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pasokonryokuさんの口コミ一覧

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pasokonryokuさん 写真
トラベラー名pasokonryoku
登録日2005年02月26日
渡航国2ヵ国
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 pasokonryokuさんが投稿したクチコミ情報です。

ホテル(60件) - レストラン・食事(15件) - ショッピング(5件)
交通機関(0件) - 観光スポット(4件) - 一般情報(0件)

pasokonryokuさんのホテルの口コミ情報(全60件)

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コストと交通の便で考える( 2012年02月13日 投稿 )
エリア:新大阪・十三
フリープランに組み込まれていた。
十三は伊丹、梅田を使うのならベストな立地である。
このサイトのコメントに良し悪しが書かれていたので参考になった。
急行で梅田の次の駅。
そういう土地柄か駅周辺は歓楽街である。
とは言っても飲み屋が中心という感じかな。
駅をでて左前の方角に進むと高層の建物が見えてくる。
この近辺ではかなり立派な建物だ。
フロントの対応もてきぱきしていて無駄がない。
エレベーターは4基で待たされることはなかった。
12階に宿泊。
扉はオートロックでなく木製の扉なのが古さを感じる。
室内はシティホテルとしては合格点の広さ。
湯茶、テレビ、システムバスなど特に不満はない。
年式のせいかシステムバスの浴槽が狭いのが大男の私には辛い。
部屋は煙草臭く、フロントにてファブリーズを借りた。
夜の10時近くにコンビニに朝食を仕入れに行く。
通りにドンキホーテがあるのだが、ここに結構怪しそうな人たちが集まっている。
その近くに警官が3名、見張っている。
翌朝、そこを通るとゴミや吸殻が散らばっている。
深夜に出歩かなければ治安の悪さは気にならないだろう。
当日は高校生の団体が入っていたが、深夜の足音などの騒音は皆無だった。
窓からは伊丹にアプローチする航空機が見えたりして個人的には問題ない宿。
1階のおみやげ店は比較的良心的な品揃えと価格だった。
ただし、部屋につけられず現金払いのみだそうだ。(これは2012年02月頃の口コミ情報です)

新大阪・十三のホテル予約はこちら
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穴場だけど混んでいた( 2011年10月23日 投稿 )
エリア:上野・御徒町
テレビの旅行番組などでたまに紹介される都心の旅館である。
上野公園の裏手、静かな住宅地の中にある。
建物はちょっと昭和の香りがするビルなのだが、中庭に鴎外の屋敷が保存されている。
建物に入ると手狭なフロント、廊下といかにも旅館である。
さすがに都会の人気旅館だけあって昼間も忙しい。
私達のように休憩と会食の客をほぼ満室に近い状態で昼間に入れている。
午後に再び部屋を掃除して宿泊客を入れている。
狭い土地に恐るべき回転効率がよい。
風呂は少し茶色い炭酸ソーダ温泉、お湯はやや高温。匂いは無くしょっぱくなかった。
よく温まる冬向きの温泉である。
立ち寄りでは1500円と表示があった。
部屋を使っての食事休憩で8000円、ちょっとした高級旅館である。
食事は普通の会席料理で量的にちょっと軽いかな。
また、行きたいとか言いたいところだが人気があってなかなか予約が取りにくいと聞いている。
上野公園の裏手(東照宮の下)だが最寄り駅は千代田線根津駅である。(これは2011年10月頃の口コミ情報です)

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都心から近い( 2011年09月15日 投稿 )
エリア:富浦・富山
クーポン券があったので行くことになった。
土曜日予約、予約受付の時に混んでいるので部屋はおまかせになるとのこと。
到着して部屋に通されると駐車場しか見えない煙草臭い部屋。
建物の構造上、半分の客室はこの眺望になるわけだが
せっかく房総館山まで来てあまり良い気分にはならないね。
おまけに最上階の隅のほうなので、エレベーターを降りてから廊下をずいぶん歩く。
風呂に行くのも面倒くさくなる。
風呂は大変きれい、露天もあるが眺望はなし。
温泉と書かれているがまったく温泉の感じはなかった。
シャンプー類は種類も豊富にあった。
地図でみると半島の先端の丘の上にあるのに、結局オーシャンビューはごく限られている。
食事は和食を選択。
お作りもたっぷりの量。
その他料理の味も良いし量はたっぷり、最後はサザエの釜飯。
夕暮れ時で窓から伊豆大島、利島がシルエットになり綺麗だ。
席があいているのだから私らを窓際にしてくれてもいいのに。
その辺はクーポン利用の儲からない客という立場を痛感させられる。
接客してくれたのは食堂の女将だと思うが、料理や景色など丁寧に話をしてくれた。
朝食も飲み物まで種類も豊富でよかった。
ホテルとしての質は良いほうだと思うのだけど
安い客という仕打ちがちょっと露骨でがっかりした。
ちなみに
当日は残暑厳しい日だったのだが、客室の空調が丁度良く
効きすぎず暑すぎずで快適だった。(これは2011年09月頃の口コミ情報です)

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松島観光に最適、がんばろう宮城( 2011年07月28日 投稿 )
エリア:松島
丘の上にあり立地場所が幸いしてか被災も最小限なようで早くから復旧した宿。部屋からの眺望が良い。部屋は標準的な広さ、掃除はゆきとどいている。ユニットバスが狭くて身体の大きな私はトイレには苦労した。バスは取っ払ってトイレだけで良かったのではないか。温泉はアルカリ泉でとても良い。脱衣所が狭くてややかび臭いのが難点。特に朝に風呂に行くと昨夜から掃除した形跡がないのが気になる。食事は質、量ともに及第点。仙台の牛たん、ホタテなどを味わえた。朝のイカ刺しがおいしい。なぜか名物カキが無かった。
ロビーがなくてくつろげるのは部屋だけという比較的こぶりなホテル。
ホテルの海側の小道を使うと松島海岸まで10分程度で行ける。早めに着いたのでホテルにクルマを置かせてもらって松島観光に徒歩で出かけた。駐車料も節約。
立地は素晴らしいが設備やサービスは今ひとつ。
13000円以上というのはちょっとお高い気がした。(これは2011年07月頃の口コミ情報です)

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コストパフォーマンスに優れた旅館( 2011年05月23日 投稿 )
エリア:飯坂温泉
飯坂温泉で予約できる数少ない宿。その上安い。
さらに被災者を受け入れているとのことで、サービスを含めてあまり期待していなかった。
ちょっと遅めに到着。駐車場はクルマでいっぱい。被災者のものが多いらしい。
宿はクラシックな旅館。昭和の香り。部屋からの景色は良い。
部屋も標準的な広さ、古さは隠せないがとくに不満もない。
中居さんはすごく丁寧、震災の話もいろいろ聞かせてもらえた。
風呂は源泉掛け流し、内風呂も露天風呂も調度良い広さ。脱衣場はやや狭い。
お湯はかなり熱め。43度はあるなあ。
基本的に飯坂温泉はこれが標準の温度だと言われた。
料理は安いプランなのに部屋出しの上、質、量共に満足。
避難住民が両隣にいるそうだがとても静かでかえって良かったのかも。
設備など古い感じがする以外、実質的に何の不満もないおすすめの宿である。(これは2011年05月頃の口コミ情報です)

飯坂温泉のホテル予約はこちら
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開業できてよかったね( 2011年04月10日 投稿 )
エリア:大洗
がんばろう茨城の文字につられて大洗のホテルを予約した。
チェックインして部屋に通される。
最上階の眺めのいい部屋。
とは言ってもこのホテルは海岸に面しているのでどこの階でも景色は良い。
さて、中居さんがお茶を持ってきたところで早速質問。
地震
3.11は金曜日で予約は満室。
ところが2時半になっても一組もチェックインなく今日は遅いね、と話していたという。
と、大きな地震が。
従業員はとりあえず外に非難したそうだ。
大洗の地質は海岸を見てもわかるとおり岩盤の上にあって
どの建物も壊れたりかたむいたりはなかったという。
ところがしばらくして海が引いていったという。
そこでそのままみんなで高台に非難したそうだ。
しばらくすると津波が襲ったそうだがこの近辺は高層ホテルが並んでいて海は見えない。
津波は直接見ていなかったという。
ホテルでは経営者が建物に残っていたそうで、沖合に一直線に盛り上がる津波を見たという。
このシーサイドホテルは地形が幸いして建物の被害浸水はなかったとのこと。
被害
となりの大洗ホテル(旧茨交)は一階が浸水。フロントのある階が浸水して船が二そう入ってきたそう。
このホテルから大洗港は土地が低くなっていて海沿いは浸水被害が出た。
シーサイドホテルは建物は被害がなかったがボイラーの配管が外れるなどした。
その後ライフラインが止まったため営業はできなくなったとのこと。
しばらく水道がだめだったが3月最終週に水道が通って4月の頭から営業再開。
復興
再開してから私らのような泊まり客は週末でも3組程度。
ところがホテル自体はほぼ満室だそうだ。
それは観光客でなくビジネス客。
ほとんどが復旧作業の職人だそうだ。
近辺の工場や倉庫などの修理復旧作業が目的だとか。
確かに風呂で一緒だった人たちも全部そっち系の人たちだったな。
というわけで観光客が少なくてもナントカ復興できたホテルであった。
ホテルの評価
ちなみにチェックインしてからすぐにドーンと震度3。
寝るまでに数回震度3程度の揺れがあった。
さすが震源に近いだけあって、ドーンと揺れる。
深夜は揺れなかったのでよく寝られた。
食事はちょっと品数が少なく見えるが刺身、肉類とがっちり入っていて満足できる質と量であった。
(朝食も同様)
部屋はちょっと古さを感じた。
風呂は普通の大浴場。
水を近くの神社の湧き水を使って沸かしているとのこと。
ありがたいがそれほどいいお湯というわけでもない。
水道水よりはマシだ。(これは2011年04月頃の口コミ情報です)

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欠点の少ないおすすめホテル!( 2011年02月14日 投稿 )
エリア:津軽半島
ツアーの追加料金無しのホテルで選んだ。
弘前から送迎バスで20分程度。
弘前のとなりの市で交通の便も多少悪いが平野の真ん中で景色もそれほど良くもない。
晴れていれば岩木山が綺麗に見えるのだろうが。
ホテルは大型ホテルで団体客がガンガン入ってくる。
ここまでは私の嫌いなパターンなのだが、中身がよかった。
風呂は塀で囲まれた露天もどきがあるだけで風情はないが
広くて、その上源泉かけ流し!!
塩泉で弱アルカリ性のあったまるお湯。
風呂場は昭和の香りがするがこぎれいにしていて文句はない。
食事は半分懐石、半分バイキング。
あらかじめ、お通し、刺身、陶板焼きなどが乗っている。
後はバイキングで好きなだけ食べろという。
あらかじめ乗っているだけでも普段の二倍量はある。
白和えからグラタンまで至る所にりんごが入っているのが弘前らしい。
決して高級な食材というわけではないが、郷土料理が多種並んでいる。
ちょっとずつ取ってもそれだけで腹いっぱい。
お酒はあまり飲まないほうが良い。
部屋もそこそこの広さがあり不満はない。
従業員の教育もゆきとどいていて対応も良い。
夜の津軽三味線のコンサートも良かった。
部屋から風呂まで遠かった以外はまったく欠点が無い。(これは2011年02月頃の口コミ情報です)

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ゴルフ客が多いけど( 2010年08月30日 投稿 )
エリア:阿蘇町・阿蘇内牧温泉
ツアーの宿泊選択では安いランクになっていた。
ところがHPをのぞいてみると結構よさそう。
地図で見ても近くに家もなく(ゴルフ場)静かな感じ。
景色もよさそうだし温泉はあるし、さらに旧プリンスとのことで決定した。
18時すぎに到着。
この日の阿蘇地方は夕立があり空気はひんやり。
猛暑の熊本や東京とは別世界である。
最近多い旧プリンスの肩書き、例外にもれずここもチェックインでカードキーを渡されて勝手に行けというパターン。
低予算だから当たり前だし、面倒くさくなくて良い。
部屋に入ってまず驚いたのは景色が雑木林。
阿蘇の雄大な景色…というHPはなんだったのか。
風呂に行く時わかった。
反対側の部屋からの眺望がHPどおりだったのであった。
「まあ、夕方遅くの到着だから」と嫁さんに言われる。
風呂は別棟。ちょっと遠い。
大浴場と露天のパターンだが、泉質がかなり良い。
ナトリウム、カルシウムが多い一般的なものだが、風呂上りは肌がサラサラ。
風呂は大当たりといって良い。
夕食はレストランで和風コース料理。
安いホテルのバイキングと思っていたがはずれ。
その上、お造りから味がかなり良い。
焼き魚はスズキ、お肉は豚肉だった。
量的にはほんの少し物足りない感じだがご飯をお替わりして適量になった。
低価格のホテルにしては高品質の夕食だった。
ひとつ問題点。
このホテルはゴルフ場とセットの客が多い。
要するにオジサンが多いということ。
酒を飲んでガハハというオジサンが廊下を歩いているのがややうるさい。
部屋でも大きな声でやっているようだが、部屋の防音が割としっかりしていて室内では気にならない。
夕食も個人客とゴルフ客を分けている形跡があって静かな食事ができた。
朝食はスタンダードなバイキングで及第点。
食後、フロントに電話した。
「阿蘇の景色…HPをみて予約したのに全く景色が見られなかった。
今さらどうこうないのだがせっかくここまで来たので景色の良い部屋でお茶一杯だけ飲みたい。」
しばらくしてフロントの人が来てカードキーを渡され
「この部屋でどうぞ、キーはチェックアウトの時で。」
ほんの10分程度だったが阿蘇の雄大な景色をたのしめた。
このホテルに予約を入れたらどちら側の部屋になるか確認したほうが良い。(これは2010年08月頃の口コミ情報です)

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最安値部屋の実力( 2010年05月29日 投稿 )
エリア:箱根湯本温泉
西湘で法事があったためすぐに帰らずに何人かで箱根でゆっくりしてから帰ろうということになる。
というわけで便のいい湯本駅に近いところで安いところ。
さらに法事で食事がでるので素泊まりでもいいという条件。
ネットで探すとこの宿がヒットした。
部屋が広いだけのプランである。
湯本から徒歩15分、奥湯元の川沿いにホテルはあった。
狭い敷地、半分は山の斜面にある。
片側は早川の流れ。ロケーションは最高。
私たちが通された部屋はフロントの向かいの建物。
旅館というよりは1Fが店舗のマンションという感じ。
部屋は広くていいのだが眺望なし。
食事も無いので風呂へ向かう。風呂は独立した棟にありどの部屋からも一度外に出る。
露天風呂は斜面に建つ建物の屋上にあるが日替わりで男女が入れ替わるらしい。
今日は女湯だそうでがっかり。
話戻って内湯だが広くも狭くもない。
落ち着いた石造りの湯船、お湯は透明で無臭。
塩素の香りもしないので良い方である。
最初は熱いと感じるのだが入るとちょうどよい。
部屋に戻って一坏飲んですぐに眠くなる。
布団は自分で敷くらしい。
翌朝、露天風呂へ。
エレベーターはなく階段を登る。
この日は朝から雨ふりでちょっと濡れたが情緒はあるな。
屋上露天も広くはないがこぎれいで良い雰囲気だ。
湯船の底は玉砂利でびっくりした。
お湯は温度も質もちょうどいい。
箱根である。(これは2010年05月頃の口コミ情報です)

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穴場土浦日帰り湯( 2010年05月03日 投稿 )
エリア:土浦
温泉ではないそうである。
でも、駅からも近く霞ヶ浦が望める風呂ということで行くことにした。
常磐線の東側なので常磐道で行くと6号や土浦市街を突っ切るコースになるので
前もってコースを予習しないと結構時間がかかる。
私は自衛隊の阿見基地の北側から回り込むコース。
この日帰り湯は湖畔の公園の中にある。
公園はスポーツ施設などがあるので遠くからでもすぐわかる。
もともとは国民宿舎「水郷」の大浴場が独立したもののようだ。
入り口は宿舎のフロントとは違う。
料金400円、比較的良心的。
脱衣場、浴場ともそれ程大きくはない。
カランは10人分ぐらいか。
浴槽からは霞ヶ浦がよく見える。
温泉ではないが、何かの石を溶かしこんでいるとの事で異常によく温まる。
今日は日差しは出たが霞ヶ浦を渡る風は冷たかった。
それでも風呂を出てからしばらく汗が止まらなかった。
ちょいと温まるにはベストな日帰り湯である。
それ程広くはないが畳の休憩所もある。(これは2010年04月頃の口コミ情報です)

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