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katharinaさん 写真
トラベラー名katharina
登録日2006年03月19日
渡航国9ヵ国
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 教会&寺院巡りでエキゾティック体験inソフィア
ヨーロッパ >> ブルガリア >> ソフィア
2011年10月24日〜2011年11月02日 / 写真26枚
ソフィアホテル情報
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ソフィア市街地から約8kのヴィトシャ山中にある世界遺産
ボヤナ教会へブルガリアを離れる日の午後に思いついて出掛けた。

ボヤナは元々、王侯貴族の別荘地であり私的礼拝堂が数あった。
このボヤナ教会も王室礼拝堂だったとか。

こじんまりした教会前に教会の管理人がおり、いきなり
手を合せ「アリガト」「アリガト」!私も「有難う」「有難う」!?

13世紀の聖堂内には壁画として聖ニコライの奇跡等を表す場面が
見られる。

聖堂左側に輪状の王冠をつけ、豪華な青いマントに身を包んで、手に教会を
抱えるカロヤン(有力貴族)が描かれていた。教会を寄進した由来の
表現が分かり易い。当時の識字率も関係しているのかな?

内部は撮影禁止。絵葉書の写真を拝借。

ソフィア 写真
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ソフィア市内中心部にある聖ペトカ地下教会

14c.オスマン帝国支配の下、キリスト系の教会は
イスラム教のモスクよりも高い建物を建てることが
許されず、半地下形式で建造された。
ソフィア 写真
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階段を降り、半地下状態に建つ教会へ
非常にこじんまりとした佇まいである
ソフィア 写真
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同礼拝堂
ソフィア 写真
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内部

差し込む自然の光が聖像図を更に神々しく見せている。
ソフィア 写真
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地下鉄の拡張工事中に古代ローマ時代の
本格的な遺跡が見つかり、発掘場所を博物館にする
予定と聞いた。
ソフィア 写真
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聖ゲオルギ教会 勿論、半地下にある

シェラトンホテルと大統領府の白い近代的建物に
囲まれていて2000年近い前の教会との対比が
分かりやすい。
ソフィア 写真
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快晴の日曜日、ソフィア観光のハイライトである
アレキサンダル・ネフスキー寺院にミサに与る為に向かう。
ホテルから約10分間の歩を楽しみながら・・・。

40年の歳月をかけ1912年に完成の日を迎えた
バルカン半島最大規模の寺院である。屋根には
12のドームあり、鐘も大小合わせて12。最大の鐘は12t。
天気の良い日に鐘を鳴らすと澄んだ空気の中、
20キロ圏内なら美しい音色が街中に響き渡る由。
いいね♪
ソフィア 写真
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立体的(三次元)彫刻が無く椅子も極く少ないせいか
礼拝堂の空間が広く広く思える。

正教会とカトリックには教義上の違いは厳然としてある。
目に飛び込む物理的な違いは正教会の聖堂内には椅子が無い。
柱の傍ら或いは壁側に数えるばかりの椅子が並べられている。立って祈るのが原則。
更に大きく異なるのは、主祭壇と信者の祈るエリアは
イコノスタシスと呼ばれる壁のような仕切りで分けられていることである。
イコノスタシスは木彫りでその緻密さに感嘆するばかりである。リラの僧院然り。

我々の前に立つ若いカップルのミサ(約3時間)中、
微動だにせず祈る姿に私も思わず背を伸ばし姿勢を正した。


ソフィア 写真
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ミサ後、僧院前付近の蚤の市を冷やかす。ほぼ毎日開かれているらしい。
ソフィア 写真
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近くのcafeで休憩後、再び僧院に向かい、
地下のイコン博物館に行く。


ソフィア 写真
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入口から覗くイコン(聖像画)博物館。
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黒海沿岸、ブルガリア各地から集められた
イコンが収められている。
ソフィア 写真
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同日、玉ねぎ型の金色のドームも美しい聖ニコライ教会へ。

丁度、幼児洗礼が行われていた。
洗礼の祈りの言葉を与える時の表情は厳かな表情、
可愛く泣く赤ちゃんには慈しみ深い笑顔を与える神父さんだった。
つられてニッコリ。
遠くながら、その場に居合わせて良かった。
洗礼の際に着用した洗礼着は大切に保存されるとか。
ソフィア 写真
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聖ソフィア教会。6cに起源を持つ由緒ある教会。
ソフィアはこの教会に由来する。

内部はきらびやかではないが、厳かな雰囲気あり。
ソフィア 写真
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オスマン・トルコ時代の典型的なモスク
「バーニャ・バシ・モスク」へ行った。
ソフィア 写真
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入口でのこと。友人は緑のマント?を着用するようにと
言われた。帽子を被っていた私はそのまま中へ。

女性は家族以外に対して髪や顔を隠さねば
ならないイスラムの教えに基づいている。
ソフィア 写真
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前方真正面にアーチ状の窪みがある。ミフラブと呼ばれ
メッカの方向に作られているそうだ。
イスラム教徒の人達はそれによりメッカの方向を知るとか。
そのミフラブはコーランの文字、草花の模様が幾何学的に
施され?装飾?されている。

前方に座して祈る二人の男性、手前は我が友人。
ソフィア 写真
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コーランの文字と模様が美しい壁面。

ソフィア 写真
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窓からの明かりが神秘性を高めている。
ソフィア 写真
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上記モスクの至近距離に旧温泉施設(写真)があった

因みにバーニャとは風呂という意味だとか。
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中に一歩足を踏み入れたら何と新婚カップルが
誓いのサインをしている場面に出会した。
ビックリ!
多分、何かの撮影だろう。何だかいい。
ソフィア 写真
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外部では温泉水を汲む人達が。
男性ばかりである。
ソフィア 写真
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ブルガリアを発つ前日の午後、ボヤナ教会へ行った。

木立に囲まれたこの道の奥に中世のフレスコ画で
世界的に有名なボヤナ教会がある。

ホテルのタクシーをチャーターした。
2時間程のチャーター料金凡そ2000円弱。
現地ガイドさんが「安いっ」て驚いていた。

ボヤナ教会への評価(日本での)が今一だった。
でも・・・一見は・・・で出掛けた。
結果、当時のフレスコ画を目の当たりにして
さすが世界遺産のことはある・・行って良かった。


ソフィア 写真
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ボヤナ教会は小さな世界遺産である。外観は地味で
窓も無い。それだけに期待感が高まるというもの。
内部見学者7〜8人限定。

内部に足を踏み入れて壁画が大きく目に飛び込んだ!
濃密感たっぷりで、感激した!
ソフィア 写真
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壁画の一つ。受胎告知をする大天使ガブリエル。
目がキリッとした表情が印象的。

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