
写真を拡大する | 久しぶりの上越新幹線
最近は計画性がなく思うがままにぶらり旅に出ます。この日は朝起きてから新潟行きを決めました。東京駅10:12発のMaxとき317号新潟行きに乗ります。
|
 |

写真を拡大する | オール2階建て
新潟行きの新幹線は2階建てMax車両で運行されるものが多いようでした。帰りは混雑が予想され指定席特急券を横浜で購入してきましたが、行きは始発なので自由席でも十分です。
|
 |

写真を拡大する | つなげよう、日本。
まだ東北太平洋沿岸ではところどころでレールも途切れています…。早く全線が“つながる”といいですね。
|
 |

写真を拡大する | 越後湯沢駅に到着
東京を出てわずか75分ほどで越後湯沢に到着、本当にあっという間でした。上毛高原を過ぎて県境のトンネルを抜けると、一面の銀世界!!感動ものです。
|
 |

写真を拡大する | 特急はくたか
越後湯沢は東京から北陸方面へアクセスする際の乗り換え駅でもあります。北越急行ほくほく線経由の金沢行き特急はくたか号が待機していました。
|
 |

写真を拡大する | ほくほく線ローカル列車
こちらは各駅停車の直江津行きでした。日本有数の豪雪地帯、新潟県十日町を通って一気に日本海岸まで走り抜けます。
|
 |

写真を拡大する | 貝掛温泉まではバスで
新幹線からの乗り換え時間は10分あまりでしたので、意外と慌ただしかったです。貝掛温泉までは、苗場方面へ向かう路線バスに揺られること約20分、片道420円です。
|
 |

写真を拡大する | 今年は大雪
温泉宿には事前に訪問すると電話で一報しておいたので、バス停に宿の送迎車が迎えに来てくれていました。背丈よりも遥かに高い、3m近い積雪でした。
|
 |

写真を拡大する | さすがに歩けませんね
積雪がなければバス停から宿までは徒歩で10分弱だそうですが、この雪だと送迎車に乗ったほうが安心です。東京を10時過ぎに出発、正午には宿に着いたので、意外と近いですね。
|
 |

写真を拡大する | 貝掛温泉
送迎車に揺られること数分、雪深い山里の奥にある一軒宿に到着しました。雰囲気がとても素晴らしいの一言に尽きます。
http://www.kaikake.jp/
|
 |

写真を拡大する | 日本秘湯を守る会
秘湯を守る会の提灯がありました。こちら貝掛温泉の歴史は室町時代まで遡ることができ、戦国時代には上杉謙信が関東攻略の際、将兵の英気を養い、傷を癒すために貝掛に浸からせたと言い伝わっているそうです。
|
 |

写真を拡大する | 秘湯ムード満点
長い廊下を通った奥に内湯と露天風呂があります。館内は小ぎれいで宿泊してのんびり滞在するのも魅力的ですね。
|
 |

写真を拡大する | 鯉も温泉に
驚いたのが、池ではなく専用の温泉(露天風呂)に鯉が何十匹も泳いでいたこと。貝掛温泉は源泉の温度が37度とぬるめなので、鯉でも大丈夫なのでしょう…。
|
 |

写真を拡大する | 歴史のある温泉
館内の廊下にはこうして所々に温泉の歴史や効能に係わる史料が展示されていました。
|
 |

写真を拡大する | お待ちかねの温泉
この暖簾を潜ると男女別の内湯と露天風呂に通じています。日帰り入浴は平日1000円、土日は1200円、入浴タイムは11:00〜14:00受付終了です。
|
 |

写真を拡大する | 脱衣場
時代を感じさせる時計や、昔懐かしい体重計がありました。それほど広くはありませんが、清潔でした。コイン不要の貴重品ロッカーもあるので便利です。
|
 |

写真を拡大する | 露天風呂に直行
お湯の温度は37度なので、この時期の露天風呂は思ったよりも肌寒く感じます。貝掛は古くから目の病気に効くとされ、湧き出た温泉で目をパチパチさせて洗うと治癒効果があるとか。
|
 |

写真を拡大する | 最高の雪景色
ぬるめの温泉に長湯するのが基本だそうです。雪山を眺めながらの入浴は都会では決して味わうことができず、この山奥まで足を運んだ人だけに与えられた特権です。
|
 |

写真を拡大する | 野趣に溢れた露天風呂
こうしてみると露天風呂は結構広く、10人〜20人程度でも余裕で収容できるスペースです。日中は女湯よりも男湯のほうが露天風呂が広いようでした。
|
 |

写真を拡大する | 貝掛温泉の泉質
ナトリウム・カルシウム塩化物温泉、弱アルカリ性低張性温泉で無色透明・まろやかなお湯です。1回あたり30分以上入浴するのが理想だそうです。
|
 |

写真を拡大する | 熱めの露天風呂
37度のお湯では寒すぎるという方は、加温した小さな露天もありました。あまり熱いのが得意じゃないので、写真だけ撮って戻ってきました…。
|
 |

写真を拡大する | 温泉のあとにランチ
宿の食事処で定番メニューの「かご膳」を当日予約しておきました。きのこ類の揚げたて天ぷら、山の幸各種、蛤のお椀、新潟魚沼産の絶品こしひかり。これだけ揃って2200円はお得だと思います!!
|
 |

写真を拡大する | 特大つらら
お昼を済ませて、宿の外をちょっとだけ散策してみました。こんな大きな氷柱が上から落ちてきたら、と思うとゾッとしますね。
|
 |

写真を拡大する | 求めていた風景
宿の玄関を出たところからは、向かいに綺麗な雪山の風景を望むことができました。晴れていて空も澄みきっていて良かったです。
|
 |

写真を拡大する | 再び温泉三昧
露天風呂と内湯にまた1時間くらい入りました。ゆっくり読書を楽しむ人もあり。ぬるめのお湯ですが、じっと入っていると体中に気泡が纏わりついてきます。大分の長湯温泉にある「ラムネ温泉」と似ていました。
|
 |

写真を拡大する | バス停も埋もれ…
素晴らしい温泉と美味しいごはんを満喫した後、15時過ぎのバスで越後湯沢駅に向かうため、宿の車でバス停へと送り届けてもらいました。
|
 |

写真を拡大する | お土産コーナーも充実
越後湯沢で帰りの新幹線まで1時間あまり余裕があったので、駅構内でお土産探しに…。湯沢名物の笹団子をはじめ、新潟の美味しいものがいっぱい集められています。
|
 |

写真を拡大する | 利き酒コーナー
新潟は米どころだけあって、クオリティの高い日本酒もたくさん。駅の中にはこのような利き酒を楽しめる施設や、日帰り温泉、食事処も多くありました。
|
 |

写真を拡大する | 日本酒いろいろ
コインを投入するとお酒が出てくる仕組みで、好きな方にはたまらないのでしょうね(笑)。珍しいヨーグルトのお酒をお土産に買って帰りました。
ハイシーズンだけあって帰りの新幹線は全席満席、朝のうちに指定席を確保していて正解でした。東京駅に18:00到着、日帰りでも十分に楽しい旅行でした♪
|
 |