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凱里の日本語学校
アジア >> 中国 >> 凱里
2006年06月26日〜2006年06月26日 / 写真4枚
凱里ホテル情報
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貴州省は黔東南州の州都である凱里市に池森外国語学校という日本人の名前を頭に付けた外国語学校がある。名古屋の池森さんとおっしゃる方が設立資金を提供したという日本語と英語との学校だ。
日本語を学ぶ人は多くはない。先生は現地の方で,生徒は少ない。
北京,上海,広州と違い,日本語要員の需要が英語に比べ圧倒的に少ないのだが,それでも責任者の張,王ご夫妻の努力で日本語学級が維持されている。
凱里を訪れる方は,是非お二人にコンタクトし (130ー1701ー1309) ,彼ら教える側に対しても,生の日本語をご紹介して頂きたいと願っています。
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写真を拡大する | この看板が出ている5階が教室。1階の薬局の店内を通って5階まで階段を上がる。看板のあるところが教室。近く移転する計画があるようだ。
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写真を拡大する | 英語の生徒の小学生。大人も子供も一緒の授業。彼らもひらがななどを書いたり読んだりする。ただ,日本語をしゃべるのは無理。
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写真を拡大する | 英語の生徒。Vサインは地元のTV局のレポータ,やはり英語の生徒。その隣は,ハッキリ日本語を学ぶという目的を持って北海から来た生徒。ただ,いろいろあって,すでに町を離れた。
大人も子供も一緒でどうなるのかと思ったら,教科書は持っているが,見ながらではなく,とにかくしゃべらすという方式なので,大人と子供との混合でも,結構自分の意見をいい,他人に質問するという極めて実践的な授業。先生が教えるという日本式の授業とはまるで違う。もちろん先生は必要に応じ口を挟み,支援する。
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写真を拡大する | 当日は,始まる前にもう一人お子さん連れの生徒がいたが,ちょっとぐずりだしたので,帰ってしまった。
右2の方は,イスラエル人学生で(同国では,大学に入るには,軍隊に行かなければならない。),この後インドへ向かうとのこと。
教師夫妻は写真に入らなかったが,どちらも少数民族で,所属する民族は異なっている。新しい時代のカップルのようだ。
二人とも,日本語を話す。ただ,日本人との接触の機会が基本的にないので,流暢とはいかないが,意思疎通には困らない。
朗読するから聞いて欲しいなどといわれ,所々アドバイスしたが,充分に聞き取れる。ああいう,外国人がろくに来ない町で,外国語学校をやるのだから,大変な努力が必要なのだろう。
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