
|
 |


マヤ&ビーチリゾート・カンクン旅行記その3バジャドリード編
中南米 >> メキシコ >> その他の都市
2008年06月〜2008年06月 / 写真8枚
メキシコ その他の都市ホテル情報
|
写真を拡大する

さて、3日目からだんだん本領を発揮してガイドブックにないような街への旅となります。そう、チェチェンイッツアに向かう途中に見た街、バジャドリードにバスで向かいました。バジャドリードは、カンクンとメリダのほぼ真ん中にある街で、コロニアル様式の街並みが特徴です。
あっそうそう、どうもここの観光施設には、シエスタがあるようです。昼過ぎから4時までは、大聖堂も、サン・ペルナディーノ・デ・セーナ寺院も閉まっていて入れませんでした。4時以降は入れましたが。初めはわからず何事かと驚きました。
ちなみにこの日にプラヤ・デル・カルメンを後にして、宿泊がカンクンに変ります。
|

写真を拡大する | このような四角い形のカラフルな住宅が特徴です。
|  |

写真を拡大する | カラフルですね。
|  |

写真を拡大する | こちらは、そんな町中にそびえる大聖堂です。
|  |

写真を拡大する | バジャドリードのサン・ペルナディーノ・デ・セーナ寺院(シサール修道院)です。スペイン系政府軍とマヤ人とが戦ったカースト戦争の際には、反政府マヤ軍の要塞として機能したそうです。
|  |

写真を拡大する | その要塞となる最大の理由は、その敷地に水源となるセノーテがあったことです。写真はセノーテの水くみ口です。
|  |

写真を拡大する | セノーテの上にある建物です。
|  |

写真を拡大する | サン・ペルナディーノ・デ・セーナ寺院の敷地にあった廃墟です。
|  |

写真を拡大する | こちらは郷土料理として有名な「ランガニーサ」と呼ばれるピリ辛ソーセージです。ソカロそばのホテル「マリア・デ・ラ・ルス」のレストランで食べてもいましたが、辛さはほどほどでおいしかったです。
|  |
|
|

|