
写真を拡大する | 高山の‘さんまち’を歩き、まず目に入ったのが、
江戸末期、天保10年(1839)創業の 「川尻酒造場」
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写真を拡大する | 「川尻酒造場」さんは、昔ながらの造りと、コクにこだわる酒蔵。
にごり酒以外は、2年から4年蔵内で貯蔵熟成させ、古酒として出荷しています。
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写真を拡大する | ここは、 1695年(元禄8年)創業の老舗 「二木酒造」
一軒目の川尻酒造場の、すぐ向いにあります。
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写真を拡大する | どこの酒蔵も、中に入ると、ひんやり暗い感じが、なんだかいいんだよね。静かで、タイムスリップしたよう。
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写真を拡大する | 「二木酒造」の代表銘柄は、 「氷室」と「玉の井」
「二木酒造」では、これらの酒を、有料試飲でした。100円〜250円くらいだったかな?
無料で試飲させてくれない店は、ちょっとがっかりだな・・・・まあ、それだけ、自信もありってことでしょうか?
でも、なかなか呑めない、純米大吟醸酒は、お金払ってでも、呑んでみたいしね。
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写真を拡大する | 明治28年創業の 「平田酒造場」 ここは、2番目に入った「二木酒造」の隣。
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写真を拡大する | 次々と、違う酒蔵に入ったから、本当に、どこがどんなんだったか、忘れてしまった。
ひたすら、試飲できるものは、試飲する!!ただ、それだけ・・・・(笑)
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写真を拡大する | ここ「平田酒造場」の代表銘柄は 「飛騨の華」
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写真を拡大する | ここは、本日4軒目 「老田酒造店」。
老田酒造店は、1720年代に、飛騨の地で酒造りをはじめたと言われていますが、平成8年に、1868年(明治元年)に建築された町屋「土川邸」を改装し、新たな小売店舗として新装オープンしたので、
ちょっと洒落ているのです。
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写真を拡大する | 蔵の中には、素敵な和風グッズのお店があったり、
とても人気のあるカフェもあったりします・・・・私は、カフェには入りません(笑)
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写真を拡大する | 全部、無料試飲できますけど、今まで立ち寄ってきた蔵とは違い、混雑してます・・・ちょっと引いちゃいます。が、
呑めるものはいただきます。
老田酒造は、辛口の代表格として名高い「鬼ころし」の元祖です。
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写真を拡大する | 次は、酒蔵じゃなくって、飛騨のあちこちのお酒を扱っている、「飛騨地酒蔵」と言う、酒屋さん。
酒飲み観光客で、あふれかえってます。
観光客相手ですから、それはそれは、たくさんの試飲ができます。
酒蔵を一軒一軒回らなくても、ここで、全部の酒を買うことはできます。けどね・・・趣が違うでしょ。
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写真を拡大する | この日の最後。5軒目の酒蔵を発見!!
1623年創業 「平瀬酒造店」
この日は5軒の酒蔵を巡ったけど、結局、ちょっと町中から外れた、この平瀬酒造店が、一番気にいった!!
ここの店主なのか、おじさんがいい人で、どんどんお酒を飲ませてくらたから!(笑)
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写真を拡大する | 時期の栗も置いてあったりして、いい感じです。無料試飲は立って呑むのが多いので、座ってついでくれるのは、いい気分。
これも呑むかい、あれも飲むかいと、次々、出してくれます。
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写真を拡大する | ここで、今晩の宿での、晩酌用のお酒を購入
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写真を拡大する | 前日は、5軒の酒蔵巡りで終了。
次の朝、残り2軒の酒蔵を巡ります。
朝8時。
まだ、お掃除中だったけど、 「どうぞ〜〜〜」って。
「舩坂酒造店」です。
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写真を拡大する | 朝8時から、試飲できますよ!(笑)
ここでは、お洒落なカウンターで、試飲させてもらえます。
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写真を拡大する | ここは、 「原田酒造場」さん。
これで、高山の町の酒蔵 7軒、全部制覇!!
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写真を拡大する | 「試飲できます」って書いてあるけど、ここは、ハンパなくステキだった・・・・・
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写真を拡大する | 一番上に、カップが置いてあって、これ全部、好きに飲んで下さいって!!
朝8時から、すべてを飲む女・・・・・・。
朝から、ほろ酔い気分で、幸せ〜〜〜
飛騨高山って、素敵♪
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