
写真を拡大する | 千厩からは、JRの駅手前の456号(前田の交差点から入り、スーパーのある横を)を進んで道なりに行く。電車の線路に沿っていく。15分ほど走ると、JRの駅(摺沢)があり、そこら辺に町がある。ケーキやそばや、料亭、銀行など。そこから右手に曲がり343号?を進むと大原に向かう。途中、クボホームセンターという、雑多にいろいろなものが置いてあるホームセンターがある。気仙沼にも同じ店があり懐かしい。
ここを過ぎて進むと、いったん、室根山が綺麗に見える地点がある。その後、山道を進むと、内陸だが、家々がある大原につく。ここら辺の集落では、相当に大きい(千厩や川崎などしかないので)。
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写真を拡大する | 国道の通行止めの案内があると思い気にしていると、通行止め。左手に駐車場になっている中学校があるということでちょっと進むと中学校が。有料駐車場と無料駐車場があるが、500円の駐車場を利用。中学校、保育園など学校が一帯にそろっているよう。案内の村民、高校生、警察がいる中、橋を戻り、歩行者道になっている端にまぎれこむ。ちょうど、修祓祭、というのをやっている。
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写真を拡大する | この、縄は、どういう意味なんだろう、と思いつつ、いろいろな役職の方々は奉納?している。しかし寒い。駐車場にきた観光客が係員に聞いているところだと、いつもより寒くない、ということだったが、帰路の温度からするとマイナス5度くらいだろう。みんな消防団もさむそう。子ども達(普通に見に来ている人たち)はスキーウェアを着ていたり。ただ、25歳の厄年の男女は袴きていたり、寒そう。
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写真を拡大する | この子ども達の格好は、なんか格好良い。いろいろなカメラマンにポーズを求められ取られていた。一緒に撮らしてもらいました。
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写真を拡大する | 町並みはかなりぼろぼろです。奉納をしていたのは、ちょっと新しい家の前でしたが、全般に古い。蔵みたいな。
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写真を拡大する | 不思議な化粧をして、下駄を履いている男子、おっさんの踊りがある。この文化は何か?
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写真を拡大する | みんな寒すぎて、どの人も顔が固まっている。岡本太郎の東北論を学ばねば。
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写真を拡大する | 家紋がいろいろ入っている。
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写真を拡大する | 幼児から小学生までが、山車で太鼓たたいたり、それぞれの役割をしている。
これは中学生?だったか。
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写真を拡大する | 出店も多く、自分は何も食べず、やまぶどうジュースを買ったのみ。2100円。これは、地元の祭りでもあるのだな、と思う。
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写真を拡大する | 山車。
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写真を拡大する | 壊れそうな家。
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写真を拡大する | 沿道にある、水をかけるためのおけ。に消防?の方々が、合間に水を入れている。12時くらいに大しめ縄の行進が終わったが、この後3時までどうするのか?
。さらに、どうも今年は、舞台があって、太鼓をやっていたが、儀式を見ていたら、その裏だったのでほぼ見れずじまい。この寒さだと、甘酒やらお好み焼きから店がたくさんあるが、もたない。駐車場にいくと、車中で食事している人がいたから、まあそういう寒さなのだ。
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写真を拡大する | ここが、最初の奉納修祓式をしていた家の前。おみやげの、300円のおけも買わず帰る。
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写真を拡大する | 自販機が静かにある。中学生が買っている。その後、クボホームセンターで、買い物を。チェーン店っぽくなく雑多な品揃え、並びに、ちょっとここちよい。今時バーコードリーダーが使われていない。
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