
写真を拡大する | ソフィア市内中心部にある聖ペトカ地下教会
14c.オスマン帝国支配の下、キリスト系の教会は
イスラム教のモスクよりも高い建物を建てることが
許されず、半地下形式で建造された。
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写真を拡大する | 階段を降り、半地下状態に建つ教会へ
非常にこじんまりとした佇まいである
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写真を拡大する | 同礼拝堂
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写真を拡大する | 内部
差し込む自然の光が聖像図を更に神々しく見せている。
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写真を拡大する | 地下鉄の拡張工事中に古代ローマ時代の
本格的な遺跡が見つかり、発掘場所を博物館にする
予定と聞いた。
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写真を拡大する | 聖ゲオルギ教会 勿論、半地下にある
シェラトンホテルと大統領府の白い近代的建物に
囲まれていて2000年近い前の教会との対比が
分かりやすい。
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写真を拡大する | 快晴の日曜日、ソフィア観光のハイライトである
アレキサンダル・ネフスキー寺院にミサに与る為に向かう。
ホテルから約10分間の歩を楽しみながら・・・。
40年の歳月をかけ1912年に完成の日を迎えた
バルカン半島最大規模の寺院である。屋根には
12のドームあり、鐘も大小合わせて12。最大の鐘は12t。
天気の良い日に鐘を鳴らすと澄んだ空気の中、
20キロ圏内なら美しい音色が街中に響き渡る由。
いいね♪
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写真を拡大する | 立体的(三次元)彫刻が無く椅子も極く少ないせいか
礼拝堂の空間が広く広く思える。
正教会とカトリックには教義上の違いは厳然としてある。
目に飛び込む物理的な違いは正教会の聖堂内には椅子が無い。
柱の傍ら或いは壁側に数えるばかりの椅子が並べられている。立って祈るのが原則。
更に大きく異なるのは、主祭壇と信者の祈るエリアは
イコノスタシスと呼ばれる壁のような仕切りで分けられていることである。
イコノスタシスは木彫りでその緻密さに感嘆するばかりである。リラの僧院然り。
我々の前に立つ若いカップルのミサ(約3時間)中、
微動だにせず祈る姿に私も思わず背を伸ばし姿勢を正した。
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写真を拡大する | ミサ後、僧院前付近の蚤の市を冷やかす。ほぼ毎日開かれているらしい。
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写真を拡大する | 近くのcafeで休憩後、再び僧院に向かい、
地下のイコン博物館に行く。
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写真を拡大する | 入口から覗くイコン(聖像画)博物館。
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写真を拡大する | 黒海沿岸、ブルガリア各地から集められた
イコンが収められている。
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写真を拡大する | 同日、玉ねぎ型の金色のドームも美しい聖ニコライ教会へ。
丁度、幼児洗礼が行われていた。
洗礼の祈りの言葉を与える時の表情は厳かな表情、
可愛く泣く赤ちゃんには慈しみ深い笑顔を与える神父さんだった。
つられてニッコリ。
遠くながら、その場に居合わせて良かった。
洗礼の際に着用した洗礼着は大切に保存されるとか。
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写真を拡大する | 聖ソフィア教会。6cに起源を持つ由緒ある教会。
ソフィアはこの教会に由来する。
内部はきらびやかではないが、厳かな雰囲気あり。
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写真を拡大する | オスマン・トルコ時代の典型的なモスク
「バーニャ・バシ・モスク」へ行った。
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写真を拡大する | 入口でのこと。友人は緑のマント?を着用するようにと
言われた。帽子を被っていた私はそのまま中へ。
女性は家族以外に対して髪や顔を隠さねば
ならないイスラムの教えに基づいている。
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写真を拡大する | 前方真正面にアーチ状の窪みがある。ミフラブと呼ばれ
メッカの方向に作られているそうだ。
イスラム教徒の人達はそれによりメッカの方向を知るとか。
そのミフラブはコーランの文字、草花の模様が幾何学的に
施され?装飾?されている。
前方に座して祈る二人の男性、手前は我が友人。
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写真を拡大する | コーランの文字と模様が美しい壁面。
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写真を拡大する | 窓からの明かりが神秘性を高めている。
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写真を拡大する | 上記モスクの至近距離に旧温泉施設(写真)があった
因みにバーニャとは風呂という意味だとか。
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写真を拡大する | 中に一歩足を踏み入れたら何と新婚カップルが
誓いのサインをしている場面に出会した。
ビックリ!
多分、何かの撮影だろう。何だかいい。
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写真を拡大する | 外部では温泉水を汲む人達が。
男性ばかりである。
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写真を拡大する | ブルガリアを発つ前日の午後、ボヤナ教会へ行った。
木立に囲まれたこの道の奥に中世のフレスコ画で
世界的に有名なボヤナ教会がある。
ホテルのタクシーをチャーターした。
2時間程のチャーター料金凡そ2000円弱。
現地ガイドさんが「安いっ」て驚いていた。
ボヤナ教会への評価(日本での)が今一だった。
でも・・・一見は・・・で出掛けた。
結果、当時のフレスコ画を目の当たりにして
さすが世界遺産のことはある・・行って良かった。
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写真を拡大する | ボヤナ教会は小さな世界遺産である。外観は地味で
窓も無い。それだけに期待感が高まるというもの。
内部見学者7〜8人限定。
内部に足を踏み入れて壁画が大きく目に飛び込んだ!
濃密感たっぷりで、感激した!
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写真を拡大する | 壁画の一つ。受胎告知をする大天使ガブリエル。
目がキリッとした表情が印象的。
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