
写真を拡大する | ニュルンベルクから2時間弱、今回の旅の最終目的地、ミュンヘンに到着です。
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写真を拡大する | ミュンヘン中央駅構内。典型的なヨーロッパのターミナル駅です。
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写真を拡大する | 中央駅近くにある荘厳な建物。
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写真を拡大する | 街の中心へと向かう歩行者天国、ノイハウザー通りの入り口となる、カールス門。ちなみにここの右手には「いらっしゃいませ」という大きな看板を掲げたマクドナルドがあります。
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写真を拡大する | ノイハウザー通り沿いにはミュンヘンを代表する見所がいっぱいあるのですが、まずは閉館時間が迫っていたレジデンツに向かいます。
ここは宮殿というより、博物館の要素が強いところでした。入ってすぐの祖先画ギャラリーはなかなか見応えがありました。
もうひとつ、この中での見所とされているアンティクヴァリウムは、イベント中で入り口からしか見れなかったこともあり、大した事ないのでは?と思ったのが正直なところ。
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写真を拡大する | レジデンツの隣には、バイエルン州立歌劇場があります。ギリシャ神殿を彷彿とさせる建物です。
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写真を拡大する | 再びノイハウザー通りと、ミュンヘンで一番人が集まるところ、新市庁舎前(マリエン広場)に向かいます。ちょうど5時の仕掛け時計が動くときだったので、たくさんの人で賑わっていました!
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写真を拡大する | 上の写真とは反対側から見た眺め。この新市庁舎、とにかく大きいのです。建物の幅は100mくらいはあります。
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写真を拡大する | 新市庁舎のファザード。
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写真を拡大する | 写真にイスラエル国旗がはためいているのがわかりますでしょうか?この日は新市庁舎前、マリエン広場で、イスラエルの建国記念日を祝う式典をやっていました。ヒトラーが見たら卒倒するであろう風景です。ある意味平和なドイツを象徴する風景なのかも知れません。
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写真を拡大する | 現在はおもちゃ博物館として使われている旧市庁舎。
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写真を拡大する | 新市庁舎すぐ傍に聳え立つフラウエン教会。2つの丸い塔が印象的です。
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写真を拡大する | 新市庁舎の塔の上からマリエン広場を見下ろした風景。やはりこの日はユダヤの星が目立ちました。
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写真を拡大する | 同じく新市庁舎の塔の上から臨むフラウエン教会。
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写真を拡大する | 観光後、旅行最終日ということで、ミュンヘン一のデリカテッセン、「ダルマイヤー」でお土産を調達。
宿に荷物を置いた後、’最後の晩餐(←大げさ)’を食べに再度街へ出ます。
この日のお目当てはミュンヘン名物の白ソーセージ。有名どころのビアハウスを何軒か回りましたが、どの店からも返ってくる反応は、「白ソーセージは朝しかやってない。」、、3軒まわったところで断念し、白ソーセージにはこだわらず、雰囲気に拘ろう、ということで、有名なホーフブロイハウスへ向かいます。外見は至って普通の建物。
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写真を拡大する | これぞドイツのビアホール!!ホーフブロイハウスのメインダイニングです。出入り自由、着席自由、たくさんのウェイターが慌しく走り回っていました!
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写真を拡大する | 注文したのはソーセージの盛り合わせ、付け合せはポテトとザワークラフトという典型的なドイツ料理。味はまずまず。雰囲気でおなかいっぱいって感じでした(笑)
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写真を拡大する | 黒ビール?それにしては泡が少ない??
・・・アルコールの飲めない私はコーラでごまかしました(苦笑)
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写真を拡大する | そしてビアホールには欠かせないバンド。賑やかな音楽とともに、歌い飲み踊る人々。この日一番ノリノリで、バンドの人たちと一緒に盛り上がっていたのは韓国人と思われる団体さんでした。マリエン広場で見たイスラエルの建国記念式典といい、このホーフブロイハウスの賑わいといい、「平和っていいな」と正直に思った一日でした。なかなかそんなの実感できる機会ってないと思います。
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写真を拡大する | 棚に並ぶのはマイジョッキだとか。
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写真を拡大する | 一夜明けて帰国日。ミュンヘン空港は中央駅からSバーンで1時間(遠い)のところにあります。将来的にはリニアで市街地と結ばれる構想があるとのことで、空港内にはリニアのオブジェもありました。
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写真を拡大する | そして空港のレストラン街で駄目元で探したのが白ソーセージ。そしたら、念ずれば花開くといいますか、
日ごろの行いがよかったといいますか、置いてる店がありました!
お湯に浸かってやってきた、待望の白ソーセージ。独特の味で、食べれてよかった!って感じです。
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写真を拡大する | 最後の朝食、ソーセージのお供はやっぱりプレッツェルでした!
この後、ミュンヘンからフランクフルトへ向けてのフライトは、フランクフルト空港が大混雑しており、着陸前に北側へ大幅に迂回。おかげで、上空からローレライを含む、ライン川の美しい眺めを楽しめました!
また、着陸を待つ飛行機が上空で行列を作っている風景など、日ごろ見れないものも見れました。
そして驚いたのがフランクフルトから大阪へ向かう飛行機での機長のアナウンス。「この飛行機の離陸時の重量は340tです。そのうち110tが燃料です。」
「機体重量の1/3が燃料?110tもいるの?」とちょっとしたトリビアでした。
以上、今回も素晴らしい旅行になりました!
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