
写真を拡大する | 名神→新名神→東名と高速道路を走ること300キロ!
今日は比較的ゆっくりめの9時過ぎにお家を出てきたので、清水港の市場に着いたらちょうどお昼時〜
お店は混んでいるんだろうな〜とか、
沼津に比べるとマイナーだし大丈夫じゃないの?とか、、、
そんな思いを巡らせながら「清水魚市場河岸の市」へ♪
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写真を拡大する | 駐車場は満車……
でも、出て行く人も居るので、すぐに駐車できました。
入口の葛飾北斎の絵が清水だわ〜〜♪
営業時間が朝の10時から。
市場というには遅いよね。。。
観光客用の市場ってことかしら。
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とりあえず、、、
中に入って、偵察偵察♪
いろんなお店を冷やかしながら、あーでもないこーでもないと(笑)
日曜日のお昼時、市場内は大繁盛!
かなり多くのお客様で賑わってました〜〜
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写真を拡大する | 数多くの魚介類が所狭しと並んでいたんだけれど。。。
兵庫県産の牡蠣。
中国産のはまぐり。
千葉県産のホンビノス貝。
和歌山県産のまぐろ。
えっ??ここは何処??なんて思いながら店内を偵察偵察(笑)
やっと、地場モノに出会えた〜〜のが、しらす♪
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写真を拡大する | 大トロや中トロの本マグロが半額!
きゃぁ〜〜〜
マグロ好きには、凄い誘惑♪
大トロ1ブロックが、半額で1500円くらいとかなの〜
買おうか、、、
どうしようか、、、、
迷ったけれど、結局買わなかった。
以前、大間のマグロを買って帰ったときに、やっぱりその場で頂く味には持って帰ると到底及ばないと実感したから。
冷凍→解凍をお家でして食べるのって食べ時が難しいのよねぇ〜〜〜
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鮮やかなピンク色が一際目立っていた、駿河産の桜えび!!
地元では、ほとんど見ないから貴重だわ!
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店内をいろいろ冷やかして、、、
そろそろお昼にしましょうか。
丼モノやお寿司のパックなどもあるけれど、
フードコートのようなスペースがないから、これを買っても食べる場所がない。
ってことは、これは地元の人が買って帰ってお家で頂くものなのかな??
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写真を拡大する | 「おがわ」
市場内には、イートインスペースを持つレストランが6店舗あるらしい、、、
その中で、異常に人が並んでいたのが、こちらのお店。
きっと1時間待ちとか普通にしそうなお店でした。
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写真を拡大する | と、いろいろ見比べて。。。。
どの店もお昼時なので、多少は並んでいたので、後は好みで選ぼうよ♪
ってことで、選んだお店が丼のお店「のっけ家」
静岡県に7店舗を展開しているお店のようでした。
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写真を拡大する | カウンターに座って、目の前にあった缶に目が留まる。
富士山の描かれたこの缶は〜〜〜
そう、静岡おでんの缶詰よ♪
ねぎとろだけ醤油が違うのね〜〜
ちょっとドロってしてました。
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写真を拡大する | 本鮪大トロ丼(1400円)
このお値段で大トロ丼がいただけますか〜〜〜!って思うくらいにお安いお値段にビックリ。
味も甘みがあって濃厚で、柔らかく口の中でとろける感じは程ほどにあり、お値段以上に美味しかったです。
ただ、大トロというには、かなり中トロ寄りだよね〜〜って感がしないでもないけれど、、、、(苦笑)
わさび醤油をお皿に作って、鮪をお刺身のようにしていただきます。
全体にタレを塗すんじゃないんですね〜〜
そして、ご飯が酢めしだったのにも驚いたわ〜
こちらでは、海鮮丼は酢めしでいただくのかしら?
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写真を拡大する | 駿河丼(750円)
釜揚げしらすと桜えび!!
駿河が誇る黄金コンビの丼モノ!
これは外せませんよね〜〜〜
こちらは、わさび醤油を全体に塗していただきます。
桜えびの殻は柔らかくて口の中には全く残らないし、しらすはさっぱりあっさり!
これは、かなり美味しかったわ♪
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馬鹿貝って???
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卸売市場内は、お昼ともなるとひっそりしてますね〜〜
誰〜も居ないです。
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写真を拡大する | 目の前に広がる漁港♪
お天気が寒々しい感じがするわねぇ〜〜
ちょっと食べ足りないので、市場内をもう一度散策して、さっきの丼とお寿司を買ってきて。
食べる場所を探していたら。。。
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写真を拡大する | ベンチがあったので、ここで食べよう♪
ベンチにお寿司を広げて。
旦那様の大好きな大トロ!!(1200円)
この大トロのお寿司、今までで最悪!
人生最悪の鮪といってもいいかも。
見た目はとても美味しそうに見えるのに、筋ばっていて固くて最悪!
筋を口の中から抜きながら食べたりしたもの(苦笑)
結局、あまりにも美味しくないので、途中で食べることを放棄。
スーパーのネギトロ巻の方が100倍美味しい♪
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写真を拡大する | 赤エビ(500円)
子をいっぱい持った赤エビ。
ヌメェ〜〜〜としたエビ独特の甘みが美味しく、こちらは問題なく完食♪
ただ、どちらのお寿司にも言えることは寿司めし自体が美味しくないってこと。。。
これって、お寿司には致命的だよね(笑)
というわけで、お寿司はおススメしません〜〜〜
食のお供に自販機で静岡茶を探したけれど無かったので、仕方なくいつも飲んでる京都のお茶を(笑)
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写真を拡大する | 今回のドライブでとても楽しみだったのが、国宝に指定されたという久能山東照宮♪
以前、富士宮や沼津に行った時に、立ち寄りたかったんだけれど、時間切れで行けなかった場所。
その後、国宝に指定されたので、大混雑するようになったとか。
徒歩で階段を上るコースとロープウェイを使って楽ちんアクセスと。。。
もちろん、楽ちんアクセスを取る私たち(笑)
日本平ロープウェイにやってきました!!
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写真を拡大する | 日本平パークセンターのお土産物が並ぶエリア。。。
一際目立つ真っ赤なお店♪
いちごイチゴいちご〜〜
生絞りジュースが200円って安いよね♪
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結構大きなカップにいっぱい注がれた200円のいちごジュース。
ビタミンたっぷりで、お肌に良さそう。
酸味、甘み、申し分なく、帰りも通りかかった時にまた飲みたくなったほどに美味しかったわ。
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写真を拡大する | パックでお土産にどうぞ!のイチゴたち。。。
久能山に石垣イチゴってあるんですね〜
そういえば、この辺りはシーズンになると、イチゴ狩りが有名な地域だわ!ってことを思い出した私。
白いビニールハウスの中に美味しいイチゴが育っているのね。
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写真を拡大する | では、ロープウェイに乗って、国宝に指定された久能山東照宮へ♪
国宝に指定されて以来、お天気のいい週末だと、1時間待ち、、、なんて日もあるんだとか。
久能山東照宮が、国宝に指定されて1番恩恵に預かったのは、このロープウェイだったりして(笑)
大人往復1000円!
少しお高めだけれど、仕方ないわ。。。
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写真を拡大する | 5分間の空の旅♪
ゴンドラは2台が行ったり来たり、、、
この時間はピストン輸送を繰り返し、7〜8分間隔で発車してました。
私たちが乗るゴンドラが到着!!
徳川の家紋が入ってるのねぇ☆
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向こうに見えるのは海♪
広大な綺麗な青い海なんだけれどなぁ。。。
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晴れてたら、めっちゃ綺麗なんだろうなぁ。。。
そう思うと、どんより空が恨めしい!
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写真を拡大する | 2011年11月に浜松付近を直撃した台風15号!
その時の土砂崩れで、今も山はこんな状態。。。
ロープウェイから真下を覗くと、大木が果てしなく倒れてて。。。
その被害の大きさを痛感し、そして自然災害の恐ろしさを感じたわ!!
本当に凄い威力だなぁ。
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きゃぁーーー綺麗♪
太陽が海にキラキラ☆
海の前に見える白いビニールハウスはイチゴ♪
そう、さっきジュースを飲んだあのイチゴ♪
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写真を拡大する | たった5分の空の旅。
晴れてたらもっと絶景を楽しめただろうけれど、でもとても綺麗な風景を楽しみながら、到着したのは久能山東照宮の目の前。
ほんと、下りたらすぐそこが東照宮なんですね〜〜驚き!!
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参拝前は手を清めましょう。
竹を利用した清め水、、、何か風流で素敵☆
記念撮影用にお籠も用意!
この籠に乗って、上まで送り届けてくれるのかと思ったけれど。。。(笑)
中に座って、記念撮影する方も多く、なかなか人気のようでした♪
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拝観料500円を支払って社殿へ♪
久能山東照宮は、徳川家康公を祀る全国初の神社。
当時の最高の技術と芸術をもって造営された社殿は、平成22年、国宝指定されました。
まずは20段ほどの階段を上って楼門へ。
この階段、見た目以上に急です。上っている時結構怖い、、、
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写真を拡大する | 楼門(1617年)重要文化財
この門から東照宮詣が始まる。。。と言われている玄関口の門!
2階部分には後水尾天皇が自ら書かれたと言われる「東照大権現」の扁額が掲げてあり、勅額御門とも言われています(^−^)/
塗りなおされたばかりの総漆塗りの朱色がとても鮮やか。
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楼門に彫刻された獏!
獏は鉄や銅を食べて生きる霊獣。
もし、戦争が起きると身近にある金属が集められて武器になり、金物がなくなって生きていけなく・・・
そんな理由から、平和を象徴する生き物に準える獏。
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家康公からの伝言・・・
「獏と共に平和を維持せよ」
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写真を拡大する | 楼門をくぐって、内側には狛犬が。
黄金色に輝く、強そうな獅子のような狛犬。
「あ・うん」の口の形をした2つの狛犬。
向かって左側の狛犬は、男の子・・・
1本の角が。
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写真を拡大する | 徳川家康公の手形!
こんなの残っているんですね〜
凄いなぁ。
家康公、38歳時の手形で、身長155センチ、体重60キロ。
思っていた以上に手は大きい。。。っていうか、肉厚って感じたな。
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そんな家康公の手形を見ながら、更に進むと階段の上に石鳥居。
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まだまだ寒い1月だけれど、お花は確実に春に近づいているようですねぇ〜〜
寒桜が、咲き始めていました。。。
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写真を拡大する | 石鳥居をくぐって、右手にはたくさんの石灯篭と鼓楼。
石灯篭は、諸大名が奉納したもので、ものによってはかなり風化が進んでました。
鼓楼は、重要文化財に指定されている由緒あるもの。
もともとは鐘楼だったものを、明治6年の神仏分離令によって、神社となった東照宮は、鐘を外し、太鼓を入れて鼓楼にしたのだとか、、、
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写真を拡大する | 鼓楼の向かいにある五重塔跡。
かつてはここに、立派な30メートル級の五重塔があったのだとか。
現在はその礎石しか残っていません。
というのも、これもまた、神仏分離令により解体されたから・・・
ここに五重塔があったらどんなにか貫禄あっただろうなぁ。。。残念だわ〜
そして、ここに植えられているソテツ、、、
これは駿河城から移植したもの。
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このまま、真っ直ぐ進むと社殿の唐門に当たるのですが、、、、
まっすぐに進めなくなってました。
だから、右手にグルリと迂回して社殿に向かいます。
迂回というよりも、重要文化財である日枝神社、東門から入るように順路を決めている感じ。
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灯篭にも、立派な徳川の紋!!
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写真を拡大する | 神楽殿(重要文化財)
名前は神楽殿だけれど、実際にこの建物で神楽は行われず、武家奉納の絵馬を掲げたと伝わっているそう。。。
この日は、中で飾り雛の展示中♪
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写真を拡大する | お抹茶とお菓子(300円)って安いわ〜〜!
お菓子を食べながら、重要文化財の建物の中で、飾り雛を愛でる。。。
風流ですなぁ、、(笑)
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写真を拡大する | そんな神楽殿の端のほうで、見事な輝きを放つ異彩なプラモデルが。。。
そう、ここ久能山東照宮は、プラモデルのバンダイや田宮などがすぐ近く。
プラモデル文化に慣れ親しんだ土地柄なんでしょうねぇ〜〜
格好いい武士の鎧に身を包んだガンダムたちがみごとな競演!!
実は久能山東照宮とプラモデルは歴史上かなり繋がりが深いらしい、、、
詳しく書くとすごく長くなるから割愛しちゃうけれど、簡単に言うと、昔久能山東照宮を建てた木工職人たちが後に紆余曲折を経て、プラモデル職人になり、いろいろな玩具メーカーが静岡に誕生するきっかけになったんだとか、、、
なかなか興味深いお話で面白かったわ〜
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写真を拡大する | 日枝神社の前を通り、東門から拝殿前へ!
たくさんのおみくじ。。。
多くの人が気持ちを込めて、ここに結んで行くのね〜
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写真を拡大する | 拝殿(国宝)
平成22年、この拝殿、石の間、本殿が国宝に指定されました。
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写真を拡大する | 石の間は、本殿(神の世界)と拝殿(人間の世界)をつなぐ重要な空間。
この部屋を中心として諸祭典が行われます。
そして、ご祭神が徳川家康、相殿として織田信長と豊臣秀吉が奉られています。
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拝殿には、数多くの彫刻が施されている。
いろいろな故事に基づいて施された彫刻には、家康の伝えたい思いが諸処込められていたんだろうな。
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国宝、拝殿の豪華絢爛な姿に感動〜
日光東照宮にも、もちろん感動したけれど、こちらも負けず劣らず素晴らしい★
朱色や黒、金色など、修復されて塗り直されたばかりなので、とても鮮やかで綺麗だったなぁ。
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屋根一つとっても立派!!
ほんと、豪華で豪快で美しくて、、、うっとり♪
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拝殿の前には、重要文化財に指定されている唐門が!
本来なら、ここから真っ直ぐに入ってこれる作りなんだけれど。。。
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唐門の装飾もあまりにも見事で、しばらくの間、見惚れてた。
いやいや、ほんと、、、、しばらく動けないですよ〜
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写真を拡大する | 神社には珍しい青色がとても鮮やかで目に付くんだけれど、この青色はラピスラズリ♪
こんなところで、ラピスラズリの青にお目にかかれるなんて、、、
想像だにしなかったわ!
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上段には牡丹が、、、
下段には唐松が施され。
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扉の彫刻も目を見張ります!
本当に凄い!
細かくて美しい装飾の数々、、、
いつまでも、じっと見つめていたくなるんです。
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拝殿には、お祓いをしてもらうなど、、、
の人しか入れないけれど、この朱色の美しい回廊を歩いてみたい!
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写真を拡大する | 拝殿裏側の絵や装飾もすごく綺麗に修復されたんだとか。。。
修復前と修復後の写真が飾ってあるところがあったんだけれど、本当に鮮やかな雰囲気に生まれ変わってた!
修復技術って素晴らしいですね★
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写真を拡大する | 拝殿脇から歩くこと、、、、200メートルくらい?
40段の階段を上って辿り着いたのが、徳川家康公の廟所。
この神々しい感じ、、、
廟所って、寒々しい冬にくる方が趣あるかも。。。
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写真を拡大する | 神廟(重要文化財)
徳川家康公の遺命により、久能山に土葬された家康公の亡骸。
家康公が亡くなったとされる1616年の一年後、1617年に完成した日光東照宮にその後亡骸は移されたとか。
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そんな家康公の廟所の前に人だかり。。。
何何??と近づいていくと、え??金のなる木?
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写真を拡大する | 樹齢約350年!
3代将軍、家光公の時代に植樹されたという杉の木。
この木の皮に硬貨を挟み込むと金運が上昇すると言われているらしい。
前に賽銭箱があったので、硬貨は挟み込まずに触るだけ。。。
これでも金運UPするかな?
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写真を拡大する | ところで、去年の秋に京都の金戒光明寺さんで紅葉を見た時に、ご朱印の文字の美しさに感動した旦那様の思いつきの一言で。。。
「ご朱印を集めたいなぁ。。。」
ご朱印を集めることに、、、
思いつきなので、特にどういうご朱印とかの思い入れがあるわけじゃなく、2人の思い出としてこれから集めていければいいなぁ、、、と。
そして、最初のご朱印張に選ばれたのが南禅寺の虎!!
どうしてもこのご朱印張から始めたいというミーハー心の旦那様がお昼休みに買いに走ったそう(笑)
ご朱印張を購入するだけなら拝観料や駐車場代は要らないんですってね!!
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2012年、南禅寺より私たちの新たな思い出集めの始まり。。。
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そして、久能山東照宮でいただいたご朱印。
拝観前に社務所に預けて、拝観後に受け取る仕組みになっていたので、書いてくださるのを見ることができなかったのが残念だったわ〜
でも、本当に美しい文字。
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お土産物売り場を冷やかしながら、みかんジュースをお買い上げ!
ほうとうが大好きな旦那様が、カップ麺のほうとうを見つけて購入しようと思ったけれど450円という高値に思わずSTOPかけた私。。。
カップ麺に450円は無理無理、、、払えない!
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写真を拡大する | 今日は曇っているし、富士山見えないだろうなぁ。。。
と諦めかけていたら、、、、
いきなり目の前に現れた大きな山!
雪が全くないから最初は富士山だとは俄かに信じられなかったけれど、でも、富士山以外にこんなに高い山無いよねぇ。。。
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写真を拡大する | あれは、絶対富士山だよ!
と確信を持って写真に収め。。。
それにしても、本当に雪が全くなくてビックリしたわ。
ちょうど翌日にテレビで今年の富士山には雪が無いって話をしていて、何ともタイムリーな、、、と嬉しくなっちゃった(笑)
うん、知ってるよ〜って感じ(笑)
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写真を拡大する | ところ変わって静岡駅!
というのも、清水港でのランチ時に自動販売機にあったのはペットボトルの宇治茶。
その時、どうしても静岡茶が飲んでみたい、、という衝動に駆られ、静岡茶のカフェを探してみたら、静岡駅にいいカフェがあるらしい。。。
駅で「そうだ 京都、行こう!」のパンフレットを見つけ、地元京都では、もちろん見たこと無いし、興味あったので、お茶のお供に持ってきて♪
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写真を拡大する | 静岡駅構内にある「喫茶一茶」
静岡茶商工業協同組合が静岡茶のPRのために玄関口の駅にオープンさせたアンテナショップ!!
ちょっとわかり辛かったけれど、何とか辿り着けたわ。。。
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写真を拡大する | 茶こし付きのボトル、、、
このボトルを持ってテイクアウトに行くと、お安くなるらしい。
週替わりで静岡茶が提供されているので、今日のお茶はこれですよ〜〜って案内が!!
1袋500円で販売されている静岡茶!
お試しに購入したり、お土産に購入するのに求めやすいお値段で嬉しいな。
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写真を拡大する | メニューはとてもシンプルで、本日のお茶が3種。
生菓子セットや和菓子セットにすることもできました。
やっぱり、お茶といえば、、、
緑茶!!ってことで、緑色がイメージカラー♪
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カウンター席と。。。
4つほどテーブル席が。
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写真を拡大する |
和、、、、なインテリア☆
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写真を拡大する | 一茶セット(500円)
週替わりのお茶と和菓子のセット!
3種類あった今週のお茶から、氷温熟成タイプをチョイス♪
氷温熟成とは、鮮度を保ちながら旨みをひき出す熟成方法とのこと。。。。
私たちの口で、その違いがわかるかな?
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写真を拡大する | 生菓子セット(750円)
2種類の生菓子から選べるのですが、2種類とも練りきりのこしあん。
これって、2種類置く意味あるのかな??と少し疑問に思いつつ、、、
普通は2種類あったら、練りきりときんとん等のつぶ餡になると思うんだけれど。。。
なんてブツブツ言いながらオーダーした私(笑)
お茶は、ドリップ煎茶というタイプをチョイスしました。
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写真を拡大する | とても色鮮やかで可愛い手まりの練りきり。
色は可愛くてとても綺麗ですが、味は期待しないほうが・・・(笑)
普通にそこらへんで売っている普通の生菓子です。
だから、生菓子に期待して700円のセットにするよりも、普通のお饅頭で500円のセットにしたほうが納得度が高い気がしたなぁ。
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写真を拡大する | 左側が氷温熟成タイプ、右側がドリップタイプ。
お茶はもちろん違うんだけれど、抽出方法によってこんなに色も違うんだよね〜
味はもちろん違います!!
甘さと渋みが全然違った〜〜
2人とも、右側のドリップタイプの方が好みだったな。
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写真を拡大する | 静岡駅のショッピングセンターにある地下食料品売場で見かけた静岡名物、静岡おでん!!
味噌や魚粉がたっぷり!
以前、富士宮やきそばを食べたときも思ったけれど、静岡県では魚粉がポピュラーなトッピングメニューなのかしら?
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写真を拡大する |
静岡から高速道路に飛び乗って、目指すは浜松〜〜〜
我が家に帰る方向、、、西に向かって100キロ弱。
1時間後、浜松ICを下りて、浜松駅方面に進んで15分。
すっかり夜になりました!!
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写真を拡大する | 浜松駅前のモール街、、、と呼ばれる通り沿いにお目当ての「あつみ」はありました!
近くのコインパーキングに車を停めて、何となくこっちかな〜〜的に歩いていたら見つけられた、、、ほっ!良かった♪
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写真を拡大する | 創業100年を超える老舗「あつみ」
浜松は関東と関西の狭間、、、ということで、関東風の鰻もあれば関西風の鰻もある。
1度蒸してから焼く関東風のふわふわ鰻が好みの私たちなので、関東風鰻の名店に行ってみたい〜〜と口コミでも好評のこちらのお店を選択してみたのですが。
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写真を拡大する |
玄関からすぐのところにはテーブル席が数席。
奥に進むとお座敷が。
週末の夜だから混んでいるのかしら?と冷や冷やしながら行ったけれど、全然大丈夫だった。
冬は鰻人気は落ちるのかもしれないなぁ。。。
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写真を拡大する | メニューを見るととってもシンプル。
丼とお重と、鰻&ご飯が2段のお重の3種類。
それぞれに鰻の量に合わせて並、上、特上とあったわ。
私は、一番リーズナブルな鰻丼(並)を♪(2600円)
肝吸い&お漬物&メロンがセットで付いてきます。
やったぁ〜〜〜ふわふわの焼き上がり。
タレも濃くなくて旨みがあっておいしい♪
久しぶりに食べた美味しい鰻だわ!
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写真を拡大する | 旦那様はかさね重の特上(3850円)
「あつみ」さんは、ご飯を白いものorタレのかかったものから選ぶことができるんです。
いろいろ鰻屋さんに行ったけれど、白ご飯が選べるところって初めてだなぁ。。。
あまり、濃い目のタレいっぱいのご飯が好きじゃないので、ここは白ご飯を選んでみた。。。
これ、かなりイケテル!
あっさりとすごく食べやすい。
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写真を拡大する | 肉厚の鰻をたっぷり味わいながら、どんどん食は進み。。。
何と、ご飯のお代わりも無料なんです〜〜
ということで、2人ともお代わり!!
今度もタレのかかったものとかかってないものをお願いしました。
白ご飯って、あっさりしていいけれど、その分食べやすくてご飯の量は進んでしまうかも(笑)
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