
写真を拡大する | まず、簡単な地図をご参考に。
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写真を拡大する | 三日月湾が豊かさをもたらしてくれた、ということで
今日に至っても、市の中心はなんといってもラブルス広場
(Place de la Bourse−株式市場広場)の周辺。
2001年の夏に、地下の広大なパーキング工事のため、
美の3女神の噴水の彫刻が移動され、修復されてから
5年ぶりに帰ってきた。
秋晴れの青空によく映える。
後ろにガロンヌ河が見える。
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写真を拡大する | かなり、官能的な表現。彫刻家の理想の女性だったの
だろうか?
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写真を拡大する | バックの建物は、やはり18世紀の典型的な建物。
商工会議所などが入っている。
夜になるとライテイングされて幻想的な雰囲気を
醸し出す。
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写真を拡大する | オペラ座の横のボルドーワイン委員会のビルに最近、ワインを
テイステイングできるコーナーができた。勿論、有料だが、
種類が多いし価格もリーゾナブルなので、ぜひ、おすすめ。
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写真を拡大する | 株式市場広場から、ワインのネゴシアン(卸)で
栄えていたエリア、シャルトロンに向かった。
勿論、ガロンヌ河に沿って。
100メートルも歩かない内に、カンコンス広場に着く。
ヨーロッパで最も面積の大きい広場、である。
カンコンス広場は木が多くて、いつも気持ちよい。
トラムが通るようになってからは、カンコンス駅がつくられた。
写真はカンコンスに入るトラムのレール。
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写真を拡大する | 今月(10月)は、カンコンスが遊園地となる。
広いカンコンス広場といえど、ぎっしりと
いろいろなアトラクションがある。
ほとんど、大人用。
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写真を拡大する | すごいスピードのこんな乗り物に、5才くらいの
子供が一人で乗ったりしていた。ほんとに大丈夫なのか
みていてハラハラ。
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写真を拡大する | すぐ隣はお化け屋敷。大人ばかり行列していた!
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写真を拡大する | お化け屋敷のすぐ隣にあるモンテーニュの銅像。
彼もさぞびっくりと思う。
モンテーニュは、ボルドーの市長をしていた時期が
ある。そして、人間味溢れるいい市長だったらしい。
いずれにせよ、ボルドーの名士ナンバーワンで、モンテーニュ
中学校、モンテーニュ通り、モンテーニュ広場、モンテーニュ・カフェ、と、犬でなくても、歩けばぶつかる。
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写真を拡大する | 景品はスパイダーマン。
どこのスタンドもこの人形があった。
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写真を拡大する | カンコンスのトラム終着駅に売店兼スナック・レストランがある。
6ユーロ位で、簡単なランチができるのは
見つけものかもしれない。・
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写真を拡大する | 中は広々していて、清潔。カフェも1ユーロ10 でボルドー中心地としては安い。雑誌・新聞のコーナーもあり、ボルドー市の観光地図、ガイドブックなどもここで買える。どうってことはないカフェだけど、
のんびりできるのがいい。
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写真を拡大する | カンコンス広場から、さらにガロンヌ河沿いに歩き続けて
10分位だろうか、日曜日の人気のマルシェ、マルシェ・ド・コルベール
に着く。写真はこのマルシェから振り返ってみたガロンヌ風景。
毎週一回、日曜日にたつマルシェ。あさ8時から午後2時まで。
生牡蠣スタンド、クスクス、パエリアなどが食べられる簡易レストランは
午後4時まで開いている。
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写真を拡大する | 活きのよい魚屋。ここにはいつも行列ができている。
でも敏速に客に対応するので、思ったより待たない。
今日はマグロがすこししか残っていなかったので、
あきらめた。
それにしてもやっぱり大西洋がすぐそこの土地柄、
魚の種類が多く、新鮮だ。
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写真を拡大する | 今日はさばが安い。
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写真を拡大する | お昼ころになっていたので、パエリャも
あんまり残っていなかった。
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