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えのもとらぴすさんのホテルの口コミ情報(全35件)
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一人旅ホテル事情〜水戸( 2009年03月01日 投稿 )
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エリア:水戸
ダイワロイネット系は概して充実した施設の割には、価格設定が低く、満足度が高いところ多いが、まさにここもそれに該当する。
なんといっても部屋が広い。二人部屋を一人で宿泊することは珍しくないが、この価格設定はそうそうお目にかかれない。それだけで高評価に値する。エアコンの効き具合、加湿器等の設備も充実していて、部屋は満点、あとは眺めが良ければ最高だが・・・水戸市街地が一望できるだけで良しとしよう。
食事は、他のダイワロイネット系と同様にコラボ経営でこちらは、華の舞系列の中華屋さんでの和朝食かコーヒーショップのタリーズでの洋朝食が選択できる。自分はいつもと違って和食にした(タリーズの朝食・・が想像できなかったので・・)が、通常経営しているだけあって、ご飯・味噌汁・焼き魚・煮物・卵焼き・・・どれをとっても美味しかった。まぁ、強いてあげれば、飲み物があまりにも出来合い過ぎて、そそる物ではなかったが(それは、高級ホテルに勝てるわけもなく・・コーヒーはタリーズで飲めば良いわけだしw)
ということで満足の一泊で、今後観光地の宿泊地では、まずはダイワロイネット系を探すことになるだろう。(これは2009年02月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜高崎( 2008年12月16日 投稿 )
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エリア:高崎
総合評価から先に言えば可もなく不可もなくで、高崎の町に特化した観光ホテル寄りというよりもビジネスホテルよりのシティホテルでした。
部屋はスーペリアの20.2平方米とシングルループの標準サイズだが、ベッドが大きめの為、何となく狭さを感じた。
部屋からの眺めは、高崎の駅直結と言うこともあり、駅のホームを覗くかたちで、必ずしも良いとはいえない。
エアコンは部屋独自でコントロール可能なようで、快適な温度に設定することができた。(暑すぎたので冷房にしたw)
ここまでは及第点レベルだが、バスルームのみは特筆もので、かなりの広さを感じた。
感覚的には一般的な広さの1.5倍くらいはある感じで、それが、アピールポイントなのかどうかは微妙なところだが、お風呂に執着がある人は好印象を持つかも知れない。
寝具周りは、浴衣なのは自分的には残念(バスローブで寝た)だったが、掛け布団等ベッド周りは上質なもので安眠の妨げにはならないだろう。枕が合計4種類あるのもグッドw
朝食はビュッフェ形式ではなく、和定食か洋定食から選ぶ形式。
この方が一定量の客数があまり望めない地方のホテルでは、値段を抑え且つ、品質を保てるので、ホテル側にも客側にもメリットがあるのだろう。
確かに安いビュッフェのメニューより味は格段にいい気はするが・・
ただ気になるのは、レストランの規模が思いのほか小さいことで、バースト的に客が増えた場合は、かなり待たされる可能性があるのではないだろうか・・ま、そんなに客室の多いホテルではないのでその懸念はないのかも知れないが・・
群馬県は有名な温泉街が点在しており、こういったシティホテルはビジネスで使う以外は、需要はないと思われ、これが求められる最上の形式なのだろう・・
(これは2008年12月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜難波( 2008年12月11日 投稿 )
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エリア:ミナミ(難波・天王寺)
今まで宿泊した中でも間違いなくトップクラスのホテルであり、通常の宿泊料、フロアの規模ともに超破格で未体験ゾーンのホテル。
それでもこのご時世からかビジネスマン用に1ヶ月以上前に予約することを条件に格安のプランが用意されていて、今回はそれを利用、高級ホテルの雰囲気の一端くらいを味わえたはず・・
素晴らしい点はいろいろあるが、どこのホテルでも掛け布団については、かなり不満があり、たいていシーツでくるまれた布団(寝ている間に分解して非常に不快・・)だが、ここは、一体型の羽毛布団系(たぶん、そうすることにより、手入れがたいへんになるはず・・)で、寝ている間にシーツがばらけていく不快感、密着性のあるシーツだからこそおこる寝汗をかくことなく寝れただけでもかなり快適。
パジャマも上下別れたものを採用しており・・やはり快適度が一枚も二枚も違う。
寝具周りはここ以上のところは今後ないだろう。
強いて欠点をあげれば、サイト等の説明ではインターネット利用が無料・・・と読み取れるのだが、それは、1クラス上のエグゼクティブクラスのことらしく、全フロアーに高速インターネット回線がひいてあるということをうたっている模様・・ま、いわゆる紛らわしい広告なのだが、この手口で表記しているホテルは多いので、最近は騙されなくなったが・・(これは2008年11月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜新大阪( 2008年12月11日 投稿 )
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エリア:新大阪・十三
駅からのアクセスが近いことがウリのようで確かに新大阪駅に隣接してはいる・・・が、新幹線のホームから普通に出ると反対側へ出てしまい、土地勘のない人はもちろん、地元の人でさえそこから線路の反対側へでるのは難易度が高そうで、迷うこと必至。まぁ、新大阪の駅の構造的な問題なのでいかんともしがたいのだが・・・
部屋の設備はすべて及第点でエアコンもちゃんと効くし、ルームライト、ベッドライトの設定がベッドに入ったまま出来る点も好感が持てる。(ベッドライトは2段階に明るさが変更できる。)
また、アメニティ関連も最近の流行りなのか、使い捨てタイプのボディタオル(スポンジ)が用意され、これが意外に使い勝手が良いので気に入っている。(ボディソープの使用量の抑止にも効果があるのかもしれない)
ここまでは良いのだが、部屋からの眺めは最悪の部類に入る。
見えている景色は、まさしく駅の裏側で雑然とした感じ。表通りに面した部屋ならもっと違った感想をもてたかもしれないが、それはそれなりに高い部屋になってしまうのだろう。
朝食は、スケジュールの都合上、ホテルではとらなかったのでわからないが、仮にそれ込みの料金で考えると、全体的な印象としては割高な感じがするのは否めない。
個々の設備は及第点だが、それだけの額を払っているのだから・・という気持ちもあるので、「高い割には・・」という印象をたいていの人が持つかも知れない・・(これは2008年11月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜広島( 2008年12月11日 投稿 )
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エリア:広島駅周辺
設備的には岡山にあるグランヴィアと同じく、充実しており、料金以上の贅沢さはある。(ベルボーイが部屋まで案内してくれるような高級ホテルである。)
部屋からの眺めも、単に広島の駅が見えるだけだが、それなりに良い方。(シティホテルにそれ以上は望めないだろうし・・)
ベッドの枕も4種類、堅いのから柔らかいのまで選り取り見取り至れり尽くせりという感じ。
ここまでかなり高評価なのだが、肝心の朝食ビュッフェが岡山と違ってかなり残念な感じ。
自分にとって大事なのはサラダ。ピーマン、タマネギ、マカロニ、海藻と種類は豊富なのだが、肝心の青物がいけてない・・水菜だけとは、サラダバーでキャベツの千切りしかないのと同じくらい悲しい状況です。
オードブル系もちょっと物足りなく、結局、パンを食べてごまかした。
岡山の設定価格より、300円ほど低いが、これだけでこんなに差が出るとは・・やはりビュッフェ形式で客に満足してもらうには相当難しいことなんだろう。
せめて、ご当地のメニューとしてシェフが「お好み焼き」なり、「牡蠣料理」なりをその場で作ってくれたりしたら好印象なのだが・・(これは2008年11月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜名古屋( 2008年09月28日 投稿 )
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エリア:名駅・栄町・名古屋城
きっとこのホテル、ホテルというものをどこに重きを置いて評価しているかで意見が分かれるタイプだろう・・・
部屋の広さや作り、眺めなどは、はっきり言って可もなく不可もなく、ま、こんなもんかという感じ。
ベッドは寝心地が良い方だし、枕も4種類もあって、自分に良い感じのが一つあったのでこちらは高評価。
しかし、部屋がかなり寒いのだ。空調を一番高い設定の29度にしても全然変わらない。OFFにすると、とたんに空気が悪くなって、熱がこもってくるし・・・たぶん部屋単位で温度設定ができないんだろう。(これが自分の中で一番のNGパターン)
しかたなくエアコンをつけたまま寝たのだが、掛け布団では暑いのか、寝汗をかき、いつの間にか掛け布団がどっか行っていて、今度はめっちゃ寒くて目が覚める・・・の繰り返し。3、4回目覚めたし、なんか寝苦しくて、悪夢をみた・・(自分、一回寝たらだいたい朝まで目が覚めないのだが・・)
なんかいつもより、ゆっくり起きたの寝起きが非常に悪かった。
そして、最も最悪だったのは、朝食ビュッフェ。
和食レストラン、ロビー前の軽食系、洋食レストラン系(後者2つはどちらもビュッフェ形式で違いがないように思えたが)と3カ所から選択でき、価格設定も破格の2600オーバーとちょっと高めでかなり期待をしていたが・・・
洋食コーナーが非常に寂しい・・(和食コーナーはもともと眼中にない。てか和食は和食レストランで食えば良いんだから・・)おかずが、ほんとーにオーソドックスなベーコンやソーセージ、スクランブルエッグしかなく、温野菜系のオードブルやホワイトソースやトマトソースなんかのグラタンのような手の込んだ料理は皆無。当然、この地方特有の手羽先や味噌カツ・・なんていうのもない。辛うじてあまり工夫のないタルトエッグ(美味しそうでなかったので食わなかったが)が変わり種だったぐらい。
自分、仕方なく普段はあまり食べないパンを食べた。
あ、サラダもダメダメだった。レタス、キュウリ、トマトがそれぞれ別皿に入っている貧弱な構成で非常にがっかりだった。
あ、スープはどこにあったんだろう??
この朝食ビュッフェは値段に見合わないな。1200円の間違えではないのか??
思うに・・・この名古屋は物価が高いんでなかろうか・・
このホテルの価格設定は他所(大阪や福岡など主要都市も含めて)では、1ランク上、最上級とは言わないまでもその下くらいのホテルに余裕で泊まれるくらいの額だが、この名古屋では、下の方に位置づけされてしまうのかもしれない(楽天トラベルで検索すると1泊2〜5千円くらい感覚が違う感じ)
そういう意味で、この結果も至極当然のことで、裏切られたと思ってはいけないのかも知れないが・・(これは2008年09月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜品川( 2008年09月28日 投稿 )
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エリア:品川
「高輪プリンス」はいろいろ増殖しているようで、ここはプールなどの施設が充実しているリゾート寄りのホテルのようだ。
とりあえず、朝食なしプランだったのと、下記のような謎な状況が発生した為、本来とは違う部屋に宿泊となったので、値段との相対評価が難しいが・・
以下謎な状況についての説明w
当日ネットで予約してからチェックイン(しかも早めの16時頃)したのだが、どういう訳か、予約されたプランの部屋は満室とのこと・・つい数時間前には、4部屋空いていると表示されていたはずだが・・・通常のツインルームだったのをスーペリアツインにランクアップしてもらったので、取りたてて不満(というか望むところw)はなかったのだが、こういうのってネットと連動してるものなのではないのか?
また、プランの説明では、インターネット無料のはずだったが、ケーブルを繋いでアクセスすると回線接続には1000円が必要との要求がなされるわけで・・もう一度、予約内容をよく見ると、「ザ・クラブ(最上位の部屋のことらしい)宿泊者のみ」の文字・・・ようは一番高い部屋に泊まった人のみ適応らしいのだが・・なぜ、一番下のランクのプランの予約内容詳細にそのことが書かれてなければならないいのか・・・大いに謎である。(いわゆるこれが紛らわしい広告ってやつですな)
そして、宿泊費は14000円のはずが、14100円・・・100はどこから出てきたのか・・全く持って謎である。(これは2008年07月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜大阪( 2008年09月28日 投稿 )
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エリア:キタ(大阪駅・梅田周辺)
この系列のホテルは相当高額・高級なホテルなはずで、泊まった部屋もこれでピンキリのキリの方だったのかもしれないが、それでも十分に高級ホテルを堪能することができた。
41平米の部屋は一人で泊まるには勿体ない広さで、最大のウリのシャワーブースが独立して設置されていることにはやはり驚いた。海外のホテルでは当たり前なのかもしれないが、日本旅行しか経験のない自分には、今回が初体験。ハリウッド映画の主役になった気分を少しだけ味わえたw
そして、朝食・・洋食ビュッフェと和食朝食を選択可能で、自分は洋食にしたが、他のホテルの5評価が霞んでしまうほど・・別格の内容だった。あまりにも充実したメニュー過ぎて、朝から食べ過ぎてしまった。たぶん、もうこんなビュッフェは経験出来ないだろう。
と、ここまでがプラスポイント。ちゃんとマイナスポイントもある。
まずは、ホテルの立地条件。お世辞にも便利なところとは言えない。どの駅からも少し離れている。
次はフロントでの出来事。自分は、はっきり言ってホテルマンを試すような姿・格好(ラフなシャツと短パンにリュック)で入場したのは確かだが、フロントのお姉さん、予約をしていることを告げた最初の一言はあまりにもなぁ・・・「は?!」って・・確かにこんな高級なホテルに泊まるような格好じゃないけどね・・、コンピュータで照合して、すでに入金積みであることも確認したのだろう、何?その突然の取って付けたような笑顔はw
怒りより、イタズラが成功したような快感を味わえたから良しとしますが、人は見かけによらないと言うことを理解しただろうな、あれで。(これは2008年07月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜大分( 2008年09月28日 投稿 )
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エリア:大分市内
駅から少し離れているが斬新な形状のビルで遠くからでもかなり目立つ。全日空は高松といいここ大分といい、ランドマークタワーとしてビルを建てることにこだわりを持っているようだ。
部屋の広さはデラックスツインということもあってかなり広いが、値段相応という判定もありで、ちょっと割高な気もする・・今回は、10周年記念の特別プランということで、高層階の部屋が一つのウリということもあり、そういった値段設定なのかもしれない。
そういう意味でも19Fからの眺望はなかなかのものだった。辺りで一番高いビルだけのことはあって大分の街が見渡せる感じでグッド。
また、セキュリティもしっかりしているようで、宿泊したフロアーは、エレベータにルームキーで認証させないと泊まらない設計のようだ。
寝具は、浴衣だけではなく繋ぎのパジャマ(いわゆる人間ドックとかで着るタイプ)で、まぁOK。ただ、枕が小分けされているタイプ(説明が難しいw)で、このタイプ使う箇所で質感が違うのだが、それはそれで普段は問題ないのだが、その枕固有の問題なのか片側に「中身」がないところがあって慣れるまで苦労した(その「辺」を使用しないように寝たw)
朝食は和食と洋食でフロアーが違うタイプ。自分は洋食バイキングタイプを選択。
その洋食バイキングのフロアーは少し狭い印象。フロアの真ん中に柱があったり、メニューを十分にする為なのか料理が置いてあるテーブルが二重になってたりで、イメージ的にそういった印象を持ってしまったのかもしれない(整然としてない感じだったかな)
それ以外は、全く問題ない、というかANAのホテルでは最上位に入るくらいの充実ぶりだった。サラダが充実していたのが、個人的に嬉しかった。
総合的に評価すると、価格はやはりそれなりですが、十分満足できるホテルだと思われます。さすが、楽天トラベルで10日くらい前までは、予約を公開しなかっただけはある(仙台のメトロポリタンもそうだったが、何かを待っているのか、高級ホテルは予約解禁になるまで時間がかかる傾向がある)(これは2008年07月頃の口コミ情報です)
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一人旅ホテル事情〜長岡(新潟)( 2008年05月18日 投稿 )
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エリア:長岡
駅東側の目立つビルがこのホテルで、1Fが居酒屋(かなり大型の店舗)になっている。それもあってかそこで飲んだくれて帰れなくなった客でも利用したのか、廊下が騒がしくなった時間があった。(自分もそこで呑んだのだがw)
そういった意味でも少々品格がこのグループのホテルにしては足りない気がするが、長岡の街が取りたてて目立った観光地でないこともあってかどちらかというとビジネスホテル寄りの経営をしているのかもしれない。そうはいってもさすが、ニューオータニグループという面も随所にあり、施設のクオリティの高さはこの値段ではトップクラスであることは確か。
今回泊まったの部屋はツインのシングルユースということもあり、かなり広く感じた。他の地域なら1.5倍の値段設定で文句はない感じで、かなりリーズナブル。部屋からの眺めもそれなりに良かった。
但し、強いて苦言をあげれば、まずは、寝具で問題あり。他のホテルでも同様のことが多いが、掛け布団がシーツにくるまっている状態で、これが寝ている間に分離してしまう(寝相が悪いと言えばそれまでだがw)・・・そうならない寝具もあるわけで、何かしら問題があるのだろう。また、残念ながら浴衣だったので今回は着用しなかった(これは好みの問題ではあるが・・)
そして、もう一点、得てして老舗のシティホテルはそういう傾向が強いが、部屋の明かりがかなり暗い。今回の部屋はたぶんこれまで経験した中でNo.1だったかも・・ちょっとPCでの作業をするには目が疲れてきつかった。この部屋のライトの設定を暗めにする真意は、光熱費を抑える意味があるのかもしれないが、そんなに違うものなのだろうか・・・(この部屋の明かり・・旧ダイワロイ、現リッチモンドグループはかなり明るめの設定で、ニューオータニは暗い傾向がある。)
ということで部屋の評価は、多少の減点材料で、折角の好印象が削がれている感じかな・・
朝食ビュッフェは、可もなく不可もなく、安定した内容。部屋代込みがメインのホテルでは、得てしてビュッフェとは名ばかりの陳腐な内容のところも少なくないが、ここはそんなこともなく高級感を保ち、品数も十分に揃えてある。あえて言うなら自分の朝の主食のサラダにもう一品あれば良いと思う。(レタス、赤キャベツ千切り、タマネギ千切り、人参千切り・・・までは良かったが、マカロニ、ポテサラ系があるとグッド)
総評として・・・長岡のシティホテルならここといえるクオリティの高さを持ったホテルであることは確か。新潟駅まわりのホテルとも決してひけはとらず、安価な設定が魅力のホテルです。(これは2008年05月頃の口コミ情報です)
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