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伴子一人旅【33】アメリカ風のゴルフを満喫する
北米 >> アメリカ >> ワシントンD.C.
1989年06月19日〜1989年06月19日 / 写真5枚
ワシントンD.C.ホテル情報
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1989年6月19日
レストンゴルフクラブでは、1番ティーで名前を書き、スタート順を待つだけだ。
日本とは違い、ゴルフは大衆スポーツとなっている。
スタートは14時半。
二人乗りのカート3台を連ね、フォアサムである。
ほかの一人は、日立のプリンターの営業マンと自称する中年の男。
もう一人は、プレーしない年配の父親を一緒に乗せている、親孝行のおじさん。
5人でワイワイ、ガヤガヤ。
よく話す人たちだ。
ゴルフを楽しんでいるのか、お話を楽しんでいるのか、判然としない。
レンタルクラブにしては、58・47と、まあまあのスコアだった。
だが息子は53・48で、負けてしまった。
息子は惚れ惚れするようなアイアンショットを打つかと思えば、三連続OB。
しかし時々大学付属コースのコーチに習っているだけあって、目覚しい上達振りだ。
プレーフィーは、カートつきで一人20ドル。
クラブのレンタル料は10ドルと、日本では考えられない安さである。
5時を過ぎるとスーッと涼しくなり、快適だ。
プレーが終わったのは、7時半を回っていた。
ゴルフ場には風呂もなく、終わってそのまま帰る。
ショップで、記念にとサンバイザー、夫に帽子を買う。
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