旅の思い出ブログに残そう

joopさんの旅行記 >> アルバニアの旅 (5) 〜 コソボ編

旅行のまぐまぐ!
   旅行のまぐまぐ > 海外旅行 > 海外旅行記 > joopさん > アルバニアの旅 (5) 〜 コソボ編
旅行のクチコミサイト フォートラベル
4travel

joopさん 写真
トラベラー名joop
登録日2010年01月25日
渡航国8ヵ国
渡航地図

エリアで選ぶ


アジア
ヨーロッパ
北米
中南米
オセアニア・ミクロネシア
中近東
アフリカ
北極・南極


テーマで選ぶ


ビーチ・島・リゾート
ダイビング
マリンスポーツ
世界遺産・遺跡・秘境
歴史・文化・芸術
古城・寺院めぐり
大自然・動物
ハイキング・登山
家族・子連れ
ウェディング
エンターテイメント・テーマパーク
イベント・祭り
スパ・エステ・癒し
グルメ
ショッピング
夜景
クルーズ
鉄道・乗物
ドライブ
スポーツ観戦
メジャーリーグ観戦
サッカー観戦
アウトドア・スポーツ体験
ゴルフ
スキー・スノーボード
海外移住・ロングステイ
留学・ホームステイ
プチ留学・カルチャー体験
ボランティア
出張
世界一周
卒業
ひとり旅




joopさんの旅行記の内容


<< 前の旅行記へ ↑旅行記一覧へ  次の旅行記へ >>

アルバニアの旅 (5) 〜 コソボ編
ヨーロッパ >> コソボ >> ペーヤ
2011年01月01日〜2011年01月14日 / 写真35枚
ペーヤホテル情報
写真を拡大する

コソボに滞在できるのは数時間、訪問できるのは一都市だけ。ということで行ってきたのがデチャニ修道院です。
なお「アルバニアの旅コソボ編」となってしまいましたが、政治的意図は全くありませんのでご了承ください。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
国境のホテルを出発。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
ホテルの前はきれいな湖。
水力発電所建設によりできたらしい。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
コソボではどの車もウィンタータイヤを履いていた。
ノーマルの自分は不安でいっぱい。とりあえず凍結に注意しながらプリズレンを目指す。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
コソボ側も高速道路建設中。
いずれアルバニア側と結ばれる予定。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
プリズレンで左折。標識が三ヶ国語表記(アルバニア・セルビア・トルコ)になってる。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
コソボの道は直線が多く、アルバニアより走りやすい。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
ジャコヴァ(ジャコヴィツァ)の市街地を迂回。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
山がみえてきた。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
コソボ解放軍の英雄(戦死者)を称える石碑。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
デチャン(デチャニ)到着。早速何人かに修道院の場所を尋ねるが全く英語が通じない。アルバニアのように言葉が通じなくてもなんとかしてあげようという雰囲気でもない。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
あきらめかけた頃、英語を話す人が車で先導して連れて行ってくれた。このゴルフの人に出会わなかったらコソボの旅の印象は結構ちがっていたかもしれない。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
よく標識を見れば「MONASTERY」と書いてありましたが、念のため行き方を。

まず幹線道路のサークルを「MONASTERY」方向に行く。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
200m位で分岐になるので右へ。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
そしてずっとまっすぐ。
このときは路面が凍結していたので歩きました。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
1km位行くと、案内板が。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
その向かいが、イタリア軍の監視小屋。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
また1km位進むと、修道院入口にイタリア軍の検問があり、ここでパスポートを預ける。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
修道院の畑まで有刺鉄線でガードしている。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
このあたりまで近付くと、ヤギの鳴き声かきこえる。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
許可が出たら、この門をくぐって中へ。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
中に入ってみると自分以外観光客がいない。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
客のいない洋服屋に入ったときのように、「いらっしゃいませ、ドネーションはいかがですか?」などといつ言われるかと思うと落ち着かない。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
敷地内で黒い服を着た長身の聖職者が闊歩している姿はちょっと滑稽だった。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
「軍隊にまもられながら敵地で孤立した生活をおくっている人々」のことを考えながら運転して帰ってきた。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
ノンストップでプリズレンを通過。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
国境には車の列が。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
今回はすんなり通れた。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
と思ったら、クカス橋付近で警察の大規模な検問。スーツケースを開けるように言われた。

近くのドライブインのおじさんがいうには、武器密輸の摘発が目的らしい。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
なんとかティラナ到着。疲れた。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
出発の朝、日本語を喋るイタリア人と朝食で一緒になった。新聞社の特派員として二年間東京にいたという。
イタリアとの関係についておしえてくれた。

アルバニアがイタリア文化の影響を受けていることについては、植民地時代の影響、イタリア語を話す人が多いことについては、テレビの影響というのが彼の見解。

社会主義政権時代は外国のテレビ視聴が禁止されていたのに、人々は隠れて見ていたという。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
空港までAltini君が運転してくれた。
交通量の多いところは運転したくなかったので嬉しい。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
荷物検査の長い列。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
なぜかウィーン到着が一時間以上も遅れた。
到着時刻が乗継機出発時刻で、見事に置いていかれた。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
ハンブルク行きの乗客だけミニバンで救済に来たオーストリア航空の係員。
ペーヤ 写真
写真を拡大する
救済されなかったので、サービスセンターへ。
今日の便はどこを経由してもないという回答。
ウィーン足止め決定!

<< 前の旅行記へ ↑旅行記一覧へ  次の旅行記へ >>

Copyright(c) 2003-2012 旅行のクチコミサイト フォートラベル All rights reserved.
掲載のクチコミ情報・旅行記・写真など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。

海外旅行
国内旅行



旅行のまぐまぐ!TOPへ

ジャンル別まぐまぐ!( マネー英語転職育児教育エコ競馬|旅行|資格映画占い懸賞

まぐまぐトップページへ