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Dr.KEMさんのホテルの口コミ情報(全76件)
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Pavillon d'Orientは居心地の良いブティックホテル( 2009年12月29日 投稿 )
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エリア:カンボジア(シェムリアプ)
居心地の良いホテルに泊まりたいけれど、かといって大手資本に搾取されるようなチェーンは嫌だし、という方々にイチオシの隠れ家的ブティックホテルです。フランス人の個人オーナーが開いたこの宿は、少ない部屋数で、隅々まで気配りがされています。いろいろなリクエストに応えてくれるところがいいですね。小さいからといって設備に手を抜いてるわけではなく、サムスンの壁掛け大画面TVには欧州サッカーがライブで放映されているし、プールの水質もなかなかのもの。街の中心から外れているけれど、トゥクトゥクやタクシー付きプランがあるので気になりません。唯一の難点は、部屋数が少なくて予約が入りにくいことかな。(これは2009年12月頃の口コミ情報です)
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ここまで融通の利かないホテルも珍しい( 2009年05月03日 投稿 )
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エリア:アメリカ(オーランド)
ここまで融通の利かない、まるで日本の縦割り行政のようなホテルも珍しいです。あまりにも対応が悪かったので、投稿することにしました。
4月に国際会議で利用した時の話です。最初は2月に予約を入れ、後に予定が変更になったので3月に予約を変更して日数を増やそうとしたのだけれど、対応してくれませんでした。ちなみに、料金などの条件は一緒です。対応悪いなあと思いつつ、追加日数分の予約を新たに入れました。そしてチェックインの際に、予約が2つ続けて入っていることを告げ、フロントスタッフも了解してくれました。
さて、最初の予約と次の予約が切り替わる日のことです。夕方、ホテルのシニアスタッフが部屋にやってきて、「もうチェックアウトの時間が過ぎているが、何時ここを引き払うか?」と聞いてきました。何と、完全に別の予約として取り扱われていたのです。そこで彼女に予約確認書を示し、引き続き宿泊すると話しました。これで済んだと思ったら、今度は夜中の10時に電話があり、「いまの状態ではルームキーが12時以降使えなくなるからフロントで更新して欲しい。」と言うのです。私の部屋はフロントのある建物から少し離れた棟にあり、面倒だったけれど、朝になるとフロントが大混雑して行列ができるので、夜中に出掛けて更新してくれました。カードキーが使えなくなるってこと、夕方やってきたシニアスタッフの人が教えてくれたら、夕食時に手続きしたのに。。。
フロントで話を聞くと、全てコンピュータで集中管理されているため、上級権限のあるスタッフでないとカードキーの延長使用ですら手続きできないようです。そして、普段は上級権限のあるスタッフがいないため、申し訳ないけれどフロントまで手続きに来てもらっているとのことでした。下で働くスタッフはちゃんと自分の仕事をしているのですが、ホテル全体として融通が利いていないことは事実なので、もう利用することはないだろうなあと思いながら帰りました。(これは2009年04月頃の口コミ情報です)
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エンテベのSophie's Motelは搭乗前にシャワーが浴びれます( 2008年10月03日 投稿 )
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エリア:ウガンダ(その他の都市)
ウガンダのエンテベ空港から帰国する際、KLM航空を利用したので、搭乗する飛行機が夜便となりました。長時間フライトの前にシャワーを浴びて着替えをしたかったので、幾つかの宿に問い合わせた結果、チェックアウト後でもシャワーを利用させてくれるSophie's Motelに決めました。空いている部屋のシャワーを貸してくれるのかなと思っていたら、実際には独立したシャワールームがあり、そこを使わせてくれました。この宿はどこも掃除が行き届いており、快適にシャワーを浴び、さっぱりとした格好で長距離の国際線に搭乗できてとても良かったです。
料金はシングル55USドル、ダブル70USドルでした。
ウガンダ発の国際線は早朝と深夜に集中しており、前泊する人が多いため、エンテベにはそこそこ宿泊施設が揃っています。中でもSophie's Motelは、シャワーを使わせてくれる宿として利用価値高いと思います。(これは2008年09月頃の口コミ情報です)
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トランジットに最適なLemon Tree Hotel, Udyog Vihar, Gurgaon( 2008年05月05日 投稿 )
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エリア:インド(デリー)
デリーに夜到着し、翌日早朝の国内線を利用するという日程だったので、トランジット向けのホテルを探しました。空港に近いCENTAUR HOTEL AIRPORTは高いだけで設備やサービスが最悪という噂をあまりにも多く耳にしたので、却下。いろいろと調べた結果、送迎付きでリーズナブルな価格、且つ評判もなかなか良い、Lemon Tree Hotel, Udyog Vihar, Gurgaonに決めました。
現地の旅行代理店を通した価格が、ダブルルーム(2名宿泊)送迎(両方向)夕食朝食付きで約1万9千円。でもホテルのHPから直接予約すれば約1万6千円で済んだから、ちょっと後悔。このホテルを予約するのなら、HP直接予約をおすすめします。
空港送迎は正確且つ感じが良く、車も清潔。高速出口から近いため、空港からホテルまで20分。コンパクトにまとまっており、フロントもてきぱきとしてチェックインが早く、デリーでのトランジットには最適なホテルではないでしょうか。
さらに特筆すべきはご飯、おいしいんです。トマトベースのカレー、お試しあれっ!(これは2008年04月頃の口コミ情報です)
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メディナのRiad Boussaは欧米人に大人気のリャド( 2008年03月15日 投稿 )
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エリア:モロッコ(マラケシュ)
マラケシュではリャドに泊まろうと決めていました。フナから近いこと、1室2名朝食等込み1泊100euros以下であること、落ち着けることを条件に、車を手配した旅行代理店に問い合わせたところ、Riad Boussaを紹介してくれました。
このリャド、部屋が4つしかなくて、しかも欧米人に大人気のため、通常は3連泊以上でないと予約を受け付けてくれません。私たちは運が良く、たまたま宿泊客の入れ替わりでスポッと空いた1日に泊まることができました。
事前に到着時間を連絡すると、フナまでcarossaが迎えに来てくれます。フナから近いとはいえ、初めての人がメディナの宿を探すのはとても大変なので、あらかじめお迎えを手配しておいた方が良いでしょう。
ごちゃごちゃしたメディナを抜けてRiadに入ると、そこはもう別世界。中庭は小さいけれど、とても居心地が良く、部屋数分のソファーやテーブルがあるのであぶれることなくくつろげます。部屋もこぎれいで、小物の一つ一つまで気配りされていました。唯一の欠点は洗面所、少し奥まっていて顔を洗い難く、あれは設計ミスでしょう。
食事も素晴らしかったです。朝食には本物のコーヒーにフレッシュチーズ、クロワッサンに至るまで、上質なフランスの味がしました。私たちは夕食もお願いしたのですが、こちらも最高でした。オレンジと人参を使った冷製スープは気候に合っていたし、メインとして出されたクスクスの迫力といったらもう、。。。
総合評価を5にした理由の一つは、お値打ち度。意外に物価の高いモロッコで、この値段でこのレベルはお買い得感がありました。
最後に一つだけアドバイスを。フナからメディナに続く道は、夕方になるとめちゃめちゃ混んで、荷物を持っての通行が困難になります。この宿を利用する場合は、遅くとも5時には到着するような日程を組むのが良いでしょう。(これは2008年02月頃の口コミ情報です)
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Coconut Palms Resortはきれいで空港への移動が便利な安宿( 2007年07月15日 投稿 )
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エリア:バヌアツ(ポートビラ)
バヌアツでエアツアーを主催しているUnity Airlinesさんに「空港への移動が便利な安宿」という条件でおすすめを聞いたところ、3軒紹介してくれました。2軒はLonely Planetにもあったのですが、ここは掲載されていませんでした。これはきっと宿が新しいからだと思い、Coconut Palms Resortに決めました。
ドミが2,760Vt,ツインが8,740Vt。バヌアツの宿はバンガローでもそこそこ値段がしますので、清潔さを考えると割安だと思います。ツインの部屋には湯沸しや電子レンジが付いています。また、連泊割引もありました。
周囲にお店が無く、買い物が難しいので、水などは行く前に買った方がいいでしょう。湯沸しを貸してくれるので、水道水の湯冷ましを飲むということも可能です。少し空港側に戻ったところに、夜遅くまで開いている中華料理店があります。食べて無いので味は分かりませんが。。。
空港からのタクシー代は、値段設定が高い国際線側から乗っても1,500Vt。なので、もっとも近いエリアとなります。街中にありますが、写真にあるとおり壁で目隠しされていますので、周りの目を気にしないでリラックスできます。エファテ島の滞在が短く、飛行機ですぐ他の島に移動する人には便利でしょう。
総合評価を5としましたが、これは「空港への移動が便利な安宿」という条件の下です。宿の名前がResortになっていますが、いわゆるリゾートではありません。誤解のないように付け加えておきます。(これは2007年07月頃の口コミ情報です)
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Fosshotel Baron、街の中心部にある、頑張っているツーリストクラスのホテル( 2007年02月25日 投稿 )
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エリア:アイスランド(レイキャビク)
2月に宿泊しました。ツイン1室約1万円でした。写真中央奥がホテルの建物です。イギリスから来ている格安ツアーと思しき若い団体さんで、けっこう賑わっていました。
朝食はハム、チーズ、ゆで卵と、パンが3種類ほど。早朝便に搭乗する人は、前日に話をすれば、バスの時間に合わせて準備してくれます。有り難かったのは、コーヒーマシーンのお湯を使わせてくれたこと。物価の高いアイスランドで食費を浮かすためカップ麺を持参していたので、助かりました。ちなみにイギリスの若い女性たちは、朝食の材料でサンドイッチを作ってツアーに持参しているみたいです。私たちはそこまで大胆なことは出来なかったでしたけど。。。
メジャーなツアーは全てフロントで予約できますし、勿論ピックアップバスはホテルの正面まで来てくれます。間欠泉ツアーに持って行く卵は、すぐ裏にある24時間営業のスーパーマーケットで購入することが出来ます。徒歩圏内にカフェ等も色々あるし、便は良いです。
部屋はベーシック。ぼよんぼよんのベッドはいまいちだったけれど、アイスランドでこの値段帯なのだから仕方が無いでしょう。掃除はしっかりとされてました。フロントはとても感じ良く、全体的に頑張っているという印象を受けました。ゲストハウスよりはホテルに泊まりたいのだけど、でもあまりお金をかけたくないという人におすすめです。(これは2007年02月頃の口コミ情報です)
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ノボテル カイロ エアポートは対応が悪いホテルです( 2006年10月04日 投稿 )
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エリア:エジプト(カイロ)
カイロでのトランジット時、深夜便まで身体を休めるために使用しました。対応がとても悪かったです。
まず、シャトルバスが廻ってこない。30分に1本巡回していることになっているのに、1時間経ってもこない。私たちは約15分間隔で電話をしたけれど、「いま出るところです。」というそば屋の出前みたいな返事があるだけで実際にはやってこなかったことが計3回。さすがにこちらも頭にきて、4回目の電話で怒ったら、やっときました。
その後の対応も悪かったです。あらかじめ予約時に到着時間を連絡してあり、且つ午後のチェックイン時間以降に到着したというのに、すぐに部屋が準備されなかった。ようやく準備されたと思ったら、滞在した2部屋とも掃除のやり残しで各所が汚いわ備品は無いわ。規模がそこそこ大きな割に従業員の数が足りず、手が回っていない様子でした。
空港で待っている間、メーヴェンピックのシャトルバスを何度も見ました。トランジットで利用するなら、あちらの方が良いでしょう。(これは2006年09月頃の口コミ情報です)
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シェラトンムスティカ、ジョグジャに1泊2日でボロブドゥールとプランバナンを回るならここが便利( 2006年04月24日 投稿 )
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エリア:インドネシア(ジョグジャカルタ)
ジョグジャに1泊2日の旅程で、ボロブドゥールとブランバナンを回ってきました。効率良く回るために、シェラトンを選びました。良かった点を箇条書きにしますと、
1.空港のすぐ近くで、無料シャトルの運行も頻繁
2.遺跡巡りに使う車・運転手の手配が早くて信頼でき、値段も高くない
3.レイトチェックアウトの対応が良く、観光後飛行機搭乗前に休める
4.プールと食事が充実しており、忙しい日程でも身体が休まる
5.ダウンタウンから離れているため、渋滞に巻き込まれない
安く泊まるには、シェラトンのページで直接予約するか、あるいはシンガポール辺りの旅行代理店経由で申し込むのが良いでしょう。何故か分からないですが、私が2006年4月に泊まったときは、インドネシアの旅行代理店経由だと割高でした。ジャカルタの空港内にあるホテル予約カウンターをのぞいて見たけれど、やはり少し割高でした。
日程の厳しい旅行では、あまり無理をしたくないものです。ボロブドゥールとプランバナン、シェラトンをベースにすれば、1泊2日でも充分見て回ることが可能だと思います。(これは2006年04月頃の口コミ情報です)
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ビレッジホテル、ポナペにあるエコホテルの先駆け、ミクロネシアの原体験ができます( 2006年01月08日 投稿 )
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エリア:ミクロネシア(ポナペ(ポンペイ))
まだ「エコツアー」なる言葉が無かった時代に、ポナペにある材料で作られた宿泊施設です。ガラスが無いので、窓は開放状態(網戸のようなネットが張られています)。TVや電話、エアコンといった文明の利器が無い。と聞くと、かなり不便で敬遠される方も多いかと思います。でも実際に宿泊すると、意外に快適でした。大きな蚊帳があり、虫除けも用意されていたので、部屋ではほとんど虫に悩むことはありませんでした。また、窓から気持ちの良い風が入ってくるため、暑がりの私も寝苦しいということはありませんでした。食事がとてもおいしかったです。ペッパーステーキ、ぜひ試してください。各種ツアーをアレンジしてくれるので、街から離れていても、不便さは感じませんでした。私はここで、ナンマドールの奥まで入る小さなボートを手配しました。比較的自由に手配できた分、街中のツアーに参加するより良かったと思っています。ポナペの他の宿より少し値段設定が高めですが、お金を払う価値があるホテルです。アメリカ・オーストラリアの観光客にとても人気があり、向こうのホリデーシーズンになると少ない客室がすぐ埋まってしまうので、早めの予約が無難です。オーナーも感じが良く、エコツアーに興味があるすべての人におすすめできます。一方、ポナペのような島でも日本のホテルのようなサービスを期待する人には、おすすめできません。(これは2003年05月頃の口コミ情報です)
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