
写真を拡大する | *菊池渓谷*
九州自動車道 植木ICをおりて一般道に入る。
15:20 菊池渓谷着
入り口ゲートの向かいがバスの乗降場となっており、降りたらすぐに菊池渓谷入り口でした。
散策には2コースあり、癒しコース(1km)とマイナスイオン満喫コース(2km)。このツアーでは前者の癒しコースでした。
山の中独特のにおいとひんやりとした寒さを感じました。だけど、空気がおいしい。
夏でも涼しいようで避暑地として最適な場所だそうです。
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写真を拡大する | *掛幕の滝*
これが掛幕の滝かと思ってましたが、調べるとどうも違うようでした。全く違うのではなくこれは掛幕の滝の滝壺です。
菊池渓谷の入り口付近に45号線上に橋が架かっています。その橋の上から撮影しました。滝が見えるのは、反対側だったようです。入り口ゲートを入ってしまうと見えないので注意です。橋の上からしか見ることができません。
この橋ができたことで掛幕の滝が見えにくくなったようですね。
滝壺まで降りていけるようで案内板がありました。時間があるなら降りてみたかったです。
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写真を拡大する | *癒しコース スタート*
癒しコースに沿って滝や景色を紹介していきます。
入り口ゲートには「菊池渓谷」と書かれた表示板があります。記念撮影のポイントですね。皆さん撮られておりました。
左手に売店・レストランがありさらに進むと左手に料金場があります。
ここを左に曲がると展望所があり休憩ができます。同時にこの写真の赤い橋が見えてきますのでこれを渡ります。
この橋の上からの景色もよかったですよ。
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写真を拡大する | 赤い橋の上から上流方向
橋から見える渕。奥の方に滝が見えます。
透明度の高い川です。川底まできれいに見ることができます。
こういう風景を見ると落ち着きますね。
きれいな自然は、見ていて気持ちがいいし、こういう場所を大切にしていかなければならないなと思います。
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写真を拡大する | 赤い橋の上から下流方向の山
紅葉の菊池渓谷はもっときれいなはず…。事前に調べていた菊池渓谷の紅葉は、本当に美しいものでした。今年の九州は、紅葉の色付きが少なく、この菊池渓谷も紅葉せずに落葉してしまっているとのことでした。期待していただけにとても残念でした。
山々もこの写真のようにほとんど紅葉してません(泣)
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写真を拡大する | *黎明の滝 由来*
赤い橋を渡り終えると右手に進んでいきます。上流に向かっていきます。
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写真を拡大する | *黎明の滝*
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写真を拡大する | 名称不明な滝
紅葉ヶ瀬の少し手前にあった滝。ガイドマップにも載っていないし、調べてもわからなかった。
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
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写真を拡大する | *紅葉ヶ瀬*
本来ならもっと紅いのでしょうね。対岸に見える階段を上ると遊歩道に出られます。
本当に澄み切った水です。
気温は低いですが、歩いているとポカポカしてきました。
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写真を拡大する | 日本の名水百選に選ばれている清流です。
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写真を拡大する | *天狗滝と竜ヶ渕*
紅葉ヶ瀬からさらに進むと分岐点に出ます。まっすぐ進むと四十三万滝や広河原のあるマイナスイオン満喫コースです。右に進むのが癒しコースで橋を渡ります。
橋の上からみた天狗滝と竜ヶ渕です。
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写真を拡大する | *天狗滝と竜ヶ渕*
奥山山頂付近の修練者が時折下りてきてはこの岩場で身を洗い清めたことから、この滝を天狗滝と呼ぶようになったそうです。
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写真を拡大する | *天狗滝と竜ヶ渕*
この渕はかつて竜が住んでいたという伝説があることから竜ヶ渕と呼ばれるようになったそうです。
橋を渡り終えて右にまっすぐ行くともとの場所に戻ってきます。
売店の辺りには屋台もあって地鶏串とやまめの塩焼き串を焼いてました。
いいにおいにつられて地鶏の方を食べました。お肉は、固く塩こしょうがききすぎていて口に合いませんでした。やまめの方にしておけばよかったなぁと思いました。
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写真を拡大する | *阿蘇スカイラインより*
16:10 バスに乗り込み今日の宿泊地である阿蘇・内牧温泉へと向かう。
菊池渓谷から10〜15分でこのような景色に出会える。
阿蘇スカイラインのドライブはとても楽しめました。
遠くに見える山が「根子岳」と「高岳」
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写真を拡大する | *阿蘇カルデラ*
阿蘇の町は、カルデラにある。この辺りからの眺めでカルデラであることがよくわかります。
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写真を拡大する | *大観峰*
大観峰は、阿蘇の外輪山が出っ張ったところで外輪山の最高峰936m、また阿蘇の山々を一望できる一番のビューポイントです。
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写真を拡大する | *阿蘇の外輪山*
カルデラの縁になっているのが見てとれますね。
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写真を拡大する | *阿蘇五岳*
16:50 阿蘇の司ビラパークホテル着
ボアール館6階の部屋で大変眺めがよく広くて快適でした。
部屋からの眺めの画像です。窓が開けられなかったのでガラス越しなのできれいには撮れませんでした。
阿蘇の五岳は釈迦の仰向け涅槃像に喩えられています。
左が頭にあたります。
頭にあたるのが「根子岳」
胸にあたるのが「高岳」…低くなっている部分が首でそこから高くなっている部分が胸
お腹にあたるのが「中岳」 煙が出ているところです。
この画像の視界にはありませんが、お腹の続きには立て膝にあたる杵島岳があります。
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写真を拡大する | ホテル部屋の様子
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写真を拡大する | ホテルエントランスの辺りにはクリスマスらしいデコレーションがしてありました。
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写真を拡大する | 食事をしたレストランから見えたかわいいサンタさん☆
夕食は、バイキングであまり私の好みではありませんでした。
大浴場は、3カ所ありそれぞれ楽しみました。館内は、広くて迷いそうです。
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