
写真を拡大する | 日曜日の 早朝・・・、
千葉県・・・の 我が家!を 出発〜。
この冬!12月から 3月・・・の 東北・冬季!は、
「毎日、誰でも・・・無料」の
日本の 大動脈!東北自動車道を 走り、
まず・・・は、「山形・蔵王の 樹氷」を 目指す。
帰り!は、「東北道。磐越道。そして、常磐道の 茨城・水戸インター!まで・・・が、無料区間」なので、
常磐道・・・で 埼玉・三郷インターへと出て ウチ!に、帰ります。
太平洋側・・・の 被災地!県。は、「高速が、毎日・・・無料」。
日本海側・・・の 県。は、
土日祝・休み!だけ・・・「観光支援!で 無料」と なっている。
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写真を拡大する | 先週は、ず〜っと、大雪!だった・・・ 山形。
ドライブ・コースが、
「まず・・・は、 蔵王に 樹氷・・・?」と、決まり、
滑りにくい! 雪道仕様・・・の
『 スノー・ブーツ 』 を、
東京近辺・・・の 靴屋さん!で 探す。も、
2月・・・の 今、
「東京も、(これからが) たま〜〜!の 雪シーズン!到来 ?」とて、
「雪用 靴」の 売れ残り!を 心配し、ま〜ず、置いて・・・いない。
どの店・・・にも、雪用 靴!が 見つからなくて、
「困ったなぁ〜。」
でも、やっと、見つけました!
内側・・・も モコモコ!で 暖い
寒がりさん!な 私・・・に ピッタリ!な
『 黒い! スッポリ・・・ブーツ 』。
ホントは、雪国・・・ならではの
豊富!な「雪靴」の ラインナップを もくろみ、
現地調達!も 考えた・・・けれど、
時間・・・に 余裕!が ない・・・と、無理。
ーーー 東京で 準備・完了。
買っておけて、ホ〜ント、助かりマシタ。 ーーー
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写真を拡大する | 今回は、新しい〜!車・・・での
初めて!の 「長距離ドライブ 旅行」。
夫婦!二人旅・・・なので、
後部座席は、 両側とも・・・倒して
「荷物置き場」・・・に〜。
「アララ〜、 何だってぇ〜 ???。」
主人が、「せっかく・・・なら、 俺だけ!でも、
下山!は、蔵王・樹氷原の ゲレンデを 滑る」と、言い出した・・・お陰!で、
益々・・・ 大荷物!に〜〜っ。。。
「短い・・・長さ!の スキー」&「スキー・スーツ」に
「スキー・ブーツ」そして、スキー用!小物 一式。を、
天井裏!から、約 10年ぶり・・・に 出しましたっ。(汗)
「何でダ〜・・・?」
雪道・・・には、 便利。とか・・・で
私の「スキー・ストック」も
車に入って・・・オリマスヨ〜。(笑)
『 カメラ・・・を 持つ!手 』 には、
何・・・も 持てない!ので
両手・・・が 完全!に ふさがっちまう、ストックなんて
「絶対!無理っ。。。」
実際、 ロープウェイ・・・の 観光客!なので、
ストックを 持つ!場面・・・なんて、 無さそう〜。
でも、 「お父さん・・・の 心使い」ナンダヨネ。
「有難う。 お父さん」(♪)
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写真を拡大する | 車は、 モチロン、
冬仕様!スタッドレス・タイヤ・・・に、履き替えた。けど、
先週・・・の 『 連日、トップ・ニュース・・・だった 日本海側!の 大雪 』。
「何が・・・あるか!は 分らん」と ばかり・・・に、
タイヤ・チェーン。に、除雪用の 刷毛。 ロープ(笑)も 積み込んだ。
普段の 靴。 スノー・ブーツの 他、
夫婦 それぞれ・・・「雪用!トレッキング・シューズ」も 入った。
たった・・・一泊二日!とは、思えない、
この 大荷物。。。
やっぱり、 我が家!は、
俄然・・・荷物の 入る スポーティな
「ハッチバック・ドアー!の ワゴン車(タイプ)」・・・で ない。と、
って、 改めて・・・ 思うワ〜ッ。 (爆)
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写真を拡大する | 大雪・・・に 見舞われる! 日本海側!の 山形県。も、
やっぱり、想定外・・・の 雪の量。に
「困っているのだ・・・とか〜。」
先週・・・は、 連日、大雪。
でも、丁度、私が 訪れた! 「日曜日。月曜日・・・の 二日間だけ」が、とっても、珍しい〜! 「雪の合間・・・の 晴れ」と なる。
そして、「来週・・・も また、雪ばかり!」と
天気予報は 伝える。
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写真を拡大する | 「蔵王・ロープウェイ 駐車場」に、
午前 10時・・・に 到着。
が、 しか〜し、
『 満車 』 立札・・・が〜〜っ。(涙)
どうにか、「スグ・・・待機中!の 車・2台だけ・・・が 駐車場入り」出来て、
まず・・・は、 ロープウェイの 切符
(ひとり 往復 2,500円)を 買ってくる。
今日は、蔵王の スキー場!が 大混雑中・・・なので、
「樹氷 観光だけ!なら・・・ 乗り込む!まで、 1時間位 待ち」
スキーヤー・・・は、別扱い。 何と・・・3時間待ち。との
信じられない、 とんでもない・・・コト!に なっている。(大汗)
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写真を拡大する | 「「下山・・・だけ! ちょいとスキー」なんて、 今日は、無理っ」と、
蔵王・樹氷原・・・スキー。を
ーーー あっけなく、引き下がった、 旦那様〜っ。
そうでしょう。そうでしょう。
だって、午前10時過ぎ・・・に、 ロープウェイの 切符。を 買い、
午後 1時過ぎ・・・に、 スキーヤーだけ!は ロープウェイ・・・って
どうにも、 バランス!が
「観光客(スキー なし)の 奥様・・とは、合わんだろう」。
貴重!な 山形旅・・・が
「ロープウェイ」で 終わってしまうワッ。(笑)
『 夫婦!が 揃って、
覚悟・・・の 本格的!スキー・・・の 一日 』なら、
リフトに 乗り、 いろんなゲレンデで スキーを しながら・・・の、
「ロープウェイ!時間 待機」も アリ!・・・だけど〜〜。
「お父さん・・・も、 今日は、観光客・・・で、我慢。。。
往復共、ロープウェイは、 当然!の 選択・・・だわねぇ〜」
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写真を拡大する | 蔵王の 頂上・・・へは、
二台・・・の ロープウェイ!を 乗り継ぎます。
(つまり、4回・・・乗る)
まだ、お山の 下方!を 往く
一つ目・・・の ロープウェイ!は、
眼下・・・で シュプールを 描く!スキーヤーの 姿・・・が
羨ましく・・・も、 はっきり!見える、
いかにも・・・「スキー!日和」。。。
今シーズン!でも、 滅多・・・に ない、
晴れ。なのだそう〜。
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写真を拡大する | 真下!に 横たわる・・・樹氷群!の 林。。。
「世界・・・でも 類・・・を 見ない!絶景」。
でも〜〜っ、
何だか・・・ガス (霧)で
目の前!が 白っぽく・・・なってキマシタヨ〜。
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写真を拡大する | ロープウェイ・・・の
すぐ側!の 木々・・・には、
「キラキラ!と、 太陽の光・・・を 浴びて、
きらめく・・・『 霧氷 』 が、 美しい〜」
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写真を拡大する | 二つの ロープウェイ・・・の 終点。
「地蔵頂上 駅」に 到着。
気温は マイナス10度。
そして、風・・・が 吹き、 ものすっごい!寒さ。
お地蔵様・・・を 目指し、
どんどん・・・先へ 行く!旦那様〜っ。
ーーー そんな・・・時、 事件!は 起こった。。。
右手・素手!に デジカメ・スイッチを 開いたまんま・・・、
雪に つまずき、 「雪に ダ〜〜イブ」の 私。
同時・・・に、カメラも 雪・・・に ダ〜イブ。
「アララ〜ッ、 デジタル・カメラのレンズ・・・が、
どうやら、結露!で 曇ってしまった(みたい)???。」(泣)
もう〜、こう・・・なる。と、
霧と、同じ! 白色・・・で
ほとんど、見えないンだが、 『 樹氷 』 なんて、
奥様は、 目に・・・入りゃ〜しないっ。(汗)
『 今回の 東北旅!は、「カメラ・・・なし!」に なっちゃうのか〜っ? 』
樹氷は、 「アイス・モンスター」とも 呼ばれているんだそう〜。
ホント、 コレ!なんか、
そんな・・・雰囲気。。。
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写真を拡大する | 「転んで、雪・・・に レンズ。 顔面ダイブ・・・して、
結露・・・を 起こしちゃったよ〜」と、
やっと、お地蔵様・・・を 前!に、
追いついた!旦那様を 捕まえて、カメラを 差し出し、
「何とか・・・してくれ〜。 直して〜」と、訴える 私。
お地蔵様は、 夏場・・・なら、背丈!は 2m近く。
現在は、 雪に 埋もれている・・・ので、
「真っ赤!な よだれ掛け & ずきん」しか・・・見えない。
ほほぉぅ〜、
賽銭箱!が また、ユニーク。。。
箱・・・の 下!が スキー・・・なんだね。
引っ張れる・・・ひも!が 付いて、
「現金収入」 は 楽々・・・移動。 可能〜。 (♪)
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写真を拡大する | もう〜〜、 正直・・・、
「樹氷」(アイス・モンスター) は、
それほど・・・では なかったし、
霧で、 見えなかったし、
素手!が ちぎれるほど・・・寒かった。ので、
下り!の ロープウェイ。
そして、 蔵王温泉・・・から、
車で 約20分間!の 「かみのやま 温泉」までの 道中・・・は、
心配。心配・・・な
レンズが 結露中・・・の デジカメ!と
ついつい、ニラメッコばかり!・・・の 私。 (汗)
今夜・・・泊まる!
山形 「かみのやま 温泉」の 全景。が、見えて・・・きた。
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写真を拡大する | 時刻は、 午後 1時半。
旅館の チェックイン 2時前・・・だけれども、
一度、 旅館に 行ってみよう。
「裏道は、 大雪・・・で 狭められて 運転!も 厳しかろう」と、
マイカーは、 早々、旅館の 駐車場!に・・・。
そして、「これから・・・、上山の 中心街!に 丁度、 出向く」と 云う、 旅館の ご主人!が、
雪の 「上山・観光地」を
まず・・・は、 旅館の 車!で ひと回り。
裏道まで、散策!ポイント・・・を 案内!してくれた。(♪)
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写真を拡大する | 「かみのやま 温泉」の
シンボル! 「上山 城」。。。
お城・・・まで、 登ってみた、
けれど、辺り・・・は 一面、深い! 雪。。。
城内・・・の 一角!の 足湯。
大雪で、 気づく・・・人。足を さらす・・・人。
いやぁ〜、 此処・・・まで、 訪れる!人は、 なかなか・・・いまい。
さすが・・・温泉場。
手で 触ったら、「熱い! 湯」が 心地・・・良かった。
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写真を拡大する | 蔵王山・山頂・・・で 転んで、
「カメラの レンズ!結露」から、
早・・・2時間!が 経過。。。
どうやら、 泣きそう・・・な 心持ち!で
心配!しまくった・・・ 結露。も
いつのまにか・・・「自然 解消」したみた〜い。(♪)
で、 いつも・・・通り、
ーーー ひとり、 撮影隊!の 奥様〜。
温泉街・・・の 撮影!は いたって・・・ 順調〜。 ーーー
『 只今、 奥様!撮影中・・・待ち 』 を
強いられ・・・ながら、
ソレ!に 付き合う・・・旦那様〜。 (謝謝)
「奥様!の カメラは、 壊れた・・・まんま!が いい〜っ ???」 (笑)
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写真を拡大する | 古〜い 旅館・・・が 残っている!
かみのやま 温泉!の 「湯町」地区。
歴史・・・を 感じる! 家々の 軒先!には、
「長〜〜い 氷柱(つらら)が、 並んでいる」。
中には、「氷柱 2m級」も あり、
ビックリ。
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写真を拡大する | 大好き!な 蔵・・・に、
珍しい〜! 白雪。
それにしても、 付近・・・は、
とんでもな〜い、 大量・・・の 雪。
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写真を拡大する | 白漆喰・・・に、
黄土色!の 壁。
年季・・・の 入った! 土藏。
「味・・・が あるねぇ〜」
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写真を拡大する | 外・・・に 接する! 扉が、
「いきなり・・・障子」って〜〜、
真冬の 雪!で 冷え切った、
外界・・・と 接する!のは、
薄い! 障子・・・ 一枚。 とは〜〜っ。
「潔い! では・・・アリマセンカ〜ッ。」(笑)
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写真を拡大する | 木洩れ日・・・を 浴びて。。。
二日間・・・共、
散策!の 時・・・は、
珍しい!晴天・・・で 暖くて、
両手の 手袋!が なくても、 寒さ!が 気にならなかった。
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写真を拡大する | 赤い・・・実!に 雪。
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写真を拡大する | 赤い・・・実!に つらら。
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写真を拡大する | 「かみのやま 温泉」の 武家屋敷・地区。
現在は、 4軒・・・の 武家屋敷! が 残っており、
中には、 「お家! 公開中」の
お宅・・・も ある。
それにしても・・・、
この・・・ 雪の量。
庭園・・・の 雪!を 見れば、
豪雪・・・の 様子!が 解る。と 云うもの。。。
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写真を拡大する | 武家屋敷・地区・・・の
庭園・・・には、 自由!に 入れる。
茅葺き・屋根!にも、
分厚い・・・雪。が、 積もっている。
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写真を拡大する | 古い 温泉街!「湯町」に 残る・・・
風流・・・な 雰囲気。が
レトロ!で お洒落!な 建物。
元・・・は、 旅館。
今・・・は、 医院。
なのだそう〜。
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写真を拡大する | 二階・・・の 外壁は、 赤い! ベンガラ色。
千本格子!の 窓辺。
「和」の 美しさ!満載・・・の
武家屋敷・地区に たたずむ・・・ 邸宅。
庭も、木々・・・が、 雪吊り。されて、
とても、手入れ・・・が 行き届いた、 お家。
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写真を拡大する | 上山の 観光・・・の 見所!を 探し、
老夫婦・・・は、雪道を 歩く。歩く。
でも、 上山城・・・を 中心!に
見所!は 狭い・・・範囲。に 集中。
是非、 入浴・・・も したかった!
『 下大湯 』 の、 公衆浴場。
散歩・・・の つもり!で 来てしまい、
タオルも 持っていない。
「残念・・・ながら、 入れず!じまい・・・。」(涙)
かなり、 東京で、調べて・・・いたし、思い入れ!が あり、
結局、「下大湯」には、2度・・・も
歩いて・・・来てしまった。(笑)
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写真を拡大する | 昭和・・・を 感じる!
レトロ!な 佇まい。
『 下大湯 』 の
入浴料 150円。
洗髪料 100円。
二階の 休憩室 300円。
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写真を拡大する | 日曜日の 夕方、
屋根・・・の 雪下ろし!を 終えて・・・の、
「ひとっ風呂」で、しょうか?
プラスチックの かご!には、
おじいちゃん・・・の お風呂セット。
こんな・・・横丁!には、
どんな・・・公衆浴場!が あるんだろう〜?
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写真を拡大する | おじいちゃん・・・が いそいそ・・・と、向かった、
町の 小さな・・・公衆浴場。
こんな・・・雪道!の 横丁の
突き当たり!に あります。
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写真を拡大する | どうにも・・・
この 大雪!では、
お堂!まで たどり着けない。
しみじみ・・・、「雪の 季節!の 旅」って
過酷さ!が あるなぁ〜・・・と、感じますネ〜。
此処・・・も、
「無料!の 足湯」が、暖かい・・・湯!を 溢れさせている。
けれど、
「(雪に隠れる) 足湯!の 存在・・・すら、
気にする・・・人は いなさそう」
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写真を拡大する | 春の 訪れ!・・・が、 待ち遠しい〜。
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写真を拡大する | 上山の バス通り!は
町・・・一番! 賑やか〜!な 繁華街。
店頭!には、
お店・・・の 売れ筋!
「雪下ろし!の 道具」が、ズラリ!と 並ぶ。
連日・・・の 大雪。
どの 家・・・も 雪下ろし!は 大変だ〜。
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写真を拡大する | 職人さん・・・が、コツコツ!と、
手作り!した・・・で あろう
雪上・歩行器 ーーー「かんじき」。
「特選シール」が 目を引く。
昔ながら・・・の 「かんじき」は
定価 3,450円・・・と、
ちょっと、値・・・のはる お値段!なのね。
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写真を拡大する | 家庭用!除雪車・・・が 一台!あれば、
「雪かき」も スピード・アップ。
はかどりそう〜。
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写真を拡大する | 小さな・・・消防署!でも、
半天姿・・・の 若い!男性陣が、
雪かき!を していた。
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写真を拡大する | ご夫婦・・・で 「お家!の 雪下ろし?」
ご主人様!は 屋根・・・で 力・仕事。
奥様は、 「何か・・・ あったら!の 見張り番 ?」
寒い・・・中、 ご苦労様!デス。
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写真を拡大する | 先週は、「日本海側!の 豪雪」が
連日・・・トップ・ニュースだった。
実際・・・「北国の 雪下ろし!や 雪かき」の
地元民の 皆さん!の 作業風景・・・を 目の当たり!にして、
その・・・「想像・・・以上!の 重労働ぶり。大変さ。ご苦労」って、
相当!な モノ。。。
でも、「雪・・・で 屋根!が 潰れちゃったら〜」と、
除雪作業!は、 休むワケ・・・には いかない。
お体・・・や、事故!には、
とにかく・・・お気をつけて下さい。
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写真を拡大する | 上山城・・・付近!の 観光名所を ひと回り。して、
今夜の お宿・・・へ、徒歩!で 帰って来た。
「かみのやま 温泉」には、
歴史!ある・・・湯町 温泉街。
昭和の 団体さん・・・新町 温泉街。
そして、ちょっと、中心地!から 離れた
高台!の 葉山 温泉街。
と、3箇所・・・の 地域。が 在るのだそう〜。
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写真を拡大する | 私の 今夜・・・の お宿!は
葉山 温泉街!の
こじんまり・・・とした 旅館
『 彩花亭 時代屋 』 です。
レトロ・モダン・・・な 館内!は、
いかにも、「お洒落!な 女性好み・・・の 感じ」が 溢れている。
「和」の 雰囲気!で、
センス 良く・・・統一!されていて、心地 いい〜。
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写真を拡大する | 山形県・かみのやま温泉
『 彩花亭 時代屋 』 公式ホームページ
http://saikatei−jidaiya.jp/
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写真を拡大する | 雪を まとって、
ライト・アップされた・・・
夜の 『 彩花亭 時代屋 』 も、
ムード・・・たっぷり。
素敵!な 雰囲気。。。
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写真を拡大する | 一段・・・と 冷え込む! 夜。
旅館の 屋根!から 垂れ下がる・・・ つらら。
古風!な・・・板塀も、
道端・・・の 大量の 雪!に 埋もれてしまう。
こんな・・・風情!ある ライト・アップの 旅館も
『 時代屋 』 の ネーミング!と ピッタリ・・・で
東北の 温泉街!らしい〜
素敵!な 風景。 (♪)
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写真を拡大する | ロビー・ラウンジの 大きな・・・窓辺!を 飾る。
ちょっと、 変わった・・・「雪吊り」。
夕方、 雪見・灯籠・・・にも
灯り!が 灯る。
そんな・・・石灯籠は、
屋根・・・から、垂れ下がる!
長〜い!氷柱・・・で 覆われている。
そして、 暖かい・・・ 彩り。に なる
室内・・・の 赤い!植物を 合わせて 撮影してみた。
旅行記・・・の 表紙!には、
『 日本の 冬旅・・・の 魅力 』 を 伝えてくれる
小さな 雪景色。。。
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写真を拡大する | ラウンジの 天井・・・には、
古民家風!の 梁。が、
見事!な 空間 美・・・を 魅せている。
そんな・・・高い!梁天井の 一角!に、
『 彩花亭 時代屋 』 の 看板!を 見つけ、
ビックリ。
普通・・・なら、
店先!に 飾る・・・木製の 看板。
とっても、珍しく・・・も、「粋!で 洒落ている」。(♪)
素敵!な・・・ センス。に、
この 旅館・・・の 「心意気」を 感じた。
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写真を拡大する | お部屋・・・に 行く!前・・・に、
まず・・・は、おしゃれ!な ラウンジ。で
お茶 と お菓子・・・を 頂きます。
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写真を拡大する | 「お帳場」と 記された
ロビー!の チェック・イン カウンター。
『 時代屋 』 の 名!の 通り、
千本格子!の 建具。に、
ちょっと、レトロ!な インテリア・・・で 飾られた
「これから・・・の 滞在!に 期待!が 出来る」と 思える・・・様な
女性好み!の 素敵・・・な ロビー。
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写真を拡大する | 渋い 重厚感!が 魅力・・・の
民芸調・家具 『 仙台箪笥 』 が、
ロビーの 片隅・・・を
飾っている。
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写真を拡大する | 白漆喰・・・の 扉。
藏ファン!・・・としては、
本格的!な 造り・・・の 扉。
しみじみ、ゆっくり・・・拝見!させて 頂きました。 (笑)
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写真を拡大する | お部屋は、 10畳の 和室。
道路・・・の 向こう!には、
山形では、有名!な
日本の 名旅館 『 古窯 』。
翌朝、 お散歩・・・がてら
「古窯」へ、 ちょっと、行ってみました。(笑)
有名芸能人・・・の 絵付けした! 絵皿。が、
美術館風に 飾ってある、
豪華!な 旅館・・・でした。
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写真を拡大する | お部屋の 床の間・・・は、 赤壁。
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写真を拡大する | 「『 貸し切り! 個人・露天風呂 』 が、使える 宿泊プラン」と 云うこと・・・なので、
夕方 5時から・・・を 予約。
たまたま、「昼 & 夜・・・の 雰囲気」が 両方、楽しめて、
「小さな 雪見!の 個人風呂」も 良かったデス。
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写真を拡大する | この 「貸し切り! 風呂」は、
畳・・・の くつろぎスペース。
湯上り!の 竹床・・・スペース。
そして、 外・・・の 露天風呂。
と、3つ・・・の 違った!雰囲気。が
ひとつの 個人・風呂・・・に なっていて、
センス!・・・を 感じさせた。
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写真を拡大する | 湯船・・・の 側!まで
雪が 押し寄せて・・・いて、
より一層、 盛り上がる・・・
『 雪見の 旅! 気分 』。
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写真を拡大する | 夕食・・・が、別室。の
コレまた! 自分の お部屋・・・以上!に
広い・・・お部屋。での
晩餐・・・と なり、ビックリ。
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写真を拡大する | 名物!山形牛・・・を はじめ、
和風の お料理・・・が 11品。
お料理も いい〜!お味・・・で
器も 凝っていて、
いかにも・・・女性 向き。って、感じ。
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写真を拡大する | 旦那様は、
「もう少し・・・全体的!に
お料理の ボリューム!が 欲しいなぁ〜」と、
ご飯を おかわり。 (笑)
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写真を拡大する | 大広間・・・で 朝食を 頂きます。
鮭・・・も、脂が のっていて、美味しい〜。
温泉卵。に、 蒸し物・・・も あり、
充実!で 大満足!・・・の 旅館の 朝食。
「ちょっこ!っと、牛乳の グラス」が サービス!されていて、
いい〜!デスネ。
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写真を拡大する | 大浴場・・・への アプローチ!は、
ちょっと、 昔話風・・・の
「裸・電球・・・が 灯る! レトロ!な 廊下」なの・・・です。
まだ、10数年目・・・と 云う、
旅館の 建物!は、どこ・・・も、
『 お客様を 喜ばせたり、楽しませる! インテリアや 仕掛け 』 が あって、見応え!が ある。
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写真を拡大する | 雪の 坪庭!を 見ながら・・・、
ひとっ風呂。
外・・・にも、
露天風呂!が ある。
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写真を拡大する | 一晩、 雪国・・・で 過ごした! 朝。
自動車・・・も
「シバレちゃったよ〜。」
昨夜は、 雪・・・は 降らなかった。
フロント・ガラスは、 寒さ!で
凍って・・・しまっている。
ディーラー・オプション 『 ボディ・コート 』 を
車体・・・には、施してある。けど、
「そんなの・・・関係!ないっ」 (笑)
やっぱり、雪道・・・だと、
「車体・・・の スゴい! 汚れ」は、
もー、どーにも しょーがないっ。
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写真を拡大する | 雪の・・・城下町! 散策。
お洒落!な 和モダン 旅館・・・と、
楽しかった・・・「かみのやま 温泉」に 別れ・・・を 告げ、
山形市内・・・を 通過。
山形市内!の 大通り・・・も
雪は、 てんこ盛り・状態。。。
2010年10月、
私達は、 山形市・・・を 訪れていた。
蔵王温泉・・・に 一泊し、 山形県・・・を ドライブした。
そんな・・・ 旅行記!が コチラ。
http://4travel.jp/traveler/shiroihana/album/10517279/
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写真を拡大する | 山形市内・・・に 程近い
山形自動車道 「山形蔵王」インター から、
仙台方面・・・へと、進む。
途中、電光掲示板・・・には、
「事故渋滞!の 情報」が あり、
仙台・・・の 奥座敷。秋保温泉 近く・・・の
旧道。を 通って 行くことに。。。
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写真を拡大する | 「釜房湖」と 云う・・・湖。が あり、
ちょっと、 一休み。
水面!が 見える・・・部分。は、チョッピリ。
湖面!の ほとんど・・・は、
凍結しているか、 雪で 覆われている。
静寂・・・に 包まれた!
真冬!の 湖。
「何だか、 ロマンチックだなぁ〜。」
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写真を拡大する | そんな・・・、
「釜房湖」の 赤い!橋。
今・・・私達が 通過した! 橋。
「冬の 旅情」 豊か!・・・な
素敵!な 写真。 (♪)
旅行記の 表紙・・・とも 思った。けど、
「ちょっと、 寂しげかなぁ〜」 と
今回は、 却下。。。
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写真を拡大する | 仙台市内・・・は、 雪は 無かった。
大都会!仙台・・・って、私も 大好き!な 街。
旦那様は、
5年前 (2007年 11月)
仕事を 辞める! 直前・・・、
しばらく、仙台で お仕事!を していた。
奥様は、当時・・・
「5日間の 日程!で 仙台入り!して、旅行」の 予定。
が、「11月の 大雪・・・で 仙台には、近づけないほど」
の 非常事態。と なり、 あえなく・・・旅行 中止。
でも、でも・・・、
仙台が 大雪。・・・でも、
西・・・を 目指せば、
「伊勢志摩。名古屋。犬山・・・は 晴れ」
せっかく・・・だもの、
旦那様! ウチ・・・に 居ない。し(♪)
『 日本を 旅しちゃおう〜。 』
方向転換・・・して、
ハイ。。。
ーーー 予定の 5日間。は、
自由旅行の 女一人旅!で
伊勢志摩・・・へと、 行ってきました。 ーーー(爆)
http://4travel.jp/traveler/shiroihana/album/10201576/
でも、5年前・・・の
『 伊勢志摩 女一人旅 』 は、
ナゼ・・・だか、 未だ、旦那様!には、
「言わず・・・に いる、私」。
「もう〜・・・、こりゃ〜〜
墓場!まで、 秘密だなぁ〜。」(笑)
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写真を拡大する | 「東北支援! 旅行」 二日目は、
松島 辺り!の 海辺・・・を 歩いてみよう。
「松島」と 云えば、
まず・・・は、『 遊覧船!に 乗り、 松島湾の 浮島巡り 』 だが、かつて、 家族4人・・・で 体験済み!なので、
今日は、『 国宝! 瑞巌寺 』 を 見てみたい。
ところが・・・、 瑞巌寺は、2016年まで、
大改修工事!真っ只中。。。
「また、完成後・・・に、 来る。」と しましょう。
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写真を拡大する | ちょっと、拍子抜け・・・してしまった!けど、
お隣!の お寺 「円通寺」の 日本庭園。
ゆっくり・・・と、 巡ってみましょう。
雪 景色!の 風情 溢れる・・・、
茅葺き!の 家。
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写真を拡大する | 今回の 東北旅行!では、
さすが・・・雪国。
庭園の 木々!を 守る、
冬・・・ならでは、の 日本の 工夫。
「雪吊り」や 「雪囲い」で
冬・・・ 独特!の 日本情緒・・・を 堪能!しました。。。(♪)
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写真を拡大する | 真っ白!な 雪・・・の 庭園。
立派!な 松・・・を 守る 「雪囲い」。。。
暖か!な 木漏れ日・・・を 浴びて、
しみじみ、 「雪囲い」を 眺め・・・ながら、
日本の 伝統!の 技術。の 見事さ!を 想う・・・ 私。
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写真を拡大する | 観瀾亭
県指定有形文化財(建造物)|宮城郡松島町|
伊達家の御仮屋御殿として建てられたもので、
5代藩主伊達吉村によって観瀾亭と命名された。
文禄年中に豊臣秀吉から伊達政宗が譲り受けた伏見城の1棟で、
江戸の藩邸に移築したものを
更に2代藩主伊達忠宗が
松島月見崎に移したと伝えられている。
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写真を拡大する | 海辺の 高台!に 位置する・・・
『 観瀾亭 』 (かんらんてい)。
美しい〜! 松島・・・の 絶景ポイント。
歴史ある・・・「月見の 館」から 眺める
松島湾。
裏手には 博物館!が あります。
小さな 博物館・・・には、
伊達家!の 品々が 展示されていて、
なかなか・・・の 見応え!で 楽しめます。
松島町の 管理・・・らしく、
「入場料 200円 は、価値アリ。」 (笑)
「こんなに・・・いい〜!所。が あったんだ〜」と
思った・・・ 私。でした。
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写真を拡大する | 赤い! 緋毛氈・・・が 似合う。
海を 眺めて・・・。
すぐ、 左側!には、「五大堂」。
その・・・向こう!の
長い 赤い!橋・・・は、
「福浦島」へ・・・と、 歩いて行く 橋。
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写真を拡大する | 『 ミシュラン 3つ星 』 の 松島。
松島を「自然であれ建築物であれ、日本と世界からやってくる旅人たちを魅力する美観が特徴的」と評し、3つ星に認定。
そのほか 宮城県内では、
2つ星に「塩竈」、
1つ星に「仙台とその周辺」が選ばれた。
松島湾 らしい〜!
小さな 浮島・・・が 幾つ・・・も 見えて、
これぞ!
『 日本 三景 』 に、ふさわしい〜。
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写真を拡大する | 『 五大堂 』 にも、 行ってみよう。
瑞巌寺・・・の ひとつ。として、
五大堂!が あるのだそう。
丁度、 誰・・・も 居ない
「団体さん 記念撮影ポイント」・・・から、
パチリ。
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写真を拡大する | 「五大堂」へ・・・と 続く、
3つ!の 太鼓橋。
踏み板・・・の 真下!は 海。
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写真を拡大する | ちょっと、 遅くなってしまた
昼食!は、
「安くて・・・美味しい。そして、 美しい〜!
『 格安! ランチ 』」
を 見〜〜つけた〜っ。
これ・・・は、 ビックリ!の
お値打ち。でした。
お味・・・も バッチリ。 (♪)
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写真を拡大する | 海沿い・・・の
「松島 センチュリー・ホテル」の 入り口!の 通り。
更・・・に、「福浦島! 入り口・・・の 有料橋」に 向かって、歩く。と、
海鮮!レストラン
『 こちら まる特! 漁業部 』 は、 あります。(笑)
そうそう、 この・・・お刺身!は、大皿。で、一人分。(♪)
エビも 大きくて、 新鮮!で 美味しい〜。
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写真を拡大する | 茶碗蒸し。そして、小さな・・・小鉢。が
こんな・・・に、沢山 付いて、
ランチ 『 お刺身 定食 』 は、
1,280円。 の 激安!!!
だけど、 平日・・・なので、 空いています。
その 他、 1,280円とは 思えない、
魅力的!な ランチ・セット・・・が 目白押し。 (♪)
偶然、 立ち寄った・・・けど、
海沿い!なのに、
ココ!は、「超・穴場」だと、思われます。
そうそう、 ウェイトレスの おばちゃん!が、
「地元民・・・でも、
(これ!は) ビックリ!価格。だと 思う」って〜。
この・・・一言!が、「すべて」でしょ。 (笑)
(軽やか!な レポーター風・・・に)
「以上・・・、 『 コチラ! まる特 』 情報 でした〜。」(爆)
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写真を拡大する | 「松島」から、
石巻・・・まで、 40km。
そして、これから・・・向かおうとしている
津波・・・の 被災地 「奥松島」は、
12km・・・の 距離。
石巻。 奥松島・・・共に、
甚大な 被害。が あった・・・場所です。
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写真を拡大する | 私達・・・なり!に、
「被災地!を 廻る」ってコト。には、
モチロン、 ためらい・・・も あったけれど、
「日本人・・・として、 何か・・・を、感じて
これから・・・の 長い! 復興。を 考えるのも 悪くない」 との
想い・・・で 来ること。を 決めたのだった。
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写真を拡大する | 松島から、車で 20分北上した・・・
「奥松島」の 被災地!へ 行ってみて、
ビックリ・・・。
すっかり、片付けられた・・・
何もない、果てしない・・・土地。を 眺めて、
なぜ・・・だか、
「声・・・も 涙・・・も 出ない!。」
すっかり・・・、鉛色の 空!が、
私達の 気持ち!を 益々・・・暗くさせる。
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写真を拡大する | 「絶対的!に 足りない・・・だろう。」と 思える
数台の ダンプカー!が、行き来し、
ガレキの山・・・で 作業をしていた。
「日本全国・・・の ごみ焼却場!で、振り分けて、
この・・・ガレキの山。 受け入れなくっちゃ〜、片付かないヨネ〜。」と、夫婦は、語り合う。
だが、小さな・・・子どもが 居る!となれば、
事情!は 違うらしい〜。 (ウン、 解る)
やっぱり、放射能・・・の 心配。も 深く・・・あるそうで、
受け入れてくれる・・・自治体!は とっても、少ない。のだとか〜。
つい、この間・・・、
すでに 受け入れ!している、東京都・・・に 続き、
私の 住む! 千葉県の「森田健作 知事」が、
被災地の 「ガレキの 受け入れ」を 表明していた。
森田知事の 言葉!らしいなぁ〜・・・って、 一言。
『 人間・・・として、 当たり前!の ことです 』 って、
新聞・・・の 見出し。が、 おどっていた。 (♪)
地盤沈下!で 水はけ・・・が 悪い。
更地・・・の 広野。
ソレ!よりも、
ガレキの山・・・が 心配!だった。
何しろ、 今朝の 国会・・・の お話。によると、
「宮城県の 震災!ガレキ・・・だけ」でも、
「宮城県の ゴミ!が 20年分」 とのコト。
「岩手県は、11年分」なんだそう〜。
ーーー もし、首都圏・・・で、
ガレキの山。が 出来た・・・なら〜 ?
いったい、何百年分・・・の 量???ーーー
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写真を拡大する | 津波・・・は、 家々!の 一階・・・を 通過。
どの 家屋!も、
一階は、何も・・・なかった (みたい)。
そんな・・・時、
学校帰り!の 小学生・・・が 数人!
歩く・・・のが、見えた。
きっと、この・・・子供達も 被災したんだろう。
「支援!は、継続的・・・に やること。が 大事!なんだね」と
夫婦・・・で 語り合い、
その場!を 何とも云えない、気持ち・・・で 離れるのでした。
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写真を拡大する | JR仙石線 「野蒜駅 舎」の
まだ・・・真新しい 大ガラス!の 窓辺!には、
『 また あの 美しい 野蒜を 取り戻そう 』 と、
メッセージ!が 記されて・・・いた。
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写真を拡大する | 「野蒜駅」の 横・・・の コンビニ。
店内・・・は、メチャメチャ。
「津波・・・の 当時!の 様子」を 留めているよう。
時々、カメラを持った!人々・・・が 訪れていた。
私達も、そんな風・・・だが、
皆、 真摯に 「何か・・・を 感じたい」と 思って、
被災地!を 訪問した・・・様に、思えた。
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写真を拡大する | 壊れた!まんま・・・の プラット・ホーム。
最近、 国で・・・発表された
『 4年以内!に 首都圏・・・も 70%確率!で 大震災が あるだろう 』 の、
東京に 住む! 私達・・・の
「未来!の 姿」が、 こんな・・・感じ (???)
人ごと・・・では、ない。
けれど、「大地震!の 備え」って、
実際には、そんな・・・には、出来ないモンだ。
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写真を拡大する | そう・・・思う。と、
現実的!に、
今・・・も 出来るコト!って、
「やっぱり、 東日本 大震災・・・の 支援 ?」。
微力・・・ながら、自分達・・に 出来る!
「ココロ!を 込めた、被災者を 想う・・・行動。や 気持ち」
これからも、 私達、老夫婦・・・は、
いつも、何か・・・を 心掛けて、
「東北の 人々!の 幸せ・・・を 願いたい。」と 思う。
此処・・・を 訪問!したこと。は、
とても、「有意義!な 時間だった」と 思えた。
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写真を拡大する | 一日・・・も 早く、列車が 通る。と、
「いい〜!デスネ。」
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写真を拡大する | 被災地!の 皆さん、
寒い・・・毎日ですが、
どうぞ、お体には、くれぐれも 気をつけて、
お過ごしください。
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写真を拡大する | ちょっと、 落ち込んだ・・・気分!を 盛り上げるべく、
最後・・・は、
塩竈市の 『 塩竈神社 』 を 参拝!しよう。
ーーー 此処・・・には、 思い出!が あるンだ。
私が、小学生。 姉が 中学生・・・だった頃、
珍しく、母親が、東北旅行・・・に 行き、
まだ、こども・・・の 私達!娘。に 買ってきた、「御守り」。
ソレ!が、
『 塩竈神社 』 の
「安産祈願!の 御守り」だった・・・のだ。(笑)
当時・・・、娘達は、
「そんな・・・将来!の 話(なんて)」と ばかり・・・に、
母親を 「バッカ・・・じゃ〜ないの〜」と、馬鹿にしたモン!だが、
結婚し、 「いざ・・・、出産」と なった時、
アノ! 「 塩竈神社 」の 御守り。を 持たず・・・には、いられなかった。 (♪)
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写真を拡大する | お陰さま・・・で、
私も 姉も、 「それぞれ、ふたり・・・の こども」を
安産で 無事!出産〜。。。
ちなみ・・・に、
聞きたく・・・も ない。だろうけど、
私・・・、 一人目は、 陣痛から 3時間。
二人目は、 1時間。と、
超・安産・・・なので、 御座いました。 (爆)
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写真を拡大する | だから、 東京 から、遠く・・・、
あまり、馴染み!の ない、 『 塩竈神社 』 だが、
ど〜〜うしても、 「一度、来て・・・みたい。」と
願って・・・いたのだった。
主人は、 「東京に 帰る!時間が 遅くなる」 と
イマイチ・・・乗り気!では なさそう〜だった。 けど、
『 こども・・・は、夫婦の 共同責任 』・・・。 (♪)
オイラ!の 子供たち・・・も 無事!生まれたのは、
「塩竃様・・・の お陰」と 思った。のでしょう。
旦那様!ったら・・・、
「塩竈神社」の お社!を 幾つ・・・も 祈ってオリマシタっけ。 (笑)
今日は、「お礼参り」・・・が 出来て、良かった。
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写真を拡大する | 今回・・・の 『 東北 支援!ドライブ旅行 』 は、
ただ、 いつも・・・みたい!に、
楽しい〜!だけ。ではない、
「何か・・・を 考える!旅」と なりました。
「雪国・・・の 人々!の 雪おろし・・・の ご苦労」や、
「奥松島の 被災地!の 悲惨な 光景」は、
ーーー 現地・・・で 見て。こそ・・・
解る、何か・・・が あるはず。 ーーー
そんな・・・意味!でも、
今回は、「雪見 旅」と 称して、
『 東北支援・・・の 一助!の 旅 』 は、 良かった。と 思う。
皆様も 「東北地方・・・へ 遊び!に 来ませんか〜?」
「温かい・・・おもてなし」で 迎えてくれる・・・
東北の 人々!の 人情。。。
日本情緒・・・たっぷり!の 見事!な 冬景色。。。
東北地方、 ホント、 いい〜! 所・・・です。
それにしても、 我が家!の ロング・ドライブ旅行・・・って
(震災 前!から なぜ・・・かしら ?)
ーーー「東北地方・・・ばかり」だわ〜。ーーー (笑)
( 終わり )
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