
写真を拡大する | ソファーだが、とりあえず泊まるところは何とかなった。
今回の旅のやるべきことをほぼ終え、ホッと一安心。
(写真)歩道橋の上から撮ってみました。遠くにTAIPEI101が見えます。画像ワル。。。
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写真を拡大する | 晩飯は、駅前のこの大衆食堂で食べました。
結構客もいて流行ってそうでした。
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写真を拡大する | なかなか良心的な値段です。
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写真を拡大する | 温州大餛飩と小菜を1皿選びました。
小菜は何種類かあって、好きなのを勝手に取ります。
これで80元(約208円)。
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写真を拡大する | 隣にあるこのマッサージ店に行きたかったのですが・・・。
4年前にたまたま入ったのですが、実はかなり有名な先生(謝武夫先生)で、そのとき自分は早い時間だったので予約無しで大丈夫でしたが、帰る時には日本人女性客で凄い人でした。
なんでも「るるぶ」か何かに紹介されたらしく、以来日本人女性客がウジャウジャ来ている模様。
この日も入った瞬間、謝先生が日本語で、「予約の方ですか?」というので、「いいえ」と答えると、
「すみません、予約でいっぱいです」と言われた。
客は全員日本人ギャルだった。
台北に帰ったらマッサージを合言葉に金門島で過酷な自転車旅行を続けたのに。。。
マッサージに1000元くらい使ってやるって気合い入れてたのに。。。
先生から「明日の午前中なら大丈夫ですよ」と言われたが、
明日のことなんか分かるかい!って思った。特に今回の旅は・・・。
予約してまでこの店にこだわる気もなく、店を出る。
(写真)右端に写っている「外星人博物館」というのが気になります。
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写真を拡大する | その後台北駅地下街をぶらぶらし、土産を買い宿に戻る。
オーナーの李さんから、
「部屋を用意したよ」と言われた。
「本当に?ありがとう」
「シングルは600元だけど、500元でいいよ。私がメールチェックしてなかったんだから」と言ってくれた。
自分が勝手にメール送って、確認もせずやって来たのに、なんていい人なんだ、李さんは。4年前と全く同じ展開である。
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写真を拡大する | そして案内された部屋がここ。
ここのゲストハウス、2階に李さんたち家族が住んでて、客は上の階で泊まる。が、私が案内されたのは2階の部屋。
そうです、李さんが自分たちの部屋を空けてくれたのです。
何度も「謝謝」とお礼を言い、泊まらせて頂きました。
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写真を拡大する | コンビニで購入した「龍泉ビール」。
今回は、いや今回の台湾旅行も、現地の人たちの優しさに触れる旅になりました。
今回出会った人たち、金門島での出来事を思い出しながらビールを飲む。
と、ここで窓が開けっ放しなのに気づく。ここは2階、蚊が十分飛んで来られる高度だ。李さ〜ん、閉めといてよ。。。
寝る前に蚊と空中戦を交え、2匹撃墜し、眠りにつきました。
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