
写真を拡大する | アルコバールは街中を出ると外は皆こんな風景です。
ここは工場の横でラクダを飼育している風景。
ラクダって臭い!風向きが悪く、こっちに風が来ると息出来ない。
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写真を拡大する | 車の中から写真を撮るのが精いっぱい。警官に見つかったら逮捕です。デパートでアラブ人が写真を取り合っていたので私も・・と思ったら、肩をたたかれ、「No!」だって!外国人はどこかで見られている。
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写真を拡大する | ピンぼけ写真です。でも、「カシャ!」と音がした瞬間、この人たちはみな振り返った。本当に外国人の写真にはうるさい国でした。
それからサウジは厳格なイスラム国です。女性はすべてこの黒服を着てます。顔を出している人もいますが、それは外国人。アラブ人は一部か全面かの違いがあっても、隠している。表か裏かわからない女性もいる。
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写真を拡大する | 外国人居住区でのパレード。外国人はこのような所に住んでいる。この中では女性も黒服を着ない。買い物で外に出るときは着るけど。
アルコバールは軍の基地があるので、アメリカ軍の指導員たちが多く住む。戦闘機がよく飛んでいる。彼らは治外法権、持ち込めないはずのお酒を持っている。でも、ここではお酒以外はほとんどの物が揃う。税金の無い国で、食糧含め99%輸入品。でも、すべてが安い。牛肉はうまい。豚肉は全く無い。インド人街に行くとマトンがある。金はどんな装飾がなされていてもg単価は同じです。スイス時計はスイスの免税店より安く買える。なぜだろう?
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写真を拡大する | ここは我々の居住区の3番目のゲート。このゲートに来るまでに2つのゲートがある。一つ目は機関銃を備えた建物を抜け、映画でしか見たことのないマシンガンを抱えた迷彩服の傭兵に顔を見せて入れてもらう。次のゲートでは車の下を鏡で全周確認される。そしてこのゲートでニコって笑って中に入れてもらう。これで安心して部屋で眠れる。
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写真を拡大する | サウジでは砂漠とは言わず、土漠と言う。砂でなく、乾いた土です。しかし、ここ10年でこのブッシュが増えたそうです。
また、イスラムでは土漠に緑が増え、塔が天まで届く時、この世の終わりが来ると言われているそうです。今ドバイに大きなビルが建って、こうして緑が増えているので、そろそろだ!と言われている。迷信だけど・・。
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写真を拡大する | 他にも市内のビデオ映像はあるが、写真は少ない。「カシャ」って音がすると捕まっちゃうから、携帯のビデオ機能しか使えない。電話したふりして撮ることしかできない。アルコバールの建物はこの配色が多い。地面と同じ配色です。お金持ちは木を植えている。当時は日本円でガソリン19円/リットルに対して水は24円/リットル。水は100m以上掘った地下水か、海水から作る。日本などの技術です。それゆえ木を植えられるのは、水撒きできるのはお金持ちだけ!でも金持ち多いんだよね、この国。
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