
写真を拡大する | ホテルのレストラン@セブハー 08年12月
リビアのスープは、なんという名前か判らないけど、細かなパスタが入ったトマト味のものが多い。
少々スパイシーで、味のバランスが良く美味しい。
スープにとろみがあり、疲れているときなど、ほっとする。
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写真を拡大する | ホテルのレストラン@トリポリ 08年12月
焼きなす系の味のサラダ。
サラダは、だいたいこれか生野菜を切って混ぜたシンプルなものだった。
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写真を拡大する | 観光客向けレストラン@サブラータ 08年12月
チキンライス。
鶏肉の味が濃く美味しいので、全体に美味しく感じる。
ゴハンはナッツとレーズンを炊き込んでパターを混ぜた感じ。
これがリビアで最初の食事だったので、期待が膨らんだ。
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写真を拡大する | ホテルのレストラン@トリポリ 08年12月
鶏肉のグリルというか、香草焼き?美味しかった。
ホテルの夕食は、席に付くとスープ、サラダ、メイン、デザート、と出てきて、メニューは選べない感じだった(夕食付きで泊まってるからだと思うけど)。
でも、今日のメインは何かな〜♪とけっこう楽しみだったりした。
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写真を拡大する | ホテルのレストラン@トリポリ 09年1月
カレーのような味のソースに、思いっきりレモンがきいていて、酸味があって不思議なんだけど、なんとも美味しかった。これも鶏肉料理。
ゴハンは、ヨーグルト味の炊き込み系で、苦手な人もいそうな味だった。
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写真を拡大する | 庶民的な食堂@トリポリ 08年12月
旧市街にある魚料理が美味しいというお店。
今日の魚はこれ、と見せてくれる。
下ゆでして、けっこうスパイシーなソースでクスクスと食べる。肉厚てしっかりした歯ごたえの白身魚だった。
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写真を拡大する | 庶民的なレストラン@? 09年1月
レプティス・マグナからトリポリに向かう幹線沿いの店。
私はクスクスと骨付きラム(うまい!)を。
ガイドさんはスパゲティーとラムにしていた。
イタリアの影響で、スパゲティーやマカロニをけっこう食べるようだけど、リビア人みずから「リビア風のパスタだからね」と何度も念を押すので、本国のものとは違うんだと思う。
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写真を拡大する | ホテルのレストラン@トリポリ 08年12月
夕食のデザート。
オレンジジュースのフルーツカクテル...とでもいうのだろうか。
リンゴは切ったら塩水につけましょう、とか言いたい感じだけど、意外と美味しい。
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写真を拡大する | 庶民的なマクハー@トリポリ 08年12月
マクハーとは、コーヒーを飲むところ、つまりカフェなんだけど、もっと垢抜けない感じ。カップとソーサーも無関係だし、しかもこれ、テーブルじゃなく椅子だし、と地元感満点。
写真はトルコ・コーヒー。甘さを聞かれ「ちょっと甘いの」と言ったら、お汁粉もびっくりな甘いのがきた。
マクハーで働いてるのは、だいたいエジプシャン。リビアではもともと水タバコを吸う習慣がないんだけど、最近若者が影響されて吸い始めたそうだ。
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写真を拡大する | キャンプ中@テケルキーバ 09年1月
4WDで砂漠を突き進む間、何度も飲んだお茶。
表紙のように、ホーロー引きのポットを直火にかけ、グラスからグラスへ、何度か注ぎ返して泡を立てて飲むところ、とってもモーリタニアに似ていた。
けっこう遠いとおもうんだけど、サハラでつながっているから...としみじみする。
もちろん甘いけど、きりっとした味わい。緑茶ベース。
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写真を拡大する | 普通のピザ屋@ガダーメス 10年12月
深夜の到着で唯一開いていたお店。けっこう明るくてきれいだった。
ピザはチーズが良いせいか、予想外に美味しかった。生地もサクサク。
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写真を拡大する | 旧市街の個人宅@ガダーメス 10年12月
どこで作ってるのか知らないけど、旧市街で内覧できるお宅で寛いでいたら運ばれてきたクスクス。肉はラムかと思ったんだけど、後日「あれはヤギ」とガイド氏が言った。はてさて。とても美味しかったけど。
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写真を拡大する | 普通のレストラン@ガリヤート 10年12月
ラムのケバブとマカルーナ(マカロニ)とスープ。
炭火焼きのケバブがとても美味しかった。肉が新鮮ですごい噛み応えでアゴがだるくなるほど。
このレストラン、インドネシア人労働者らしき人達が、大挙して押し寄せていた。
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写真を拡大する | キャンプ 10年12月
ニジェール出身のコックさん(別に本職の料理人ではない)が作ってくれたマカルーナ。トマト味で美味しかった。
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写真を拡大する | キャンプ中のランチ 10年12月
ランチはいつもサラダ。
これがホワイトビネガーとオリーブオイルで食べると美味しいんだなぁ。
あれは家でもやりたいと思う。
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写真を拡大する | キャンプ 10年12月
この日の夕食はクスクス。お米もあって「ライスもできるよ」と言われたけど、何もわざわざリビアで米を食う必要もあるまい。もともと米好きじゃないしね。
肉はチキン。美味しかった〜。
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写真を拡大する | キャンプ中のランチ 10年12月
町でしっかり食料を調達して出かけるので、後半になるとキュウリなどはしなびてくるのだが、コックさんが丁寧に皮(?)を向いたり、缶詰の豆をつかったり、工夫してくれる。
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写真を拡大する | キャンプ 10年12月
この日はスパゲッティ。
スパイシーなのは好きか?と聞かれて「はい」と答えたら、たいそう辛いパスタが出てきて、皆でフーフー言いながら食べた。
今となっては、それも良い思い出...。
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写真を拡大する | キャンプ 10年12月
最後のキャンプ食はコンソメ味のマカルーナ。
リビアの食事は、全体に割とシンプルな味付けで、私は好きだ。
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写真を拡大する | 旅行者向けレストラン@ガブロン湖 10年12月
後は町へ帰るだけ、というタイミングの食事。
一応レストランだったけど、出てきたのはやはりサラダ。
どんだけサラダ好きよ?まあ、チキンも入ってたけどさ。
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写真を拡大する | キャンプサイト@セブハー近郊 10年12月
キャンプサイトの食堂。食べたのはクスクスとチキン。
ここで初めて、開封後時間のたったオリーブオイルの香りというものを認識する。あれが酸化したってことなのね。なるほど。
クスクスは美味しかったけど、サラダはキャンプ中の方が良かった。
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写真を拡大する | 街角のスタンド@トリポリ 11年1月
今回は最終日のトリポリは一人で歩けたので、ブラブラしてたらピザスタンド風のものを発見。手のひらサイズのピザ(シリアのスフィーハみたい)があったので、ライムーン・シェイクと一緒に注文。香ばしくて感激。
トータル1.5ディナール(100円弱)。
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写真を拡大する | 街角のお菓子屋@トリポリ 11年1月
何やらどこかで見たような...と思った次の瞬間、店内に突撃していた私。
こ、これは、通称ハマロールではないですか!
まさかトリポリで会えるとは!
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写真を拡大する | 同上
お店の人は「ヘルワ・スーリーヤ(シリア菓子)」と言っていた。
本当はなんていう名前なのか未だに知らないのだが、私、これ、大好き♪
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