
写真を拡大する | 2012年1月28日
私達が乗るのはJAL873便(9:40→12:20)
今回あのお安いパッケージで便名指定ってのがありがたい。
便名指定されていると、着いてからの予定が早く立てられるし♪
今日は春節の最後の土曜日のおかげで、JAL便は満席との事。
Yクラスなので荷物のコンパートメントの場所取り合戦になりそうなので、ラウンジでくつろぐのも早めに切り上げ、優先搭乗を利用して早々にボーディング。
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写真を拡大する | 優先搭乗が終わって一般搭乗開始。
乗ってくるわ乗ってくるわ。ほんとすっごい人・・・
よかった優先搭乗して。
こんだけ日本に中国の方が遊びに来てくれてありがたいよなぁ。
日本も春節特需だったようで。
満席のお客様を乗せてJAL機しゅっぱ〜〜つ。
お弁当タイプの機内食をつついて、機内ビデオでアメトークなんぞを見てたら、あっという間に上海へ到着。
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写真を拡大する | 空港へはJTBの係員の方がお出迎え。
今回のお客様は我々二人だけだそうで、そのまんま送迎のバスに乗せられる。
「このまんまホテルへ直行します」
へ〜〜お安いパッケージだからお土産屋強制立ち寄りとかあるのかと思ったけど、全く無し。これは超うれしい♪
39,800円のツアーに含まれるホテルは<メリーホテル>
あまり期待せずに部屋に入ると、そんな期待はうらぎってまずまず居心地よさそう。
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写真を拡大する | バスルームはコンパクトながらも、バスタブとシャワールームは別。
アメニティは歯ブラシ・シャワージェル・リンスインシャンプー・ボディミルクなど贅沢を言わなければ全く問題ないレベル。
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写真を拡大する | なんとバスローブまであるじゃない♪
スリッパもきちんと使い捨て。
おもったより全然いいぞ、メリーホテル。
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写真を拡大する | さてと、そろそろ出かけましょうか。
でも、その前にCashの調達。
メリーホテルにはATMが隣接しているので、まずはそこでCashing。
私はVISA CARDで無事RMBをGet☆
しかーし。
同僚がJCBでキャッシングしようとして、ランゲージを<English>を選択したその瞬間、なぞのメッセージが表示されATMが強制ダウン。
え〜〜〜〜〜っ!?
しかもその次の瞬間システムは再立ち上げされ通常通り次の客を待っている。
さらに、同僚のクレジットカードは飲み込まれたまんま戻ってこず。
え''〜〜〜まじ?
とりあえずATMに隣接している電話でセンターへつなぎ状況を説明する。
ATMの場所を聞かれるも住所の中国語読みがわからん・・・・・
たまたま居合わせたメリーホテルの駐車場係の中国語しか話せないおっちゃん達に住所の読みを聞いたり、状況を詳しく説明してもらうために電話に代わってもらったり。
お陰様で「本日は銀行はお休みですので、明日銀行にパスポートを持って引き取りに来てください。お返しします」
って事になり。
メリーホテルの駐車場係のおっちゃん達に超感謝。
ほんと焦った・・・・・
中国で今回学んだ教訓。
キャッシングは銀行があいている時間に銀行に隣接したATMで行おう。
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写真を拡大する | 外は冷たい雨。
そんな寒い日に、たまたま居合わせてしまったメリーホテルの駐車場係のおっちゃん達にお礼にホット缶コーヒーを同僚が差し入れる。
本当にお世話になりました。おっちゃん達。
そして向かうは予約していた本日のメインイベントの変身写真へ。
ホテルからトコトコ歩いて約20分。
お客の多くが日本人だという<萬紅変身写真館>へ到着
http://www.wanhong−sh.com/
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写真を拡大する | 今回は3着選べるコースの16枚のアルバムの<アジアンビューティーコース>
基本お値段は580元。
翌日夜仕上げてもらうためにエクスプレス代金+30%
デリバリー料金などの大量の加算料金があり、お人さま900元越。
うーむ、翌日仕上がりはデフォルトと思ってたので、エクスプレス料金+30%は想定外だったなぁ・・・
まー送ってもらうよりは安いと自分に言い聞かせてみる。
気を取り直して衣装を選びましょう。
China系の洋服に加えてドレスもあり。
Wedding Dressはすでに十数年前に本番で着たので、今回はチャイナ系のお衣装3点に決定。
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写真を拡大する | 土台(化粧)で約30分。
ぼっさぼさの眉毛もジョーリジョリ剃られる。
普段二重の私なのに、さらに二重を強調するためかアイプチのようなシールを貼られる。
いやぁ、相変わらずすっごいな、変身写真の化粧。
まず最初は定番チャイナドレス。
「お腹ひっこめてくださ〜〜い」
思いっきり息を吸い込んで息を止める。
運動不足でまるまる太った私にはポージングしながら腹をひっこめるのはきっついぞ。
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写真を拡大する | 2着目はちょいと時代を変えたチャイナ服。
これはあんまりピタっとしてないので結構楽〜〜♪
次回変身写真する時はぴたっとするチャイナドレスはなしにしてゆったりした洋服だけにしようーっと。
うーん、もう痩せる事をあきらめている自分をちょっと感じる・・・
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写真を拡大する | そして最後もChina系。
洋服を選ぶ時に「写真写りがいいのはどれ?」と聞いて、スタッフの方のイチオシだったのが、この衣装。
確かにこれ衣装の写真写りよいわ〜♪
約2時間かかって撮影終了。
何度やっても、女史の変身本能をかなえてくれる変身写真って最高☆
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写真を拡大する | 変身写真用のつけまつげバッサバサ、お目目にはアイプチシール、真っ白な白壁顔に、猛烈に濃いアイメイク。
その顔のまんま着てきた洋服に着替えて開放。
この洋服にこの顔、頭おかしいと思われないかなぁ。
でも、それを見越して電車とかを使わなくていいメリーホテルにしたんだもんなぁ。
てな話をしながら歩いていると、さすがに夕刻小腹が減ってきた。
変身写真館から5分ほど歩いた所に、ジモティで混んでいる鍋屋さん発見!
今日の晩御飯はここにしよう。
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写真を拡大する | お鍋とお勧めの具材を選んで注文。
怪しげすぎる中国語に付き合ってくれたお店の小姐ありがとう♪
どうにか注文を終了し、鶏のダシががっつりでた鍋が登場。
ここから英語ができるお兄ちゃんが我らのTableを担当してくれる。
これはありがたすぎ♪
またこのお兄ちゃんの英語が綺麗ですっごい聞きやすくて助かる〜♪
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写真を拡大する | 気分よく食事を頂きながら、中国に来たら当然頂くは大好きなお酒の<紹興酒>
上海の老酒を頼んでグビビビビ〜〜。
あ''〜〜〜〜うまし☆
鍋や肉や飯や酒を思いっきり食しても結構リーズナブル。
やっぱりうんまいのは、ジモティが集まる店よねぇ〜〜♪
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写真を拡大する | お腹もいっぱい。酒も飲んでごきげ〜ん。
レストランを出てホテルへ向かう途中に<按摩>の看板。
足マッサージがなんと60分で30元(約360円)
これはいいぞっ。
寝る前にマッサージやってもらいましょう!
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写真を拡大する | 入ったお店は超ローカル御用達。
「今日はNew Year(春節)だから+20元になるけどいい?」
+20元って事は1時間50元(600円)か。
うん、全然OK☆
足湯から始まり1時間の足マッサージ。
怪しげな中国語をまぜまぜ話ながら、極楽Time。
今日朝早起きだったので、酒もまわってきて眠くなってきた・・・・
マッサージが終わったら、ホテルに戻ってシャワーを浴びたら速攻でお休みTime。
なんとホテルはきちんとターンダウンサービスもされてて、一人一部屋の広いベッドで熟睡。
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写真を拡大する | 2012年1月29日
早安。
よ〜〜く寝た。
いびきも気にせずにグースカ眠れる一人部屋って本当いいわ〜〜♪
メリーホテルは毎朝食付き。
またまたいい意味で私の期待を裏切ってくれて、なかなかの充実ぶり。
でも我らは今日はウォドルフ・ストリアのサンデーブランチを予約しているので、ほんの少しだけ頂く。
うーん、なんだかもったいない気分。
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写真を拡大する | 今日はメリーホテルから移動して、外灘にあるウォドルフ・アストリアでサンデーブランチ&宿泊。
メリーホテルがかなりしょぼいのでは?
と思って1泊ゴージャスホテルをとったけど、メリーでも全然OKだったかも。
とにもかくにも、アストリアへ移動する前に同僚のJCBカードを返してもらいましょう。
パスポートを持って今日はOpenしているメリーホテルに隣接している銀行へ。
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写真を拡大する | 無事カードを返してもらってホッ。
ほんじゃ、外灘へ移動しましょう。
移動手段は、お安い公共交通機関を愛する私は地下鉄。
メリーホテルの最寄り駅の1つの<静安寺>から外灘の最寄り駅の<南京東路>へ。
ガッツあふれる人が多い上海の地下鉄では、乗降車のマナーがきちんとできた日本で生活している甘ちゃん日本人の我らには少々きついかも。
そこで、かなりガッツあふれそうなおっさん、おばはんを<師匠>と位置付けその人の後ろをぴったりと付けて乗降車。
お陰さまで扉が空いた瞬間に、降りる人を待たずに乗込んでくる上海人にも負けずにスムーズに乗降車完了。
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写真を拡大する | 南京東路からテクテク歩いて外灘へ到着。
雰囲気ある洋館が並ぶ外灘を眺めながら歩いて、本日のお宿ウォドルフ・アストリアへ到着。
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写真を拡大する | 1歩中へ入ると・・・
お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。
ゴージャシ〜〜〜〜〜♪
いい☆いい☆
ここ、この雰囲気大好き♪
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写真を拡大する | 今の時刻は10時半也。
「お部屋はご用意しております。すずか様はGold MemberですのでUpgradeさせて頂いております」
きゃ〜〜いつもありがとう、ヒルトンさん。
お部屋は新館の17階のバンドビューのお部屋。
お部屋はずばりゴ〜〜ジャス♪
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写真を拡大する | 入ってすぐに小さなクローゼット。
そしてその横にはドーンと大理石のゴージャスなバスルーム♪
当然ダブルシンク。
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写真を拡大する | バスタブとシャワールームはセパレート。
お風呂も大理石。
これはゴージャスだわ〜〜〜。
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写真を拡大する | アメニティはフェラガモ様。
使わない分はお持ち帰りでございまする。
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写真を拡大する | エスプレッソマシーンも常備。
Are you ジョージクルーニー?のCMのやつね。
チョコレートもあるので、後でエスプレッソでも頂きましょう。
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写真を拡大する | 窓の外はバンド&上海のランドマークの1つのテレビ塔。
部屋からこんな眺めが見えるとは贅沢♪
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写真を拡大する | Welcomeフルーツはプラム。
ピカピカに磨かれてて綺麗。
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写真を拡大する | Welcome Letterは手書き。
いや〜〜〜、さすがヒルトングループの最高峰ブランドのアストリア。
スタッフも美しい英語を話すし、プロフェッショナルな振る舞いだし、文句のつけようなし。
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写真を拡大する | ゴージャスな部屋でキャーキャー言ってたら、そろそろ11時。
11時を越えたので日本からメールで予約を入れていたサンデーブランチへ行きましょう。
まずは、ホテル内にある雰囲気の良いバーの<ロングバー>へ。
あら、私ら一番のりみたい。
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写真を拡大する | 「シャンパンはいかがですか?」
はい、当然頂きます。
シャンパンと一緒に優雅な三段皿のアペリティフが運ばれてくる。
朝ごはんを超控えめにしたので、お腹ぺこぺこ。
早速いっただきま〜す。
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写真を拡大する | 「他にも奥にアペリティフのビュッフェがございますのでどうぞ」
牡蠣ちゃまなどの海鮮や、目にも鮮やかなカクテルグラスの中に美しくデコレーションされたサーモンなどなどなど。
ここ食前酒を頂くロングバーのアペリティフだけでお腹一杯になってしまいそう。
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写真を拡大する | 「皆様、グランドブラッスリーでメインのご用意ができました」
ここウォドルフ・アストリアのサンデーブランチはレストランをアペリティフとメインは場所を移動して頂くのです。
あくとすぐについでくださるシャンパンのお陰で、かな〜〜りほろ酔いな我ら。
ややチドリ気味の足取りでメインを頂くべくグランドブラッスリーへ移動。
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写真を拡大する | メインは選択式+ビュッフェ方式。
メインをメニューから選択。
ちなみにいくつでもOKみたい。
あたしゃそんなに食えんので控えめに2品をオーダー。
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写真を拡大する | メイン以外はビュッフェ方式。
これまた中華からウェスタンにこれって日本食?ってのまであって豊富。
ここでも泡泡泡でシャンパン、その後はワイン。
昼からこんなに飲んで食ってずばり幸せ。
お値段はお1人様688元+サービスチャージ。
決してお安くはないけど、雰囲気にお食事の質にサービス含めたら(酒飲みには)超費用対効果的あり。
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写真を拡大する | 思いっきり飲んで食って、重い胃を引きずって部屋に戻って、いかんと思いつつも軽く昼寝。
幸せなんだけど、食べてすぐ寝る。こりゃ間違いなくデブるなぁ。
私のダイエット作戦いつから始められるんだろうか・・・・
目覚めるともう夕刻。
散歩がてら豫園へ。
New Yearのせいか園内のあちこちがめっちゃデコられてる。
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写真を拡大する | 相変わらず人が多いぜよ、豫園。
豫園に私が着た理由は決して見学ではございませぬ。
豫園の園内は遠い遠い昔行ったので今回はパス。
私の目的は園内にあるお茶屋さん<湖心亭>でお茶を買うため。
私は豫園の園内を探索する気はなかったので、湖心亭の2階のお店で目覚めのお茶Timeでも致しましょう。
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写真を拡大する | これこれこれ。
ここの花茶が好きなのよ〜〜〜♪
ちょいとお高めであるけど、お茶もしっかりでるしお花も綺麗に咲くのでお気に入り。
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写真を拡大する | 茶屋でまった〜〜りしていると、急に外のオブジェが点灯。
眼下の豫園では点灯にあわせてより一層の人だかり。
人だかりはほっておいて思いがけずの特等席から見る豫園の点灯うつくし。
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写真を拡大する | 点灯とお茶を堪能したら、向かうはここ<南翔饅頭店>
ご存じの方はご存じの小龍包の名店。
ちょいとまだお腹は張り気味でがあるが、せっかくだから頂きましょう。
小龍包うぃ♪
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写真を拡大する | お安めのTake a wayは超長蛇。
これに並ぶ気はないんだよなぁ、なんせ寒いし。
と思ったら、混んでいるのはTake a wayだけの様子。
不思議な看板に導かれながらNon行列の3階へ到着。
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写真を拡大する | 全然Tale Wayの方が安いけど・・・
Time is money。Take Wayの約2倍ちょっとのお値段でびっくり。
3階が空いているのも納得。
ちょいとお高めではあるが、小龍包を頼んでパクリ。
じゅわ〜〜〜〜と広がる熱々の肉汁。
うんま〜〜い♪
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写真を拡大する | う〜〜っぷ、食った食った。
食った量は少ないけど、なんしかその前のブランチで死ぬほど食ってたし・・
腹ごなしに豫園内を散歩。
頭の上にはたくさんのデコレーションが綺麗。
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写真を拡大する | がお〜〜とほえそうなでっかい龍。
今年は辰年。
日本も龍が上るごとく景気回復してほしいなぁ。
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写真を拡大する | 豫園を後にして今度は帰り道で外灘へ。
対岸ではテレビ塔が赤々とライトアップ。
船も電気ぴかぴか。
電気がたくさんある国ってうらやましい。
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写真を拡大する | 外灘の洋館もライトアップも美しい〜〜。
しっかし外灘めちゃめちゃ寒い・・・
海(川?)べりだからか。
手がかじかんできた。
そろそろホテルへ戻ろう。
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写真を拡大する | さむ〜〜〜いからか、人があまり歩いていない。
夜になって底冷えする感じ。
お〜〜さむっ。
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写真を拡大する | 我々のホテルのウォドルフ・アストリアへ到着。
ここも外灘の洋館のひとつなので、ライトアップされている。
ホテルでちょっとゆっくりしましょう。
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写真を拡大する | ブランチ→小龍包とちょっとの時間を空けて立て続けに食べているので空腹感なし。
でも、がんばって夜ご飯たべるぞ〜〜。
ipadのTrip Advisorのアプリで近くのレストランを調べると<上海姥姥>というお店がおいしそう♪
綺麗な店構えの店内はラストオーダーの時間近くという事もあり、結構すいている。
日本語と英語は通じないけど、メニューに写真があるので指差しでOK♪
看板メニュー姥姥紅焼肉や他のメニュー3品&ビール・老酒を頼んでも130元ほど。
おいしくて安くてナイス☆
http://www.shanghainavi.com/food/33/
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写真を拡大する | あかん、まじでおなかがいっぱい。
今日は決してこれ以上胃が受け付けないであろう状態でホテルへ帰還。
部屋には手書きのThank you Cardが届いていた。
Welcome CardとThank you Cardの両方とも手書きってはじめてかも。
明日はチェックアウト。
寝心地のよいベッドでねまーす。おやすみなさい。
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写真を拡大する | 2012年1月30日
よ〜〜く寝た。
今日本来の宿泊ホテルであるメリーホテルへJTBの係員の方がお迎えが来るのが11時。
それまでには戻らなきゃ。
Gold特典で朝食が提供されるのでありがたく頂きましょう。
朝食会場は昨日のブランチと同じグランドブラッスリー。
ん?んんんんんんんっ?
あれに見えるはシャンパンじゃないか?
おお〜〜ここは朝シャンができるんだ〜〜〜〜っ。
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写真を拡大する | 素敵すぎる〜〜。
早速朝シャンを頂く。
朝食もブランチと同じくメインはメニューから選択方式+ビュッフェ。
私はオムレツと中華スープをオーダー。
とにかくおいししシャンペンあるし。
朝から食べ過ぎたかも・・・
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写真を拡大する | アストリア宿泊客が誰でも使える3階のラウンジへ。
広いラウンジではPC+プリンターも使えるので、昨日Web Check inしていたBoarding Passを印刷する。
プリンターが使えるのは便利♪
(無料は5枚までだそうです。5枚を超えると1枚5元で有料です)
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写真を拡大する | 10時前にチェックアウト。
すんごいよかった!ウォドルフ・アストリア。
今度上海に来る時は、ここに滞在しようと心から誓った私。
地下鉄でメリーホテルへ戻り、荷物をまとめ、おととい撮った変身写真のアルバムをもらってチェックアウト。
そのまんま、JTBの送迎カーに乗せられ空港直行。
空港までの送迎があるのってほんと楽。
道が順調すぎて出発時刻の2時間20分前に空港着。
空港内には同じような物を売るお店が並んでいるだけで、暇つぶしにはちょっときつい。しかも、空港で買う土産めちゃ高いし。
これが仁川空港とかチャンギならぜんぜん時間つぶせるんだけどなぁ。
ちょろっと店を見た後は、JALのサクララウンジへ。
生ビールを頂きながらひたすらipadで雑誌を読んだり、アプリを触ったり。
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写真を拡大する | 帰りのJAL便は超がら空き。
お1人様でエコノミーの真ん中の4名席をGETして、短時間ながらもエコノミーフルフラット☆
帰りは弁当形式ではなく普通の機内食。
機内食を食べてたら、エコノミーフルフラットを満喫することなく、あっと言うまに成田へ到着。
近すぎやって、上海。
昔はVISAを取得する必要があったのでちょいと壁が高かった中国。
そんな時代も、とうの昔にすぎ今はすっかり国内旅行感覚で行ける街、上海。
悲しいけど今の日本では感じられない人々のエナジー。
そして、日々めまぐるしい時間で変わっていく活気あふれる街並み。
そんな勢いのある中国に、またふらっと遊びに行きたいと思います。
また近いうちに逢いましょう中国☆
−−−おわり−−−
最後まで見てくださってありがとうございましたm(__)m
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