
写真を拡大する | ここまでの道のりを少しだけ振り返りながら。
1日目中国側のフンザへの玄関口、カシュガルに到着
私が日本人とわかると、親切にしてくれた人が多かった。
|
 |

写真を拡大する | 2日目、カシュガルからタシュクルガンへ移動
標高高くて寒かった。
新しく建設されていたタシュクルガンのイミグレ。
散歩がてらここまで結構歩いたのに、まだ使われてなかった。
|
 |

写真を拡大する | 3日目、フンジュラーブ峠を越えパキスタンへ。
スストで入国手続きをし、スストからパスーへはミニバスをチャーター。
夜到着したパスーは、ずっと停電でろうそくの灯りで過ごす。
パスーの雄大な眺め。
|
 |

写真を拡大する | 4日目は、パスーからフッサーニのボート乗り場まで歩く。
2010年の土砂崩れでできたAttabad湖は、ボートで移動。
光にあたると本当に青い。
|
 |

写真を拡大する | 私たちのボート。外国人8人で3500ルピーでチャーター。
後ろに見えるのは、現地人の乗ったボート。
私たちよりかなり前に出発したのだけど、たくさんのりこんでいるし、あちこち止まるので、フンザ側の対岸までノンストップ運行の私たちは途中で追い越しちゃった。
|
 |

写真を拡大する | ボートを降り、ジープに乗ってカリマバード、フンザを目指す。
この日は、眺めが最高のEaglesNestホテルに宿泊。
テラスからラカポシ(7,788M、フンザから見える最高峰)を眺められる広い部屋、一泊3000ルピー。
|
 |

写真を拡大する | ホテルのすぐ裏の山から、サンセット&サンライズが楽しめる。
ちょうどサンセットの時間だったので、登ってみる。
|
 |

写真を拡大する | フンザの眺め。
|
 |

写真を拡大する | レディーフィンガーは雲に隠れてしまっている。
このすぐ後、雲が一瞬晴れ、少しだけ山頂が見えました。
|
 |

写真を拡大する | ホテルのマネージャーのアリさんのお母さんと。
フンザの女性の帽子をお借りしてみました。
|
 |

写真を拡大する | 夜ごはん。
パキスタンビールで乾杯。
|
 |

写真を拡大する | ローカルスープ、Daudu
|
 |

写真を拡大する | チキンハンディと、ホウレンソウとポテトのガルマ
どてもものすごく美味しくて食べ過ぎてしまった。
食後、同じ日にホテルに到着した日本女性と挨拶。
この方、ビザの件で日本でもちょっとお世話になった。
今日から1カ月ちょっと(すごい!)ここに滞在してアプリコット石鹸を作るそうだ。
この石鹸、カリマバードの店で売っていて、お土産に何個か買った。
少しおしゃべりして部屋に戻ってすぐ就寝。
何度か停電があったけど、自家発電機があるので、すぐ復活していた。
|
 |

写真を拡大する | 目覚ましをかけていたのに、起きたら6時過ぎててもう青空。
日の出は5時半て聞いてたのに…。
あわてて身支度をして、裏山に上る。
かなり早起きして、ジープ数台ですでに現地入りしている、日本人ツアーの人たちがいた。
ホテルから近くてよかった。
|
 |

写真を拡大する | 昨日雲をかぶっていたレディーフィンガーも、今朝はくっきりと姿を現している。
|
 |

写真を拡大する |
|
 |

写真を拡大する | 360度見渡す限りの青空で、雲ひとつないいい天気♪
ちょうど一緒になった、パキスタン渡航回数15回の西○旅行の添乗員さんが、今日が今まで一番山がきれいです!と太鼓判を押してくれた。
|
 |

写真を拡大する | イスラマバードからフンザへ来て、あさって中国に抜けるらしい。
ご年配の方も多いのに、みなさん元気です。
|
 |

写真を拡大する | 日本人の団体さんは、この後のスケジュールがあるようで、ジープに乗ってカリマバードのふもとのホテルに帰っていった。
泊ってるホテルから商売に来ていたお土産屋さんも、帰っていった。
辺りが急に静まり返る。
|
 |

写真を拡大する | そしてこの風景を独り占め。
フンザに朝がやってきました。
宮崎アニメ、天空の城ラピュタの中で、早朝、パズーが生まれ故郷で吹くトランペットの音が頭の中に浮かぶ。
でもフンザは、風の谷のナウシカのモデルと言われてるんだよね。
|
 |

写真を拡大する | ホテルに戻って朝食。
この景色を見ながら。
最高でしょ?
|
 |

写真を拡大する | 朝ご飯は、これまた美味しい
チャパティのほかに、フンザのパンも出してくれた。アプリコットジャムとチーズは、お母さんの手作りらしい。
隣のテーブルは、ギルギットから来た役人さんたちが朝からミーティング。
通りすがり、うやうやしく挨拶をしてくださった。
|
 |

写真を拡大する | 食事を終えると、少し雲が出てきた。
今夜はふもとのホテルに移るため、一泊だけしてチェックアウト。
|
 |

写真を拡大する | 今日一日案内してくれるSさんが、8時過ぎに迎えに来てくれた。
ホッパーという村にある氷河を見に行く。
出かける前に、シャルワールカミーズを仕立てにバザールへ。
けっこう布の種類があり迷ったのだけど、青にきめた。明日には仕上げてくれるという。布と仕立て代込で2100ルピー。
途中で、中国から一緒だったポーランド人Pと中国人K、パスーから一緒のポーランド人をピックアップしてくれ、1時間ほどドライブ。
途中、パスポートチェックがあった。念のため外国人は登録しておくらしい。
|
 |

写真を拡大する | ホーッパーまでの景色は、感動の連続。感動屋のPは大はしゃぎ。
学校帰りの女の子たちに遭遇。
|
 |

写真を拡大する | 真っ白のシャルワールカミーズ、いいね。
ベトナムの女学生のアオザイも白だよね。
|
 |

写真を拡大する | 氷河の近くにあるホテル兼レストランにつくと、たくさんのジープが。
西○ツアーさんにまたまたご対面。
添乗員さんと、また会いましたねとごあいさつ。
Kが団体さんに何人?と聞かれていた。中国人だから顔にてるよね。
|
 |

写真を拡大する | 青い空にコスモスが映える。
|
 |

写真を拡大する | ホッパー氷河。
氷河というと白、青というイメージだったけど、ここは灰色に見える。
この下に氷があるといわれてもちょっとピンとこない。
行きは下り、帰りは上りのアップダウンが激しい道のりに、Sさん以外みなばて気味。
ランチは、ローカルスープとチャパティだけだったけど、けっこうおなかいっぱいに。
|
 |

写真を拡大する | カリマバードまでの帰り道。
トウモロコシかかえて走る姿がかわいい
隣のトトロに出てくるメイちゃんみたい(どこまでも発想が宮崎アニメ;)
|
 |

写真を拡大する | 子供たちはカメラを構えるとこっちを見てくれるけど、
ちょっと年配の女性を撮ったら、にらまれてつばをはかれた。
やはりここはちょっと閉鎖的な地域みたい。
|
 |

写真を拡大する | 帰り道にすれ違った、ド派手なトラック。
商売うまくいくように、ペイントするとのこと。
凝ったものだと30万円以上するらしい。
|
 |

写真を拡大する | ホッパーから帰り道に撮ったフンザの川の反対側からの写真。
川にかかっている橋を渡ると、桃源郷フンザ。
|
 |

写真を拡大する | この日の夜は、Sさんのご家族が夕食に招待してくれた。
友人から、Sさんのお父さんは日本酒大好物と聞いていたので、日本から酒一本持ち込んだ。酒だけ機内預け入れ荷物にして空港の回転台で注目浴びたり、一緒に苦労してたどりついたお酒、愛着がわいた(笑)
夕食ができるまで、フンザパニーニ(フンザで作られるお酒)で乾杯。
このお酒、手に入れるのが結構大変らしい。ありがとうございます。
|
 |

写真を拡大する | Sさんの友人や親戚も集まってにぎやかな夕食になりました。
チーズチャパティ、パンケーキ、羊のカレー、チーズライタ。
お父さんの恋バナが結構面白く、でもお母さんは静かな人で横でずっと聞いていた。
ご飯をお腹いっぱいいただき、フンザパニーニもたくさん飲んだ。
ご家族にお礼を言って失礼する。
|
 |

写真を拡大する | この日泊まったのは、ダルバートホテル。
写真のフンザの王宮の隣にある、老舗のホテル。
9.11前は、団体客で大賑わいだったホテルも、今やほとんど人影がなくて寂しい限り。
|
 |

写真を拡大する | 事前に得た情報によると、フンザ側からAtabad湖渡るのにパーミットがないと乗船拒否されることがあるというので、朝ご飯の後、警察署に申請しに行った。
お偉いさんがいないとかでSさんにも何度も足を運んでもらい、ようやく取れたパーミット。
(結局ノーチェクだったので記念に持ち帰る)
|
 |

写真を拡大する | バザールへ昨日オーダーしたシャルワールカミーズを取りに行く。
ズボンのポケットは時間があったら作ってあげるといわれていて、結局時間がなかったみたい。
グリーンのスカーフとセットだったけど、青いスカーフも欲しくなり購入。
仕立て屋さんのお話だと、最近はパンツは違う色にするのがはやりだとのことで、黒を選んだ。今もっているネパールとインドで仕立てたものは、上下スカーフも同じ色で、色づかいも派手で普段着にはちょっと厳しい。
今回は生地も普段着使いができる、着やすいものを選んだ。
今日はアリアバードまでお出かけ。
ラカポシが綺麗に見えるポイントだけど、残念なが雲のなか。
もうすぐsunnyが去るから悲しんでるのかな。
|
 |

写真を拡大する | アリアバードには、シーア派のモスクがあるようで、ミナレットがぽつんと立っていた。アザーンが聞こえるのかな。
フンザの人たちはシーア派のなかの、イスマイール派が多く、ミナレット付きのモスクじゃなく、集会所みたいなところに集まるらしい。
|
 |

写真を拡大する | そろそろ中国に向けて出発。
フンザにいる時間よりも、移動にかけた時間のほうがはるかに長いのは悲しい限り。
観光客が、少しずつ戻ってきてくれることを祈ります。
この風景を目に焼き付けて、ボート乗り場まで向かいます。
|
 |