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"メッカに世界最大の時計 直径46メートル、近く試験作動"を読み神権独裁政治国家訪問の旅を追想した。
中近東 >> サウジアラビア >> メディナ
2002年04月27日〜2002年05月03日 / 写真2枚
メディナホテル情報
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http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100811/mds1008111019001-n1.htm
http://4travel.jp/traveler/u-hayashima/album/10058475/
2002年04月27日〜05月03日にサウジアラビアを訪問したが メディナの空港を利用していながら異邦人は聖地へ入れない異常さを感じた。
以下は上記旅日記からの抜粋である。
朝早く起き出してホテルを出発しメディナの空港へ赴いた。聖地に異邦人が足を踏み入れることは許されていない。メディナからジェッダへ飛んでいよいよ帰国である。
メッカとメディナというイスラム教の聖地の管理国家として神権独裁政治形態を維持していけるのも石油資源が枯渇するまでの短い期間に過ぎないであろうという印象である。石油資源に陰りが見え始めた時が女性の人権が解放される時であるのかもしれない。或いは情報化社会の成熟時にある日突然、女性人権確立運動が契機になって神権独裁政権が崩壊するかもしれない。その日のあることを意識して秘密警察が幅を効かせているというのが私の感想である。
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