
写真を拡大する | 列車の待つ6番線へ向かうと、何と吉田行きは2両編成。それでも、早朝だったので、車内はガラガラ。
定刻に発車した列車は、ようやく明るくなり始めた越後平野を軽快に走ります。
車窓右手に角田山が見えてくると、前年の冬に訪れたカーヴ・ドッチ・ワイナリーのある越後曽根駅に到着。
ここからは、初めて見る風景だ。
http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10112310/
|
 |

写真を拡大する | 終点の吉田には5:55に到着。
吉田駅は、新潟と柏崎を結ぶ越後線と、東三条と弥彦を結ぶ弥彦線とが十字に交わっている交通の要衝。
各方面へと向かう列車が、出発の時を待っていた。
弥彦へ向かう列車は、6:29発。
|
 |

写真を拡大する | 吉田駅からの列車も2両編成。
のんびりと走り、わずか7分で弥彦駅に到着。
弥彦駅は、桜に囲まれた駅でした。
|
 |

写真を拡大する | ホームからも桜を眺めることができます。
|
 |

写真を拡大する | 弥彦駅は、寺社造りという珍しい駅舎。
弥彦神社を模しているとのこと。
|
 |

写真を拡大する | 駅前にも桜が咲いていた。
東京では、とっくに終わってしまった桜が見られるのも、旅の面白いところです。
|
 |

写真を拡大する | まだ時間が早いので、駅の周辺を散策することに。
ひと際存在感のあった桜の木。
かなりの樹齢だと思いますが、まだまだ元気。
青空に、堂々とした枝ぶりです。
|
 |

写真を拡大する | これも、駅のすぐ脇に咲いていた桜。
細い道に張り出した枝に雰囲気があります。
弥彦駅周辺の桜は、どれも個性的でした。
|
 |

写真を拡大する | 桜を見ながら歩き回っていたら、次の列車がやってきました。
これも2両編成。
ローカルな雰囲気が漂います。
|
 |

写真を拡大する | 踏み切りのところから、弥彦駅を。
|
 |

写真を拡大する | ローカル線の終着駅の雰囲気がばっちり。
こんな構図の写真が、旅の雑誌の表紙にもあったような気がしますが、それが印象に残っていて、弥彦を訪れたのかもしれません。
駅周辺をのんびり歩いた後、弥彦温泉の方へと向かいます。
|
 |

写真を拡大する | 駅から弥彦温泉までは、歩いて約15分ほど。
途中に、桜が美しい弥彦公園もあったが、帰りに寄ることにして先を急ぎます。
しばらく歩くと、弥彦神社のお膝元に湧く弥彦温泉街に出た。こじんまりとした温泉街で、朝早いこともあって人影は無かったが、立派な宿や立ち寄り湯も。
時間があれば、帰りに寄ることにした。
温泉街を抜けると、弥彦神社の赤い鳥居が目の前。
|
 |