
写真を拡大する | とりあえず、イベントがあるときは開始直後を狙います。
9時半開始に合わせてやってまいりました。
土日は使用できるという阿知須駅横のJAの駐車場に停めに行きました。
案の定、裏手の駐車場はガラ空きでした。
阿知須駅は宇部線の駅だから小さめです。
阿知須駅構内でも多少ひなもんを展示してたようですが、さっそくおばちゃんたちが群がってたので、帰りにしましょ。
帰りにはよそで堪能しすぎて、結局スルーとなりました。
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写真を拡大する | この阿知須の観光マップは、阿知須最大の観光スポット、きらら博記念公園やら横の道の駅が写真に入れてないのはなんでなんでしょう?
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写真を拡大する | とりあえず、駅前のお店の突入。
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写真を拡大する | あきらかに、店の商品よりひなもんその他いろいろな飾り物の方が多いようです。
後で地図を見たら化粧品屋さんだったようで、お店の主体はサンパーク(ちょっと離れたところにあるショッピングセンター)に行ってるようでした。
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写真を拡大する | ひなもんも気になるけど、
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写真を拡大する | こっちの赤おにさんの方が気になったのでした。
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写真を拡大する | さて、人が少ないうちにどんどん回りましょう。
少し前まで雪で大変でしたが、本日はいいお天気です。
ただ、いい天気過ぎて放射冷却になってたのか、濡れてるように見えた歩道が思いっきり凍ってて、ちょっと危ないところでした。
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写真を拡大する | 主催している阿知須商工会の中は、早くもお雛様も飾ってありました。
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写真を拡大する | クマにかぶせたい兜ですが、しっかり「触らないでください」だったのでした。
交渉するにはそんなに広くない室内に結構お客さんが来ていて、邪魔になりそうなので断念。
大抵この手のイベント、朝早いと貸切状態なんですが、手作り布細工というイベントが御年配の女性の琴線をくすぐるようで、人の出足が思ったより早いのでした。
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写真を拡大する | 家具屋さん。
こちらでは体験コーナーもやってました。
ひなもんイベントの特長は、あちらこちらに体験できるコーナー(有料だったらしい)があること。
そのせいか、周辺では、ひなもんの材料を販売してるところもありました。
不器用なので、手はだしません。
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写真を拡大する | ひなもんも気になるけれど、味わいある写真屋さんも気になります。
営業はされてないようでしたが。
ショーウィンドーにあった写真は、今の天皇陛下の相当若い時みたいだったけど・・・?
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写真を拡大する | ふるや呉服店さん。
こちらには、中学生さんがたの作品も飾ってありました。
しまった、写してなかった(汗)
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写真を拡大する | 作る作品には決まりはないそうで、いろいろなのがあります。
お店の人に教えてもらって気付く、クマの横のひなもんさんは、あやとりしてました。
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写真を拡大する | ショーウィンドー越しのクマ。
ひなもんさん方に混ざってても、あんまり違和感がありません。
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写真を拡大する | 道すがら、謎のてぬぐいアーティストさん発見。
店番(?)の人もいないし、一体山口県と関係のある人なのか、イマイチ分からなかったのでした。
後で調べたら、新潟在住の画家さんのようです。
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写真を拡大する | 商店街(?)ゾーンを過ぎて、まだ準備中の飲食販売コーナーをしばし邪魔して、居蔵造りの通りへ
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写真を拡大する | 妙に目立つソフトクリーム発見。
奥のクリーニング屋さんでアイスも売ってるんでしょうか?
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写真を拡大する | ソフトは隣のお店で、夏場だけみたいです。
クリーニング屋の着物姿のお姉さん、自ら飾りと化してました。
結構写真撮ってく人が多いそうです。
さっそくこちらも、とクマを取りだしたら横にいたお客さんが「ブログ見たことあります〜」。
最近、地元では見たことあると言われることが増えたような。
食べ歩きの記事がそれなりに役に立ってるようです。
たしかに、うちのブログは山口県の観光案内するはずが、地元飲食店での食べ歩き記録に比重が移ってますからねえ・・・
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写真を拡大する | クリーニング屋さんでは、ひなもんよりこのウサギさんが気になりました。
このウサギさんが作れるくらいの腕があれば、クマの2代目も自力でなんとかなるんでしょうが・・・
もっとも、クリーニング屋のお姉さん曰く「そのクマで知られてるなら、変えちゃだめですよ〜」
ん〜、悩むところです。
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写真を拡大する | さて、先を急ぎましょう。
このあたりから、昔ながらの白壁の家が増えてきました。
廻船業の港町として栄えた阿知須には、火事から財産を守るために、「居蔵造り」という白壁・瓦葺の大壁造り家屋が造られてきたんだそうです。
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写真を拡大する | 大漁旗(?)を飾ったこちらの民家も、昔は廻船業をされてたんでしょうか?
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写真を拡大する | 中でも外でもお花を飾られてていい感じでした。
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写真を拡大する | いつも裏手から行ってたもので、場所が分からずしばしうろついて、無事いぐらの館に到着です。
旧中川家住宅、阿知須でも代表的な居蔵造りで、現在は市の施設になっています。
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写真を拡大する | 入口に番犬発見。
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写真を拡大する | ぐらちゃんです。
2011年6月にチェーンソーアートやってるいとこがここで初個展やりまして、その時の実演で作ったワンちゃん。
モデルはここの職員さんの愛犬です。
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写真を拡大する | 個展の時は番犬ならぬ、番カバがいました。
またがれちゃうもので、沢山の人が乗っかって記念撮影されてました。
当時ずいぶん写真を撮ったんですが、作品展だからあんまりネットに作品を載せてほしくないといういとこの意向を受けまして、ネットに載せるのは最小限度に自粛。
が。
一般のお客さんには全然写真撮るのを制限してなかったので、あちこちのサイトやらブログやらで載せられまくって、自粛した意味なし(笑)
自分が撮った作品は既に他のところで流出しまくってるし、半年過ぎたから、まあいいかってことで、ちょっと御紹介させていただきましょ。
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写真を拡大する | 個展の時に2回くらい庭で実演してまして、その時の作品にこのネズミさんもいます。
今もいぐらの館にいるのは、ぐらちゃんとネズミと庭の鳥くらいです。
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写真を拡大する | 個展の時には猫にずっと狙われてました。
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写真を拡大する | ネズミを狙う猫を止めるクマ。
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写真を拡大する | あちこちに飾ってある作品は、建物に溶け込んでました。
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写真を拡大する | 市の施設だから作品の販売は一切しませんでしたが、見に来られた方から作品の発注は結構ありました。
こちらの猫さん(まりちゃんだそうです)もそのうちの一つ。
亡くなった飼い猫さんがモデルです。
持ち主さんがひなもん祭りの時にいぐらの館内で開催された生け花展に出展されてまして、皆さんに御披露したいと御自宅から持ってこられたんだそうです。
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写真を拡大する | 肝心の生け花は、外が明るすぎてうまく撮れませんでした。
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写真を拡大する | 遊び心の雛飾りは、全部植物で出来てます。
ひよこ雛は、菊でできてました。
菱餅はスターチス、お菓子は万年青(おもと)の実と。お花やってる人ならではのアイデアです。
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写真を拡大する | もちろん、いぐらの館にもひなもんが沢山ありました。
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写真を拡大する | 梯子も飾りつけられて、上には上がれません。
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写真を拡大する | 前は猫に阻まれて、やっぱり上がれなかったのでした。
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写真を拡大する | お庭は冬でちょっとさびしげな状態だったので、覗いただけ。
個展の時には初夏で様々な花もありました。
緑のお庭でウリ坊と戯れるの図。
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写真を拡大する | 井戸の金魚はちょっとリアル過ぎでした。
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写真を拡大する | 床の間に飾ってあった屋根瓦は重厚です。
当時の繁栄がしのばれます。
いろいろと昔の道具とか廻船の名残も展示してあったりします。
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写真を拡大する | イベントがないときに、またゆっくり遊びに来ましょ。
いぐらの館では、ひなもん祭り終わってもしばらくひなもん展示しているらしいです。
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写真を拡大する | 来た道引き返して、飲食コーナーへやってまいりました。
鯛焼き売ってるなあ。
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写真を拡大する | イベントの時だけかと思いきや、週1で地元の人たち運営で販売されてるようです。
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写真を拡大する | こちらのコロッケは仁保の道の駅でよくお見かけします。
せっかくなので、阿知須特産のかぼちゃ、くりまさるで作ったコロッケいただきました。
揚げたてでおいしかったです。
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写真を拡大する | 帰りにちょっと立ち寄り。きらら博記念公園近くのケーキ屋、ロアゾブルー。
「青い鳥」って意味らしいです。
ここのシュークリームがお気に入り。
でも本日はちょっと贅沢。
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写真を拡大する | カフェスペースでケーキセットいただいて帰ったのでした。
ケーキは衝動的にくまさんにしてみたのでした。
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