
写真を拡大する | 2001年8月11日
オーストラリアで発券したJAL Cクラスで一路ロンドンへ向かう。
食事は和食を選択。
お味はまあまあ。
後は寝酒を飲んでロンドンまで寝てすごす。
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写真を拡大する | 12時間ほどのフライトを終えてUK入国。
空港をでたところに、レンタカー会社のバスが巡回している。
予約しておいたAvisの車を見つけて乗せてもらう。
このバスでレンタカー会社のオフィスへ向かう。
レンタカーを借りて、高速道路を経由してオックスフォードへ向かう。
高速も運転しやすく、ラウンドアバウトも迷った時はぐるぐる回ればいいので、意外に便利。
夕方マールボロ・ハウス・ホテルに到着。
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写真を拡大する | 2001年8月12日
ここのB&Bの朝食は各部屋に既においてあるタイプだ。
ホットミールはないが、部屋で寝ぼけたまま食べれるのはうれしい。
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写真を拡大する | オックスフォード市内をうろうろする。
大学の街という呼び名通りあちこちに大学がある。
こんな街で学びたいなぁ・・
家々にはお花が飾られてきれいだ。
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写真を拡大する | オックスフォードをぐるりと見回ったあと、バーフォードへ向かう。
日曜日なので、路上駐車がひどい。
パーキング探しに苦労する。
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写真を拡大する | バーフォードの街並み。
表通りはさすがに観光客があふれてにぎやかだが、一歩中に入ると、静かな人々の生活の場だ。
アップのひよこは当時一緒に旅をしていたピヨ。
正体は→旅するぴよぴよ隊 http://www.tabipiyo.com
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写真を拡大する | 後日Stayするのだが、バイブリーは通り道なので少し通る。
ここも、駐車場の確保に苦労した。
観光客も多く路上駐車だらけだった。
早々に退散し、次の街へ向かうことにする。
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写真を拡大する | すごく静かな街カッスルクームへ向かう。
ここは村コンテストでも入賞している街だ。
パーキングに車をとめて、延々と静か過ぎて少し怖い道を歩く。
歩く我等の横を車がぶんぶん過ぎる。
村の入り口に路上駐車の車がたくさんある。
皆ここまで乗ってきてたんだ・・
でも、歩いても10分ほどで街並みも楽しいでの歩くのも悪くは無い。
街はバーフォード・バイブリーなどに比べるとすごく静かである。
ゆっくり観光した方はこちらがBetterかもしれない。
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写真を拡大する | 車へ戻り、本日の宿のバースへ向かう。バースのまちはずれのタスバーグ・ホテルへチェックインする。
ここのB&Bが大正解だった。
各部屋毎にイギリスの作家の名前がついていて、作家の本とそれに合わせたクマがおり、内装は全室違う。
われらはブロンテ。
嵐が丘を書いた人らしい。(外国文学はさっぱり・・?)
お部屋は小さいが、不便はない。ややお風呂が小さく感じるが、体の小さい日本人だったら大丈夫な範囲だ。
ちゃんと寝酒だろうか?シェリー酒とピーナッツもおいてある。
オーナーも良い人で、バースの事いろいろ教えてくれた。
オーナーに勧められ夜のバーススパへ行く。
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写真を拡大する | 定番バーススパへ向かう。
入り口で日本語対応のガイドフォンを借りて回る。
ここの水は昔から消毒してないので、触ってはいけないそうだ。
でも、あちこちで皆”おー、あたっけーぞ”と触りまくっているけど・・
温泉はまだ生きていて、時折ボコと温泉が盛り上がってくる。
夜は幻想的で非常によかった。
できれば、ここを露天風呂として一風呂浴びたい衝動にかられる日本人は私だけでしょうか?
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写真を拡大する | 2001年8月13日
朝食へ向かう。
ここは朝食も絶品だった。
イギリスは朝食がおいしい。
普段は朝食を食べない事が多いが、UKではしっかり朝食を頂く。
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写真を拡大する | バース市内。
市内を観光バスで回る。
観光バスは迷わずに名所へ行けるので便利だ。
ガイドの説明も聞けるので、オックスフォードとバースでは市内観光で利用した。
ついでに・・オックスフォードの方の英語は、嫌がらせ?と思うくらい早すぎて、すっかり音楽となったのでしたm(__)m
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写真を拡大する | 車でいよいよウェールズへ向かう。
街並みは蜂蜜色から緑の大地とポツポツと白い羊が目立ちだした。
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写真を拡大する | ウェールズ山の方の小さな街ブレコンビーコンへ向かう。
小さいながらも高原リゾートぽい雰囲気で好きなかんじの街だ。
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写真を拡大する | ウェールズの都会カーディフへ降りてくる。
都会だぁぁ。
ウェールズはあちこちでウェールズ語・英語が併記されている。
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写真を拡大する | 本日のホテルのニューハウスカントリーホテルへチェックインする。
カーディフから少し離れているが、食事がおいしいと評判なので、ここにした。
が、夜はウェールズ城でウェルッシュバンケットというのがあるのを発見!
日本からウェールズ城へFAXで予約した。
着替えてウェールズ城へ向かう。
予約書を見せると、既にクローズしている門を通してくれる。
このウェルッシュバンケットは大正解だった。
とにかく楽しい、食事もおいしい。
スタッフの方の歌も本当に本当に上手で(特に右の方)感動した。
観客もスタッフも一緒に盛り上がれる楽しい夕食会だ。
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写真を拡大する | ウェルッシュバンケットのメニュー。
ここでも、ウェールズ語と英語が併記されている。
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写真を拡大する | バンケットはウェールズ城内で行われる。
世界各国のいろんな国籍の人がいる。
服装は別にドレスアップしていく必要はなさそうだ。
この日は日本人は我々2人だけだった。
このバンケットは絶対お勧め!!!!
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写真を拡大する | 2001年8月14日
朝からもう一度ブレコンビーコンの方へ向かう。
目的は英国といえば馬術です。
というわけで、乗馬へ。
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写真を拡大する | 馬にまたがって、散歩する。
森の中はすごくキレイ。
最後は乗馬をやているので引率の人が、思いっきり走ろう!と言ってくれて我々のみ皆と別の道にいく。
Go!という掛け声で、羊の中を思いっきり馬を走らせる。
ほんとーーーーーに爽快☆
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写真を拡大する | 爽快な乗馬を終えて、車でまたイングランド側に戻る。
ウェールズ語には緑を現す言葉がたくさんあるそうだ。
確かに、いろんな緑が目に飛び込んでくる。
ウェールズの緑は本当に美しい。
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写真を拡大する | またまたバイブリーに戻ってきた。
平日なので、先日よりは人も車も少ない。
スワンホテル前もかなり静かだ。
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写真を拡大する | やはり、郊外は土日が込むのは英国も日本も同じようで・・
日曜日は人がうじゃうじゃしていたアーリントンローへ行く。
静かだ・・・VIVA平日!
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写真を拡大する | 本日の宿、バイブリーコートホテルへチェックインする。
昔の領主のお城だそうだ。
入り口の門から玄関まで遠い。
小さなレセプションでチェックイン。
エレベーターはない。
ホーンテッドマンションみたいだ。(たとえが悪い?)
肖像画がかかっていたり、”貴族のおうち”だ。
1階にBarやレストランがある。地元の人もきている。
レストランを予約して、予約の時間までバーでくつろぐ。
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写真を拡大する | 2001年8月15日
ロンドンへ向かう。
直行せずにその前にもう少しコッツウォルズを楽しむ事にする。
ローワースローター・アッパースローターへ行く。
アッパーとローワーはトレッキングコースになっている。
時間があればゆっくり歩きたいものだ。
フットパスもある。
羊さんも暑いのか?日影でたむろして休んでいる。
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写真を拡大する | 次にブロードウェイへ向かう。
ブロードウェイのタワーから見た風景。
天気も良くて気分が良い。
景色も良いし気分も良い。
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写真を拡大する | ストラスフォードアポンエイボンを通り、チッピングカムデンへ向かう。
昔のマーケットなどを見学する。
蜂蜜色の風景とここで別れを告げて、一路ロンドンへ向かう。
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写真を拡大する | ヒースローで車を返す。
ヒースロー周辺ではなかなかガソリンスタンドが見つからず、結局レンタカー屋でガソリンを入れる。
請求を見てびっくり。めちゃくちゃ高い!
聞いてみると、最初にオプショナルでガソリン満タン分を買うというオプションを選択しなかったから高いんだ。という。
次回は絶対ヒースロー返しの時は、このオプションを選択しよう。
地下鉄でロンドン市内へ向かう。
宿のアムステルダムホテルへチェックイン。
部屋はかわいいが狭い!
でも、ほとんど部屋にはいないので十分だ。
今夜はミュージカルCATSを見に行く。
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写真を拡大する | 2001年8月16日
今日は朝からロンドン市内を地下鉄を使って観光する。
ロンドン塔は世界遺産だが、なんだか不気味で外から見るだけにする。
夕方PUBで軽い夕食をとり、今夜はオペラ座の怪人を見に行く。
座席はすべてインターネットで予約。
便利な時代になったものだ。
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写真を拡大する | 2001年8月17日
ハイドパークの乗馬へ出かける。
HydePark Stableはメールで予約しておいた。
着替えに入ると、ワンコも一緒に入ってきた。かわい♪
馬配され、馬に乗ってHyde Parkへ向かう。
Hyde Parkは馬専用の道もあり、しばし優雅な気分。
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写真を拡大する | 定番中の定番バッキンガム宮殿へ向かう。
夏の間だけ一般開放されている宮殿内を見るのが目的だ。
入場券を買うのにものすごい列だ。
時間毎に入れる人数が決まっている。
宮殿の中はやはり豪華というかさすがというか・・・
Royal Familyだ。
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写真を拡大する | 有名デパートハロッズへ向かう。
お高いので、見学だけする。
ハロッズの中で人だかりがしている。
ダイアナ達の写真が飾られている。
確かなくなったのは夏だったので追悼コーナーのようだ。
みんな写真をとっている。
やはり、ダイアナさんは市民に愛されていたんだろう。
夕方地下鉄で空港へ向かう。
夜発のJALで日本へ戻る。
翌日無事日本へ到着。
おわり
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