
写真を拡大する | 1日目。
昼にイタリアのトリエステ空港に着いた後、予め手配してあったタクシーで、国境を越えてポルトロシュのホテルへ。
久々の5つ星ホテル、しかも海側のワンランク上の部屋♪ 数ヶ月前、なぜかスタンダードと同じ価格(しかもオフシーズン価格)だったので、大喜びで予約♪♪ (後で知ったところ、1月8日から3月中旬までは営業休止とのこと。正に滑り込みセーフ。)
寝不足のため、まずは少しだけ昼寝。
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写真を拡大する | あろうことか家にコート(ポケットに入れていた携帯電話や身分証明書も!)を置き忘れてきたため、最初のアクティビティは買い物…。今回の旅行中、氷点下の場所にも行くのに、まさかコートを忘れるなんて…。
たまたまセール期間中だったので、ジャンパーをお買い得価格で購入☆
ホテルのプールとサウナが無料ということだったので、水着を買おうかとも迷ったけれど、結局その日は見送り。
そして近くのレストランで昼食兼夕食。美味しいけれど、どのお皿も塩味がかなり濃い。
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写真を拡大する | 食事の塩分のせいか、かなり喉が渇き、部屋に置いてあったサービスの水はすぐになくなりそう。有料の水はかなり高い。
ということで、どこかの店で水を買おうとホテル周辺をうろうろとするも、どこも既に閉店…。
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写真を拡大する | 結局、近くのバーに行って、最後にペットボトルの水を持ち帰った。1本2ユーロ。まあ仕方がない。
ホテルのバーは、翌日以降にお預け。
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写真を拡大する | 2日目。
朝食は、何とボールルームにて♪ ビュッフェ形式で、料理は部屋の中ではなく廊下の広いスペースに並んでいる。何という贅沢な朝食会場だ…。
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写真を拡大する | そしてこの空間にいるのは、僅か数組だけ…☆
朝食後、予約してあったレンタカーを借りる。
前日にレンタカー会社から、「オートマチック車を探すのに苦労している。どうしてもオートマチック車でなければ駄目か。」という電話が。
マニュアル車なんて教習の時に乗って以来なので、「オートマチック車しか運転できない。」とは言っておいたものの、ここは日本ではない、果たしてちゃんとオートマチック車は用意されているのだろうか…。という一抹の不安を胸にレンタカー会社へ。
店員から「まず初めに伝えなければならないことがある。小さいオートマチック車を予約されていたが、見つけられなかった。」と聞いて一瞬どきっ。だけど、次の一言は「Cクラスのメルセデスになったけれども、それでよいか。料金は同じ。」。勿論OK!
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写真を拡大する | 天気が良ければブレッド湖に行こうかと思っていたが、翌日の方が天気は期待できそうなので、今日は隣町のピランとポストイナ鍾乳洞へ行くことに。
そしてピランの町に到着。
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写真を拡大する | 数多くのヨットが並ぶ町。
水が澄んでいて綺麗。
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写真を拡大する | 駐車スペースを見つけるのにはやや苦労したけれど、人の姿はあまりない。
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写真を拡大する | 高台からの眺め。
町の全体を眺めるべく、鐘楼に上ろうとするも、なぜか閉まっていた…。
アドリア海に突き出た赤い屋根の町であることはドブロブニク(http://4travel.jp/traveler/sausalitonton/album/10594053/)と同じだけれど、戦争に巻き込まれなかったためか、あるいは貧しいためか、近くから見ると屋根の傷みがかなり目立つ。
晴れていればもっと綺麗だったのだろうか。
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写真を拡大する | 町全体を遠景で見ようと、更に高台にある住宅地へ。
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写真を拡大する | 今度は城壁から。
町の右側がトリエステ湾、左側がピラン湾(とのこと…)。
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写真を拡大する | ポストイナ鍾乳洞に行く際、その近くにある洞窟城をちら見。
ガイドブックには「ひとめ見たら忘れられない」と書いてあり、(ノイシュヴァンシュタイン城ではあるまいし)そんな建物があるんだろうかと思っていたが、一目見て納得。絶壁の中にはまってる…。
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写真を拡大する | ポストイナ鍾乳洞の最終ガイドツアーの開始時刻が近付いていたため、すぐに鍾乳洞へ向かう。
これがスロヴェニアの原風景だろうか。
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写真を拡大する | 小さな集落も。
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写真を拡大する | ポストイナ鍾乳洞に到着。
そして…( ̄□ ̄;)!! 洞内は撮影不可との表示が…!!
ポストイナ鍾乳洞と世界遺産のシュコツィヤン鍾乳洞のどちらに行くか迷った際、ガイドブックにシュコツィヤンでは撮影不可とあったので、ポストイナの方を選んだのに…(>_<)
気を取り直して中に入ると、いきなりトロッコで洞内を疾走。これが結構速い。その後は徒歩でのツアーだったけれど、このトロッコが最も印象的だったかも。
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写真を拡大する | 鍾乳洞の外に出ると、美しい夕焼けが。
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写真を拡大する | 夕食はホテルのメイン・ダイニングにて。
部屋でうっかり寝てしまったため、閉店時刻が迫っていたけれど、思い切ってゴー。
ホテルの真珠(?)と謳われているだけあり、重厚な雰囲気。お客さんは皆お洒落して来ている。
地元産の白ワインを頼んだところ、2種類のテイスティングをさせてくれた♪ HPに載っていた安価なメニューがなくて一瞬焦ったけれど、素敵な一時を過ごすことができた☆
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写真を拡大する | 3日目。
午前7時過ぎ。部屋から眺める朝焼け。時差ぼけのため、私達の朝はいつになく早い。東寄りに位置しながら西欧と同じタイムゾーンのため、スロベニアでは夜明けも日暮れも早い。
ヨーロッパの天気予報はなかなか当たらないけれど(前日も数日前の予報では晴れだった)、今日は期待できそう♪
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写真を拡大する | 朝食は再びボールルームにて。
この広い部屋で、途中からずっと私達一組だけに。朝の光が射し込むテラスを窓の外に眺めながらの、贅沢な一時。
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写真を拡大する | 朝食後、再び部屋からの眺め。
徐々に日が高くなってきた。
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写真を拡大する | ホテルの前の海辺の様子。
プライベート・ビーチがあるとのことだけど、一体どこで泳ぐんだろう…。
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写真を拡大する | 前日に訪れたピランの町を見下ろす高台へ。
トリエステ湾の向こうには雪を被った山々の姿も。
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写真を拡大する | そして城壁から。
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写真を拡大する | 予報では晴れているのは午前中だけとのことだったので、ブレッド湖へ急ぐ。
高速道路はすべて新しくて綺麗。EUの補助を受けて造ったのだろうか…。
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写真を拡大する | ブレッド湖到着後、湖を一周してから湖畔のホテルで一服。
この景色なのに、紅茶が一杯3.5ユーロ。
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写真を拡大する | ホテルの前からブレッド島を望む。
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写真を拡大する | ブレッド島と言えば、やはりユリアンアルプスを背にしないと。
湖の反対側で車を止めて、しばし散策。一周6kmの湖なので、歩いて一周している人々もいた。
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写真を拡大する | 少し歩き、ユリアンアルプスを背景に、ブレッド島とブレッド城が並んで見える場所を発見。
富士山を背景にした河口湖を知る者の目には、ここは平凡な気がしなくもないが、ともあれブレッド湖観光がスロヴェニアのハイライト。景色を満喫することにしよう。
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写真を拡大する | 次は、ブレッド城から湖を見下ろす。
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写真を拡大する | ブレッド城の中から眺める湖。
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写真を拡大する | こちらがユリアンアルプス。
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写真を拡大する | ブレッド湖を発ち、次に向かったのはリュブリャナ城。
春か夏であれば、赤い屋根が緑の木々に映えてもっと美しいのだろうな。
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写真を拡大する | ピンク色のフランシスコ会教会を発見。
あの辺りが三本橋か。
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写真を拡大する | そして三本橋へ。
フランシスコ会教会が夕陽に照らされて綺麗♪
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写真を拡大する | 三本橋付近から見上げるリュブリャナ城。
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写真を拡大する | 三本橋の上には、なぜか空飛ぶ人々(エンジェルか?)が…。
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写真を拡大する | こちらは竜の橋。
つい、この街のシンボルという竜のぬいぐるみを買ってしまった。
今年は辰年なのだ!
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写真を拡大する | リュブリャナ大聖堂とリュブリャナ城。
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写真を拡大する | 彼方の雪山がピンク色に染まっている。
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写真を拡大する | 三本橋近くのホテルで休憩。
いただいたのは、地元名物のGibanicaというケーキ。お店のウェイターさんのおすすめ♪ 素朴な味わいで美味しい!
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写真を拡大する | カフェから出ると、ライトアップが始まっていた。
明るい時とはまた違った趣。
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写真を拡大する | こちらは三本橋を重ねて。
この後、ポルトロシュのホテルまでロングドライブ〜。途中スーパーマーケットでお水やお菓子など仕入れる。物価が西側に比べるとだいぶ安い印象だった。ちなみにペットボトルの水は6本で0.8ユーロだった。。。
戻るも、疲れてダウン。結局、夕食は抜きに…。
プールとサウナに行く時間もなかった。残念無念。心地よい疲労感&ベッドの誘惑には勝てなかった…(笑)
ホテルのバーでゆっくり寛ぐ計画も、残念ながらgone...
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写真を拡大する | 4日目。
「こんな素敵なホテルに泊まる機会なんてもうないんだろうか」との思いを抱きながら、ボールルームでの朝食を終え、後ろ髪を引かれる思いでチェックアウト。
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写真を拡大する | 今日はイタリアのヴェネチアへの移動日。土曜日のため、ヴェネチアのレンタカー会社は12:30に閉まってしまう(翌日は閉店)。
Googleで調べたら所要3時間とのことだったので、9時前にはホテルを出発。が、カーナビに入力すると2時間で着くとのこと。ということで、ちょっとの時間を活かして、イゾラの町に寄ることに。
イゾラの遠景。
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写真を拡大する | ここもヨットが並ぶ素敵な町。
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写真を拡大する | 海沿いの道から見えた教会の尖塔を目指して歩くも、迷宮のような路地で辿り着かない…。
時間もないし、短時間で着くと思ってコートも車に置いてきたことから、諦めて引き返す。
イゾラを後にし、次の目的地たるヴェネチアへ。素敵な時間をありがとう、スロヴェニアさん〜。
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