
写真を拡大する | 昨晩の旅行記で部屋の紹介をした、台北統一大飯店の建物光景です。ネット情報では開業年や改装年などは分かりませんでしたが、相当に年月を経たホテルです。
|
 |

写真を拡大する | 昨晩は、小さな夜市がある芳香の散策をしてきましたが、今朝も時間の余裕がありましたので、ホテルの界隈を散策してきました。ホテルのすぐ近くにあった小さな祠の光景です。
|
 |

写真を拡大する | 小さな祠の脇にあった町名表示と消火器の光景です。祠の名前は『生福祠』、町名は『農安街・38巷』と記されていました。
|
 |

写真を拡大する | 『生福祠』の屋根の上の光景です。龍や人物像等の賑やかな飾りがありました。その傍らに煙突のようなものがありました。祠の中に小さな焼却炉のようなものがありました。その排煙用でしょうか、消火器とも符合します。
|
 |

写真を拡大する | 昨晩、小さな夜市があった方向とは逆の方向に歩きましたら、すぐに高架道路がある通りとの三叉路に出ました。散策はこの通りまでです。
|
 |

写真を拡大する | 三叉路の個所からは、高架道路に沿った通りを少しだけ散策です。もともと人通りの少ない通りでしょうか、人の姿はありません、早々に切り上げました。
|
 |

写真を拡大する | 泊ったホテルの前の通りに戻ってきました。ライトを点けた車が行き交い始めていました。まだ7時少し前の時刻です。
|
 |

写真を拡大する | ホテルの食堂が利用できるのは7時からです。そろそろホテルに戻ることにしました。こちらは、小さな夜市があった方角です。この商店街に複数のコンビニがありました。
|
 |

写真を拡大する | 台北統一大飯店での朝食です。台北で泊まったホテルの中では、最も質素な朝食でした。余りマナーのよろしくない宿泊客が多いのも気になりました。残念ながら、お粥に漬物を入れたのが一番美味しい料理でした。
|
 |

写真を拡大する | 地下にあったホテルのレストランです。実務的な殺風景な部屋と什器類、魅力のないメニューと品数でした。食べながら部屋歩いている人達は、大陸からの観光客のようでした。
|
 |

写真を拡大する | ホテルのフロント光景です。私個人は、特段の用事は必要ありませんでしたが、利用された方の話では、親切な対応のようでした。東京が8時25分、台北が1時間遅れの7時25分です。出発までまだ30分近くあります。
|
 |

写真を拡大する | ホテル1階のロビー光景です。団体客の場合、ホテル出発時刻と現地ガイドさんの名前を貼り出していたのは、中々のサービスでした。
|
 |

写真を拡大する | 台北とその近郊の見学のツアーですから、移動はすべて観光バスでした。乗車した観光バスの中から眺めた統一大飯店の玄関光景です。予定より少し早く、8時頃のホテル出発です。
|
 |

写真を拡大する | 観光バスの中の光景です。最初の方に乗り込みましたので、まだ席は空いた状態です。2人掛けの席を一人で利用することが出来ました。
|
 |

写真を拡大する | 現地時刻は9時10分頃です。台北の統一大飯店ホテルを出発して、もう1箇所のホテルにも立寄りました。1時間少しで最初の観光地の『十分』に到着しました。朝の渋滞に遭わなかったため、スムーズに市内も走行できました。
|
 |

写真を拡大する | ランタン祭りの記念グッズを販売していたお店です。『平渓のランタン祭り』のランタン飛ばしは、十分が発祥と言われています。その昔、この地域は盗賊に悩まされていて、盗賊が去った後、住民が安全を知らせるために飛ばしたのが起源とされています。200年以上の歴史を持ちます。
|
 |

写真を拡大する | お土産用の小さなランタンです。形や願い事がそれぞれ異なった品です。もう少し大きなランタンには、蝋燭の明かりの代わりに、LEDの明かりでカラフルに演出できる物がありました。
|
 |

写真を拡大する | ランタン祭りの時の記念写真です。今年開かれたときに撮影されたもののようです。残念ながら、日本からの観光客の方は写っていませんでした。地元や大陸からの観光客のようです。左上のランタンには、大きな文字で『幸福』、それにハートマークがありました。
|
 |

写真を拡大する | こちらもランタン祭りの時の記念写真です。漢字圏の観光客の方がほとんどですが、アルファベットでのサインもありました。香港やシンガポール辺りの観光客の方達でしょうか。健康、結婚、平和、健康、お金などの願い事が多いようです。
|
 |

写真を拡大する | 動くのもしんどそうな、メタボなワンちゃんです。ネットで、ほかの方の旅行ブログも拝見しましたが、やはりメタボで大人しいワンちゃんと紹介されていました。
|
 |

写真を拡大する | 十分から次の見学地の九分までの移動は、レトロな電車を利用です。その待ち時間を利用して、十分老街を散策しました。撮影スポットになっていた案内標識です。
|
 |

写真を拡大する | 再集合場所は十分駅です。それまでは自由時間となりました。小高い丘が見える十分老街ののどかな光景です。山は少し霞んでいますが、雨は何とか持ちそうでした。
|
 |

写真を拡大する | ゆっくりと電車が十分駅にやって来ました。乗車予定の電車までは30分以上時間があります。線路の一帯もランタン飛ばしが行われるようです。ランタンを繋いでおく柵がいくつもありました。
|
 |

写真を拡大する | 線路側に少しはみ出しての撮影です。平渓線のダイヤは限られていますので、少々、線路にはみ出しても大丈夫です。観光バスが到着する度に、この辺りはラッシュとなりました。
|
 |

写真を拡大する | 平渓線に沿った商店街の光景です。2階建てのお店が線路側に並んでいました。飲食店やお土産店がほとんどのようです。
|
 |

写真を拡大する | ランタンの形をした『天燈施放区域告示』の看板です。ランタン飛ばしに関する注意事項や禁止条項が記されているようです。地図の川沿いに記された区域だけがランタン飛ばしの場所になっているようです。違反した場合の罰金が3千元以下と記されていました。
|
 |

写真を拡大する | 平渓線の線路脇の光景です。観光地として、細かなところにも景観アップの手が加わっていました。線路とは、木の柵でセパレートされていて、通路の敷石や壁の装飾にも見所がありました。
|
 |

写真を拡大する | 静安橋の袂のモニュメントです。近づきすぎましたので、トロッコを押す人物像は醜くなりました。石炭採掘時代をモチーフにしているようです。台座のコンクリートには、沢山のランタンが描かれていました。
|
 |

写真を拡大する | 台座の上のブロンズ像のほかに、壁にはレリーフ像もありました。右の方がツルハシで石炭を採掘する人、真中が採掘された石炭を集める人、左の方が石炭を積んだトロッコを押す人の図です。
|
 |

写真を拡大する | 吊橋の静安橋を支えるコンクリート製の支柱です。静安橋は通路が板で敷き詰められた人道橋です。電車待ちの時間がある時には、お勧めしたい十分の観光スポットです。
|
 |