旅の思い出ブログに残そう

Tafrさんの旅行記 >> アントワープ(ベルギー)一人旅2011

旅行のまぐまぐ!
   旅行のまぐまぐ > 海外旅行 > 海外旅行記 > Tafrさん > アントワープ(ベルギー)一人旅2011
旅行のクチコミサイト フォートラベル
4travel

Tafrさん 写真
トラベラー名Tafr
登録日2008年08月16日
渡航国19ヵ国
渡航地図

エリアで選ぶ


アジア
ヨーロッパ
北米
中南米
オセアニア・ミクロネシア
中近東
アフリカ
北極・南極


テーマで選ぶ


ビーチ・島・リゾート
ダイビング
マリンスポーツ
世界遺産・遺跡・秘境
歴史・文化・芸術
古城・寺院めぐり
大自然・動物
ハイキング・登山
家族・子連れ
ウェディング
エンターテイメント・テーマパーク
イベント・祭り
スパ・エステ・癒し
グルメ
ショッピング
夜景
クルーズ
鉄道・乗物
ドライブ
スポーツ観戦
メジャーリーグ観戦
サッカー観戦
アウトドア・スポーツ体験
ゴルフ
スキー・スノーボード
海外移住・ロングステイ
留学・ホームステイ
プチ留学・カルチャー体験
ボランティア
出張
世界一周
卒業
ひとり旅




Tafrさんの旅行記の内容


<< 前の旅行記へ ↑旅行記一覧へ  次の旅行記へ >>

アントワープ(ベルギー)一人旅2011
ヨーロッパ >> ベルギー >> アントワープ
2011年12月19日〜2011年12月24日 / 写真20枚
アントワープホテル情報
写真を拡大する

ベルギーのブリュッセルに行った際にアントワープにも行きました。その際の写真です。
アントワープ 写真
写真を拡大する
アントワープ駅です。
アントワープ 写真
写真を拡大する
ルーベンスの像が中心部にあります。
アントワープ 写真
写真を拡大する
中心部付近の様子。
アントワープ 写真
写真を拡大する
フランダースの犬に出てくるネロが行ったとされる。ノートルダム寺院。
アントワープ 写真
写真を拡大する
内部は寒くて静かだった。ネロでなくてもこごえそう(冬だし)。
アントワープ 写真
写真を拡大する
展示物もいろいろありました。1602−1798年までの歴代のBishopの肖像画もあった。教会前にあったはずのネロのベンチはない。
アントワープ 写真
写真を拡大する
中央にある豪華な絵。ルーベンスの作品だったはず。
アントワープ 写真
写真を拡大する
この絵が気にいった。
アントワープ 写真
写真を拡大する
何か相談している人々も発見。
アントワープ 写真
写真を拡大する
続いて市庁舎へ。市庁舎は立ち入り禁止である。入口には“招かれざるもの入るべからず”とある。“はいはいわかりました”と言いながら別の場所へ。
アントワープ 写真
写真を拡大する
ルーベンスの家。近くにあるうオルタというレストランはお勧め。
アントワープ 写真
写真を拡大する
写真撮影は家の外のみ。しかしタイルなどは綺麗だったし彼の人生についても見学できた。
彼は1577−1640年の画家でイタリアの影響を受けたようだ。時代はスペインやイタリアが全盛期だった時代だ。2番目の奥さんHekenaが有名である。彼の使用したベットは横になるというより座る感じのベットである。この時代の特徴でこの座る感じのベットの方が消化に良かったとか。子供も半数が感染症でなくなるため20歳まで生きられるものは少なかったようだ。それだけに子供の死は特別に悲しかっただろう。Linen pressもこの家にはあった。この時代のおきまりの道具だった(テーブルクロスなどに筋を入れるもの)。同時代の画家も展示されている。Abel Grimmer(1570−1619)はブリューゲルみたい。ルーベンスが埋葬されているヤコブ教会にも足を運ぶが内部には入れなかった。つくづくついていない。
アントワープ 写真
写真を拡大する
庭の様子1
アントワープ 写真
写真を拡大する
庭の様子2
アントワープ 写真
写真を拡大する
その近くの通りの様子。アントワープはブリュッセルより美人が多そうに見えた。
アントワープ 写真
写真を拡大する
通りにある建物を見ると、、、
アントワープ 写真
写真を拡大する
地元の人の良いおばちゃんと話をするとルーベンスの名前がついた建物を教えてくれた
アントワープ 写真
写真を拡大する
こちらはダイヤモンド博物館。ここは相当厳しく、写真撮影はもちろん、ウエストポーチの持ちこみも禁止、メモを取るのも禁止、腕時計も携帯電話も持ち込み禁止であった。さてそれでも内部の展示は少々暗記した。内容はダイヤの発見の歴史、それかかわるブラジルの奴隷制度、中世ヨーロッパでしようされた宝石のコレクション少々。最近のテニスの商品で使用されたダイヤのラケットなどもあった(男子ではマッケンローしか持っていないとか)。で、ダイヤモンドはインドで最初見つかっていたがあまり価値はないとされコロンビアのエメラルドと交換するために通貨の代わりに使われた“程度”であった。その後ブラジルでもっと見つかるようになったが、価値が認められるにはベルギーでの研磨技術の発展と王室による宝石使用の2つが必要であった。今はインドで世界のダイヤの94%が磨かれている(2位は中国)が最高技術は未だにベルギーだとか。磨くのは5種類の鉄をまぜた特殊なレコード盤のようなものを使用。宝石に使用できないダイヤは工業用に使われる。
アントワープ 写真
写真を拡大する
例によってワッフルを食べて行く。
アントワープ 写真
写真を拡大する
駅周辺もクリスマス気分です。

<< 前の旅行記へ ↑旅行記一覧へ  次の旅行記へ >>

Copyright(c) 2003-2012 旅行のクチコミサイト フォートラベル All rights reserved.
掲載のクチコミ情報・旅行記・写真など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。

海外旅行
国内旅行



旅行のまぐまぐ!TOPへ

ジャンル別まぐまぐ!( マネー英語転職育児教育エコ競馬|旅行|資格映画占い懸賞

まぐまぐトップページへ