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雪兎さんの旅行記 >> ペルシャ湾クルーズ ドバイ 七日・最終日目

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雪兎さん 写真
トラベラー名雪兎
登録日2004年02月11日
渡航国33ヵ国
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ペルシャ湾クルーズ ドバイ 七日・最終日目
中近東 >> アラブ首長国連邦 >> ドバイ
2012年01月13日〜2012年01月20日 / 写真42枚
ドバイホテル情報
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ドバイ港入港は13時です。

観光後船に戻り22時の下船ですが
バゲージパックや船内クレジットの清算で
結構忙しく時間がとられます。

観光前にバゲージパックは殆ど済ませておきます。
昼食後出発です。

ブルジュハリファとドバイモール
ファウンテンは休止中
クリークは船に乗ってスークに渡ります。
ジュメイラモスクとビーチは写真タイムだけ。
あらら?バージュ・アラブホテルはパスでしたね。

表紙はブルジュハリファから見下ろした景色です。
ドバイ 写真
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船内にはF1のスペースもあります。
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黄色いのは水の流れる滑り台
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船から見えるのは白い砂の堆積です。

こちらでは埋め立てに砂を使うようですね。
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クイーンエリザベスだそうです。
買い取ったものの今は・・・何でもありません。
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ドバイモールからエレベーターで展望スペースに・・・
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これが土産物店です。
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物凄く大きな駱駝チョコレートです。
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本当なら噴水もあるはずです。
今は点検中でした。
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周囲は沙漠です。
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例のやしの木型の埋め立て島が海に霞んで浮いています。
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金の自販機です。
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どうやらVIPが来る様子。

仕切って中にはこわもての男達が屯してました。
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モール外
この右側が噴水のある池です。
上から見ると水色で綺麗でした。
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さてクリークを船で渡ってスークに行きます。
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スークの入り口です。

スークといっても綺麗で
ショッピングモールのようです。
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スーク内で見かけた丸いマンホール
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この町にはツアーバスもあるようです。
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ジュメイラモスクです。
何故これが観光ルートに入ってるかというと
以下の理由があるのですが我々は夕方なので外見のみ。

アラブ首長国連邦では数年前からジュメイラにある
ジュメイラモスクのみジュメイラモスクツアーとして
中に入る事ができるからだ。

ツアーは英語のみだが話がとても親切で楽しいため、
欧米人には非常に人気があります。

Dhs10をモスクの外のレジストレーションデスクで支払う。
女性は頭を隠すものがないのであれば貸してもらえる。

9時半から受付開始10時15分になると
マイクをもった担当者がまず外から説明。
次に中に入ると鍵をかける。

中では写真もビデオも撮影可能問題だが
きちんと説明をを聞かなければならない。
説明は非常に丁寧です。

モスクの中にモニターがあり10ヶ国語くらいのコーランが流れている。

という非常に興味深い場所なのです。
時間でせかれるツアーの欠点がもろに出ました。
説明カットする筈ですね。
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ジュメイラ・ビーチです。
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サーファーがいます。
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警官が見回っています。

白い砂で広くて綺麗です。
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暗くなってから船に戻りました。
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夕食の場が突然ショータイムに・・・
タイムトゥーセイグッドバイが始まります。
男声だったのですがこの唄は
サラ・ブライトマンのが最高ですね。

前回このショータイムに歌われたのは
フリックニ・フニックラ等でした。

唄でよかったと思ったのはこのショータイムのだけ。

船内ショーにはカンツォーネやオペラが全くなくて
ポップスばかりでガガも良いのですががっかりでした。

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船内清算には毎日一人7ユーロのチップが加算されます。
何しろこれだけは決まってとられます。

従って殆ど何も飲まなくても二人でこの金額です。
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船から見たブルジュ・ハリファハは
時刻によって様々に太陽が反射して
日光の傾きで光の面が上下に移動し綺麗です。
夜は夜でライトアップでした。
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去り際に発見した船の傍のコンビニ

聞いてみるとなかなか使えるとの事。
もっと早く知ってたら寄って見られたのに残念です。
ドバイ 写真
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20日に日付が変わって香港での乗り継ぎです。

春節のお祝いムード一杯で
旅客に小月餅を配ってました。

ツアーの惹き句は豪華クルーズですが
とても気楽な印象でした。

年配のイタリア人夫婦やフランスドイツロシア他の団体
ドレスコードも何度も書きますがそれなりで
食堂も別なアッパークラスでない限り
おしゃれしたい人はすればいいという印象でした。

事故ると勿体無いので高価なものは止めた方がいいですね。

食事・寄航地の観光付きですので
20万はリーズナブルではないでしょうか。

身体は楽なので、一度はお勧めです。

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