
写真を拡大する | はい。こちらブータンで最も有名かつ、唯一の交通信号です。
警察官(よく考えたら、この場所以外で警察官を見たことがない)が人力でやっておりまして、夜間は信号なしです。
わりとてきぱきとこなしておりますが、夕方には渋滞が起きたりしてます。そろそろ他の場所にも信号が出来たりする日も遠くないのかも。
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写真を拡大する | 首都ティンプーの街並み。この犬は死んでるワケではなく、寝ています。無防備すぎます。
ときどき国道を走っていると道の真ん中で寝ている犬もいたりして、こいつらやりたい放題だな・・と思う(みなちゃんとよけて通ってます)。
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写真を拡大する | ティンプーの市街地には新しくショッピングセンターがオープンするようです。現在内装工事中でしたが、なかに入れたので炒ってみました。
外観はカンボジアとかにもありそうな感じ。かなり近代的。
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写真を拡大する | 1階はスーパーが入るようで、商品棚やレジシステムも既に設置されていました。そろそろオープンしそうな感じ。
こんなでかいスーパーがオープンしたら、この街もだいぶ変わりそうだなあ。サブジマーケットとかどうなっちゃうのだろうか。
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写真を拡大する | さらに、このショッピングセンターの最上階はシネコンが作られてました。すごい、本格的なショッピングセンターじゃないか。
僕としては、この国はいままでとは違う価値観で独自の発展を目指していると(勝手に)思っていたので、これはちょっと衝撃的。でもまあ、即物的で楽しいものねえ。これも時代の流れというものか。
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写真を拡大する | そして、こちらは現在ティンプーで最も現代的なスーパーであるタシ・マーケット店内。Druk Hotelそばにあります。
地方のスーパーみたいな感じです。ここでお土産物などを調達。
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写真を拡大する | ティンプーの街中にある織物のショップを訪問。ここは前回も来たのですが、タシガンなど東ブータンの人たちがきちんと機織りをしていて、そこで売られている商品のクオリティもいいのでおすすめです。
そして、なんといってもブータンでは珍しくクレジットカードが使えるのがありがたい。
ここで、ストールなどを何点か購入。手織り独特の味があって気に入ってます。
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写真を拡大する | 前回訪問時にはまだなかったティンプーの新名所、ブッダ・ポイントにも行ってみました。
ここが出来るまでは、ティンプーの街並みのビュー・ポイントとしては市北部にある電波塔があったのですが、ブッダ・ポイントの方が標高が高く、街の全容を見渡すことができます。
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写真を拡大する | ということで、タシチョ・ゾンとティンプーの市街地を望む。
この街に9万人くらいが暮らしているのですが、前回来た時よりも街が膨張してきていて、正直あまり美しい景色とはいえない。
郊外は、いままさにバブルという感じでこれでもかと住宅の建設ラッシュとなっていた。
え、ブータンってこういう国作りを目指しているのか?だとしたら、いままでの国となにが違うのだろう・・と思ってしまった。
ちなみに、ブータンとしてもこのような状況はあまりよしとしていないようで、建築基準などをさらに厳しくしたりといった対策を考えてはいるようです。
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写真を拡大する | ティンプーをあとにして、パロへと向かいます。
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写真を拡大する | パロの町に入る前に郊外にあるタチョガン・ラカンというところに来てみました。
谷あいにある寺院で、まわりはすごい強風が吹いているのだけど、寺院の中庭は建物がうまく風を遮っていて、暖かい日差しにあふれていました。
ミカンの樹のたもとではトウガラシを干す風景がみられます。この建物の裏側は強風吹きすさぶ感じなのに、ここは暖かく平和そのものなのが印象的。
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写真を拡大する | ということで、トウガラシ。おばちゃんが完全に乾燥しているものだけをピックアップして拾ってました。
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写真を拡大する | タチョガン・ラカン。なかには古い経典などが収められています。
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写真を拡大する | そして、中庭にあるミカンの樹。実はこぶりだけど、すごいおいしかった。
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写真を拡大する | で、犬に遭遇。うろうろしてます。
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写真を拡大する | タチョガン・ラカンからの帰り道でも犬とすれ違う。
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写真を拡大する | で、僕と入れ違いにタチョガン・ラカンへ帰っていく犬。この犬とはもう出会わないのかもしれないなあと思うと、ちょっと不思議な感じします。
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写真を拡大する | パロに到着。山の向こうから煙が見えました。
なんだろう・・と思ったら「あー、あれ山火事だねえ」とのこと。蝋燭が倒れちゃって・・とかで火事が起きることが、この国ではよくあるみたいです。
そういや、ブムタンのジャカル市街地も火事で燃えちゃったといってたしな。
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写真を拡大する | で、前回も訪問したパロ郊外のファームハウスに今回も遊びに行ってみました。ちょっと時間がなくて、短い滞在だったけれど、色々と話せてよかった。
なにより、お父さんがすごいハイテンションで面白かった。きっと、奥さんがいま出かけてて気楽だからだろうな・・。ブータンの男性ってそんな感じらしいです。とにかく、奥さんがコワイみたい。
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写真を拡大する | で、ホテルに到着。部屋は無駄に広い感じです。ベランダからは空港とパロ・ゾンが望める、結構いいロケーション。
しかし、食事はイマイチだった・・詳しくはクチコミにて。
ここで少しやすんで夜のカウントダウンパーティーに備えます。夜の様子は別旅行記にてご紹介。
2011年ブータン旅行(5)ブータン ナイトライフ
http://4travel.jp/traveler/shink/album/10640715/
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写真を拡大する | 翌朝。ホテルの部屋からみたパロ・ゾン。山火事はまだ続いているみたいで、煙が少し出ていました。
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写真を拡大する | パロ空港からは、朝イチでタシガンに出発する飛行機がみえました。小さい。。
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写真を拡大する | 空がだんだんと明るくなってきましたが、山にはばまれてなかなか太陽は上がってきません。
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写真を拡大する | あ、犬やってきた。
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写真を拡大する | ううううん、と伸び。かわいいな。すごいマイペースで脳天気な感じ。
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写真を拡大する | そして、7時過ぎてようやく太陽が昇ってきました。きれいな空だ。
去年は色々あったが、今年は平和だといいなと思います。
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写真を拡大する | 帰りがけに朝食食べて、部屋に戻り昨日採ったミカンを食べてみる。すがすがしい香りが部屋に広がって気持ちよかった。
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写真を拡大する | で、ずっと気になっていたのだが、乗ってたクルマのなかにもコイツが・・。さまざまな国の言葉で書いてあって「この前、日本人の女の子がここにサインしていったよ」とのこと。
たしか日本語でも書いてあった。。
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写真を拡大する | 空港の出発ロビー。
まー、なにもないです。うだうだと過ごします。
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写真を拡大する | いよいよブータン出発。寂しいような・・・、でも現世に戻る感じで少しホッとしたような微妙な感覚。
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写真を拡大する | ということで、飛行機に乗り込みバンコクへと向かいます。バンコクには夕刻に到着して、タクシーで街中に向かいました。
朝、パロで迎えた初日の出の太陽だけど、いまはバンコクの高層ビルに挟まれながら窮屈そうにしている夕暮れを見送るというのは、同じ太陽を見ているのに、それはあまりにも世界が違いすぎて、僕が朝に見たのは現実ではなかったんじゃないかと思ってしまうくらいでした。
地球ってすごく小さいものだなと思ったけれど、その上に住み着いている社会はすごく広くて遠いものだなあと感じた。
そんななかで、バンコクの宿について近くのフードコートへ出かけてビールを飲んだ時に、なんだかホッとしてしまった僕はきわめて俗世的な人間なのかもしれない。そんなブータン旅行でした。
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