
写真を拡大する | 東京の自宅から夜な夜な走り、まずは東北名物である“ずんだ餅”を食べるために仙台宮城ICで降りました。
“村上屋餅店”さん。ネットで検索して事前に調べておいたお店です。
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写真を拡大する | ずんだ餅とくるみ餅。
くるみ餅は初めて食べました。
くるみの濃厚な味とクリーミーななめらかさで、ものすごく美味しい。忘れられない味となりました。
もちろん、ずんだ餅も美味しかったです。
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写真を拡大する | 店内の様子。
清潔で落ち着いていて店員さんもいい人でした。
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写真を拡大する | 高速無料というのは自由に乗り降り出来て嬉しい。
今度は平泉前沢ICで降り、“助八寿司”で前沢牛握りをテイクアウト。事前調査では生でしたが実際は炙りでした。今は生は出せないのかもしれませんね。
もうちょっと肉厚だったら嬉しかったな。
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写真を拡大する | いよいよ本日の宿、青荷温泉“ランプの宿”へ向かいます。
8ヶ月ほど前に行ったばかりのなのですが、痛く感動したためリピート。美しい新緑の季節と冬の雪景色の違いをこの目で確かめたい!
冬は国道から温泉宿までの山道は通行止めのため、道の駅で宿の送迎車に乗り換えます。
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写真を拡大する | こんな雪道は素人ではとても運転できません。雪に免疫がない私は、この雪道はとにかく楽しかった。
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写真を拡大する | 運転手さんが景色のいいところで車を止めてくれました。
奥は八甲田の山並み。
手前に写っている建物がランプの宿です。
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写真を拡大する | 到着しました。
この景色、着いた途端に完全KOです。
ランプも雪化粧していました。
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写真を拡大する | 新緑の時期とは全然違う趣。あの時は新緑の時期が一番だと思ったけれど、この雪景色を見てしまうと、言葉にならないほどの感動で・・。
日本の四季というのは、やはり素晴らしいですね。
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写真を拡大する | 温泉の建物は、わたぼうしをかぶったお嫁さんみたいになっていました。
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写真を拡大する | 露天風呂。
混浴ですがレディースタイムに入りました。雪に囲まれているため、やはりちょっとぬるかったです。
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写真を拡大する | 総ヒバ造りのお風呂。
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写真を拡大する | つららにも迫力があります。
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写真を拡大する | 夜は夜でランプが粋な演出をしてくれました。
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写真を拡大する | とてもロマンティックです。
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写真を拡大する | 薪ストーブ。
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写真を拡大する | 朝食風景。
美味しくて美味しくてご飯をおかわりしました。
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写真を拡大する | ランプだけなので薄暗い宿内。写真では上手く写りません。でも、とても気持ちが落ち着いて、人間の原点に帰れるような、そんな気にさえなりました。
今回も大満足で宿を後に。
また来ます!絶対に!!
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写真を拡大する | 高速道路に乗って次の目的地へ。
途中の岩手山SAで食べた“みちのく六県まん”。
東北6県の具材を使い、仙台味噌と豆板醤で味付けされたもの。ピリ辛ジューシーで美味。
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写真を拡大する | 2日目の宿は『乳頭温泉郷』の一つである“鶴の湯温泉”。
とても人気のあるお宿なので、一度は訪れたいと思っていたものの、今までずっと予約出来ませんでした。今回も諦めていたのですが、直前に電話したところ、たまたまキャンセルが出て空きがありました。これには温泉好きの夫も大喜び。
私はもう、エントランスで歓声を上げてしまいました。秘湯という言葉がぴったりの風情ある佇まいです。
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写真を拡大する | 敷地内は趣ある木造の建物が並んでいて、昔の時代にタイムスリップしたようでした。
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写真を拡大する | 左側が混浴露天風呂。
湯煙が・・。
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写真を拡大する | 銀世界を眺めながら露天風呂、これ以上の贅沢はありません。胸が締め付けられるような・・泣きたくなるような・・私の体中が感動の反応をしているような感じでした。
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写真を拡大する | 私達が泊まったのは“本陣”。
ここが一番泊まってみたかったお部屋。
囲炉裏とランプがあって、日本人なら誰もが好むのではないかと思います。
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写真を拡大する | 夕方になると、宿の方が炭を持って岩魚を焼き始めてくれました。
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写真を拡大する | 夕食のお膳。
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写真を拡大する | 名物の山の芋鍋。
すりつぶした山芋とお米のおだんごで、食感はもちもち。豚バラの出汁とあいまって堪らない美味しさ。心も体も温まりました。
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写真を拡大する | 夜はまた別の風情があります。
静寂を楽しむ贅沢です。
このお宿にテレビはありません。
テレビ音は似合わないですね。
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写真を拡大する | 朝食は食堂で。
山菜メインで全てが美味しかったです。
食べ終わると名残惜しい気持ちで宿を後にしました。昨日の“ランプの宿”は最高。そして、ここ“鶴の湯温泉”も最高。私にはどちらがいいだなんて選べません。至福の時間を過ごしました。
どうもありがとうございました。
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写真を拡大する | 帰りのお昼は、盛岡名物のジャージャー麺を。盛岡駅近くの“白龍”というジャージャー麺発祥のお店で。
私は小サイズにしましたがボリューミーでした。これで400円。高級なお味ではありませんが、好みです。
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写真を拡大する | ジャージャー麺最後のお楽しみは、“チータン”という茹で汁と卵のスープなのだそうで、食べ終わった器に自分で卵を溶き、お店の方がスープを入れてくれます。これは普通・・かな。
以上で今回の旅は終わりです。
美しい雪景色は私の日常とは別世界で存分にリフレッシュしました。疲れている私を癒そうと企画し連れて行ってくれた夫に感謝です。やっぱり旅はいいですね。
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