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旅する人さんの旅行記一覧

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旅する人さん 写真
トラベラー名旅する人
登録日2004年09月01日
渡航国46ヵ国
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旅する人さんの旅行記一覧


神々の大地 デルフィ
デルフィ 旅行記 デルフィ /  2012年04月26日〜 /  写真15枚
アテネから北西へ約170キロのところにあるデルフィは、 古代ギリシャの宗教の中心地として栄えた聖域です。 パルナッソス山の懐に抱かれるデルフィの遺跡は、 今も聖域としての神々しい雰囲気を湛えています。 この聖域の中心となるのはアポロン神殿です。 アポロン神殿は柱と土台しか残っていませんが、 ここでアポロンの神託が行われていて、 この神託をもとに、個人に限らず、国家の大事を … [つづき]
世界遺産のシンボル パルテノン神殿
アクロポリス遺跡周辺 旅行記 アクロポリス遺跡周辺 /  2012年04月26日〜 /  写真25枚
アテネのアクロポリス遺跡は、ギリシャの古代遺跡のみならず、 世界遺産のハイライトといえるでしょう。 そして、アクロポリスといえば、パルテノン神殿です! パルテノン神殿は、アテネ市内のいたるところから見えますが、 遠くから仰ぎ見るパルテノン神殿は、ある種の近寄りがたさを感じます。 しかし、アクロポリスに上って、神殿の近くによると、 ある種の親しみというか柔和さというようなもの … [つづき]
シュリーマンの夢の跡 ミケーネ
ミケーネ 旅行記 ミケーネ /  2012年04月26日〜 /  写真15枚
ホメロスが「黄金に富むミケーネ」と歌ったミケーネの遺跡は、 アルゴス平野の小高い丘の上にあります。 すぐ傍には、イリヤス山とサラ山が聳えていて、 海岸線からはかなり山間にあるミケーネですが、 紀元前15世紀頃には、東地中海一帯の支配権を握り、 東は小アジア、トロイ、シリアなど、 西はシチリア島などと貿易を行っていたといわれます。 紀元前13世紀には、ミケーネ王のアガメムノンを … [つづき]
空中に浮かんだメテオラ
メテオラ周辺 旅行記 メテオラ周辺 /  2012年04月26日〜 /  写真10枚
アテネから北へ約350キロのところにあるメテオラは、 世界遺産にも登録されているギリシャ正教の聖地です。 メテオラを有名にしているのは何といっても その独特の景観、奇岩群でしょう。 ギリシャ中部のテッサリア平原にぽっかりと浮かぶ岩の塔は 低いものは20m、高いものは400mもあるそうです。 メテオラは、「空中に浮いている」という意味だそうですが、 なんとその頂上にはいくつ … [つづき]
ローマが一番!
ローマ 旅行記 ローマ /  2012年04月09日〜 /  写真25枚
旅の終わりは、ローマです。 古代あり、中世あり、ルネッサンスあり、バロックあり、 ローマは永遠の都といわれています。 どの地区を歩いても、ローマの街は、 色んな表情で私たちを迎えてくれます。 映画で見たローマを訪ねるも良し、 ミケランジェロやベルニーニのローマを訪ねるも良し・・・ とにかく見どころいっぱいのローマです。 … [つづき]
ベネチアの旅情
ベネチア 旅行記 ベネチア /  2012年04月09日〜 /  写真23枚
ベネチアは、運河の街です。 ベネチアには、150を超える運河があり、 運河には400に及ぶ橋が架かっているそうです。 ベネチア本島は、小さな島々からなり、 その真ん中を全長約3キロに及ぶ大運河(グランド・カナル)が 街を二つに分けながら湾曲して流れています。 ベネチアの迷路のような路地を歩いていると、 何度も出くわすのは、運河であり、小広場です。 それは、思いがけず … [つづき]
ポンペイの眠り
ポンペイ 旅行記 ポンペイ /  2012年04月09日〜 /  写真25枚
ポンペイは古代ローマの地方都市のひとつでした。 紀元79年のヴェスヴィオ火山の噴火によって 町全体が一夜にして杯の下に埋もれてしまった悲劇の町です。 ポンペイの町は、長い間、人々から忘れ去られていて、 18世紀になって、発掘調査が進められていくにつれ、 古代都市ポンペイの姿が明らかになり、一躍脚光を浴びるようになった。 ポンペイ遺跡の見どころは、何といっても、古代ローマの町 … [つづき]
フィレンツェの驚き
フィレンツェ 旅行記 フィレンツェ /  2012年04月09日〜 /  写真25枚
フィレンツェの町を、半日、散策しました。 フィレンツェの細い石畳の路地をぶらぶら歩いていると、 いたるところに歴史があり、芸術があることに気づきます。 教会や美術館や古い館や彫刻群などなど、 丹念に見て歩けばチェントロ地区だけでも 一日がかりでもとても回りきれないでしょう。 フィレンツェの町にはかつて城壁があったのですが、 現在は門のみが残り、城壁の場所には環状道路が走っ … [つづき]
満開の桜の下で
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2012年04月07日〜 /  写真15枚
ぽかぽか陽気となった今週末は、 何処に行っても花見客の人々で混み合っていたでしょうね。 かくいう私も、土曜日は千鳥が淵公園、 日曜日は隅田川に出かけ、満開の桜を楽しみました。 特に、台東区側の隅田川沿いは、浅草寺参拝の後で、 花見と東京スカイツリーが楽しめるので、人、人、人でいっぱいでした。 … [つづき]
プレ・オープン! 東京スカイツリー
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2012年04月01日〜 /  写真15枚
東京スカイツリーのオープンは5月22日ですが、 4月1日、これまで工事用の柵で立ち入り禁止になっていた 北十間川周辺のおしなり公園がプレ・オープンしました。 東京スカイツリーの近くに住む住民の一人ですが、 さっそく出かけて、おしなり公園の散策を楽しみました。 この日はぽかぽか陽気の日曜日でしたので いつにも増して多くの人々が見物に来ていました。 今年に入ってからの東京スカ … [つづき]
ロンドンからの日帰りツアー
コッツウォルズ地方 旅行記 コッツウォルズ地方 /  2012年03月13日〜 /  写真20枚
久し振りのイギリス旅行はロンドンに3連泊でしたので、 ロンドン近郊の村へのショート・トリップを楽しみました。 出かけたのは、のどかな自然の中に石造りの家が並ぶ姿が魅力的な コッツウォルズ地方の代表的な村ボートン・オン・ザ・ウォーターと シェイクスピアの故郷のストラトフォード・アポン・エイボンです。 ロンドンからオックスフォードまで、高速道路で約1時間半走り、 そこからは、緑の丘 … [つづき]
ロンドンぶらぶら歩き
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2012年03月13日〜 /  写真30枚
ぽかぽか陽気のロンドンの街を、目的もなくブラブラと歩きました。 ロンドンに限らず、街の魅力を堪能するなら、 自分の足で歩いてみるのがいちばんではないでしょうか。 美しい街並み、歴史の詰まったスポット、緑の豊かな公園、 気軽にアートが楽しめる人気のミュージアム・・・ ロンドンは、街歩きが楽しめる都市として、最も魅力的な都市ですね。 … [つづき]
早春の三浦半島
三浦海岸・三崎 旅行記 三浦海岸・三崎 /  2012年02月27日〜 /  写真20枚
休暇を取って、早春の三浦半島へ出かけました。 毎年、2月から3月にかけて実施されている「三浦海岸桜祭り」と 東京湾の景色、そして、三崎マグロがお目当てでした。 それで、京浜急行の終点である三崎口駅で下車して、 小松ヶ池の散策路を通って、三浦海岸駅まで歩きました。 でも、寒い冬のせいか、早咲きの河津桜でも、開花はまだまだでした。 また平日ということもあって、三浦海岸も誰もいな … [つづき]
麗しのイタリア トスカーナにて
トスカーナ州 旅行記 トスカーナ州 /  2012年02月13日〜 /  写真25枚
中世の塔の町サン・ジミニャーノ、カンポ広場で知られるシエナは、 ローマからフィレンツェに移動する日に観光して、 斜塔で有名なピサとルネッサンスの町フィレンツェは、 フィレンツェ2連泊の中での観光という慌しい観光になりましたが、 これらのとても印象的な町は、トスカナ州というところにあります。 私にとって、トスカーナ州はイタリアで最も魅力的な地方です。 … [つづき]
麗しのイタリア ローマにて
ローマ 旅行記 ローマ /  2012年02月12日〜 /  写真30枚
今年初めての海外旅行は、イタリア周遊です。 ローマに3連泊して、フィレンツェで2連泊、 ヴェネチア(メストレ)とミラノで1泊とお決まりコースです。 ローマでは2日目に市内観光し、3日目が終日フリータイムでしたので、 午前中はホテルで過ごし、午後からローマ散策を楽しみました。 古代のローマ、ルネッサンスのローマ、バロックのローマ・・・ 永遠の都ローマは、訪れる者を多彩な表情で … [つづき]
麗しのイタリア ベネチアにて
ベネチア 旅行記 ベネチア /  2012年02月12日〜 /  写真25枚
ベネチアの最も華やかな祭りは、何といってもカーニバルです。 今回、ベネチアを訪れた日は、そのカーニバル期間中でした。 カーニバルはもともとキリスト教と結びついた祭りですが、 ベネチアのカーニバルは、演劇的で、祝祭的なお祭りといえるでしょう。 ベネチアのカーニバルで最も印象的なのは、仮面(マスケラ)です。 ベネチア本島にいたのはほんの6時間半程でしたが、 この仮面カーニバルに … [つづき]
麗しのイタリア ヴェローナにて
ベローナ 旅行記 ベローナ /  2012年02月12日〜 /  写真15枚
ヴェローナは、ヴェネチアからミラノに向かうルート上にあり、 シェイクスピアの悲劇『ロミオとジュリエット』の舞台として知られています。 「ジュリエットの家」は、ヴェローナ観光のハイライトになっており、 近年、『ジュリエットへの手紙』という映画が上映されたこともあり、 益々訪れる人々の数が増えてきているとか・・・ ただ残念なのは、ヴェローナ観光はヴェネチアからミラノへの移動の 合間 … [つづき]
今年初の山歩き
甲府・湯村 旅行記 甲府・湯村 /  2012年01月12日〜 /  写真35枚
今年初の山歩きは、甲府周辺のあまり高くない、歩きやすい山でした。 9時30分に甲府駅前に集合して、車で昇仙峡の入り口まで行き、 先ずは、弥三郎岳(1,58m)を目指して歩きました。 約2時間程で、羅漢寺山に到着し、雲の上の富士山を見ながらの昼食、 そして、そこから20分ほどのところにある岩山の弥三郎岳へ最後の歩き。 今回の目的地の弥三郎岳は、パワー・スポットとしても知られおり … [つづき]
イスタンブールに来たならトプカプ宮殿
イスタンブール 旅行記 イスタンブール /  2011年12月21日〜 /  写真30枚
イスタンブールは、アジアとヨーロッパが交差するエキゾチックな都市です。 この都市ほどエキゾチックという言葉が似合う都市はないでしょう。 東西文化の交差点として栄えたイスタンブールには、 トプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクなど歴史的建造物が多く残り、 ヨーロッパ側の旧市街が世界遺産に登録されています。 そんなイスタンブールで最初に訪れたのは、トプカプ宮殿です。 トプカプ … [つづき]
エフェスの都市遺跡はスゴイ! 
エフェス遺跡周辺 旅行記 エフェス遺跡周辺 /  2011年12月21日〜 /  写真33枚
エフェスの古代都市遺跡を訪れると、 「世界文化遺産って何だろう」と思わずにはいられません。 古代都市エフェスは、最盛期の紀元前130年頃には 約10万人が暮らしていたといわれています。 その当時は、ローマ、アレクサンドリアに次ぐ 世界で3番目に大きい都市だったとか・・・ 世界最大級の都市遺跡といわれるエフェスには、 アゴラ、バジリカ、神殿群、図書館、大劇場などが 広大な … [つづき]
伝説の都市 トロイ
トロイ遺跡周辺 旅行記 トロイ遺跡周辺 /  2011年12月21日〜 /  写真15枚
トルコへは11月にも出かけましたが、 今回のトルコ旅行は2011年最後の旅行です。 前回は大混雑してたトロイの遺跡は、 オフ・シーズンなのか、今回はひっそりしてました。 しかも、あいにくの雨・・・ それでも、ヒサルリクの丘に立つと感慨はひとしおです。 ここは、まさに考古学史上、最も劇的な場所なのです。 … [つづき]
カッパドキアに雪が降る
カッパドキア 旅行記 カッパドキア /  2011年12月21日〜 /  写真25枚
絶景の奇岩群がいたるところに点在するカッパドキアは、 トルコ観光のハイライトのひとつですが、 雪景色のカッパドキアとなるとまた一味違ってきます。 幻想的といいますか、メルヘンチックといいますか、 この景色には、言葉は要りませんね・・・ … [つづき]
パムッカレの石灰棚と古代遺跡
パムッカレ 旅行記 パムッカレ /  2011年12月21日〜 /  写真25枚
パムッカレは、真っ白な石灰棚で知られていますが、 石灰棚の上には古代遺跡ヒエラポリスがあります。 2〜3世紀には、ヒエラポリスは人口10万人を超える 有力なローマ都市として栄えていたそうです。 この古代遺跡は、現在、大劇場、アポロン神殿、浴場、 ネクロポリスなどが保存されており、出土品の数々は、 ローマ浴場の建物を生かした博物館に展示されています。 石灰棚とヒエラポリスの … [つづき]
イスタンブールを楽しむ
イスタンブール 旅行記 イスタンブール /  2011年12月21日〜 /  写真20枚
イスタンブールの見どころ、楽しみどころはたくさんあります。 見どころとしては、トプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクの他にも 地下宮殿やグランドバザールやヒポドゥローム(古代競馬場)などがあり、 楽しみどころとしては、ハマムやベリーダンス・ショーなどがあります。 そして、トルコの何処でも味わえますが、トルコ・コーヒーとチャイと ザクロ・ジュースはお薦めです。 … [つづき]
古代の医療センター アスクレピオン
ベルガマ 旅行記 ベルガマ /  2011年12月21日〜 /  写真15枚
ベルガマにあるアスクレピオンの遺跡は、 古代ローマの医療施設だった。 この遺跡は、ギリシャ神話の医学の神アスクレピウスに由来します。 アスクレピオンのシンボルはヘビとお椀ですが、 これは、診療を拒否された重病人が悲観して、 お椀でヘビの毒を飲んだところ、病気が治ったことに由来するとか。 ところで、アスクレピオンで治療を受けた人々は、 ほとんどすべてが元気になって帰って … [つづき]
これぞ世界遺産 アヤソフィアとブルーモスク
イスタンブール 旅行記 イスタンブール /  2011年12月21日〜 /  写真30枚
アヤソフィアとブルーモスクは、トプカプ宮殿と並び建つように 旧市街の中心で、マルマラ海に臨んで建っています。 アヤソフィアは、「叡智の聖堂」という意味があり、 ギリシャ正教の総本山として、4世紀に建てられたが、 15世紀に、オスマン帝国に征服されてからはモスクへと改修され、 トルコ共和国となってからは、博物館として公開されています。 ブルーモスクは、世界で唯一の6本のミナレット … [つづき]
ザルツブルクに雪が降る
ザルツブルク 旅行記 ザルツブルク /  2011年12月03日〜 /  写真20枚
ザルツブルクは、モーツァルトの故郷として知られていますが、 古くは塩の交易で栄えてきた町です。 そもそもザルツブルクとは、「塩の城」を意味するそうですね。 ザルツブルクはまた「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台としても知られ、 市内のミラベル庭園は、ドレミの歌を歌いながらマリアと子供たちが 楽しそうに遊ぶ場面が撮影された場所です。 訪れた日は生憎のみぞれ交じりのザルツブル … [つづき]
ディンケルスビュールは中世そのまま
ディンケルスビュール 旅行記 ディンケルスビュール /  2011年12月03日〜 /  写真20枚
ローテンブルクから車で一時間ほどで、ディンケルスビュールに着きます。 ディンケルスビュールは、ローテンブルクの陰に隠れがちですが、 町は、17世紀の30年戦争や第二次世界大戦でも全く破壊されておらず、 15世紀の中世の街並みがそのまま残っている、小さな、美しい町です。 ディンケルスビュールはまた、中世の風習も受け継がれていて、 夜になると黒マント姿の夜景がランプを持って、町を見回 … [つづき]
中欧の都 ウィーン
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2011年12月03日〜 /  写真20枚
ウィーンにはさまざまな名が冠されています。 すなわち、音楽の都、芸術の都、ハプスブルクの帝都、カフェ文化の都・・・ ウィーンの中心部を囲む環状道路リングには、ホーフブルク、オペラ座、 美術史美術館、自然史博物館、ブルク劇場、国会議事堂、市庁舎などなど 歴史的建築群が点在しており、すべて歩いて回れるところにあります。 まさに、ウィーンは街歩きにはもってこいの町です。 … [つづき]
冬のハイデルベルク
ハイデルベルク 旅行記 ハイデルベルク /  2011年12月03日〜 /  写真20枚
ネッカー河畔の町ハイデルブルクは、ドイツの古城街道のハイライトです。 ハイデルベルクは、ネッカー川と城山にはさまれた旧市街と その周辺に見どころが集まっています。 ハイデルベルク城、アルテ・ブリュッケ、ドイツ最古の大学、哲学者の道、、、 ハイデルベルクは、「アルテ・ハイデルベルク」で知られていますが、 この物語を知らずとも、まさにドイツ・ロマンの香りが匂い漂うような町であり、 … [つづき]
雪景色のノイシュバンシュタイン城
シュバンガウ 旅行記 シュバンガウ /  2011年12月03日〜 /  写真8枚
ロマンチック街道の最後を飾るのは、ノイシュバンシュタイン城。 ミュンヘンから車で約2時間かけて南下すると、 小高い山々の中に、あたかもは一羽の白鳥が佇むかのように そのお城が目の前に現れてきます。 春から秋の季節なら、遠目にも緑の中の白い姿が良く見えますが 今回はあいにくとうっすらと雪景色の中の観光となり、 城っぽいノイシュバンシュタイン城は周囲に溶け込んでいて、 麓近くまで … [つづき]
ザルツカンマーグートの小さな旅
ザルツカンマーグート周辺 旅行記 ザルツカンマーグート周辺 /  2011年12月03日〜 /  写真25枚
ザルツブルクの東に位置するザルツカンマーグートは、 山と湖に囲まれた風光明媚なリゾート地です。 ザルツカンマーグートは、古くから塩の産地として知られており、 ザルツカンマーグートとは、塩(ザルツ)の御料地(カンマーグ−ト)の意味です。 この地方には、ユネスコの世界遺産にもなっているハルシュタットをはじめ 「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台にもなったモントゼーや オペレッタ「 … [つづき]
中世の町といえばローテンブルク
ローテンブルク 旅行記 ローテンブルク /  2011年12月03日〜 /  写真25枚
ドイツに数ある観光街道の中で最も人気のルートといえばロマンチック街道です。 そして、ロマンチック街道のハイライトといえは、ローテンブルクでしょう。 ローテンブルクは、「中世の宝石箱」と呼ばれています。 ローテンブルクは、第二次大戦では町の約3割が焼失したそうですが、 中世の姿は忠実に再現されていて、この町のどんな路地を歩いても、 絵になる家並みがあり、あたかも中世に迷い込んだかの … [つづき]
真っ白な世界のパムッカレ
パムッカレ 旅行記 パムッカレ /  2011年11月20日〜 /  写真10枚
パムッカレには大自然が生み出した石灰棚の真っ白な世界と 聖なる古代都市があり、ユネスコの複合世界遺産に指定されています。 パムッカレとは、トルコ語で「綿の城」を意味しているそうですが、 長い年月を経て凝結した温泉の石灰分が、綿の城のように広がる 石灰棚を作り上げているのです。 石灰棚の一部では、足湯も楽しめますよ。 … [つづき]
トルコ旅行のハイライト カッパドキア
カッパドキア 旅行記 カッパドキア /  2011年11月20日〜 /  写真20枚
カッパドキアは、世界にふたつとない景観で訪れる人々を魅了しています。 見渡す限りの奇岩群、岩窟住居跡、洞窟教会跡、地下都市・・・ トルコ旅行のみならず、海外旅行のハイライトのひとつともいえる カッパドキアは、ユネスコの複合世界遺産に指定されています。 … [つづき]
トロイの木馬
トロイ遺跡周辺 旅行記 トロイ遺跡周辺 /  2011年11月18日〜 /  写真5枚
シュリーマンが発掘に命を掛けた伝説上の古代都市トロイ。 トロイは、ホメロスの叙事詩「イリアス」に出てくる伝説上の都市。 シュリーマンはこれを実在した都市として信じ続け、私財を投げ打って 発掘を続け、1870年についに遺跡を発掘した・・・ トロイの遺跡は、夢があります、ロマンがあります。 トロイの遺跡は規模的にはさほどのものではありません。 見るべき美術品も発掘物もこの地には … [つづき]
プラハのカフカ、となりのカフカ
プラハ 旅行記 プラハ /  2011年10月18日〜 /  写真20枚
私にとってプラハといえば、カフカです。 カフカといえば、「変身」であり、「城」です。 「変身」は、プラハ労働者傷害保険協会の書記官の一日で、 「城」は、プラハ城です。 プラハの街を歩いていると、カフカの小説が思い浮かび、 カフカの小説を読むと、プラハの街が見えて来ます。 カフカは一見奇妙な小説を書いている作家のようですが、 案外私の周りにいそうな人間のように感じられます。 … [つづき]
ブタペストはドナウの真珠
ブダペスト 旅行記 ブダペスト /  2011年10月18日〜 /  写真15枚
ドナウ川をはさみ、西のブタ地区と東のペスト地区に分かれるブタペストは、 ヨーロッパを縦横するドナウの流れが最も美しく映える街です。 ブタペストのお薦めのヴューポイントとしては、 ペスト地区のくさり橋周辺のドナウ河畔とブタ地区の漁夫の砦です。 そして、ペスト地区のドナウ河畔は、 王宮の丘の夜景のヴューポイントとしてもお薦めです。 … [つづき]
ハプスブルクの都 ウィーン
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2011年10月18日〜 /  写真20枚
ウィーンを形容する言葉はいろいろあります。 すなわち、音楽の都、世紀末の都、ハプスブルクの帝都・・・ ウィーンは中世以来の中欧文化の中心地として、 華やかな建造物や優れた芸術や豊かな文化を生み出しました。 そんなウィーンの主なところは歩いて周れるのがうれしいですね。 限られたフリータイムの間に、シュテファン大聖堂の南塔に登ったり、 ケルントナー通りを歩いたり、王宮の庭園を散 … [つづき]
バルセロナといえばガウディ
バルセロナ 旅行記 バルセロナ /  2011年09月12日〜 /  写真21枚
バルセロナに3泊、パリに3泊のツアーに行ってきました。 バルセロナの3日では、旧市街地やピカソ美術館を見学したり、 バルセロナから約50キロのところにあるモンセラットに行きました。 そして、バルセロナでの半日のフリータイムは、 ガウディ建築やミロの作品などを見て回りました。 バルセロナといえばやはりガウディがお目当てになりますかね・・・ … [つづき]
のこぎり山のモンセラット
モンセラット 旅行記 モンセラット /  2011年09月12日〜 /  写真15枚
モンセラットはバルセロナから北西に約50キロのところにあります。 モンセラットは、古くからキリスト教の聖地とされ、 特に、カタルーニャ人の信仰の中心となってきた場所です。 巨岩を背にして建つ大聖堂には、「黒いマリア像」が祀られていて カタルーニャ地方のみならず、スペイン全土から大勢の巡礼者が訪れています。 ちなみに、モンセラットとは、「のこぎり山」という意味だそうです。 … [つづき]
ねえ、ムーミン、こっち向いて
ヘルシンキ 旅行記 ヘルシンキ /  2011年06月22日〜 /  写真25枚
ヘルシンキにいたのはわずか一日だけでしたが、 街歩きはそれなりに楽しめたように思います。 そして、夕方の5時にはもうヘルシンキを後にして、 大型客船「タリンクシリヤ」でストックホルムに向かいました。 私たちが乗船したのは「シリヤ セレナーデ」号で、 途中、フィンランド領であるオーランド島に翌朝の4時15分に寄港して、 ストックホルムには9時30分に到着となります。 船上で … [つづき]
ソグネフィヨルドを遊覧する
ソグネフィヨルド周辺 旅行記 ソグネフィヨルド周辺 /  2011年06月22日〜 /  写真20枚
ソグネフィヨルドは、世界一長く、深いフィヨルドです。 長さは204キロにも及び、水深はいちばん深いところでは 1300メートルにも及ぶそうです。 今回の旅行では、ミュルダールからフロム鉄道でフロムに着き、 フロムを15時10分に出て、ソグネフィヨルドとネーロフィヨルドを行き、 グドバンゲンに17時20分に着くフェリーに乗船しました。 青空の下、氷河で削られた断崖絶壁の大自然 … [つづき]
フィヨルドの町 ベルゲン
ベルゲン 旅行記 ベルゲン /  2011年06月22日〜 /  写真30枚
フィヨルドの町ベルゲンの歴史は古く、 13世紀まではノルウェーの首都でもあった町です。 この町の見どころはたくさんあります。 先ずは、世界遺産に登録されている「ブリッゲン」、魚市場、 ハンザ博物館、ローセンクランツの塔とホーコン王の館・・・ そして、少し遠くなりますが、グリーグの家(トロールハウゲン)です。 毎年5月〜6月に開かれるベルゲン音楽祭には、世界各国からピアニスト … [つづき]
おとぎの国の首都 コペンハーゲン
コペンハーゲン 旅行記 コペンハーゲン /  2011年06月22日〜 /  写真25枚
コペンハーゲンは、デンマーク語で「商人の港」を意味するそうです。 ちょっと単純なイメージかもしれませんが、 コペンハーゲンといったら、私は「人魚の像」を真っ先に思い浮かべます。 そして、人魚の像といえば、アンデルセンです。 というわけで、コペンハーゲンの街歩きは、中央駅から始まって、 チボリ公園、ニューハウンのアンデルセンの家へと歩いて行き、 コペンハーゲンの街を北上するル … [つづき]
コペンハーゲンで人魚の像に再会
コペンハーゲン 旅行記 コペンハーゲン /  2011年06月22日〜 /  写真20枚
フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、そして、デンマークと回った 北欧4カ国の旅の最後は、「人魚の像」との再会です。 「人魚の像」は、海辺の岩の上で、ひっそりと愛らしい姿をしていますが、 これまでに、首を切り落とされたり、腕がもぎ取られたり、 爆破され、海に胴体が投げ出されたりと、何度も災難に合っています。 「人魚の像」が爆破されたのは、2003年の9月のことでしたが、 約1 … [つづき]
オスロに来たならムンクを訪れよう
オスロ 旅行記 オスロ /  2011年06月22日〜 /  写真20枚
オスロに来たなら先ず訪れたいところは国立美術館です。 ここには、ノルウェーを代表する画家ムンクの作品や ピカソ、ゴーギャン、セザンヌ、モネなどの作品が展示されています。 とりわけ、ムンクの部屋には、代表作の「叫び」をはじめ 20数点の作品が展示されていて、必見です。 … [つづき]
オスロでもノーベル賞
オスロ 旅行記 オスロ /  2011年06月22日〜 /  写真15枚
オスロ市庁舎は、オスロ市創立900年を記念して建てられたものです。 市庁舎は、オスロフィヨルドに面していて、市庁舎前の広場と それに隣接する複合商業施設は、市民の憩いの場になっています。 市庁舎では、毎年12月10日にノーベル平和賞の授与式が行われます。 何故、オスロでノーベル賞の授与式が行われるのでしょうか? かつてスウェーデンはノルウェーと同君連合を結んでいたからでしょう … [つづき]
ストックホルムといえばノーベル賞
ストックホルム 旅行記 ストックホルム /  2011年06月22日〜 /  写真20枚
ストックホルムの市庁舎は世界で最も有名な市庁舎です!? 市庁舎は、メーラン湖畔にその優雅な姿を映していて、 水の都ストックホルムにふさわしい建物です。 そして、この市庁舎で最も有名なのは、 毎年12月10日に開かれるノーベル賞受賞祝賀晩餐会です。 ストックホルムに着いたなら、先ず最初に行って見たい場所でしょう。 … [つづき]
いいとこ取りのヘルシンキ
ヘルシンキ 旅行記 ヘルシンキ /  2011年06月22日〜 /  写真25枚
ヘルシンキはフィンランドの首都ですが、 一国の首都といってもさほど大きい町ではありません。 ヘルシンキ中央駅から5〜600メートルのエリア内に 国会議事堂、ヘルシンキ大聖堂、元老院広場、マーケット広場など 主な見どころが集中しています。 1日あれば主なところは見て周れる町といえますが、 できればアテネウム美術館やスオメンリンナ島なども見てみたいですね。 今回の旅では、フィ … [つづき]
ストックホルムの歩き方
ストックホルム 旅行記 ストックホルム /  2011年06月22日〜 /  写真30枚
水の都ストックホルムは、大小合わせて14の島からなっていますが、 それぞれの島は橋で結ばれているので、歩いて回れます。 ストックホルムの歩き方としては、市庁舎を皮切りにして、 中央駅、セルゲル広場、歩行者天国のセルゲルガータン通り、 そして、ストックホルム発祥の地といわれるガムラスタンを回りました。 とりわけ、ガムラスタンは、王宮を中心に下町が広がる 見どころ、食いどころ、買い … [つづき]
オスロは面白い
オスロ 旅行記 オスロ /  2011年06月22日〜 /  写真30枚
オスロの町はそれほど大きくないので、 旅行者にとってはとても観光しやすい町です。 オスロでの街歩きの楽しみのひとつは、 ノルウェーゆかりの人物の彫刻を訪ね歩くことです。 イプセン、ムンク、ヴィーゲラン、ノーベルなどなど・・・ それから、中心街から少し離れていますが、 ヴィーゲラン公園は是非訪れてみて下さい。 公園内には、650体もの彫刻があるそうですが、 それら老若 … [つづき]
クィリナーレの丘を越えて
ローマ 旅行記 ローマ /  2011年06月08日〜 /  写真20枚
クィリナーレ宮殿のあるクィリナーレの丘は、 古代ローマの7つの丘のうちで最も高い(61メートル)丘でした。 広場に面してある宮殿は、16世紀には法王宮、19世紀には王宮、 そして、現在は大統領官邸になっています。 広場の中央にあるオベリスクは、16世紀に法王シクストゥス5世が アウグストゥスの墓に立っていたのを移してきたものとか・・・ この法王シクストゥス5世はローマの街の … [つづき]
ローマで最も人気の広場 スペイン広場
ローマ 旅行記 ローマ /  2011年06月08日〜 /  写真10枚
スペイン広場は、ローマで最も観光客に人気がある広場でしょう。 スペイン階段とオベリスクとトリニタ・ディ・モンティ教会・・・ 広場に立って見上げるこの風景は、まさに「ローマの休日」です! 階段に向かって右脇には、キーツの家があります。 キーツはこの家の2階で、1821年に亡くなっています。 スペイン階段のすぐ前には、「バルカッチャの泉」があります。 あの有名なベルニーニのお父 … [つづき]
トレヴィの泉とトリトーネの泉
ローマ 旅行記 ローマ /  2011年06月08日〜 /  写真20枚
スペイン広場からトレヴィの泉へ! トレヴィの泉もローマを訪れる人は誰もが必ず訪れる ローマきっての観光名所ですね。 トレヴィの泉は、18世紀に完成した後期バロック式の泉ですが、 ベルニーニが残した構想がその基になっているといわれています。 トレヴィの泉から5〜6分ほど歩くと、バルベリーニ広場に出ます。 この広場には、ベルニーニが17世紀に作ったトリトーネの泉があります。 … [つづき]
パンテオンからナボナ広場へ
ローマ 旅行記 ローマ /  2011年06月08日〜 /  写真25枚
パンテオンは125年に造られた、ローマ時代の盛観を伝える大建築です。 パンテオン正面の柱廊には、花崗岩の一枚岩で出来た高さ12,5mの 柱が16本あり、建物の本体は内径43,3メートルの円筒形で、 壁はレンガ造り、その厚さは6メートルあまりといわれます。 パンテオンの中には、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の墓や ラファエロの墓などがあります。 ナボナ広場は古代の競技場の跡で … [つづき]
劇場の舞台のようなポポロ広場
ローマ 旅行記 ローマ /  2011年06月08日〜 /  写真20枚
古代よりフランスやドイツなど北からローマにやって来る人々は ポポロ門(古代にはフラミニア門と呼ばれていた)からローマに入った。 ポポロ門は、いわばローマの表門であった。 ポポロ広場には、高さ24メートルのオベリスクが立っている。 このオベリスクは、16世紀まではチルコ・マッシモに立っていたが、 ポポロ広場を美化するために、わざわざ移し変えられたものです。 ポポロ門の脇に、サ … [つづき]
時間が止まった古代都市 ポンペイ
ポンペイ 旅行記 ポンペイ /  2011年06月08日〜 /  写真25枚
ポンペイは、2000年以上前に栄えた古代ローマの都市でしたが、 紀元79年8月24日に起きたヴェスビオ火山の噴火によって 火山灰の下に埋もれてしまい、そのまま時を止められた古代都市です。 ポンペイの遺跡を歩いていると、神殿、円形闘技場、体育館、 共同浴場、邸宅、パン屋、居酒屋、売春宿・・・ 現代の日常生活とほとんど変わらない「町」を見出します。 通りに佇むと、2000年の時を超 … [つづき]
ヴァチカンはローマに非ず
ローマ 旅行記 ローマ /  2011年06月08日〜 /  写真22枚
ローマの街歩きの終わりは、サンタンジェロ城からヴァチカンへ。 ナボナ広場を後にして、エマヌエーレ2世通りをテベレ川まで歩き、 テべレ川に架かるサンタンジェロ橋を渡ります。 この橋には、16世紀に作られた12体の聖人の像が並んでいますが、 橋の本体はおおよそ1900年前のローマ時代のままだそうです。 サンタンジェロ城はもともとハドリアヌス帝が造った廟墓でしたが、 その後、城塞 … [つづき]
世界遺産のヨセミテ国立公園
ヨセミテ国立公園周辺 旅行記 ヨセミテ国立公園周辺 /  2011年05月25日〜 /  写真12枚
サンフランシスコから日帰りで、ヨセミテ国立公園へ行ってきました。 サンフランシスコからヨセミテ国立公園までは約340キロ、 バスでおおよそ4時間半の行程でしたが、 雄大なヨセミテの深谷は充分にその価値があります。 氷河が削り取った巨大な岩山をはじめとした迫力満点の風景が 目の前に広がるヨセミテ国立公園。 アメリカ大陸のスケールの大きさを改めて実感しました。 … [つづき]
グランドサークルは大自然の芸術品
ザイオン国立公園周辺 旅行記 ザイオン国立公園周辺 /  2011年05月25日〜 /  写真25枚
レイクパウエルを中心に半径230キロの円を描くグランドサークルは、 グランドキャニオン、モニュメントヴァレー、ザイオン、 アンテロープキャニオンなどアメリカの大自然の宝庫です。 先ず、ザイオン国立公園とアンテロープキャニオンを見て周ります。 ラスベガスから車で約3時間のところにあるザイオン国立公園は ユタ州南部にあって、ダイナミックな岩壁とヴァラエティに富んだ 渓谷美を楽しませ … [つづき]
アメリカの原風景 モニュメント・バレー
モニュメントバレー周辺 旅行記 モニュメントバレー周辺 /  2011年05月25日〜 /  写真25枚
アリゾナ州とユタ州にまたがるモニュメント・バレーは、 アメリカの原風景といわれています。 モニュメント・バレーは、ジョンフォード監督、ジョン・ウェイン主演の 西部劇「駅馬車」、「黄色いリボン」などでおなじみの荒野ですが、 赤茶けた広漠たる荒野にいくつものビュート(残丘)が 映画で見たそのままの姿で(当たり前ですが)立っている光景は とても印象的であり、感動的ですらあります。 … [つづき]
これぞ世界自然遺産! グランドキャニオン
グランドキャニオン周辺 旅行記 グランドキャニオン周辺 /  2011年05月25日〜 /  写真10枚
アリゾナ州にあるグランドキャニオン国立公園は、 東西約445キロにわたる、とにかく長大な峡谷です。 ロッキー山脈に降った雨が、山肌を走り、小さな流れをいくつも作り、 何百万年という気の遠くなるような長い年月をかけて、 赤い大地を削り、途方もなく巨大な谷を作り上げる・・・ グランドキャニオンは、グランドキャニオン(大峡谷)!  まさに、そう呼ぶしかこの谷を表現できないでしょう。 … [つづき]
アメリカ・マザー・ロード ルート66
アリゾナ州 旅行記 アリゾナ州 /  2011年05月25日〜 /  写真20枚
ナット・キング・コールの歌で知られる「ルート66」は、 シカゴとサンタモニカを結ぶ一本の国道ですが、 アメリカ・マザー・ロードと称される歴史的な国道です。 古き良き時代のアメリカを象徴するルート66を走ってみたくて、 グランド・キャニオンに向かう高速道路を降りて、 アリゾナ州のルート66の町セリグマンに立ち寄りました。 ルート66のことは、「ルート66」の歌が自らを語っているの … [つづき]
ピカソの「ゲルニカ」がある美術館
マドリード 旅行記 マドリード /  2011年05月06日〜 /  写真5枚
マドリッドのアトーチャ駅の前にある「ソフィア王妃芸術美術館」は、 20世紀のスペインの現代美術を展示している美術館です。 ピカソ、ダリ、ミロ、タピエスなどの作品を見ることができます。 ここにピカソのあの有名な「ゲルニカ」があるのです。 … [つづき]
王室の避暑地シントラは世界遺産の町
シントラ 旅行記 シントラ /  2011年05月06日〜 /  写真15枚
リスボンの西28キロのところにあるシントラは ポルトガル王室の避暑地であった町です。 山中には、王宮や貴族たちの館が点在し、 山上には8世紀頃に築かれたムーアの城壁があります。 この地を訪れたイギリスの詩人バイロンは、 「この世のエデン」と称えています。 … [つづき]
モニュメンタルなバルセロナ
バルセロナ 旅行記 バルセロナ /  2011年05月06日〜 /  写真25枚
カタルーニャの都バルセロナは、街歩きにはとても楽しい都市です。 旧市街の目抜き通りランブラス、中世の面影を残すゴシック地区、 ガウディの建築の数々、ピカソやミロの現代アートなどなど・・・ それらが見事に溶け合い、独特な雰囲気を生み出しているバルセロナ。 そんなバルセロナの街歩きは、モニュメンタルな部分から始めてみます。 … [つづき]
大航海時代のポルトガル
リスボン 旅行記 リスボン /  2011年05月06日〜 /  写真20枚
リスボンの中心部からテージョ川沿いに西に6キロほど行くと ポルトガルの大航海時代を象徴するモニュメントがいくつかあります。 先ず目に付くのは、16世紀の初めに造られたベレンの塔。 そして、1960年に造られた発見のモニュメント。 そしてそして、大航海時代の栄光を伝えるジェロニモス修道院。 ベレン地区と呼ばれるこの辺りは、世界遺産に登録されています。 … [つづき]
コルドバといえばメスキータ
コルドバ 旅行記 コルドバ /  2011年05月06日〜 /  写真20枚
スペインのコルドバは人口約30万人の小都市ですが、 かつてはイスラム世界の中心として栄え 人口も10世紀の当時としては世界最大級の都市だったとか・・・ そんなコルドバの代表的な建造物といえば、メスキータ! メスキータとは、モスクのこと。 8世紀の終わり頃に建設が始められ、3階にわたって拡張があり、 2万5千人もの信者が祈ることができたとか・・・ 本来、モスクの内部は風通し … [つづき]
アートなバルセロナ
バルセロナ 旅行記 バルセロナ /  2011年05月06日〜 /  写真30枚
バルセロナの街には、ガウディの建築やピカソの壁画やミロのモザイクなどが 知らなければ見逃してしまいそうな程、さりげなく配置されています。 バルセロナのそんなアートな部分を見て周りましょう。 … [つづき]
アルハンブラの調べ
グラナダ 旅行記 グラナダ /  2011年05月06日〜 /  写真25枚
グラナダのアルハンブラ宮殿は、イスラム教徒によって 13世紀に建設が進められ、14世紀の半ばに完成をみた イスラム文明の輝かしいモニュメントです。 アルハンブラ宮殿が世に知られているのは、 ワシントン・アービングの「アルハンブラ物語」と タレガの名曲「アルハンブラの思い出」によるでしょう。 アルハンブラの観光をしている時も観光を終えた後も 私の心に聞こえてくるのはタレガのアル … [つづき]
バルセロナといえばサグラダ・ファミリア
バルセロナ 旅行記 バルセロナ /  2011年05月06日〜 /  写真25枚
ガウディといえば、サグラダ・ファミリアに尽きるでしょう。 サグラダ・ファミリアは、1882年から工事が続けられていて、 現在8本の鐘楼が完成しています。 このうちガウディが完成させたのは「御生誕の正面」と4本の鐘楼のみ。 鐘楼は最終的には18本が聳えるそうですから、完成にはまだまだで す。 しかし、昨年の秋に、聖堂の内部は一応の完成を見たようで、 ローマ法王をお迎えして、 … [つづき]
スペインを一日で見るならトレド
トレド 旅行記 トレド /  2011年05月06日〜 /  写真14枚
「もしスペインで1日しか時間がなかったら、トレドを見よ」 とよく言われます。 その意味するところは、トレドはスペインの歴史と文化が 一点に凝集してできたような町だからでしょう。 「もしトレドで10分しか時間がなかったら、 タホ川の対岸の見晴台に行きなさい」とさらに私は続けます。 見晴台からトレドを眺めると、足元には大きく湾曲して流れる タホ川の深い峡谷があり、その向こうの … [つづき]
世界遺産の町 エボラ
エボラ 旅行記 エボラ /  2011年05月06日〜 /  写真15枚
リスボンから東へ約130キロのところにあるエボラの町は アレンテージョの古都であり、世界遺産の町です。 エボラの町は、ローマ時代からアレンテージョ地方の中心地として栄え、 ローマ時代の城壁や神殿も残っています。 そして、エボラの町は日本ともほんの僅かですがゆかりのある町です。 16世紀に、日本からはるかに海を渡った天正遣欧少年使節は、 ヨーロッパ最初の都市リスボンに滞在した … [つづき]
スペイン絵画の宝庫 プラド美術館
マドリード 旅行記 マドリード /  2011年05月06日〜 /  写真13枚
プラド美術館といえば、スペイン絵画の宝庫として有名ですね。 スペイン絵画といえば、エル・グレコ、ディエゴ・ベラスケス、 フランシスコ・ゴヤの3巨匠のほかに、 リベーラ、スルバラン、ムリーリョなどが代表的な画家でしょう。 スペインにおける彼らの位置づけはどのようになっているのでしょうか? その答えは、プラド美術館の外をぐるっと一周してみると分かります。 美術館の北側入り口には … [つづき]
ユーラシア大陸の西の果て ロカ岬
ロカ岬 旅行記 ロカ岬 /  2011年05月06日〜 /  写真7枚
リスボンから約45キロのところにあるロカ岬は ユーラシア大陸最西端の地です。 ロカ岬の断崖の先には、大西洋が広がっています。 ロカ岬には、ポルトガルの詩人カモンイスの詩の一節 「ここに地果て、海始まる」が刻まれた石碑が ポツンと建っているだけですが、この地に立って 目の前に広がる大西洋の風に吹かれていると まさしく「地の果て」を実感します。 … [つづき]
ゴヤの生まれ育った町 サラゴサ
サラゴサ 旅行記 サラゴサ /  2011年05月06日〜 /  写真20枚
サラゴサは、マドリッドとバルセロナのほぼ中間に位置しています。 サラゴサはあまりなじみのない都市ですが、スペイン第5の都市であり、 アラゴン州の州都であり、スペインにおける聖母信仰の中心地です。 そして、スペインの代表的な画家ゴヤがこの都市の近郊の出身です。 どちらかといえば、そのことの方がサラゴサという町に興味が持てますね。 … [つづき]
ライン下りの町 リューデスハイム
リューデスハイム 旅行記 リューデスハイム /  2011年04月18日〜 /  写真25枚
ライン下りの船に乗る日本人観光客の多くは、 リューデスハイムの町からスタートしてます。 リューデスハイムはまたワイン酒場がたくさんある 「つぐみ横丁」がよく知られています。 ワイン酒場でラインワインを飲み、音楽を聴き、 ほろ酔い気分でそぞろ歩きを楽しむのも良し、、、 リューデスハイムは、ライン河畔の小さなかわいい町です。 … [つづき]
またやって来ましたユングフラウ
ユングフラウ周辺 旅行記 ユングフラウ周辺 /  2011年04月18日〜 /  写真20枚
今年2度目のユングフラウ登山電車です。 2月に来た時は、スキー客で賑わっていた山は 春の訪れとともに観光客と入れ替わっていました。 ただ、本格的な観光シーズンはもう少し先のようで 電車も山もほどほどの人出で、ゆっくり山を楽しめました。 インターラーケンと滋賀県の大津市が姉妹関係にあることを記念して 運行されている「大津」号にも久々に対面することができました。 … [つづき]
パリ散歩 リヨン駅からノートルダムまで
パリ 旅行記 パリ /  2011年04月18日〜 /  写真30枚
パリの街を散策しました。歩いたコースは、リヨン駅〜バスチーユ広場 〜リヴォリ通り〜市庁舎〜ノートルダムです。 この季節のパリの街は、街路樹のマロニエが白っぽい花や ごく一部はピンク色の花を咲かせていて、 パリの街がいちばん華やいで見える時期だと思います。 … [つづき]
”カー・ルージュ”で巡るパリの街
パリ 旅行記 パリ /  2011年04月18日〜 /  写真28枚
赤い2階建てバス「カー・ルージュ」に乗って、 パリの街を観光しました。 … [つづき]
宵闇迫るローテンブルク
ローテンブルク 旅行記 ローテンブルク /  2011年04月18日〜 /  写真20枚
夜のローテンブルクはまさに中世そのものの時間が流れています。 … [つづき]
黄色と白の2つの白鳥城
シュバンガウ 旅行記 シュバンガウ /  2011年04月18日〜 /  写真30枚
ロマンチック街道の南の起点にあたるシュバンガウの町には ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城という ルートヴィッヒ2世にゆかりの2つのお城があります。 黄色のホーエンシュバンガウ城はルートヴィッヒ2世の父 マクシミリアン1世が造ったお城でルートヴィッヒ2世は 少年時代の大部分をこのお城で過ごしたそうです。 ノイシュバンシュタイン城はルートヴィッヒ2世が造ったお城で … [つづき]
ミュンヘンのグロッケンシュピール
ミュンヘン 旅行記 ミュンヘン /  2011年04月18日〜 /  写真15枚
ミュンヘンの中心になるマリエン広場には 毎日11時、12時(サマータイム中は17時にも)になると 等身大の32体の人形が馬上槍試合をしたり 踊ったりする仕掛け時計がある新市庁舎があります。 お昼の時間になると何処からともなく多くの観光客が広場に集まり、 約10分間の楽しい仕掛け時計のショーを見上げています。 この仕掛け時計(グロッケンシュピール)は、1568年に行われた バイ … [つづき]
パリの墓地めぐり パッシー墓地
パリ 旅行記 パリ /  2011年04月18日〜 /  写真15枚
トロカデロ広場に面するシャイヨ宮は、 エッフェル塔のビュー・ポイントとしてよく訪れますが、 トロカデロ広場の一角には、もうひとつ訪れてみたい場所があります。 パッシー墓地です。ここには、画家のマネや 作曲家のドビュッシーやフォーレなどが眠っています。 … [つづき]
中世に遭えるローテンブルク
ローテンブルク 旅行記 ローテンブルク /  2011年04月18日〜 /  写真35枚
ローテンブルクは、ロマンチック街道の中でもっとも人気がある町です。 「中世の宝石箱」の名があるローテンブルクですが、 実は、第2次世界大戦では町の約4割が焼失したそうです。 でも、そうとは分からないほど中世の町が忠実に再現されていて、 どこを歩いても中世の時代に迷い込んでしまったかのような気になります。 ローテンブルクの町は何処を取っても絵になる風景がありますが、 私はとり … [つづき]
パリで最も古い広場 ヴォージュ広場
パリ 旅行記 パリ /  2011年04月18日〜 /  写真15枚
パリのマレー地区にあるヴォージュ広場は、 アンリ4世によって1612年に造られた パリで最も古く最も優雅な広場といわれています。 ヴォージュ広場は、周囲を豪華な館で囲まれていて、 これらの館には、貴族や王の高官たちが住んでいたことから 「ロワイヤル広場」とも呼ばれていたそうです。 館の一角には、かつてヴィクトル・ユゴーも住んでいた館もあり、 現在では、ヴィクトル・ユゴー記念館 … [つづき]
水元公園へ行って来ました
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2011年04月03日〜 /  写真25枚
前日のポカポカ陽気から一転して、冬に逆戻りしたかのような日曜日、 葛飾区の京成金町まで電車で行き、しばられ地蔵尊にお参りして、 広大な自然水郷公園として知られる水元公園に行って来ました。 水元公園は、昭和40年に、徳川吉宗の時代の治水事業の名残りの 溜め池の岸辺を利用して造園したり、拡張したりして造られた 上野公園の約2倍の広さをもつ公園です。 公園内には、ポプラ並木やメタセコ … [つづき]
パリの空の下を赤い2階建てバスで廻る
パリ 旅行記 パリ /  2011年03月20日〜 /  写真35枚
パリの観光名所を赤い二階建てバスで回りました。 トロカデロ広場からスタートして、エッフェル塔の下を廻り、 セーヌ川右岸のルーブル美術館の脇を走って、 シテ島のノートル・ダムの前を行き、セーヌ左岸のオルセーの脇を通り、 コンコルド広場からマドレーヌ寺院を右折して、オペラ座で下車しました。 ぽかぽか陽気のなかおおよそ1時間10分の遊覧バスを楽しみました。 … [つづき]
テムズ河畔ウォーキング
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2011年03月20日〜 /  写真25枚
テムズ川の散策は、ウエストミンスターからスタートし、 テート・ブリテンでターナーをはじめとするイギリス絵画を見て、 チェルシー地区を行き、アールズ・コートまでの約4時間でした。 ロンドンの街歩きは、テムズ川沿いに限らず、ソーホーであれ ハイド・パークであれ、文化の重みがあり、何処から始めても楽しい。 … [つづき]
フランス映画で見たパリの街を歩く
パリ 旅行記 パリ /  2011年03月20日〜 /  写真20枚
パリ東駅、サンマルタン運河、サンドニ門・・・ 古き良き時代のパリ、フランス映画全盛の頃のパリの街を歩きました。 戦前、戦後のフランス映画は、ノスタルジックで、コスモポリタンで、 とても魅力的な作品がたくさんありましたね。 フランス語はほとんど分かりませんが、フランス語の美しさが好きです。 とりわけ、エトランジェという言葉が、私は好きでした。 パリの街は何処を歩いても絵になる … [つづき]
ロンドンの小さな散歩
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2011年03月20日〜 /  写真25枚
久し振りのロンドンです。 ロンドンは美術館巡りや街歩きでは 世界で最も楽しい都市の一つだと思います。 ロンドン到着の翌日、午後からフリータイムがあったので、 市街地からテムズ川沿いを歩いてみました。 先ずは、ロンドンの中心広場のピカデリー・サーカスから ザ・マル、バッキンガム宮殿、国会議事堂までを歩きました。 … [つづき]
宮殿の中の宮殿 ヴェルサイユ
パリ 旅行記 パリ /  2011年03月20日〜 /  写真25枚
パリから約20キロのところにあるヴェルサイユ宮殿は、 ルイ王朝の栄華を象徴する壮麗な宮殿です。 パリを嫌ったルイ14世が絶対王政の中心地として 1661年に宮殿建築を命じ、約50年かけて完成した ヴェルサイユ宮殿は、部屋の数が700室といわれています。 そんな中で、宮殿見学のクライマックスは、鏡の回廊でしょう。 余談ですが、700室もある広大なヴェルサイユ宮殿ですが、 宮 … [つづき]
イギリス絵画の宝庫 テート・ブリテン
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2011年03月20日〜 /  写真30枚
テート・ブリテンは、16世紀以降のイギリス絵画を展示する美術館です。 そもそもは、イギリスの砂糖王ヘンリー・テートの プライベート・コレクションを展示するため、、 1987年に「ナショナル・ギャラリー・オブ・ブリティッシュ」 としてオープンした美術館でしたが、 2000年にテムズ川の下流にテート・モダンが開館してからは テート・ブリテンとして生まれ変わった美術館です。 ここで … [つづき]
東京スカイツリーは634メートルになりました!
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2011年03月18日〜 /  写真20枚
2011年3月18日、東京スカイツリーは、 遂に完成時の高さの634メートルに達しました。 2008年7月14日、あまり話題にならないなかで着工され、 2011年3月18日、とうとう634メートルの高さに達し、 その後は、今年の冬に竣工し、2012年春に営業開始となる予定です。 これからはもう、スカイツリーの伸びゆく成長の姿はありませんが、 朝、昼、夜の東京スカイツリーの移ろい … [つづき]
ホノルル・フェスティバルに行って来ました
ホノルル 旅行記 ホノルル /  2011年03月10日〜 /  写真15枚
ホノルル・フェスティバルに行って来ました。 ホノルル・フェスティバルは、日本各地のお祭りをはじめ、 文化・芸能・スポーツなど様々な催しを通じて、 日本とハワイの交流をさらに深めるために、毎年3月に催されています。 ホノルル・フェスティバルは、1995年に初めて開催されて、 今年は16回目となり、3月12日、13日、14日と開催されました。 フェスティバル期間中は、コンベンシ … [つづき]
東京スカイツリーは世界一のタワーになりました!
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2011年03月01日〜 /  写真10枚
2008年に着工された東京スカイツリーは、2年7ヶ月の年月を費やして、 今日ついに601メートルの世界一高い電波塔になりました。 これまでは、中国の広州タワー(600m)が世界一でした。 住まいが近くなので、日々、その建設振りを見てきましたが、 長いようでもありあっという間のようにも感じます。 これからは634メートルの高さに向かって工事が進められ、 来年の3月に営業開始と … [つづき]
マレーシアの世界遺産の町 マラッカ
マラッカ 旅行記 マラッカ /  2011年02月24日〜 /  写真10枚
クアラルンプールから約150キロ南にあるマラッカは、 1400年に、マレーシアで初めて王朝が成立したところです。 マラッカは、東西交易の中継地として繁栄して、 中国から多くの移住者があったり、ポルトガルやオランダ、 そして、イギリスなどの支配を受けたりして、 東洋と西洋の文化が積み重なった独特の文化を形成し、 その美しいミックス・カルチャーが、世界遺産に登録されています。 見 … [つづき]
ツインタワーが聳える街 クアラルンプール
クアラルンプール 旅行記 クアラルンプール /  2011年02月24日〜 /  写真20枚
発展を続けるマレーシアの首都クアラルンプールは モダンであり、中国パワーがあふれ、イスラミックな街ですが、 そうしたいくつもの顔を代表するかのように聳えているのが、 ペトロナス・ツインタワーです。 ペトロナス・ツインタワーは、マレーシアの国営石油会社 ペトロナスが建設した、高さ452m、88階建てのツインタワーです。 その姿は、イスラム様式のモスクをイメージしているそうですが、 … [つづき]
絵のようなノイシュバンシュタイン城
フュッセン 旅行記 フュッセン /  2011年02月07日〜 /  写真10枚
スイスからドイツに入って先ず訪れるのは、 アルプ湖を見下ろす山上にある白亜の城ノイシュバンシュタイン城です。 19世紀の後半に、バイエルン国王ルートヴィッヒ2世によって建てられた ノイシュバンシュタイン城は、ワーグナーの歌劇「ローエングリン」や 「タンホイザー」にあこがれたルートヴィッヒ2世が そこに登場する騎士の城を現実のものにするため造ったとか・・・ また、ディズニーがシン … [つづき]
ローマの街は彫刻がいっぱい
ローマ 旅行記 ローマ /  2011年02月07日〜 /  写真30枚
今年最初のヨーロッパ旅行は、ローマから始まりました。 世界有数の観光都市であるローマは、 主な名所を見て回るのには何日も要しますが、 世界遺産や遺跡や美術館や広場などは、 ほとんどすべてと言っていいほど歩いて観光できます。 今回歩いて周った名所は、そのホンの一部ですが、 主に彫刻を写真に収めてみました。 … [つづき]
スイス・アルプスの山岳鉄道
ユングフラウ周辺 旅行記 ユングフラウ周辺 /  2011年02月07日〜 /  写真15枚
スイス観光のハイライトは、スイス・アルプスでしょう。 今回は、ラウターブルネンからユングフラウ鉄道に乗って、 ユングフラウヨッホ(3454m)に行きました。 ユングフラウ鉄道は1912年に開通した山岳鉄道で、 ユングフラウヨッホは標高3454mのところにある ヨーロッパ最高の鉄道駅です。 アイガー、メンヒ、ユングフラウを望むここからの展望は、 トップ・オブ・ヨーロッパと呼 … [つづき]
パリの空の下 セーヌは流れる
パリ 旅行記 パリ /  2011年02月07日〜 /  写真25枚
パリといえば、セーヌ川・・・ セーヌといえば、エッフェル塔、ルーブル、ノートル・ダム・・・ セーヌ河畔には、パリの歴史を物語るたくさんの建物が並んでいます。 セーヌ河畔は、世界一の散策路といってもいいのでは・・・と思いますね。 事実、パリのセーヌ河岸は、イエナ橋からシュリー橋までの約8キロが 1991年に、世界文化遺産に登録されています。 … [つづき]
フランスの英雄たちが眠るパンテオン
パリ 旅行記 パリ /  2011年02月07日〜 /  写真25枚
パリのカルチェ・ラタンに、フランスの英雄たちを埋葬する神殿があります。 このパリのパンテオンは、ローマのパンテオンを模して造られていて、 正面ファサードの壮麗な列柱廊は、とりわけ見事です。 高さ83メートルのドームも英雄たちの神殿にふさわしく、 クリプト(地下納骨堂には、ヴォルテール、ジャン・ジャック・ルソー、 ビクトル・ユゴー、エミール・ゾラ、キュリー夫妻、アンドレ・マルローた … [つづき]
パリのプチ散策
パリ 旅行記 パリ /  2011年02月07日〜 /  写真30枚
今回歩いたパリの散策ルートは、先ず、サン・ラザール駅から始まり、 マドレーヌ寺院、ヴァンドーム広場、コンコルド広場、チュイルリー公園、 サン・ジャック塔、パリ市庁舎、ノートル・ダム、カルチェ・ラタンです。 おそらく5〜6キロはあるでしょうが、少しも疲れませんし、 時間が許せばもっと歩いてみたくなる、そんなパリの街並みです。 … [つづき]
レマン湖に浮かぶシヨン城
レマン湖周辺 旅行記 レマン湖周辺 /  2011年02月07日〜 /  写真20枚
レマン湖畔に浮かぶように佇むシヨン城は、 伝説の城として知られています。 13世紀に建てられたシヨン城が世界に知られるようになったのは、 19世紀の初めに詩人バイロンがこの城を訪れ、 「シヨンの囚人」という叙事詩を発表してからです。 地下牢の柱には、バイロンが書いたといわれる 「BYRON]の落書きもあります。 我々が落書きすると咎められるだけですが、そこは、バイロン! … [つづき]
ロマンチック街道の宝石 ローテンブルグ
ローテンブルク 旅行記 ローテンブルク /  2011年02月07日〜 /  写真25枚
ローテンブルグは、ロマンチック街道でもっとも人気がある町です。 「中世の宝石」と称せられるローテンブルグですが、 実は、第2次世界大戦では町の約4割が焼失しています。 現在の姿は、戦後、中世の街並みを忠実に復元したものですが、 そんなことは微塵も感じさせず、当時の街並みが今も美しいです。 夏場は多くの観光客で賑わうローテンブルグですが、 冬のこの時期は、ひっそり閑としていま … [つづき]
東京スカイツリーは現在、569メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2011年01月30日〜 /  写真10枚
東京スカイツリーは順調に高さを更新しており、 現在の高さは569メートルです。 予定では、3月いっぱいでいよいよ世界最高のタワーに! (現在は、世界第2位のタワー、世界最高は広州タワー) そして、一年かけて周辺施設なども完成させて、 来年の春には営業開始になるそうです。 … [つづき]
亀戸天神の梅まつり
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2011年01月29日〜 /  写真15枚
週末の街歩きで、亀戸天神に行って来ました。 亀戸天神は、明日(30日)から3月6日まで梅まつりです。 境内には、約250本の紅梅、白梅があるそうですが、 この日は開花時期としてはまだ早すぎるため、 やっと数本の木に梅の蕾みがほころびはじめている状態でした。 亀戸天神の境内からは東京スカイツリーも望めますが、 どんどん高くなっているのが良く分かります。 このペースでは、亀戸 … [つづき]
冬の谷津バラ園&谷津干潟
船橋・習志野 旅行記 船橋・習志野 /  2011年01月16日〜 /  写真15枚
京成沿線の谷津バラ園に行ってきました。 習志野市にある谷津バラ園は世界各国のバラ700種類、 7000株が美しい花を咲かせるバラ園ですが、 シーズンは5月から11月半ばまでといわれています。 冬の谷津バラ園はバラの花はほとんど見ることができませんが、 オープンはしているのでとにかく入園してみました。 案の定、ほとんどのバラは剪定されているか萎んでいましたが、 入場料金がそ … [つづき]
東京スカイツリーは現在、539メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2011年01月01日〜 /  写真5枚
2010年の大晦日、東京スカイツリーはライトアップされ、 539メートルの高さで2011年を迎えました。 今年の3月には、世界一となる634メートルの高さになり、 一年かけて内部工事や周辺施設を完成させ、来春にオープン予定です。 東京スカイツリーはもうすっかり東京の新名所になっていますが、 これからますます楽しみな日本の観光スポットに!!! … [つづき]
古都ケロアンの5つ星ホテル
ケロアン 旅行記 ケロアン /  2010年12月12日〜 /  写真15枚
チュニジアの古都ケロアンでの宿泊は、 5つ星ホテル「ラ・カスバ」でした。 ラ・カスバは、名前から推測できますが、 メディナの一角にあるカスバをホテルにしています。 … [つづき]
エル・ジェム 兵(つわもの)どもが夢の跡
エル・ジェム 旅行記 エル・ジェム /  2010年12月12日〜 /  写真8枚
ローマ帝国の時代には豊かな都市であったといわれるエル・ジェムは、 今では砂漠化が進んでいる小さな町でしかありませんが、 一つだけ人目を引く、巨大な建造物があります。 周りに何もないだけひと際印象的なその建物は、コロセウム! 2世紀に建造された(正確には、未完成)といわれる円形闘技場です。 1979年には世界遺産に登録されたコロセウムは、 今でも毎年夏にはフェスティバルが開かれて … [つづき]
「スター・ウォーズ」のロケ地にもなったホテル
マトマタ 旅行記 マトマタ /  2010年12月12日〜 /  写真10枚
マトマタには昔の穴居住宅をホテルにしているところが いくつかあるそうです。 なかでも有名なホテルが「Sidi Driss」です。 このホテルで「スター・ウォーズ」のバーのシーンが撮影されました。 そのため、ガイドブックには必ずこのホテルが紹介されていて、 世界中から観光客がやって来るとか・・・ かくいう私たちもこのホテルでランチ・タイムを取りました。 … [つづき]
冬のスースは暗かった
スース 旅行記 スース /  2010年12月12日〜 /  写真8枚
チュニジアのビーチリゾートとして知られるスースに泊まりました。 しかし、冬のスースは季節外れで、あまり観光客の姿はありません。 到着したのが日没後ということもあって、 世界遺産に登録されているスースのメディナも人気がなく、 「サヘル地方の真珠」もその魅力は伝わりませんでした。 … [つづき]
チュニジアの古都 ケロアン
ケロアン 旅行記 ケロアン /  2010年12月12日〜 /  写真10枚
チュニジアの古都ケロアンは、 北アフリカにおけるイスラム発祥の地です。 イスラム世界では、メッカ、メディナ、エルサレムに次いで 重要な聖都といわれています。 ケロアンは、1988年に世界遺産にも登録されています。 … [つづき]
チュニジアン・ブルーに出会う
シディ・ブ・サイド 旅行記 シディ・ブ・サイド /  2010年12月12日〜 /  写真8枚
17年ぶりに、チュニジアに行ってきました。 チュニジアでは、5つの世界遺産とサハラ砂漠を見て来ました。 最初に訪れた町は、シディ・ブ・サイドです。 チュニスの近郊のシディ・ブ・サイドは、 真っ白な壁とチュニジアン・ブルーが映える町として知られています。 シディ・ブ・サイドはチュニジアでもっとも美しい町といわれていますが、 季節はずれのせいか、まるで鄙びた田舎町のように静まり … [つづき]
ベルベル人の穴居住居を訪ねる
マトマタ 旅行記 マトマタ /  2010年12月12日〜 /  写真9枚
チュニジア南部のマトマタには、 ベルベル人が住んでいる非常に変わった住居があります。 山の斜面などに横穴を掘り、いくつもの部屋が造られていて、 住居として使われており、そうした「家」がたくさん出来て、 村にまで発展しているのです。 また、こうした穴居住居のいくつかはホテルとして利用されています。 そのなかには、「スター・ウォーズ」のロケが行われたホテルもありますが、 そのご紹 … [つづき]
マカオは世界遺産とカジノの街
マカオ 旅行記 マカオ /  2010年11月07日〜 /  写真30枚
マカオがポルトガルから中国に返還されたのは1999年です。 マカオを訪れたのは、それ以来初めてでした。 いやぁ〜、その変貌振りには驚きましたね。 まるでラスベガスに来たような・・・いや、ラスベガスそのものです! MGMグランドあり、ウィンあり、ヴェネチアンあり、ヒルトンあり、 もちろんマカオのカジノホテルの本家本元リスボアも グランド・リスボアをオープンして健在でした。 … [つづき]
東京スカイツリーは現在、511メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年11月01日〜 /  写真17枚
東京スカイツリーは、12月1日に511メートルに達しました。 現在は、第2展望台の建設と最終工程の鉄塔の吊り上げに来ています。 夜のライト・アップも少しだけですが行われています。 もう東京のいたるところから、昼も夜もその姿を見ることができますね。 … [つづき]
モロッコに行って来ました!
マラケシュ 旅行記 マラケシュ /  2010年10月28日〜 /  写真25枚
久し振りにモロッコへ行って来ました。 モロッコといえば、メディナ、カスバ、サハラ砂漠・・・ モロッコは、エキゾチックという言葉がピッタリな国です。 先ずは、カサブランカからマラケシュ、そして、カスバ街道へ。 … [つづき]
思えば遠くに来たもんだ
カスバ街道周辺 旅行記 カスバ街道周辺 /  2010年10月28日〜 /  写真15枚
地図で見たり、飛行機の窓から見ていると、 モロッコってサハラ砂漠の西の隅っこに しがみつくようにしてありますね。 でも、モロッコの大地を実際にバスで走ってみると その広大さ、その荒涼とした様は、圧倒的です。 小さな川の流れが山を侵食し、見上げるような断崖や渓谷を造り、 山や岩が崩れ去り、荒野になり、砂漠になる姿を目の当たりにすると、 気の遠くなるような時の流れを感じずにはいら … [つづき]
一度は行きたいモン・サン・ミッシェル
モンサンミッシェル周辺 旅行記 モンサンミッシェル周辺 /  2010年10月16日〜 /  写真15枚
モン・サン・ミッシェルに行って来ました。 海の孤島に聳え立つモン・サン・ミッシェル。 奇跡の島、孤高の島、巡礼の島、そして、観光の島・・・ モン・サン・ミッシェルは世界遺産として不動の人気を誇っています。 … [つづき]
ロワール川の古城 シュノンソー城
ロワールの古城周辺 旅行記 ロワールの古城周辺 /  2010年10月16日〜 /  写真9枚
「フランスの庭」と称されるロワール川流域には たくさんの古城があります。 なかでも有名なお城は、シュノンソー城です。 このお城は、ロワール川の支流のシェール川に 浮かぶように建っていて、「川の上の城」といわれています。 … [つづき]
世界遺産の大聖堂 サン・テティエンヌ大聖堂
ブルージュ 旅行記 ブルージュ /  2010年10月16日〜 /  写真9枚
ブルージュという町はパリから遠いため 私たち日本人にはあまり知られていませんが、 世界遺産に登録されている大聖堂があります。 … [つづき]
パリといえばルーブル美術館
パリ 旅行記 パリ /  2010年10月16日〜 /  写真14枚
パリといえばルーブル美術館・・・ 美術館といえばルーブル美術館・・・ ルーブル美術館といえば「モナリザ」・・・ ルーブル美術館はそういっても許される美術館でしょうか?! … [つづき]
モンパルナス界隈を散策
パリ 旅行記 パリ /  2010年10月16日〜 /  写真25枚
モンパルナス界隈には有名なカフェやモンパルナス墓地があり、 パリで時間があるとよく散策しています。 この時期はパリの街もちょっぴり色ずいていて 散策するには持って来いでした。 … [つづき]
シャガールの愛したニース
ニース 旅行記 ニース /  2010年10月16日〜 /  写真10枚
ニースは世界的に知られた高級リゾート地ですが、 芸術家たちに愛された町でもあります。 シャガールやマチスなどは自ら厳選した作品を展示する 美術館をこの町に設けています。 今回のツアーでは、シャガール美術館に行きましたので、 17点ある「聖書メッセージ」から幾つかをご紹介します。 … [つづき]
ヴェネチアといえばサンマルコ広場
ベネチア 旅行記 ベネチア /  2010年10月01日〜 /  写真10枚
ベネチアのサンマルコ広場は、「世界一美しい広場」と称されています。 「世界一美しい」サンマルコ広場には、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、 大鐘楼、大回廊、そして、イタリアで最も古いカフェなどがあります。 今回のベネチア観光では、広場のシンボルともいえるカフェ「フローリン」で 2時間のフリータイムをのんびりとちょっぴりぜいたくに過ごしました。 … [つづき]
カプリ島へ!
カプリ島 旅行記 カプリ島 /  2010年10月01日〜 /  写真15枚
ローマから日帰りでカプリ島へ行ってきました。 カプリ島といえば、神秘的な青い光で知られる青の洞窟です。 カプリ島船頭共同組合の統計によれば、 青の洞窟の10月の入場確率は57パーセントとか・・・ でも、私たちは、ばっちり、スンナリと入れました。 … [つづき]
ロミオとジュリエットの町 ベローナ
ベローナ 旅行記 ベローナ /  2010年10月01日〜 /  写真10枚
ローマ時代から続くベローナの町は、 ヴェネチアとミラノのルート上にあります。 中世に大いに栄えたベローナの町は何といっても ロミオとジュリエットの物語で有名です。 … [つづき]
シエナ遠望
シエナ 旅行記 シエナ /  2010年10月01日〜 /  写真5枚
ローマを出発して約三時間(約230キロ) 中世の街並みがそのまま残るシエナの町を訪れました。 シエナの町は、カンポ広場とドゥオモで有名です。 世界遺産にも登録されています。 … [つづき]
スペイン広場にて
ローマ 旅行記 ローマ /  2010年10月01日〜 /  写真10枚
イタリアを周遊して来ました。 9日間の旅行でしたが、今回はあまり写真は撮っていません。 写真を撮って歩き回るよりも、ひとつの空間にじっとしていました。 何となくそんな気持ちが旅行中ずっとしていました・・ そんな訳で、ローマではスペイン広場の光景です。 … [つづき]
ミラノの人びと
ミラノ 旅行記 ミラノ /  2010年10月01日〜 /  写真15枚
ミラノといえば、ゴシック建築の粋を集めたドゥオモです。 ドゥオモは、ミラノの中心部に建っています。 ドゥオモは、多くの尖塔と大理石による2245本の彫像で飾られていて、 その華麗な姿は見る者を圧倒します。 ミラノでは、それらの彫像たちにズームインしました。 … [つづき]
中世のマンハッタン サンジミニャーノ
サンジミニャーノ 旅行記 サンジミニャーノ /  2010年10月01日〜 /  写真4枚
「美しき塔の町」と呼ばれるサンジミニャーノの町は、 中世には、小さいながらも都市国家として栄えていた。 そんな町の有力者のステイタスシンボルが、塔だったそうです。 … [つづき]
またまた上海万博!
上海 旅行記 上海 /  2010年09月16日〜 /  写真20枚
上海万博に行ってきました。4度目の上海万博です。 そして、今回やっと中国館に入場出来ました。 約2時間の入場行列に耐えての見学でしたが、 入場してみれば、「こんなものか・・・」と、あっけない。 でも、入場できずに心残りがあるよりも、 入場してすっきりしたので、それで良しとしましょう。 … [つづき]
明治時代の洋館めぐり
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年09月04日〜 /  写真10枚
東京都北区には、新東京百景に選定されている名所が2つあります。 飛鳥山公園と旧古河庭園です。 飛鳥山公園は、江戸の昔から桜の名所として知られていて、 公園の一角には、日本の近代的経済社会の基礎を築いた 渋沢栄一の本邸があったそうですが、 住居など建物の大部分は1945年の空襲で焼失していて、 現在は、国の重要文化財に指定されている青淵文庫と晩香蘆や 旧渋沢庭園が、よく保存されてい … [つづき]
東京スカイツリーは現在、438メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年09月01日〜 /  写真10枚
東京スカイツリーは順調に積み上がっています。 現在の高さは、438メートルです。 東京スカイツリーは、遠くからでも、思いがけなく その姿を望むことができるようになっています。 完成時の高さが634メートルですから、 あとまだ200メートルほど高くなるわけですね。 さしあたっての目標は、500メートル越えでしょうか・・・ … [つづき]
中世を絵に描いたような町シエナ
シエナ 旅行記 シエナ /  2010年08月18日〜 /  写真22枚
トスカーナ地方の中世の都市国家として栄えたシエナは、 小高い丘の上に位置しています。 シエナ観光では、町の中心地に車は乗り入れができないため 城壁の外の駐車場から歩かなければなりません。 緩やかに蛇行する坂道の両側にびっしり並ぶ家並みは 中世の街並みそのままといわれています。 シエナの主な見どころは、町の最高所にあるドゥオモと 「もっとも美しい」と称されるカンポ広場です。 … [つづき]
旅のハイライトはベネチア
ベネチア 旅行記 ベネチア /  2010年08月18日〜 /  写真30枚
水の都ベネチアは、イタリア旅行のハイライトです。 中世に、海運王国として栄えたベネチアは、 現在は、沈み行く水の都として世界中の人々を魅了しています。 迷路のように張り巡らされた運河や路地・・・ ベネチアの路地裏をさ迷い歩いていると中世の幻を垣間見たり、 小さな広場では思いがけなく魅惑的な風景に出会ったります。 ベネチアは、忘れられない夢のような空間です。 … [つづき]
旅の始まりはミラノ
ミラノ 旅行記 ミラノ /  2010年08月18日〜 /  写真17枚
久し振りにイタリア旅行をしました。 旅の始まりは、ミラノです。 観光地としてのミラノは、 ローマやヴェネチアやフィレンツェなどと比べると、 ちょっと控えめな存在かもしれません。 そんなミラノの最大の見所は、ドゥオモでしょうか・・・ ドゥオモは、イタリア・ゴシックの代表的な建築物です。 135本もの尖塔と約3500体の彫刻は圧巻です。 完成までに500年近い年月を要したそ … [つづき]
旅行けば、花の都・フィレンツェ
フィレンツェ 旅行記 フィレンツェ /  2010年08月18日〜 /  写真25枚
フィレンツェは、ルネッサンス芸術が花開いた古都です。 歴史上、とても重要な都市だったフィレンツェですが、 町の大きさはびっくりするほど小さなものだったようです。 花の大聖堂やウフィッツィ美術館や ヴェッキオ宮殿などの第一級の文化遺産が、 ホンの5分も歩けば行けるほどの空間に集まっています。 フィレンツェには、見どころがぎっしり詰まっています。 … [つづき]
おまけじゃないよ、ピサ観光
ピサ 旅行記 ピサ /  2010年08月18日〜 /  写真10枚
ピサは、中世には海運国として、ジェノバやヴェネツィアと 地中海での覇権を争った程、大いに栄えていたそうです。 そんなピサ共和国の文化遺産が、ドゥオモ広場です。 ドゥオモ、ピサの象徴になっている斜塔、洗礼堂などがあります。 ピサ観光は、フィレンツェからの日帰り観光というか、 ツアーで行くとせいぜい1時間少々の観光に過ぎません。 フィレンツェをグ○コに例えると、ピサはおまけのよ … [つづき]
上海万博に行ってきました
上海 旅行記 上海 /  2010年08月09日〜 /  写真15枚
上海万博に行ってきましたが、 それはそれは、暑い暑い一日でした。 そんななか、2,3時間待ちは当たり前という 中国館や日本館などの人気パビリオンに入る気力はなく 行列のない北朝鮮やイランなどのパビリオンに 涼を求めて、入館していました。 上海万博は、連日40万人近い入場者で大混雑のようで 開幕からの入場者数が、4000万人を突破したそうです。 上海万博には、来月にもう一 … [つづき]
上海の町を歩きました
上海 旅行記 上海 /  2010年08月09日〜 /  写真19枚
万博が開かれている上海を少しだけ観光しました。 歩いたのは、豫園と夜のバンドだけですが、 ここだけで上海の過去と現在と未来を見たような気がしました。 … [つづき]
東洋のヴェネチア 蘇州
蘇州 旅行記 蘇州 /  2010年08月09日〜 /  写真24枚
上海から約100キロのところにある蘇州に行って来ました。 蘇州には、運河の町、庭園の町、世界遺産の町、 東洋のヴェネチアなどなど、いろんな呼び名があります。 今回訪れたのは、唐詩で有名な寒山寺、斜塔で有名な虎丘、 世界遺産にもなっている名園・拙政園です。 猛暑のなか、汗だくになりながらの観光でしたが、 一服の涼を味わったようにも思います。 … [つづき]
夢の浮き島 利尻・礼文
利尻島 旅行記 利尻島 /  2010年08月05日〜 /  写真25枚
日本最北の島、礼文島と利尻島に行って来ました。 海食崖の美しい礼文島、美しいコニーデ火山の利尻島、 この2つの島には、今なお手付かずの自然が残っています。 何十種類もの高山植物がひっそりと咲いています。 アカゲラやノゴマなど珍しい鳥が穏やかに飛んでいます。 ウニやイクラや昆布など海の幸にも恵まれています。 礼文島と利尻島は、まるで海に浮かぶ夢の浮き島のようです。 … [つづき]
隅田川花火大会
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年07月31日〜 /  写真10枚
東京の下町の夏の風物詩、隅田川花火大会が7月31日の夜、 墨田区と台東区にまたがる2会場で開かれました。 今年の隅田川花火大会は、建設中の東京スカイツリー人気もあって 例年を大幅に上回る人手があったようですし、 上空を旋回するヘリの数も多く、テレビ放映も盛り上がっていました。 隅田川花火大会は、我が家から間近に見えるのですが、 東京スカイツリーと並んで開く色とりどりの大輪の花は … [つづき]
東京スカイツリーは現在、408メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年07月30日〜 /  写真15枚
お待たせいたしました、東京スカイツリーは、 本日、ついに400メートルを越えました。 本当なら、昨日のうちに400メートルを越える予定でしたが、 強風のため、昨日は吊り上げ作業が中止になり、 今日、1ヶ月ぶりに、398メートルから408メートルになりました。 次の目標は、500メートル越えか・・・? … [つづき]
中国の世界遺産 楽山大仏
楽山 旅行記 楽山 /  2010年07月03日〜 /  写真15枚
楽山大仏は、高さ71mという世界一大きな石刻座仏です。 この大仏は、河の氾濫を鎮めるために、8世紀に造られたそうです。 楽山大仏は、1996年に峨眉山とともに世界遺産に登録されました。 … [つづき]
中国の世界遺産 黄龍
黄龍 旅行記 黄龍 /  2010年07月03日〜 /  写真25枚
色鮮やかな池で知られる黄龍は、3000メートルの高地にあります。 黄龍を代表する見どころは、約7キロに及ぶ黄龍溝の奥にある五彩池。 この池は、3500メートルの高地にあり、 空の色によって水の色も変わるといわれています。 高原湿原の黄龍には、高山病対策の酸素吸入小屋が数箇所あり、 また、板で造られた遊歩道が巡らされていて、とても歩きやすいです。 黄龍は、1992年に世界遺産 … [つづき]
中国の世界遺産 九塞溝
九寨溝 旅行記 九寨溝 /  2010年07月03日〜 /  写真15枚
神秘的な湖(海子)が点在する峡谷・九塞溝は、 成都から約450キロ、バスで約10時間のところにあります。 100を超えるといわれる湖(海子)を印象的にしているのは、 青い水のその「青さ」でしょう。 エリア内は、中国らしくなく(失礼・・・)ゴミ一つ落ちてなく 板で整備された遊歩道は、とても歩きやすくなっています。 九塞溝は、黄龍と同時に、1992年に、世界遺産に登録されました … [つづき]
中国の世界遺産 峨眉山
峨眉山 旅行記 峨眉山 /  2010年07月03日〜 /  写真20枚
中国を代表する仏教聖地のひとつ峨眉山は 1996年に世界遺産(文化と自然の複合遺産)に登録されました。 峨眉山の標高は、3099mです。 今回は、ご来光を拝むために峨眉山山頂のホテルに泊まりましたが、 あいにくの雨と濃霧のためご来光は見ることができませんでした。 それでも、山頂から雲海が広がる風景を目の当たりにすると なんともいえない感動を覚えました。 峨眉山が仙境と … [つづき]
チベット民族村
九寨溝 旅行記 九寨溝 /  2010年07月03日〜 /  写真15枚
四川省の主な民族は、大多数は漢族ですが、 次いで、チベット族、チャン族、イ族などです。 四川省の最北部には、アパチベット族チャン族自治州があり、 有名な観光地の九塞溝の名前は、峡谷沿いにチベット族の暮らす 小さな集落が9つあったことに由来するそうです。 … [つづき]
チベット民族舞踊ショー
九寨溝 旅行記 九寨溝 /  2010年07月03日〜 /  写真20枚
「蔵謎」というチベット民族舞踊ショーを見ました。 「蔵謎」とは、「チベットの謎」という意味だそうです。 「蔵謎」は、チベットのラサに巡礼の旅に出たチベット民族の老女と 子羊の物語が基底にあって、チベット民族の生活・習慣・文化を 4部構成で、優雅に、神秘的に、迫力いっぱいに歌と舞踊で表現した、 とても見応えのある、本格的な素晴らしいミュージカルでした。 … [つづき]
三国志の英雄が眠る祠堂
成都 旅行記 成都 /  2010年07月03日〜 /  写真30枚
成都観光で絶対に外せないのは、武侯祠博物館です。 ここには、三国志で有名な諸葛亮(字を孔明という)の祠堂です。 4世紀の初めに建てられたという祠堂は、幾度となく再建を繰り返され、 明の時代に、主君であった劉備を祀った廟に併合され、 そのため、君主と家臣が一緒に祀られた祠堂になっています。 ここには、三国志ゆかりの文化財も展示されていて、 1800年前の歴史の跡を楽しくたどること … [つづき]
神々の島 バリ島
バリ島 旅行記 バリ島 /  2010年06月24日〜 /  写真25枚
インドネシアは国民の80%以上がイスラム教徒といわれていますが、 バリ島では住民の90%以上がヒンドゥー教徒だそうです。 バリ島の人々の生活に広く根付いているヒンドゥー教は、 バリ島をインドネシアのほかの地域や島々とは異なった島に、 独特の文化を持った特別な島にしているといわれています。 そういえば、バリ島は、ツーリズムの宣伝文句かもしれませんが、 「神々の島」「祭りと芸能の島 … [つづき]
バリ島へ行って来ました
バリ島 旅行記 バリ島 /  2010年06月24日〜 /  写真27枚
インドネシアには大小合わせて約17000の島々があるそうですね。 バリ島はその中の小さなひとつの島に過ぎませんが、 世界的にも有数のリゾート・アイランドであり、神々の島とも、 癒しの島とも言われているバリ島は、やはり特別な島です。 だけど、お土産屋さんでは、参ったというか、やられましたよ。 … [つづき]
堀切菖蒲園へ行って来ました。
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年06月22日〜 /  写真20枚
墨田区の我が家から、葛飾区の堀切菖蒲園まで歩いて行きました。 堀切の花菖蒲は江戸名所のひとつとして知られていたとか・・・ 堀切菖蒲園には、約200種6000株の花菖蒲があるそうですね。 堀切菖蒲園の菖蒲まつりは、6月1日から6月20日まででしたが、 私たちが訪れた時(22日)は、花菖蒲はまだきれいに咲いていました。 まつり期間も過ぎ、平日ということもあり、訪れる人は疎らでした … [つづき]
モナコの休日
モンテカルロ 旅行記 モンテカルロ /  2010年06月06日〜 /  写真30枚
3年ぶりにモナコ公国に行って来ました。 世界有数の高級リゾート地であるコート・ダジュールに位置する モナコは、とても治安の良い、人口3万人のかわいらしい国です。 モナコの主な見どころは、王宮など歴史的な建造物のあるモナコヴィル、 カジノを中心に高級ホテルが集まるモンテカルロの2地区でしょう。 モナコ滞在中は、カジノもショッピングもせず、 日中は、「鷲の巣村」やワイナリーなど … [つづき]
コート・ダジュールの小さな村 (1)
プロヴァンスアルプコートダジュール地方 旅行記 プロヴァンスアルプコートダジュール地方 /  2010年06月06日〜 /  写真20枚
コート・ダジュールの魅力は、ニースやカンヌやモナコのような 高級リーゾト地だけにあるのではないと思います。 コート・ダジュールに点在する「鷲の巣村」や 芸術家たちの愛した小さな村々こそ是非訪れてみたいところです。 今回訪れたのは、ルノアールゆかりの地「カーニュ・シュル・メール」、 香水の町「グラース」、鷲の巣村「エズ」、「サン・ポール」などですが、 それぞれの町に、それぞれの空 … [つづき]
モンテカルロにズーム・イン
モンテカルロ 旅行記 モンテカルロ /  2010年06月06日〜 /  写真15枚
カジノを中心に高級ホテルが集まるモンテカルロは まるで映画を見ているようなきらびやかな世界ですが、 オープンな雰囲気も感じられて心地よい空間です。 何より、モナコの治安はとても良いので、 時間を気にせず安心して歩きまわれるのがうれしいです。 … [つづき]
ニースはNICE
ニース 旅行記 ニース /  2010年06月06日〜 /  写真10枚
コート・ダジュールの中心都市ニースは、 「リヴィエラの女王」ともいわれています。 プロムナード・デザングレは、高級リゾート地らしい優雅さがあり、 旧市街地は庶民の暮らしが息づいています。 どちらが本当のニースかといえば、どちらもニースそのものなんでしょう。 ニースは、英語読みであらわすように、とてもナイスな都市です! … [つづき]
コート・ダジュールの小さな村 (2)
プロヴァンスアルプコートダジュール地方 旅行記 プロヴァンスアルプコートダジュール地方 /  2010年06月06日〜 /  写真20枚
コート・ダジュールにいくつもある「鷲の巣村」のなかでも 特に訪れてみたいのが、サン・ポールです。 この城壁に囲まれた丘の上の小さな村は、中世の雰囲気が楽しめます。 サン・ポールの村は、城壁造りが行われたフランソワ1世の時代から 村の姿はあまり変わっていないといわれているのです。 サン・ポールの村は、また、ピカソ、ミロ、シャガールなど 多くの芸術家を引き付けた美しい村です。 … [つづき]
東京スカイツリーは現在、398メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年06月01日〜 /  写真15枚
世界一のタワーを目指して、墨田区に建設中の東京スカイツリーは、 5月31日に400メートル目前まで積み上がって来ました。 現在、第一展望台を建設中ですが、ここは少し時間を要すようで、 東京スカイツリーが400メートルを越えるのは、7月になってからです。 ま、ここは、ゆっくりと、展望台の出来上がり具合を眺めていきましょう。 … [つづき]
ニューヨークの休日
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2010年05月12日〜 /  写真30枚
3年振りのニューヨークです。 二ューヨークには5連泊しました。 最初の夜だけは、車でニュージャージに行き、 マンハッタンの夜景のきれいなレストランで食事をしましたが、 それ以外は、地下鉄やタクシーなどの交通機関は全く利用せず、 気分だけはニューヨーカーで、気ままに散策を楽しんで来ました。 東京の街は何十年住んでても東西南北が分かりにくいですが、 ニューヨークは久し振りに訪れて … [つづき]
さこみ○よさんと大山詣で
神奈川県 旅行記 神奈川県 /  2010年05月09日〜 /  写真25枚
大山は、富士山のように美しい三角形の山容から 山岳信仰の場として、また、行楽をかねた多くの人々が訪れ、 江戸の昔には、大山詣でとして賑わっていたそうです。 今回、落語家の立川ぜ○馬師匠とTBSラジオでお馴染みの さこみ○よさんを囲む27名の皆さんと大山詣でに行って来ました。 行程は、朝8時に人形町に集合、観光バスで大山の参道口まで行き、 阿夫利神社下社までは、ケーブルカー(往復 … [つづき]
東京スカイツリーは現在、368メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年05月06日〜 /  写真15枚
東京スカイツリーは現在、第一展望台部分を建設中です。 連日、テレビで取り上げられている東京スカイツリーは、 GW期間中は、人、人、人・・・でいっぱいだったようです。 工事のほうも順調に進んでいるようで、現在の高さは368メートル。 世界一のタワーまでは、あと266メートルです! … [つづき]
藤の花の名所・亀戸天神
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年05月03日〜 /  写真15枚
菅原道真公が祀られている亀戸天神は、 江戸時代には庶民の手ごろな一日行楽地であったとか・・・ また、安藤広重の浮世絵にも描かれているように、 藤の花の名所としても知られていたようですね。 藤の花といえば、5月上旬が花の頃・・・おっ、今だ! 4月18日から5月5日まで、「藤まつり」が開催中か・・・ ということで、下町散策を兼ねて、亀戸天神に出かけました。 … [つづき]
ボタンの名所・西新井大師
足立区(千住) 旅行記 足立区(千住) /  2010年04月18日〜 /  写真15枚
関東では、川崎大師とともに厄除け開運の霊場として知られる 西新井大師(正式名称は五智山遍照院総持寺)に行って来ました。 西新井大師は、四季折々の花が咲き誇ることで知られていて、 毎年、春のこの時期には、大師花まつりが催されています。 西新井大師は、特にボタンの名所として知られているのですが、 今回は、時期が早すぎて、残念ながら見ることはできませんでした。 それでも、境内には … [つづき]
ワンダーランド! 東京スカイツリー
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年04月11日〜 /  写真10枚
3月29日に、東京タワーを超える高さ338メートルになり、 日本一高い建築物となった東京スカイツリーですが、 その姿は、東京の色んな場所からもよく見えるようになりました。 また、今まではひっそりしていた東武橋や京成橋には 連日、東京スカイツリー見物の多くの人々の姿があり、 取材ヘリや飛行船などが東京スカイツリーを旋回飛行しています。 東京スカイツリーのビューポイントもテレビで紹 … [つづき]
何てたって、富士山
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年04月〜 /  写真10枚
冬の時期は、晴れていれば毎日、我が家から富士山が望めます。 時間と共に、刻々と姿を変える富士山を見ることができます。 朝起きて、カーテンを開けると、 新宿の高層ビル群の向こうに、真っ白な富士山の美しい姿が・・・ そんな幸せな気分を、ここ数ヶ月、毎日のように味わってきました。 ・・・けれども、春の訪れと共に、そんな富士山の美しい姿は 霞がかかっていたりして、だんだん見えなくなって … [つづき]
東京スカイツリーは現在、338メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年03月29日〜 /  写真10枚
東京スカイツリーは本日10時17分、 ついに東京タワーを抜いて、日本一高い建築物になりました。 今日は朝から、その瞬間を伝えようと6機の取材ヘリコプターが 東京スカイツリーの周辺を旋回していました。 東京スカイツリーは、これからは、世界一のタワーを目指していきます。 … [つづき]
春のうららの隅田川
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年03月26日〜 /  写真15枚
東京の川といえば、隅田川。 隅田川には、隅田川のほかに、浅草川、大川など 昔は幾つかの名称があったそうです。 隅田川の景観は、面白い。 形や構造の違ういくつもの美しい橋や 近代的デザインの高層ビル群や話題の東京スカイツリーなどが 隅田川沿いの散策路から目にすることができます。 そして何より、隅田川には、大川の情緒があります。 … [つづき]
川崎大師に行って来ました
川崎大師・川崎港 旅行記 川崎大師・川崎港 /  2010年03月22日〜 /  写真15枚
春彼岸の3連休の3月22日、厄除け大師として知られる 川崎大師に家族6人とワンちゃんのくるみとでお参りしました。 川崎大師のご本尊様である弘法大師・空海は、 835年3月21日に高野山にてご入定されたそうですが、 川崎大師ではこの前後の一週間を「御影供まつり」として 空海上人を追慕する法要供養が営まれているそうです。 私たちがお参りしたこの日は、「正御影供大法要」があり、 大 … [つづき]
東京スカイツリーは現在、318メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年03月18日〜 /  写真10枚
東京スカイツリーが日に日に積み上がっています。 東京タワーに肩を並べるまで、あと15メートルまで来ています。 今月中には間違いなく達成するでしょうね。 … [つづき]
隅田公園梅まつり
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年02月20日〜 /  写真5枚
ポカポカ陽気の土曜日、台東区浅草の隅田公園梅まつりに出かけました。 平成17年から始められているこの梅祭りは、小振りではありましたが、 野立て、琴・尺八の演奏会や南会津や日光などの物産展もあり、 手作り感が好もしく、春うららの心地良いひと時を楽しめました。 そして、ここでも、東京スカイツリーが顔を覗かせていましたよ。 … [つづき]
東京スカイツリーは現在、289メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年02月06日〜 /  写真10枚
世界一高い(634m)タワーを目指して、墨田区に建設中の 東京スカイツリーは、現在、289メートルの高さまで積み上がっています。 来月には、いよいよ東京タワーを抜いて、日本一のタワーになりますよ! … [つづき]
東京の下町散策 佃島へ
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年01月30日〜 /  写真20枚
東京の下町散策として、墨田区の京島から中央区の佃島まで歩きました。 メインルートは清澄通りでしたが、ルートの周辺には、 勝海舟・芥川龍之介・滝沢馬琴・小津安二郎などの誕地の地があり また、松尾芭蕉や忠臣蔵などにゆかりの地もありました。 さらに、隅田川の多彩な景観も加わり、とても楽しい散策ルートでした。 … [つづき]
初めての都電荒川線
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年01月24日〜 /  写真15枚
都電荒川線に初めて乗りました。 都電荒川線は、明治44年(1911年)に、王子電気軌道株式会社としてスタート。 昭和49年(1974年)に、二つの路線が統合され、「荒川線」と改称。 都電荒川線は、都内で唯一の路面電車で、全長12.2キロの路線です。 三ノ輪橋〜早稲田に30の駅があり、乗車料金は全区間160円です。 荒川線の電車は、1両編成で、ワンマン運転です。 発車時の合図 … [つづき]
東京の下町散策 日暮里
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年01月17日〜 /  写真18枚
東京の墨田区在住です。東京の下町と言われる墨田区ですが、 押上地区に東京スカイツリーが建設中、曳舟地区は再開発中で、 古い町並みがどんどん消えつつあります。 世界一高いタワーや新しい街並みにワクワクしている私ですが、 下町の風情も懐かしく、暇があればよく下町散策を楽しんでいます。 ポカポカ陽気の日曜日、約4時間かけて、荒川区と台東区を散策しました。 歩いたルートは、白鬚橋〜目黄 … [つづき]
Happy New Year 2010
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2010年01月01日〜 /  写真10枚
あけましておめでとうございます。 今年も、富士山と東京スカイツリーに拘っていきます。 どうぞ宜しくお願いいたします。 … [つづき]
東京スカイツリーは現在、254メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年12月29日〜 /  写真8枚
世界一のタワーを目指して、墨田区に建設中の東京スカイツリーは、 2009年中は、254メートルの高さまできました。 完成時の高さは、634メートルの高さになりますので、 これから2年かけて、あと380メートル積み上がっていきますが、 そんなに積み上がって大丈夫かと心配になるくらいスマートなタワーです。 来年も、東京スカイツリーの進捗状況を見守っていきたいと思います。 それで … [つづき]
冬のうららな隅田川
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年12月20日〜 /  写真15枚
隅田川は、我が家から歩いて15分位のところにあります。 隅田川にはいくつもの美しい橋が架かっていますが、 我が家からいちばん近い橋は、白鬚橋です。 快晴の日曜日、白鬚橋から隅田川に沿って千住大橋まで歩きました。 歩いたエリアを地名で言うと、南千住という町の一部になります。 南千住は江戸から日光へ通じる日光街道の最初の宿場町として、 江戸時代には栄えた町で、歴史の跡がいくつか … [つづき]
浅草羽子板市
浅草 旅行記 浅草 /  2009年12月19日〜 /  写真10枚
浅草寺の羽子板市は、毎年12月17〜19日の3日間開かれています。 明治の中頃から毎年歳末に行われる「歳の市」が始まりだったそうですが、 昭和25年頃から、「羽子板市」として、浅草の歳末の風物詩になっています。 私たちが出かけたのは午前10時過ぎの早い時間(?)でしたが、土曜日で、快晴で、 羽子板市の最終日ということもあり、多くの人手で賑わっていました。 … [つづき]
東京スカイツリーは現在、224メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年12月06日〜 /  写真10枚
東京スカイツリーは、世界一のタワーを目指して、 どんどん積み上がっています。 来年の3月には、とりあえず、東京タワーを抜いて、 日本一のタワーになりますよ。 … [つづき]
20年ぶりに鎌倉を歩きました!
鎌倉 旅行記 鎌倉 /  2009年11月23日〜 /  写真25枚
20年ぶりに、鎌倉に行って来ました。 10時28分着のJR列車で、北鎌倉駅に降り立ちましたが、 3連休で、快晴とあって、とにかく、人、人、人でいっぱいでした。 今回歩いたのは、源氏山を通る「大仏ハイキングコース」でしたが、 紅葉の美しい場所があったり、富士山が望める場所があったりして、 また、山道もよく整備されていて、とても心地よいハイキングコースでした。 北鎌倉〜源氏山〜 … [つづき]
東京スカイツリーは現在、205メートル
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年11月13日〜 /  写真10枚
この写真は、11月13日、業平(なりひら)橋から撮ったものです。 東京スカイツリーは、2年後の完成を目指して、どんどん積み上がっていってます。 … [つづき]
南千住は江戸の町
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年11月07日〜 /  写真20枚
JRの南千住駅界隈は、江戸の昔には、処刑場である小塚原刑場があったところです。 小塚原刑場は、明治元年に廃止されるまでに、20余万人が処刑されたといわれています。 南千住駅前にある回向院は、両国回向院の別院で、安政の大獄以降の政治犯が埋葬されています。 特に有名なところでは、吉田松陰、橋本左内ですが、何故かねずみ小僧次郎吉の墓もあります。 日光街道沿いにある円通寺には、上野 … [つづき]
ここから、「奥の細道」が始まる
足立区(千住) 旅行記 足立区(千住) /  2009年11月07日〜 /  写真8枚
元禄2年(1689年)、松尾芭蕉は深川から隅田川をさかのぼり、千住で下船し、奥州行脚に出発しました。 「奥の細道」には、『千住というところより船をあがれば、前途三千里のおもい、 胸にふさがりて幻の昔に離別の泪をそそぐ』と書かれています。 この地から、門人の曾良を同行した松雄芭蕉の「奥の細道」への旅の始まりです。 … [つづき]
ダイヤモンド富士?
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年11月03日〜 /  写真5枚
あいにくの薄靄でしたが、我が家から、富士山の頂上に夕日が沈んでいくのが見えました。 何度か見た高尾山からの「ダイヤモンド富士」のような輝きや感動はありませんが、 引っ越してきた7月には、池袋の上空辺りに(我が家から見て・・・)日が沈んでいましたので、 新宿の上空辺りに日が沈むようになるのを目にするようになると、何となく月日の移ろいを感じますね。 そういえば、高尾山からの「ダイヤモン … [つづき]
更けゆく秋の日 東京の空
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年11月〜 /  写真13枚
(作成中です・・・) … [つづき]
陣馬山には白馬がいた!
神奈川県 旅行記 神奈川県 /  2009年10月14日〜 /  写真13枚
東京都の八王子市と神奈川県の藤野町の県境にある陣馬山を歩きました。 関東の富士見百景とかながわの景勝50選に選ばれている陣馬山の名前の由来ですが、 幾つかある中に、北条市を攻めた武田勢がこの地に陣を張ったという「陣場」説があります。 ここから、陣馬山は、従来は、「陣場山」と記されていたそうですが、 1950年代に、京王帝都が観光地として売り出すために山頂に白馬の象を建て、 そこか … [つづき]
草津よいとこ 一度はおいで〜
草津温泉 旅行記 草津温泉 /  2009年10月04日〜 /  写真20枚
日本3名湯のひとつに数えられている草津温泉に行って来ました。 (ちなみに、日本3名湯とは、下呂温泉、有馬温泉、そして、草津温泉だそうです) 草津温泉は、日本武尊、行基、源頼朝の開湯伝説を持つほどに古くから親しまれていて、 特に、江戸時代には、年間1万人を超える来浴者があったといわれており、 8代将軍吉宗などは、草津の湯をわざわざ江戸城まで運ばせて、入浴したとか・・・ 草津温泉は、 … [つづき]
いい湯だなぁ、草津の湯
草津温泉 旅行記 草津温泉 /  2009年10月04日〜 /  写真15枚
草津よいとこ 一度はおいで ドッコイショ お湯の中にも コリャ 花が咲くよ チョイナ チョイナ この草津節でよく知られている草津温泉は、日本3名湯のひとつに数えられています。 「草津」という名前の由来のひとつに、草津の湯から発する硫化水素の匂いから 「くさうづ」と呼ばれていたのがいつしか「草津」になったという説がありますが、 そんな湯の香りの強い草津の湯は、古くから訪れるたく … [つづき]
話題のスポット! 八ツ場ダム建設現場
長野原 旅行記 長野原 /  2009年10月04日〜 /  写真20枚
日本3名湯のひとつにかぞえられている草津温泉に行って来ました。 東京から草津温泉へのルート上には、日本ロマンチック街道や今、話題の八ツ場ダム建設現場があります。 日本ロマンチック街道は、沿線の自然環境が日本の中ではドイツ的自然環境をよく持っているとかで 1987年に、ドイツのロマンチック街道にちなんで名付けられているそうですね。 本街道は、長野県の小諸市から、栃木県の日光市までの約23 … [つづき]
両国といえば、大相撲
両国・錦糸町 旅行記 両国・錦糸町 /  2009年09月22日〜 /  写真20枚
両国国技館では、今、大相撲の九月場所が行われています。 大相撲は、前相撲が朝の8時40分に始まり、序の口から幕下取り組み、十両取り組み、 幕内力士土俵入り、横綱土俵入り、幕内取り組み、弓取り式・打ち出しと続きます。 朝8時の開場から、弓取り式・打ち出しまで相撲観戦を楽しむと、約10時間の長さです。 「大相撲は好きだけど、そこまではちょっと・・・」という向きには(私もそうですが) … [つづき]
ひっそりと、「つながりの森」
港北・長津田・青葉 旅行記 港北・長津田・青葉 /  2009年09月19日〜 /  写真20枚
7月4日にオープンしたY150のヒルサイド会場「つながりの森」ですが、 会期も残すところあと1週間となり、9月27日には閉幕を迎えようとしています。 横浜市の北西部の、うっそうとした横浜動物の森公園の一角にある「つながりの森」には、 晴れた日には遠く丹沢の山々と富士山が望める小高い丘の「見晴らし広場」があり、 メイン会場の「竹の海原」、その前の「風の広場」、いちばん奥にある「水の広場」 … [つづき]
九鬼山を歩く
大月・都留 旅行記 大月・都留 /  2009年09月13日〜 /  写真15枚
富士急行線の田野倉駅から札金峠を越えて、富士山のきれいに見える九鬼山(970m)へ。 登山道は札金峠辺りまでは緩やかな勾配が続き比較的歩きやすいが、 尾根道になる辺りから、藪の中を歩いたり、急斜面があったりして、 最後の登りが若干きつくなっていて、そこそこの運動量になりました。 富士山は、山頂からも眺められるが、少し下って視界が開けるところからの 都留市街とその向こうに聳える富士 … [つづき]
眺めの良い部屋
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年08月〜 /  写真14枚
7月下旬に、墨田区にある20階建ての新しいマンションに引っ越しました。 マンションの部屋からは、東京の街が一望でき、晴れた日には、富士山も遠望できます。 引越し早々の7月25日には、隅田川花火大会が真正面に見ることができましたが、 何より楽しみなのは、完成時には、高さ約610メートルの東京スカイツリーが、 すぐ近くに、2011年12月竣工を目指して建設中ということです。 という訳 … [つづき]
巨大バッタは何処へいった?
港北・長津田・青葉 旅行記 港北・長津田・青葉 /  2009年07月17日〜 /  写真10枚
7月4日にオープンしたY150のヒルサイド会場「つながりの森」ですが、 何となく物足りなく、寂しく、ワクワク感のないイベント会場になっています。 7月2日に行われた内覧会のあの賑わい、あのワクワク感は何処にもありません。 ヒルサイドで行われている環境を配慮したさまざまな取り組みは、それなりに興味深く、 とりわけ、メインパビリオンの「竹の海原」は、コンクリートを使用しない工法で施工さ … [つづき]
つながりの森、まもなくオープン!
港北・長津田・青葉 旅行記 港北・長津田・青葉 /  2009年07月02日〜 /  写真20枚
開国博Y150のヒルサイド会場「つながりの森」が、いよいよ7月4日にオープンしますが、 それに先立って、今日7月2日に、1000人を超える招待客を迎えて、内覧会が催されました。 「つながりの森」は、よこはま動物園「ズーラシア」の隣接地にあります。 「つながりの森」でひときわ目立つのは、竹で造られた屋根が海原のように大きくうねっている、 「竹の海原」です。「竹の海原」は、竹を使用した … [つづき]
目指せ、世界一! 東京スカイツリー
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2009年07月〜 /  写真20枚
東京の墨田区にある我が家の近くには、 世界一の高さを目指して東京スカイツリーが建設中です。 基礎工事中はほとんど目立たず、あまり関心もありませんでしたが、 最近は、我が家から見ていても、目に見えて積み上がって来てます。 東京スカイツリーの現在の高さは、408メートルですが、 2012年の完成時には634メートルの高さになるそうです。 2009年の7月から毎日、見守っている東 … [つづき]
ハッピー・バースデイ at ヨコハマ・ベイ
横浜・みなとみらい 旅行記 横浜・みなとみらい /  2009年06月23日〜 /  写真25枚
横浜は今年で開港150周年ということで、横浜のベイサイドは開国博Y150で賑わっています。 我が愛妻も、今日が何十回目?の誕生日・・・ということで、二人で、横浜にやって来ました。 降り立ったのは桜木町駅で、そこから、汽車道を歩き、開国博の会場の「はじまりの森」へ、 そこでは、5時からの巨大クモ「ラ・マシン」のパフォーマンスなどを見て、 赤レンガパークから象の鼻パーク、そして、大さんばし … [つづき]
みなと横浜のいろいろな船
横浜・みなとみらい 旅行記 横浜・みなとみらい /  2009年06月〜 /  写真25枚
横浜港は、1859年の開港以来、入港船舶数で日本一を誇る国際港だそうです。 みなと横浜のシンボル的な船といえば、山下公園に係留されている日本郵船氷川丸と 桜木町に係留されている帆船日本丸でしょう。 横浜港は、今年は開港150年ということで、開国博Y150が開催中ですが、 期間中は、世界中から多くの船が寄港する予定だそうですね。 先日は、メキシコの帆船やバハマ船籍のシルバー・シ … [つづき]
ペットと一緒に家族旅行 白浜
白浜 旅行記 白浜 /  2009年05月23日〜 /  写真15枚
都心から約100キロの南房総の白浜温泉に、ワンちゃんの「くるみ」と一緒に家族旅行しました。 ワンちゃんのお泊りできるこの海辺のリゾートホテルは、お部屋からは太平洋が一望でき、 また、テラスから直接シーサイド・ガーデンへ出入りができます。 シーサイド・ガーデンの一角にはドッグランもあり、「くるみ」ちゃんと一緒に、走り回ったり、 気軽に、海岸線をお散歩することもでき、楽しい時間を過ごす … [つづき]
巨大クモ現る!
みなとみらい・桜木町 旅行記 みなとみらい・桜木町 /  2009年05月11日〜 /  写真20枚
横浜開国博(Y150)に行って来ました。 横浜開港150周年記念テーマイベントとして開催された開国博Y150ですが、 果たして、これは、テーマにふさわしい博覧会といえるでしょうか? 見るべきイベントがあるでしょうか?メインイベントは、巨大クモ「ラ・マシン」とか・・・ そして、大人2400円という入場料はいかがなものでしょうか? もっとも、開国博Y150は、ベイサイドエリアの有料の … [つづき]
ラ・マシンって何?
みなとみらい・桜木町 旅行記 みなとみらい・桜木町 /  2009年04月28日〜 /  写真15枚
フランスのスペクタクルアート劇団「ラ・マシン」が、 巨大なクモのオブジェをひっさげて横浜にやって来ました。 糸で巣を作るクモは創造的な動物とされ、夢をつむぐ生き物として、 開港150年目の横浜が次の150年への夢をつむぐ横浜の記念オブジェに決まったそうです。 足を上げると高さが約12メートルにもなる巨大なクモは、 横浜の開国博Y150メイン会場である「はじまりの森」で、一日に5回 … [つづき]
湯河原に行って来ました
湯河原温泉 旅行記 湯河原温泉 /  2009年04月08日〜 /  写真25枚
湯河原の城山(563M )をハイキングしました。 湯河原は、温泉で知られる町ですが、源頼朝ゆかりの歴史の町でもあります。 今回、ハイキングした城山の山頂には、土肥城址があります。 豪族・土肥次郎実平に助けられた源頼朝は、この城で源氏復興の旗を挙げたそうです。 山頂には土肥城址の石碑があるのみですが、ここからの真鶴湾の眺望は絶景です。 城山の山頂で昼食を取り、登って来た湯河原の … [つづき]
富士五湖に行ってきました (1)
精進湖・本栖湖 旅行記 精進湖・本栖湖 /  2008年12月20日〜 /  写真15枚
山歩き仲間と忘年会を兼ねて、本栖湖畔に聳える竜ヶ岳(1485m)に登りました。 … [つづき]
富士五湖に行ってきました (2)
精進湖・本栖湖 旅行記 精進湖・本栖湖 /  2008年12月20日〜 /  写真10枚
竜ヶ岳を歩いた後、本栖湖を車で回りました。 本栖湖の北岸から見た富士山は、千円札の図柄になっています。 私たちの泊まった精進湖畔のホテルからは、真正面に富士山が望めました。 ホテルの部屋から、夕暮れの富士山と朝焼けの富士山を心ゆくまで楽しみました。 精進湖の景観は富士五湖一といわれていますが、その言葉に嘘はありませんでした。 富士山を最も美しく眺められる場所は、精進湖だ、と私も思 … [つづき]
富士五湖に行ってきました (3)
富士五湖周辺 旅行記 富士五湖周辺 /  2008年12月20日〜 /  写真8枚
富士山周辺には多くの洞窟があり、代表的な洞窟は鳴沢氷穴と富岳風穴といわれています。 山歩きの翌日は、富士五湖の青木が原樹海にある溶岩洞窟の富岳風穴に行きました。 … [つづき]
富士五湖に行ってきました (4)
富士五湖周辺 旅行記 富士五湖周辺 /  2008年12月20日〜 /  写真7枚
瓦葺屋根の民家が建ち並ぶ西湖いやしの里・根場(ねんば)は、富士山を仰ぐ展望地にあります。 この里に一歩足を踏み入れると、日本の原風景に出会ったような懐かしさを覚えますが、 この地は、昭和41年の台風災害で、民家のほとんどが土砂に埋もれてしまった被災地でした。 … [つづき]
高尾山に行ってきました
八王子・高尾 旅行記 八王子・高尾 /  2008年11月30日〜 /  写真12枚
高尾山は、ミシュランの観光ガイド「ボワイヤジェ・ブラティック・ジャポン」で、 観光地として三ツ星の評価を受けました。 日本の山で三ツ星の評価を受けたのは高尾山と富士山だけです。 … [つづき]
秋のオランダ・ベルギーの旅 (5)
ブリュッセル 旅行記 ブリュッセル /  2008年09月25日〜 /  写真20枚
ベルギーの首都ブリュッセルの見どころは、「グランプラス」という小さな広場です。 グランプラスは70m×110mの広場で、市庁舎やギルドハウス、王の家など 中世の面影を残す絢爛たる広場で、ヴィクトル・ユゴーは「世界で最も美しい広場」と称しました。 … [つづき]
秋のオランダ・ベルギーの旅 (1)
アムステルダム 旅行記 アムステルダム /  2008年09月25日〜 /  写真20枚
アムステルダムの街はいたるところに運河が張り巡らされていて、運河沿いや通りには、 特徴的な屋根の切妻を持つ、幅の狭い家並みが、美しい景観を織り成しています。 アムステルダムの街はさほど大きくないので、国立博物館とゴッホ美術館を見学すると、 午後からの半日の街歩きで、アムステルダムの街をそれなりに満喫することができます。 … [つづき]
秋のオランダ・ベルギーの旅 (7)
ブルージュ 旅行記 ブルージュ /  2008年09月25日〜 /  写真15枚
オランダ・ベルギー旅行のハイライトは、「水の都」ブルージュでしょう。 ブルージュの町は、運河が縦横に流れていて、50以上の橋が架かっています。 13・14世紀に大いに栄えていましたが、運河に泥が溜まるようになり、 商船の出入りができなくなると、やがて町の発展も止まってしまったのです。 ブルージュは、中世のまま時が止まった美しい町として、世界遺産にも登録されています。 … [つづき]
秋のオランダ・ベルギーの旅 (4)
デルフト 旅行記 デルフト /  2008年09月25日〜 /  写真10枚
デルフトは、アムステルダムから車で約50分のところにあります。 フェルメールの故郷として知られるデルフトの町は、陶器の里でもあります。 … [つづき]
秋のオランダ・ベルギーの旅 (3)
オランダ その他の観光地 旅行記 オランダ その他の観光地 /  2008年09月25日〜 /  写真5枚
キンデルダイクは、ロッテルダムの南東約10キロのところにあり、 村の中心部を流れる運河沿いには、19基の風車群が立ち並んでいます。 オランダ最大のこれらの風車群は、1997年に世界遺産に登録されています。 … [つづき]
秋のオランダ・ベルギーの旅 (6)
アントワープ 旅行記 アントワープ /  2008年09月25日〜 /  写真15枚
ベルギー第2の都市アントワープには、14世紀に建設が始まり、 完成までに約170年を費やしたフランドル地方で最も大きな大聖堂があります。 このノートルダム大聖堂内には、「フランダースの犬」にも登場するルーベンスの傑作 「キリスト昇架」、「キリスト降架」、「聖母被昇天」の3作品があります。 ルーベンスは良く知らない、あるいは、あまり好きではないという人々も 「フランダースの犬」に登 … [つづき]
秋のオランダ・ベルギーの旅 (2)
ハーグ 旅行記 ハーグ /  2008年09月25日〜 /  写真7枚
オランダの政治の中枢であるハーグには、ビネンホフ(国会議事堂)や平和宮、 そして、フェルメールとレンブラントの名作が揃うマウリッツハイス美術館、 中心地から車で約20分位のところにはオランダ有数のリゾート地スヘフェニンゲンがあり、 是非訪れてみたい、緑があふれる落ち着いた町です。 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 1
クスコ 旅行記 クスコ /  2008年09月05日〜 /  写真18枚
インカ帝国の首都だったクスコの町は、標高が3360mの高地にあります。 「すべての道はローマに通じる」ということわざがありますが、 ペルーには、インカの支配していた地域からクスコに通じる「インカ道」があります。 クスコとは、ケチュア語で「へそ」を意味しているそうです。 太陽神を崇拝するインカの人々にとっても、観光に生きるペルーの人々にとっても、 そして、世界中からこの町を訪れ … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 6
チチカカ湖周辺 旅行記 チチカカ湖周辺 /  2008年09月05日〜 /  写真15枚
アンデス山脈のほぼ中央にあるチチカカ湖は、標高が約3900mあります。 湖の広さは、琵琶湖の約12倍もあり、中央付近でペルーとボリビアの国境になっています。 チチカカ湖の見どころは、トトラと呼ばれる葦を積み重ねて造られた浮き島「ウロス島」です。 ウロス島は、大小合わせて40ほどの島からなり、大きな島には学校や教会もあるそうです。 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 2
クスコ 旅行記 クスコ /  2008年09月05日〜 /  写真8枚
インカ帝国の首都だったクスコの近郊には、インカ帝国の祭礼場だった「ケンコー」や クスコの東を守る要塞であった「サクサイワマン」などがあり、見どころとなっています。 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 4
マチュピチュ周辺 旅行記 マチュピチュ周辺 /  2008年09月05日〜 /  写真20枚
ペルー旅行のハイライトは、「空中都市」「失われた都市」マチュピチュでしょう。 マチュピチュは、インカの隠れ家だったといわれますが、 インカの人々は、マチュピチュを捨てて、いったいどこに行ったのでしょうか? マチュピチュが常に世界遺産の人気ランクのトップにあげられるのは、 尖った峰のワイナピチュを背景にした「空中都市」のイメージと、 この「失われた都市」への尽きない興味にあるのでは … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 5
ペルー その他の観光地 旅行記 ペルー その他の観光地 /  2008年09月05日〜 /  写真10枚
インカ帝国の首都だったクスコから、標高約4300メートルのラ・ラヤ峠を通って、 チチカカ湖へバス旅行しました。走行距離は約400キロでした。 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 7
リマ 旅行記 リマ /  2008年09月05日〜 /  写真15枚
ペルー世界遺産紀行の最終日は、チチカカ湖から首都リマに帰って来て、 市の中心となるアルマス広場や黄金博物館などの市内観光を行いました。 4000m近いアンデス山中から平地にあるリマに下りて来ると、 旅の疲れもなんのその、呼吸が楽で、身体が軽く、酸素のありがたさを痛感します。 観光ですが、アルマス広場には、カテドラルや大統領府や古い建物があります。 黄金博物館は、一人の実業家の … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 3
マチュピチュ周辺 旅行記 マチュピチュ周辺 /  2008年09月05日〜 /  写真10枚
世界遺産の人気NO,1といわれるマチュピチュへは、 ビスタ・ドームと呼ばれる列車に乗っての日帰りの旅でした。 オリャンタイタンボ駅を7時5分に出発した列車は、8時27分に、 マチュピチュ遺跡の玄関口アグアス・カリエンテス駅に到着です。 駅前のバザールを通り過ぎ、ミニバスが何台も連なるバス乗り場で ミニバスに乗り換えて約20分、そこはもうマチュピチュの入り口です。 … [つづき]
甦った戦艦「大和」
呉・海田 旅行記 呉・海田 /  2008年08月31日〜 /  写真15枚
呉の歴史は、明治以降の日本の近代化の歴史そのものです。 日本の近代化の礎となったのは、造船と製鋼です。 呉は、戦前までは東洋一の軍港として、戦艦「大和」を建造したり、 戦後は臨海工業都市として、世界最大のタンカーを建造するなどしてきました。 その呉の歴史を紹介する呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」には、 10分の1の戦艦「大和」やゼロ式艦上戦闘機や人間魚雷「回天」などが展示さ … [つづき]
フェルメールがやって来た!
上野・御徒町 旅行記 上野・御徒町 /  2008年08月27日〜 /  写真10枚
東京都美術館では、8月2日から12月14日まで、企画展示室において、 「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」が開催されています。 その数30数点といわれるフェルメールの作品のうち、7点もの作品がやって来たのです! やって来た作品は、以下の通りです。 「マルタとマリアの家のキリスト」「ディアナとニンフたち」「小路」「ワイングラスを持つ娘」 「リュートを調弦する女」「ヴ … [つづき]
芸術家たちのモンマルトル
パリ 旅行記 パリ /  2008年08月07日〜 /  写真20枚
パリの北にある小高い丘モンマルトルは、19世紀後半から、印象派からエコール・ド・パリ、 キュビズムにいたるまでの多くの芸術家たちが集まって来たところです。 … [つづき]
パリから世界遺産を訪ねて (3)
フォンテーヌブロー 旅行記 フォンテーヌブロー /  2008年08月07日〜 /  写真20枚
フォンテーヌブロー宮殿は、フランソワ1世からルイ16世までの歴代の王が建て増しし、 ナポレオン3世までの歴代のフランス王が、とりわけナポレオン1世が愛した宮殿です。 ナポレオンがエルバ島に流される前に、近衛兵に別れを告げた正面の馬蹄形の階段や フォンテーヌブロー派と呼ばれる画家たちの天井画などは必見です。 … [つづき]
パリから世界遺産を訪ねて (4)
ベルサイユ 旅行記 ベルサイユ /  2008年08月07日〜 /  写真20枚
ベルサイユ宮殿は、1661年に工事が始められ、完成したのは1710年。 当代一流の建築家や造園家が集められ、ありとあらゆる装飾が施され、 セーヌの流れを変えるといった自然の大改造が行われ、贅の限りを尽くしたベルサイユ宮殿は、 フランスのみならず、全ヨーロッパの宮殿の頂点といえるでしょう。 … [つづき]
モンマルトルに眠る芸術家たち
パリ 旅行記 パリ /  2008年08月07日〜 /  写真15枚
モンマルトル墓地には、エミール・ゾラ、ベルリオーズ、ハイネ、 アレクサンドル・デュマ、スタンダール、ニジンスキーなどが眠っています。 (写真は、エミール・ゾラの墓) … [つづき]
ゴシックの始まりはサン・ドニ聖堂
パリ 旅行記 パリ /  2008年08月07日〜 /  写真15枚
パリの北郊に位置するサン・ドニの聖堂は、歴代フランス王の墓所でした。 サン・ドニの名は、1998年のW杯サッカーのメイン会場になったことから 良く知られていますが、町の名前になっている「サン・ドニ」は、パリの最初の司教です。 3世紀半ばにモンマルトルで殉教し、斬首された首を持ってこの地まで歩いたといわれる。 この聖堂が美術・建築史上に特異な位置を占めるのは、ゴシックの誕生の地だから … [つづき]
モンパルナスに眠る芸術家たち
パリ 旅行記 パリ /  2008年08月07日〜 /  写真13枚
モンパルナス墓地には、サルトル、ボーヴォワール、ボードレール、 デュラス、モーパッサン、ガルニエ、サンサーンス、ゲンズブールたちが眠っています。 (写真は、ブランクーシの彫刻「接吻」です) … [つづき]
パリから世界遺産を訪ねて (1)
シャルトル 旅行記 シャルトル /  2008年08月07日〜 /  写真10枚
パリからバスで約70分、ボース平野の中に佇むシャルトル大聖堂は、 聖母マリア信仰の中心地として、古来より多くの巡礼者を集めてきました。 シャルトル大聖堂は、1979年に世界遺産に登録されました。 … [つづき]
ペール・ラシェーズに眠る芸術家たち
パリ 旅行記 パリ /  2008年08月07日〜 /  写真20枚
ペール・ラシェーズ墓地には、ショパン、ロッシーニ、モリエール、マリー・ローランサン、 エディット・ピアフ、オスカー・ワイルド、マルセル・プルースト、アポリネール、 ドラクロワ、バルザック、モディリアニ、イブ・モンタン、ダヴィッドたちが眠ってます。 (写真は、ショパンの墓) … [つづき]
パリから世界遺産を訪ねて (2)
モンサンミッシェル周辺 旅行記 モンサンミッシェル周辺 /  2008年08月07日〜 /  写真15枚
モン・サン・ミッシェルは、フランスの世界遺産の中でも人気の高い文化遺産です。 そもそもモン・サン・ミッシェルは、中世以来、多くの巡礼者を集めてきた聖地ですが、 今年は1300年祭を迎えて、世界中からさらに多くの観光客を迎えています。 … [つづき]
日本のてっぺん3日間 稚内
稚内 旅行記 稚内 /  2008年08月03日〜 /  写真10枚
稚内空港〜宗谷岬〜稚内全日空ホテル(ランチ)〜稚内公園〜ノシャップ岬〜稚内港 … [つづき]
日本のてっぺん3日間 礼文島
礼文島 旅行記 礼文島 /  2008年08月03日〜 /  写真13枚
澄海(スカイ)岬〜ゴロタ岬散策〜スコトン岬〜香深港 … [つづき]
日本のてっぺん3日間 利尻島
利尻島 旅行記 利尻島 /  2008年08月03日〜 /  写真13枚
鴛泊港〜姫沼〜オタドマリ沼〜仙法師御崎公園〜沓形岬〜鴛泊 … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (2)
ロワールの古城周辺 旅行記 ロワールの古城周辺 /  2008年07月04日〜 /  写真8枚
シャルトルの大聖堂を見学した後は、西へ約120キロのロワールの古城めぐりです。 フランス最長のロワール川の流域には、大小合わせて約140の古城があり、 その豊かな自然とのどかな風景は、「フランスの庭」と呼ばれています。 中世からルネッサンスにかけて建てられた古城には、フランスの歴史絵巻があり、 なかでも有名な古城のひとつが、シャンボール城でしょう。 シャンボール城はパリと同じ … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (6)
パリ 旅行記 パリ /  2008年07月04日〜 /  写真15枚
シャルトル〜ロワールの古城めぐり〜モン・サン・ミッシェル〜ルーアンと回って 夕方遅くに、再びパリの街に帰ってきました。 次の日は終日フリータイムでしたので、乗り降り自由の真っ赤な2階建てバス 「レ・カール・ルージュ」に乗って、パリの主要な観光スポットを周りました。 オペラ座、エトワール広場、トロカデロ、エッフェル塔、ノートルダムなど 9ヶ所の停車ポイントがあり、ツアーの所要時間は … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (8)
パリ 旅行記 パリ /  2008年07月04日〜 /  写真8枚
サン・ジェルマン・デ・プレ界隈は、パリの知性の象徴ともいえるエリアです。 パリ最古のロマネスク様式の鐘楼を持つサン・ジェルマン・デ・プレ教会は、 かつては濠と防塁に囲まれ、威容を誇った大修道院だったといわれますが、 今は、その面影はなく、パリの一角にひっそりと佇んでいます。 サン・ジェルマン・デ・プレ教会は、しかし、哲学の町にいかにもふさわしい教会です。 この教会には、哲学者 … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (9)
パリ 旅行記 パリ /  2008年07月04日〜 /  写真15枚
サン・ミッシェル大通りの一角に、朽ち果てたローマ建築の遺跡があります。 この廃墟の奥に、中世のブルゴーニュで大勢力を誇っていたクリュニー修道院の 膨大な中世の美術品のコレクションを展示している中世美術館があります。 ここでのお薦めは、ノートルダム大聖堂の正面を飾っていたといわれる 「諸王の像」(フランス革命時に破壊されたもの)や中世のステンドグラス、 そして、ジョルジュ・サンドが … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (5)
ルーアン 旅行記 ルーアン /  2008年07月04日〜 /  写真15枚
ノルマンディ地方のルーアンは、ローマ時代からセーヌの水運で栄えた町ですが、 この地を訪れる人にとって、ルーアンといえば、先ずサン・トゥアン大聖堂でしょう。 印象派の画家モネが、時間によって刻々と変容するこの大聖堂の西正面を 連作で描いた「ルーアンの大聖堂」は、良く知られていますよね。 モネは「ルーアンの大聖堂」を描くために、大聖堂の真向かいの部屋を借りていましたが、 その部屋のあ … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (7)
パリ 旅行記 パリ /  2008年07月04日〜 /  写真15枚
19世紀後半、ナポレオン3世によって大規模なパリの都市改造計画が行われた際、 そのひとつのモニュメントとして建てられたのが、オペラ座(オペラ・ガルニエ)です。 オペラ座の荘重な正面玄関や王冠を抱いたような丸天井は、風格があり、好きです。 オペラ座からルーブル美術館までのオペラ通りとその周辺は、「日本人街」の別称があり、 パリを訪れる日本人観光客が最も多く行き来するエリアでしょう。 … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (3)
ロワールの古城周辺 旅行記 ロワールの古城周辺 /  2008年07月04日〜 /  写真10枚
シュノンソー城は、ロワールの支流シェール川をまたぐように建っています。 川に浮かぶようなその姿は、ロワール古城のなかでも一二を争う美しさです。 古城には様々な歴史があり、物語がありますが、シュノンソー城のそれは格別です。 シュノンソー城は歴代の城主が女性だったので、「6人の女の城」と呼ばれていますが、 なかでも興味深いのは、フランス王アンリ2世よりも20歳も年上だった愛妾ディアーヌ … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (4)
モンサンミッシェル周辺 旅行記 モンサンミッシェル周辺 /  2008年07月04日〜 /  写真15枚
モン・サン・ミッシェルは、世界中の観光客に大人気の世界文化遺産です。 海の上に浮かぶように(最近は、砂地にそそり建つように)あるモン・サン・ミッシェルは、 見るからに堅固な外観をしていて、修道院というよりはまるで城か砦のようです。 事実、モン・サン・ミッシェルは、百年戦争の時には英仏海峡に浮かぶ要塞であったし、 その後は、政治犯などを収容する牢獄としても使われていたそうです。 … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (1)
シャルトル 旅行記 シャルトル /  2008年07月04日〜 /  写真5枚
パリに到着した翌日は、先ずシャルトルのノートルダム大聖堂を訪れました。 パリからシャルトルまでは約90キロです。 ボース平野の一面の麦畑の中に、天を突くように佇む大聖堂の尖塔は、感動的です。 シャルトル大聖堂で印象的なのは、左右非対称の2本の尖塔です。 正面に向かって右の塔はロマネスク様式の旧塔、左はゴシック様式の新塔です。 シャルトルの大聖堂は、聖母マリアのために捧げられて … [つづき]
今度の週末は素敵にフランス (10)
パリ 旅行記 パリ /  2008年07月04日〜 /  写真12枚
パリ最大の墓地、ペール・ラシェーズ墓地には、ショパン、マリー・ローランサン、ダヴィッド、 エディット・ピアフ、イブ・モンタン、アポリネール、オスカー・ワイルド、ラディケ、 バルザック、モリエール、プルーストといった各界の有名人が数多く眠っています。 パリの散策は、シャンゼリゼ大通りやチュイルリー公園だけではありません。 私の今回の旅の終わりは、ペール・ラシェーズ墓地の散策です。墓地 … [つづき]
中欧の旅(5) ブタペスト
ブダペスト 旅行記 ブダペスト /  2008年06月02日〜 /  写真23枚
ブダペストは、人口は200万人を超える中欧一の大都市です。 ドナウ西岸の王宮側が「ブダ」、東岸が「ペスト」地区になります。 ブタペストは、「ドナウの真珠」とも「ドナウの女王」とも呼ばれていて、 8カ国を流れるドナウ流域の都市では、もっとも美しい都市といえるでしょう。 なかでも、ドナウ川に映える西岸の王宮の丘と東岸の国会議事堂は、圧巻です。 ブタペストは、かつては「東欧のパリ」と呼 … [つづき]
中欧の旅(2) チェスキー・クルムロフ
チェスキー・クルムロフ 旅行記 チェスキー・クルムロフ /  2008年06月02日〜 /  写真9枚
ボヘミヤ地方の南に位置するチェスキー・クルムロフは、 チェコでもっとも美しい町といわれています。 チェスキー・クルムロフの町もプラハと同じように、 大きく屈曲して流れるヴルタヴァ川に抱かれています。 この町は、13世紀から、幾つかの有力一族に支配されながら繁栄してきて、 高台に聳える城と川を挟んで広がる中世そのままの街がつくる風景は、感動的です。 チェスキー・クルムロフは、 … [つづき]
中欧の旅(1) プラハ
プラハ 旅行記 プラハ /  2008年06月02日〜 /  写真19枚
ボヘミア王国の首都だったプラハは、「百塔の町」と呼ばれています。 プラハの町には、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロックなど あらゆる建築様式の建造物があり、互いに調和しあい、美しい景観を作っています。 プラハの観光の中心は旧市街とヴルタヴァ川に架かるカレル橋とプラハ城ですが、 私がプラハを想う時、最初に浮かぶのはスメタナの「わが祖国」です。 「わが祖国」には、プラハの町の … [つづき]
中欧の旅(4) ドナウの曲がり角
ドナウベント 旅行記 ドナウベント /  2008年06月02日〜 /  写真15枚
ドナウ川はドイツを源流とし、オーストリア、ハンガリーなど8つの国を流れて、 黒海に注いでいますが、そのドナウ川がハンガリーで大きく流れを変える地域があり、 ドナウベンドと呼ばれています。「ドナウの曲がり角」という意味です。 ドナウベンドには小さいながら魅力的な町々が点在していて、人気が高い観光地です。 ドナウベンドで見逃せないのは、ハンガリー王国発祥の地でありハンガリー・カソリック … [つづき]
中欧の旅(3) ウィーン
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2008年06月02日〜 /  写真15枚
ウィーンといえば芸術の都、とりわけ、音楽の都ですね。 ウィーンには、ウィーンの象徴とも言える国立オペラ座を始め、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地・楽友協会ホール、 ウィーン交響楽団の本拠地・コンツェルトハウスなどがあります。 ウィーンの町を散策していると音楽家たちの像によく出会います。 特に有名なのは、市立公園のヨハン・シュトラウスの像と ブルク公園のモーツァルトの … [つづき]
ハワイで造顔マッサージ?
ハワイ 旅行記 ハワイ /  2008年05月20日〜 /  写真17枚
ハワイ諸島は世界屈指のリゾート・アイランドです。 私はハワイへは40回近く出かけ、そのほとんどはオアフ島に滞在してますが、 今回は、オアフ島はゴルフだけで、マウイ島をメインに観光しました。 マウイ島は世界最大の休火山ハレアカラがあり、海沿いには古都ラハイナ、 高級リゾートのワイレアやカアナパリなどの街が並んでいます。 マウイ島は、かつては、ハレアカラ火山のある東島と、プウ・ク … [つづき]
尾張名古屋は城でもつ
名駅・栄町・名古屋城 旅行記 名駅・栄町・名古屋城 /  2008年05月18日〜 /  写真13枚
束の間の名古屋出張、その合間を見て名古屋城に行ってきました。 … [つづき]
エーゲ海一日クルーズ
イドラ島 旅行記 イドラ島 /  2008年05月01日〜 /  写真15枚
エーゲ海クルーズのシーズンは、4〜10月です。 船のデッキで降り注ぐ太陽をいっぱいに浴びながらのエーゲ海クルーズは、 優雅な船旅を心ゆくまで楽しませてくれます。 といっても、仕事をしているとそうそう長期休暇は取れませんし、 船は苦手という人もいたりして、誰もがクルーズを楽しめるわけではありません。 そんな中で、一年中運行されているエーゲ海一日クルーズは、 サロニコス湾の3島 … [つづき]
ギリシャ周遊 アテネ
アテネ 旅行記 アテネ /  2008年05月01日〜 /  写真13枚
アテネ〜メテオラ〜デルフィ〜オリンピア〜ミケーネと 遺跡を巡るギリシァ周遊の旅をしてきました。 ギリシャの旅の始まりは、アテネのアクロポリスでした。 アクロポリスの丘の中央には、ギリシャのみならず人類全体の遺産といえる パルテノン神殿がどっしりと、しかし、痛々しくその姿を晒しています。 パルテノン神殿は、正面と後ろに8本ずつ、側面には17本の円柱が並んでいるだけですが、 「曲線 … [つづき]
ギリシャ周遊 オリンピア
オリンピア 旅行記 オリンピア /  2008年05月01日〜 /  写真10枚
オリンピアは、古代オリンピック発祥の地です。 ギリシャの遺跡のほとんどは小高い丘の上や山の中腹にありますが、 オリンピハの遺跡は平地にあり、規模も大きなものです。 オリンピアで始まった古代オリンピックは、BC776年からAD393年まで 約1200年にわたって続けられたといわれます。 近代オリンピックの聖火の採火は、ヘラの神殿前で古式ゆかしく行われます。 ヘラの神殿はわ … [つづき]
ギリシャ周遊 ミケーネ
ミケーネ 旅行記 ミケーネ /  2008年05月01日〜 /  写真10枚
ホメロスの詩に、「黄金に富むミケーネ」と謳われたミケーネの遺跡は、 シュリーマンが発見する19世紀までは、フィクションと考えられていたそうです。 シュリーマンはこの地で、1876年に5個の竪穴墓を発見し、中からは、 19体の遺骸とたくさんの純金製の装身具と6個の黄金マスクが見つかっています。 そのうちのひとつが、「アガメムノンの黄金マスク」として知られていますが、 それは後に、年 … [つづき]
ギリシャ周遊 メテオラ
カランバカ 旅行記 カランバカ /  2008年05月01日〜 /  写真10枚
奇観の岩山の上に点在する修道院で有名なメテオラは、 アテネから北へ約350キロのギリシャ中部にあります。 メテラオの岩山の上に修道僧が住み着いたのは11世紀頃のことといわれ、 14世紀頃から修道院が建ち始め、最盛期には20余りの修道院があったとか・・・ 現在では、人が住んでいるのは4ヶ所だけのようです。 メテオラを有名にしているのは奇観の岩峰ですが、 伝説によると、ギリシャ神話 … [つづき]
ギリシャ周遊 デルフィ(2)
デルフィ 旅行記 デルフィ /  2008年05月01日〜 /  写真15枚
アポロンの神託によって、デルフィは古代ギリシャ最大の聖地となり大いに栄え、 各国から多くの寄進があり、さまざまな工芸品や彫像などが奉納されたといわれます。 それらのほとんどは、略奪などによって散逸していますが、 散逸を免れたものは、デルフィ博物館に収蔵されていて、 古代ギリシャのアルカイック期からローマ時代までの美術品を見ることができます。 デルフィ博物館は小さな博物館ですが、ス … [つづき]
ギリシャ周遊 デルフィ
デルフィ 旅行記 デルフィ /  2008年05月01日〜 /  写真10枚
ギリシャ周遊の旅の4日目は、デルフィ遺跡観光です。 前日は、カランバカから約220キロ南のイテアの町に泊まりました。 デルフィは、古代にはギリシャ最大の聖地であったといわれます。 デルフィの神域で最も重要な建物は、アポロンの神殿です。 デルフィが栄えた背景には、アポロンの神託があるといわれます。 アポロンの神託は古代地中海世界に広く伝わり、多くの巡礼者を集め、 国の重大事なども … [つづき]
台湾縦断の旅 台北 2
台北 旅行記 台北 /  2008年04月06日〜 /  写真10枚
圓山大飯店 … [つづき]
台湾縦断の旅 台北 3
台北 旅行記 台北 /  2008年04月06日〜 /  写真5枚
故宮博物院と101 … [つづき]
台湾縦断の旅 九分
九分 旅行記 九分 /  2008年04月06日〜 /  写真5枚
九分 … [つづき]
台湾縦断の旅 台中
台中 旅行記 台中 /  2008年04月06日〜 /  写真5枚
台中 … [つづき]
台湾縦断の旅 台北 1
台北 旅行記 台北 /  2008年04月06日〜 /  写真10枚
忠烈嗣記念堂 … [つづき]
台湾縦断の旅 日月たん
日月潭周辺 旅行記 日月潭周辺 /  2008年04月06日〜 /  写真5枚
台湾一の湖 … [つづき]
台湾縦断の旅 台南
台南 旅行記 台南 /  2008年04月06日〜 /  写真10枚
台南 … [つづき]
台湾縦断の旅 高雄
高雄 旅行記 高雄 /  2008年04月06日〜 /  写真9枚
台湾第2の都市 高雄 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 インカ道
マチュピチュ周辺 旅行記 マチュピチュ周辺 /  2008年03月19日〜 /  写真10枚
マチュピチュ遺跡の管理小屋から、山の斜面に造られたインカ道を20分ほど歩くと、 片側はそそり立つ壁、片側は切り落ちた断崖の道になり、そして行き止まりになる。 その先に見えるのは、インカの橋です。 インカ橋は、マチュピチュ(老いた峰)の切り立った断崖にあります。 橋といっても、3本の丸太がかかっているだけなのですが、 それは、敵が侵入して来たら丸太を落とすからだそうです。 イ … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 マチュピチュへの道
マチュピチュ周辺 旅行記 マチュピチュ周辺 /  2008年03月19日〜 /  写真10枚
ペルー観光の最大のハイライトは、「空中都市」マチュピチュでしょう。 マチュピチュへの道は、クスコからウルバンバ、そして、オリャンタイタンボへ。 そこから、2両編成の展望列車でアグアス・カリエンテスへ行きました。 「空中都市」あるいは「失われた都市」と呼ばれるマチュピチュは、 そこから400mほど上った標高2280mの山の頂上にあります。 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 チチカカ湖
チチカカ湖周辺 旅行記 チチカカ湖周辺 /  2008年03月19日〜 /  写真10枚
富士山よりも高いところにあるチチカカ湖は、琵琶湖の約12倍の大きさです。 チチカカ湖を世界的に有名にしているのは、高地にある湖ということではなく、 トトラと呼ばれる葦を積み重ねた「浮き島」があるからでしょう。 チチカカ湖のトトラが群生する中に、トトラでできた大小約40の島が浮かび、 大きな浮き島には学校や教会や宿泊施設などがあり、小さな浮き島は10畳ほどで、 それらの浮き島には、 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 マチュピチュ
マチュピチュ周辺 旅行記 マチュピチュ周辺 /  2008年03月19日〜 /  写真15枚
いよいよ失われた空中都市マチュピチュへ・・・ マチュピチュの遺跡を目にして思うことは、いつも同じです。 われわれはどこから来たのか。 われわれは何者か。 われわれはどこへ行くのか。 マチュピチュが世界遺産の第一位にあげられるのも分かるような気がします。 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 クスコ
クスコ 旅行記 クスコ /  2008年03月19日〜 /  写真15枚
クスコの町は、スペインの征服者たちが造った教会や邸宅が街並みを作っていますが、 よく見るとそれらの多くは、インカ時代の礎石の上に建っています。 一方、クスコの町の郊外には、インカ時代の遺跡や道などがそのまま残っています。 「クスコ」とは、ケチュア語で「へそ」を意味しているそうですが、 その言葉が意味するように、クスコはインカ帝国の首都だったのです。 クスコの町は標高3360m … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 リマ
リマ 旅行記 リマ /  2008年03月19日〜 /  写真10枚
ペルーの首都リマは、人口が700万人を超える南米有数の都市です。 中心となるのは、大統領府やカテドラル、市役所などがある旧市街のアルマス広場です。 フランシスコ・ピサロがクスコからリマに都を移したのは、1535年のこと。 リマは、スペインのイベリア様式にのっとり、アルマス広場を中心に築かれています。 リマに限らず、南米の多くの都市には、町の中心にアルマス広場があります。 … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 ナスカの地上絵
ナスカ 旅行記 ナスカ /  2008年03月19日〜 /  写真10枚
ナスカの地上絵は、誰が、何のために描いたのでしょう? ナスカの地上絵の謎を解こうとする研究家はこれまで何人もいて、 さまざまな興味深い学説があるようですが、ナスカに半生を捧げたマリア・ライへ女史は、 「地上絵は、ナスカ人のカレンダーだった」と解いています。 線は太陽、月、星の軌道を表し、絵はナスカ人の神だった星座を意味しているそうです。 ナスカの地上絵は、謎であることによって … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 アンデス越え
ペルー その他の観光地 旅行記 ペルー その他の観光地 /  2008年03月19日〜 /  写真10枚
標高3360mのクスコから、標高3850mのチチカカ湖畔の町ブーノへ向かう。 アンデス山中の村々をいくつも通り過ぎながら、バスで約7時間の行程です。 途中には、このルートの最高地点となる、標高4300mのラ・ラヤ峠があります。 チチカカ湖は、琵琶湖の約12倍の大きさがあり、 中央付近でペルーとボリビアが国境を分かっています。 アンデスの乾いた村々を経て辿り着いたチチカカ湖 … [つづき]
ヴェネチアでストンプ
ベネチア 旅行記 ベネチア /  2008年02月26日〜 /  写真15枚
「水の都」ヴェネチアは、その名の通り海の上にある都市です。 海の上にいくつもの陸地が寄せ集まっていて、大小の運河が道となり、 ヴァポレット、水上タクシー、ゴンドラが交通手段になっています。 ヴェネチアの特異性は、幻想的であり、驚異的であり、訪れる人々を魅了します。 ヴェネチアは、イタリアのみならず、ヨーロッパ観光のハイライトといえますが、 悲しいことに、我がガクタビは、ヴェネチア … [つづき]
ガクタビ、フィレンツェをゆく
フィレンツェ 旅行記 フィレンツェ /  2008年02月26日〜 /  写真15枚
ローマの町を自由に歩いて、自分の見たいところを見て回ったガクタビは、 ローマを後にして、ルネッサンスの花開いた町・フィレンツェに向かいました。 フィレンツェはルネッサンスの花開いた町だけあって、見所がいっぱいです。 しかも、とても小さな町なので、ほとんどすべて歩いて周れます。 フィレンツェの最大の見所は、「花の聖堂」という優美な名称を持つドゥオーモと イタリア・ルネッサンスの至宝 … [つづき]
ルツェルンの旧市街を歩く
ルツェルン 旅行記 ルツェルン /  2008年02月26日〜 /  写真10枚
ルツェルンは、スイスの中世都市です。 町中を流れるロイス川畔は、屋根の付いた木橋のカペル橋や大教会、旧市街地など スイスの都市で最も絵画的な町のひとつです。 カペル橋は、1333年に造られた木造の橋でしたが、 現在のものは1993年の火災後に再建されたものです。 ルツェルンの旧市街には、穀物広場やワイン広場や粉ひき広場などがあり 周辺には16世紀当時の家が並び、家の外壁に描 … [つづき]
雪景色のノイシュバンシュタイン城
シュバンガウ 旅行記 シュバンガウ /  2008年02月26日〜 /  写真8枚
ガクタビは、スイスからドイツへ移動しました。 南ドイツ観光のハイライトのひとつは、ノイシュバンシュタイン城です。 バイエルン国の若き王ルートヴィッヒ2世が、国家の財政を浪費するかのようにして 1869〜86年に建てたお城ですが、ルートヴィッヒ2世がこのお城に住んだのは ほんの数十日だったうえ、王の生前中にはついに完成を見なかったお城です。 この日はあいにくの雪で、ミニバスは運 … [つづき]
レマン湖畔のシオン城
シオン 旅行記 シオン /  2008年02月26日〜 /  写真10枚
イタリアの旅を終えたガクタビは、サン・ベルナールトンネルを通って、スイスへ。 スイスで最初に見学したのはレマン湖畔に佇む伝説の城シオン城です。 レマン湖に浮かぶように佇むシオン城は、それだけでも絵になりますが、 バイロンの叙事詩「シオンの囚人」で世界中に知られています。 1816年にこの地を訪れたバイロンは、この城の地下牢獄にある スイス独立の指導者ボニヴァールが繋がれていた … [つづき]
ローテンブルクは一気飲みの町
ローテンブルク 旅行記 ローテンブルク /  2008年02月26日〜 /  写真10枚
ローテンブルクは、「中世の宝石」といわれ、ロマンチック街道のハイライトです。 この町でよく知られているのは、「マイスタートゥルンク」です。 マルクト広場の議員宴会館の仕掛け時計で、毎日定刻に時計の左右にある窓が開き、 元市長のヌッシュさんが3.25ℓものワインを一息で飲み干す仕草をします。 マイスタートゥルンクのいわれは、30年戦争の際の史実に基づいているそうです。 … [つづき]
クライネシャイデックは雪景色
クライネ・シャイデック 旅行記 クライネ・シャイデック /  2008年02月26日〜 /  写真10枚
スイス観光のハイライトといえるユングフラウ鉄道に乗りました。 ユングフラウ鉄道は、インターラーケン(567m)とユングフラウヨッホ(3454m)を 3つの路線で結んでいて、1912年に開通した登山鉄道です。 標高2061mにあるクライネシャイデックは、アイガー、メンヒ、 ユングフラウ(4158m)の3山を一望できる絶好の鉄道駅です。 ここには、新田次郎の記念碑もありますので、 … [つづき]
ハイデルベルクは古城が似合う
ハイデルベルク 旅行記 ハイデルベルク /  2008年02月26日〜 /  写真10枚
ハイデルベルクは、ネッカー川沿いに開けた大学の町です。 ここには、ドイツ最古のハイデルベルク大学があります。 ハイデルベルクは、14世紀から、多くの優秀な若者を大学に集めてきたそうです。 文豪ゲーテをはじめ多くの文人にも愛され、ネッカー川の対岸には 「哲学者の道」もあります。また、小高い丘の上には、廃墟と化した古城があり、 ネッカー川に架かるレンガ色の古い橋と共に、この町のシンボルと … [つづき]
私の「ローマの休日」
ローマ 旅行記 ローマ /  2008年02月26日〜 /  写真12枚
ローマは歩いて周れる町です。歩いて周った方が楽しい町です。 パリに3連泊するガクタビは、自分たちの好きなところに行けるメリットがあります。 「ローマの休日」の舞台をめぐる人が多かったようでしたが、 私は、地下鉄でバルベリーニ駅に降り、バルベリーニ宮(国立絵画館)を見学してから、 フォロ・ロマーノ、コロッセオまで散策し、地下鉄で、バシリカ・サン・パオロへ。 お目当ては、聖パオロの墓 … [つづき]
ローマから始まるガクタビ
ローマ 旅行記 ローマ /  2008年02月26日〜 /  写真19枚
ガクタビとは? … [つづき]
ユングフラウの雪原に立つ
ユングフラウ周辺 旅行記 ユングフラウ周辺 /  2008年02月26日〜 /  写真10枚
ユングフラウの登山電車は、インターラーケンオスト駅とユングフラウヨッホを 3つの路線で結んでいますが、それぞれ軌道幅が違っているようです。 クライネシャイデックからは、アイガー北壁のトンネル内を走り、 途中2つの停車駅があり、どちらも大きなガラス窓があり、氷の世界が一望できます。 そしていよいよユングフラウヨッホです。 ユングフラウヨッホは、標高3454mの鉄道駅としてはヨーロッ … [つづき]
ノートルダム 後ろから前から
パリ 旅行記 パリ /  2008年02月14日〜 /  写真15枚
パリといえばノートルダム、ノートルダムといえばパリです。 荘厳なゴシックの大聖堂・ノートルダムは、パリのシンボルです。 セーヌ河畔に聳えるノートルダムの姿を、 右から左から、後ろから前から、眺めながら歩きました。 … [つづき]
凱旋門のある風景
パリ 旅行記 パリ /  2008年02月14日〜 /  写真10枚
パリの凱旋門は、ラ・デファンスのグランド・アルシュを入れると5つあるが、 パリに限らず、世界で最も有名なのは、ド・ゴール広場に建つエトワール凱旋門。 シャンゼリゼ通りを歩けば、エトワールの凱旋門がその威厳に満ちた姿を見せるが、 チュイルリー公園のカルーゼル凱旋門とラ・デファンスのグランドアルシュも シャンゼリゼ通りの延長線上に、その両端を締めくくるかのように あるいはまた、エトワール … [つづき]
これぞ世界遺産! モンサンミッシェル
モンサンミッシェル周辺 旅行記 モンサンミッシェル周辺 /  2008年02月14日〜 /  写真10枚
今回の旅はパリに5連泊・・・となると行ってみたいのが、モンサンミッシェル! … [つづき]
ブローニュの森を歩く
パリ 旅行記 パリ /  2008年02月14日〜 /  写真7枚
パリの西にあるブローニュの森は、かつては王族の狩り場だった広大な森です。 この森はまた、強盗、おたずね者、売春婦が出入りしていた、物騒な場所でした。 今では、一般の人々が、喧騒を離れ、安心して散歩できる都会のオアシスになっています。 … [つづき]
何度目かのオルセー美術館
パリ 旅行記 パリ /  2008年02月14日〜 /  写真20枚
終着駅から印象派の殿堂になったオルセー美術館は、訪れる度にワクワクします。 ここには、原則的には1848年から1914年までの作品が展示されています。 オルセー美術館は、ルーブル美術館、国立近代美術館とあわせて、 パリ3大美術館のひとつで、ミレーとマネとゴッホの作品は特に充実しています。 … [つづき]
アブ・シンベル小神殿 睦ましい夫婦愛?
アブ・シンベル 旅行記 アブ・シンベル /  2007年12月22日〜 /  写真4枚
アブシンベルの小神殿は、ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建造したものです。 ネフェルタリは、ネフェルティティ、クレオパトラと並ぶエジプト3美女のひとりですが、 そのためか、壁画を飾る王妃ネフェルタリの美しい彩色レリーフがたくさん見られます。 ただ、王妃ネフェルタリのために建てられたとはいえ、この岩窟神殿の正面には、 ラムセス2世の立像が4体あるのに、ネフェルタリの像は2体ある … [つづき]
オリンポスの丘のコム・オンボ神殿
コム・オンボ 旅行記 コム・オンボ /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
ルクソールの南約170キロのナイル河畔の小高い丘の上にあるコム・オンボ神殿は、 ギリシアのアクロポリスに何となく似ているように思えませんか。 それもその筈、コム・オンボとは、アラビア語でオリンポスの丘という意味なのです。 コム・オンボ神殿は、ホルス神と、ワニの神であるソベク神に捧げられていて、 神殿の作りも、塔門の入り口も至聖所も2つある、ちょっと変わった神殿です。 二重構造 … [つづき]
ピラミッドといえば・・・ギザのピラミッド
ギザ 旅行記 ギザ /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
ギザのピラミッドは、エジプト旅行のハイライトのひとつです。 ギザには、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の3大ピラミッドがあります。 今回の見学コースは、クフ王のピラミッド(入場)〜太陽の船博物館〜 カフラー王のピラミッド〜パノラマ・ポイント〜スフィンクスですが、 巨大な石造り建築の圧倒的なボリュームには、ただただ息を呑むばかりです。 ピラミッドが私たちの目の前に、ピラミッド … [つづき]
スフィンクスは見ている
ギザ 旅行記 ギザ /  2007年12月22日〜 /  写真8枚
ギザの3大ピラミッドのひとつ、カフラー王のピラミッドの参道入り口には、 カフラー王の顔立ちを残しているというスフィンクスが カフラー王のピラミッドを守護するかのように鎮座しています。 スフィンクスの両足の間には、トトメス4世が夢のお告げに従って、 スフィンクスを砂から掘り出し、そのお陰で王位に就いたという トトメス4世の「夢の碑文」があります。 今回の旅では、特別にスフィンクス … [つづき]
ハトシェプスト女王葬祭殿 ’97の惨劇を忘れないで
ルクソール 旅行記 ルクソール /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
ハトシェプスト女王は、古代エジプトでは珍しい女性ファラオです。 ハトシェプスト女王は、トトメス2世の王妃だったのですが、 王の死後、甥のトトメス3世が幼かったために実権を握るとことなり、 亡くなるまで王位にあったという女王です。 そのため、後に大王といわれるトトメス3世の不満は大きく、 女王が死亡した後は、女王の名前や像を徹底的に破壊したといわれます。 ハトシェプスト女王の … [つづき]
ルクソールの空の下ナイルが流れる
ルクソール 旅行記 ルクソール /  2007年12月22日〜 /  写真4枚
ルクソールは、カイロからナイル沿いに、約670キロ南にあります。 古代にはテーベと呼ばれ、古代エジプトの首都として、繁栄したルクソールは、 ナイル川の東岸と西岸に分けられます。 東岸には、市街地があり、カルナック神殿やルクソール神殿があります。 西岸には、王家の谷などがあり、死者の都(ネクロポリス)となっています。 ルクソールは、カイロと共に、エジプト最大の観光地となっていま … [つづき]
アブ・シンベル神殿 これぞ世界遺産! 
アブ・シンベル 旅行記 アブ・シンベル /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
アブ・シンベル神殿は、アスワンハイダムの建設によって水没の危機にさらされたが ユネスコの国際キャンペーンによって、救済されたことはご存知でしょう。 1964年から1968年にかけて行われた工事は、神殿をブロックに切断することで、 もとの位置より60m上にそっくり移動するという、大掛かりなものだったようです。 アブ・シンベル神殿は、世界の宝であり、人類共通の遺産であるから 世界の国 … [つづき]
アビドス オシリス神の聖地
エジプト その他の観光地 旅行記 エジプト その他の観光地 /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
アビドスは、初期のエジプト王朝の首都として、 エジプト神話で最も有名なオシリス神の聖地として、栄えた。 古代エジプトでは、人は死後、オシリスとなって復活すると考えられていたそうです。 だからこそ、古代エジプトの人々は、この聖なる地に巡礼したのでしょうし、 王たちは神殿や葬祭殿などの建造物を寄進したのでしょう。 現在アビドスに残っている建造物のなかで見応えのあるものは、 セテ … [つづき]
ルクソール神殿からオベリスクが消えた
ルクソール 旅行記 ルクソール /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
ルクソール神殿ほど有為転変の多い神殿も珍しいでしょう。 ルクソール神殿の第1塔門には、かつて2本のオベリスクが建っていたそうですが、 現在は、左側に1本あるだけです。右側のオベリスクはどこにあるのでしょうか? パリのコンコルド広場にあるオベリスクを見たことがありますか?あれがそうです。 第1塔門を入ると、神殿の上に教会とモスクがあるのが目に入るでしょう。 古代、中世に、宗教施設と … [つづき]
デンデラ  クレオパトラに会えます
エジプト その他の観光地 旅行記 エジプト その他の観光地 /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
デンデラは、ハトホル女神信仰の中心地です。 デンデラのハトホル神殿は、保存状態もよく、ルクソールからも近いので、 見学者が絶えないところですが、ハトホル神殿を有名にしているのは、 何といっても、神殿の南の外壁にあるクレオパトラ7世のレリーフです。 クレオパトラは、イシス神の化身として象徴的に描かれていて、 右隣には、シーザーとの間に出来た息子のシーザリオンも描かれています。 … [つづき]
ツタンカーメンの眠る王家の谷
ルクソール 旅行記 ルクソール /  2007年12月22日〜 /  写真8枚
ルクソール西岸にある王家の谷には、全部で60を超える墓があり、 そのうち公開されている墓は、10数基といわれています。 ただ、ほとんどの王のミイラはカイロのエジプト考古学博物館にあります。 例外的に、王家の谷の墳墓に眠っているミイラが、ツタンカーメン王です。 ツタンカーメン王の墓は、盗掘から免れたほとんど唯一の墓であり、 1922年に、ハワード・カーターによって発見された時には、 … [つづき]
エジプトといえば・・・ピラミッド
サッカーラ 旅行記 サッカーラ /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
エジプト文化は、とても華やかで、視覚的です。 ピラミッド、巨大神殿、葬祭殿など、どれをとってみても、 訪れる者を不思議の世界へ誘います。 とりわけ、ピラミッドは、古代へ向かって、無限の夢を開きます。 ところで、ピラミッドは、私たちの目の前に「ピラミッドらしい」姿で 現れてくるまでに、たいへんな試行錯誤をして来たといわれます。 ピラミッドの始まりといわれるサッカラの階段ピラミ … [つづき]
カイロからアスワンまでバス移動しました
アスワン 旅行記 アスワン /  2007年12月22日〜 /  写真7枚
カイロからアスワンまで、ナイル沿いにバスで来ましたが、走行距離は約900キロでした。 ナイル川は全長約6000キロの世界最長の川です。 そのうち、エジプト国内は、約1500キロに亘って流れています。 「エジプトはナイルの賜物」といったのは、古代ギリシアの歴史家ヘロドトスですが、 緑地帯はナイル沿いの細長い土地だけで、国土の大半が砂漠であるのを見てくると、 その言葉が実感できたよう … [つづき]
ホルス神殿は、外壁レリーフが美しい
エドフ 旅行記 エドフ /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
ルクソールから南に約110キロのところにあるエドフには、ホルス神殿があります。 ホルス神は、隼の形をした天空の神ですが、この神殿のあちこちの壁には、 オシリス神を殺したセト神をホルス神が懲らしめるレリーフが見られます。 また、第1塔門には、ホルス神の前でプトレマイオス8世が敵を打ち据えている 巨大なレリーフがあり、下から見上げると、その巨大さには圧倒されるでしょう。 ホルス神 … [つづき]
アブ・シンベル神殿でエジプトの旅を締めくくる 
アブ・シンベル 旅行記 アブ・シンベル /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
アブ・シンベル神殿の夜は、音と光のショーが必見です。 2000年より始められたアブ・シンベル神殿の音と光のショーは、 神殿をライトアップするだけでなく、神殿の岩山をスクリーンに見立て、 アブ・シンベル神殿にまつわる出来事を、幻想的な映像で映し出します。 ショーは、ユネスコによる神殿の救済から始まり、ラムセス2世の治世や ヒッタイトとの戦争など、歴史絵巻のような構成になっていて、迫 … [つづき]
水没の危機にあったイシス神殿
アスワン 旅行記 アスワン /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
オシリス神の島であり、イシス神がホルス神を生んだといわれる聖なる島、 フィラエ島には、オシリスの妻であるイシス神に捧げられたイシス神殿があります。 イシス神殿の至聖所には、イシス神がホルス神を生んだシーンを描いたレリーフがあり、 また、後に建てられたコプト教会の遺跡があり、十字架が残っていますが、 至聖所のレリーフは、まるでキリスト教の「聖母子」の源泉であるかのようです。 イシス … [つづき]
カルナック神殿は、神殿中の神殿です
ルクソール 旅行記 ルクソール /  2007年12月22日〜 /  写真10枚
ルクソール市街の北部にあるカルナック神殿は、とにかくデカイ! カルナック神殿は、いくつかの神殿の集合体ですが、 そのなかで、アメン神殿は、エジプトで最大規模の神殿といわれます。 そもそも、カルナック神殿は、アメン神に捧げられています。 アメン神は、テーベの地神にすぎなかったのですが、 テーベが首都となると、アメン神の権威も高まり、太陽神ラーと結びついて アメン・ラーとなり、 … [つづき]
ナイル川中流域 ベニ・ハッサン
エジプト その他の観光地 旅行記 エジプト その他の観光地 /  2007年12月22日〜 /  写真5枚
ナイル川中流のベニ・ハッサンには、中王国時代の豪族の岩窟墳墓群があります。 これらの遺跡群は、スケールの大きさでは、カイロ近郊のピラミッドには遠く及ばないが、 40基近くある岩窟墳墓のうちの十数基には、レリーフや絵画が描かれていて 当時の地方豪族の栄華や人々の生活が偲ばれ、とても興味深いです。 驚きだったのは、レスリングのあらゆるスタイルがここの壁画に描かれていたことです。 … [つづき]
テル・エル・アマルナ ツタンカーメンの故郷
エジプト その他の観光地 旅行記 エジプト その他の観光地 /  2007年12月22日〜 /  写真12枚
テル・エル・アマルナって、どこにあるか知ってますか? そもそも、テル・エル・アマルナって聞いたことがありますか? テル・エル・アマルナは、カイロからナイル川沿いに250キロほど南下した ナイル東岸の砂礫地帯にあります。町は瓦礫と化し、見るべきものは残っていません。 でも、テル・エル・アマルナは、ほんの十数年ですが、古代エジプトの都だったのです。 アメンヘテプ4世(後に「イクナ … [つづき]
ルクソール メムノンの巨像
ルクソール 旅行記 ルクソール /  2007年12月22日〜 /  写真3枚
ルクソール西岸の「メムノンの巨像」は、アメンホテプ3世の座像なのですが、 まるで王家の谷を見守るかのようにナイル川に向いて立っています。 「メムノン」とは、ギリシア神話に登場するエチオピアのメムノン王のことです。 BC27年の地震で、アメンホテプ3世の座像もひびが入る被害を受け、 特に、北側の像は、日が昇るとキーンという不思議な音を発したといわれた。 それは、あたかもトロイ戦 … [つづき]
ルーブル美術館 フェルメール
パリ 旅行記 パリ /  2007年12月03日〜 /  写真5枚
ルーブル美術館には、フェルメールの作品が2点あります。 「レースを編む女」と「天文学者」です。 「レースを編む女」は、1670年頃に描かれた作品です。 23×21cmの板に張ったカンヴァスに描かれた油彩画です。 「天文学者」は、1668年に描かれた作品です。 こちらは、51×45cmの油彩画です。 2作品とも小さな作品ですし、リシュリュー3Fの展示室38の片隅に ひっそり … [つづき]
冬のスイスアルプスもいいかも
ユングフラウ周辺 旅行記 ユングフラウ周辺 /  2007年12月03日〜 /  写真10枚
ユングフラウの登山列車は、スイス観光の目玉となっています。 登山列車で3454mまで登れるだけでもすごいが、 あの有名なアイガー北壁が目の前に迫り、ユングフラウ、メンヒという 4000m級の山が並んで聳え、ヨーロッパ最大のアレッチ氷河を見渡せるのですよ! 世界に数ある登山列車の中で、ユングフラウ登山列車ほど パノラマ・スポットが多く、便利に行けるところはないでしょう。 … [つづき]
パリの空の下
パリ 旅行記 パリ /  2007年12月03日〜 /  写真10枚
何度目のパリになるだろう。 今回歩いたのは、オペラ座からルーブル美術館へ。 ルーブルで2時間過ごし、コンコルド広場に出て、 マドレーヌ教会を見て、再び、オペラ座へ。 パリで数時間の自由時間が出来た時、私は、この区域をよく歩きます。 この区域は、私にとって、まさに黄金のトライアングル! … [つづき]
ルーブル美術館 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
パリ 旅行記 パリ /  2007年12月03日〜 /  写真5枚
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールを知っていますか? ラ・トゥールは、1593年、フランスのロレーヌ地方に生まれ、 フランス王ルイ13世のために、短期間パリに滞在したこともあり、 ラ・トゥールの名前には「王の画家」の称号が付けられていたほどですが、 彼の没後、2世紀半にもわたって、すっかり忘れられてしまっていた画家です。 ラ・トゥールは、宗教上の人物を闇の中に描き、神秘的な感動を生み出 … [つづき]
ルーブル美術館 3つの彫刻
パリ 旅行記 パリ /  2007年12月03日〜 /  写真10枚
「サモトラケのニケ」   紀元前190年頃 大理石 高さ328cm   勝利を擬人化したニケは翼を広げ、船のへさきにつけられていたそうです。   映画「タイタニック」の有名なあのシーンは、ニケを真似たものですよ。 「ミロのヴィーナス」   紀元前100年頃 大理石 高さ202cm      「モナ・リザ」とともに、ルーブルで最も人気のある作品です。   1821年に、コンス … [つづき]
ノイシュバンシュタイン城
シュバンガウ 旅行記 シュバンガウ /  2007年12月03日〜 /  写真10枚
約350キロの観光ルートになっているロマンチック街道の最後を飾るかのように ノイシュバンシュタイン城は、シュバンガウの小高い山の上に白亜の美しい姿を見せています。 この城は、バイエルン王国のルートヴィッヒ2世が、17年の歳月と巨額の費用をかけて 自己の中世への夢を実現させようとして造ったお城です。 ルートヴィッヒ2世は、ワーグナーのオペラに夢中になり、「ローエングリン」など ワー … [つづき]
サンタクロースっているんでしょうか?
ドイツ 旅行記 ドイツ /  2007年12月03日〜 /  写真5枚
もうすぐクリスマスですね。日本でもこの時期、町にはクリスマスイルミネーション、 クリスマスソング、クリスマスプレゼントと、クリスマス・ムード一色の感がありますが、 サンタクロースもクリスマスシーンには欠かせない存在ですよね。 ヨーロッパの町にも、いたるところにサンタクロースの姿がありました。 ところで、サンタクロースについて、こんなエピソードがあります。 19世紀末のニューヨーク … [つづき]
ルーブル美術館 あすなろ物語
パリ 旅行記 パリ /  2007年12月03日〜 /  写真5枚
海外の美術館では、絵画の近くにイーゼルを構え、模写に励む人をよく見かけます。 ここ、ルーブル美術館でも、油絵の具一式を揃えて、自分の好きな作品を 熱心に、あるいは悠然と、模写している人が何人もいました。 ルーブル美術館で、一年間に、模写を許可されている人は、百人前後いるそうです。 彼らは、画学生として勉強していたり、愛好家の趣味で模写していたり、 その理由はさまざまであるよう … [つづき]
ロマンチック街道の町 ローテンブルグ
ローテンブルク 旅行記 ローテンブルク /  2007年12月03日〜 /  写真10枚
ドイツの観光街道として最も有名な街道は、ロマンチック街道でしょう。 そして、ロマンチック街道のハイライトは、ローテンブルグの町でしょう。 ローテンブルグには、マイスター・トゥルンク(天下無双の一気飲み)の物語があり、 リーメンシュナイダーの「聖血の祭壇」があり、中世犯罪博物館があり、 一年中オープンしているクリスマス・マーケットがあります。 ローテンブルグは、中世のおとぎの世 … [つづき]
ビールの町 ミュンヘン
ミュンヘン 旅行記 ミュンヘン /  2007年12月03日〜 /  写真5枚
バイエルンの都ミュンヘンは、ビールの本場です。 ミュンヘンには、いくつもの大きなビアホールがありますが、 最も有名なビアホールは、ホフブロイハウスです。 ホーフブロイとは、宮廷ビール醸造所を意味しています。 その歴史は、16世紀にまでさかのぼるそうです。 第2次大戦前、ヒトラーがしばしばこのビアホールを集会所として利用したことは よく知られていますが、今はそんな暗い時代の名 … [つづき]
古城街道の町 ハイデルベルグ
ハイデルベルク 旅行記 ハイデルベルク /  2007年12月03日〜 /  写真16枚
古城街道は、ドイツのマンハイムからハイデルベルグ、ローテンブルグ、ニュールンベルグ、 バイロイト、さらに、チェコのプラハまで延びている観光街道です。 今回の旅のルートとなるネッカー渓谷には、美しい古城が次々と現れ、 旅情あふれる風景が続きます。その中心となる町が、ハイデルベルグです。 とうとうと流れるネッカー川にかかるアルテ橋、丘の上のハイデルベルグ城、 赤レンガ色のしっとりとし … [つづき]
ルーブル美術館  レオナルド・ダ・ヴィンチ
パリ 旅行記 パリ /  2007年12月03日〜 /  写真5枚
ルーブル美術館は、世界一の美術館といってもいいでしょうが、 その中で、最も有名な作品は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」でしょうか。 ルーブル美術館には、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品が4点あります。 「モナ・リザ」、「岩窟の聖母」、「聖アンナと聖母子」、「洗礼者ヨハネ」です。 「モナ・リザ」は、防弾チョッキで保護されていて見にくい上に、 いつも観光客が山をなしていて、ゆ … [つづき]
香港 夕焼け小焼け
香港 旅行記 香港 /  2007年11月14日〜 /  写真10枚
香港が中国に返還されて、ちょうど10年。 その間、香港は、新空港が開港し、ピークタワーがリニューアルされ、 ディズニー・ランドがオープンし、アベニュー・オブ・スターズが新名所として登場しました。 香港はめまぐるしく変貌していますが、ビクトリア・ハーバーの夕陽は昔のままでした。 … [つづき]
バルセロナ ガウディのある風景 (2)
バルセロナ 旅行記 バルセロナ /  2007年11月02日〜 /  写真10枚
ガウディの建築作品は、サグラダ・ファミリアだけではなく、 邸宅や公園などいくつもあり、バルセロナを訪れる人々を惹きつけている。 もともとは未来の住宅地として構想されたといわれるグエル公園は、 資金面の問題などで工事が中断されていたのを、計画を変更して公園にしたものです。 ガウディの構想は失敗に終わったわけだが、その芸術的な価値は認められ、 グエル公園は、グエル邸やカサ・ミラと共に … [つづき]
アルハンブラ宮殿 ムーア人の夢の跡
グラナダ 旅行記 グラナダ /  2007年11月02日〜 /  写真18枚
グラナダは、イベリア半島におけるイスラム教徒最後の王朝の都でした。 スペイン・イスラム文明の輝かしいモニュメントとしてあるのが、アルハンブラ宮殿です。 アルハンブラ宮殿は、グラナダの町を見下ろす丘の上に、赤茶けた無骨な外観を見せているが、 その中に一歩足を踏み入れれば、精緻を極めたイスラム建築の美しさが展開している。 「ライオンの中庭」「メスアールの宮殿」「アラヤネスの中庭」「 … [つづき]
プラド美術館 ベラスケスとゴヤ
マドリード 旅行記 マドリード /  2007年11月02日〜 /  写真10枚
スペインが世界に誇るプラド美術館は、 1819年に王立美術館として出発しています。 プラド美術館の正面エントランスには、 ベラスケス像が建っています。 正面左側のエントランスは、ゴヤ口と呼ばれています。 ゴヤの銅像が置かれているからです。 プラド美術館の団体入場口は、先月までは、 このゴヤ口だったのですが、 11月1日に、リニューアル・オープンしたプラド美術館は、 団 … [つづき]
コルドバは、イスラム文化の都だった
コルドバ 旅行記 コルドバ /  2007年11月02日〜 /  写真15枚
コルドバは、ルネッサンスの本家といわれています。 コルドバの全盛期(10世紀)には、ヨーロッパ最大の都市となり、文化の中心都市となり、 ヨーロッパが「暗黒の中世」を迎えていた時代に、アラビア語に翻訳されたギリシアの古典は、 ゴルドバでラテン語に訳され、ヨーロッパ中に広まり、イタリアで花開いたのです。 ゴルドバの全盛期(10世紀)には、モスクは約1600もあったといわれ、 ゴルドバ … [つづき]
エル・グレコのトレド?
トレド 旅行記 トレド /  2007年11月02日〜 /  写真20枚
1561年にマドリッドに遷都されるまでスペインの首都として栄えたトレド。 エル・グレコが愛したスペインの古都トレド。 トレドは、タホ川に囲まれた丘の上にあり、カテドラルやアルカサルが聳えています。 そんなトレドの景観は、エル・グレコの「トレド風景」によってよく知られています。 「トレド風景」とは南北が逆ですが、対岸のパラドールから眺めるトレドの景観は、絶景です。 16世紀から … [つづき]
ドン・キホーテの故郷 ラ・マンチャ
コンスエグラ 旅行記 コンスエグラ /  2007年11月02日〜 /  写真10枚
ラ・マンチャは、ドン・キホーテゆかりの地として、世界中に知られています。 日本からのツアーでも、ラ・マンチャ地方を巡るコースがいくつかあります。 今回、私たちが訪れたのは、セルバンテスが何度も滞在したプエルト・ラピセと コンスエグラの風車の丘だけでしたが、ドン・キホーテといえば、 槍を片手に、愛馬ロシナンテにまたがって、風車群にとっしんするシーンが印象的です! コンスエグラの … [つづき]
バルセロナ ガウディのある風景 (1)
バルセロナ 旅行記 バルセロナ /  2007年11月02日〜 /  写真20枚
バルセロナの風景は、ガウディなしでは考えられない。 とりわけ、サグラダ・ファミリアは、スペインでも一・二の観光名所になっている。 サグラダ・ファミリアを見るためだけにバルセロナを訪れる、という人も多いだろう。 サグラダ・ファミリアは、1882年に着工され、翌年からガウディに引き継がれ、 現在も建築が進められており、完成の目処はまだ立っていないといわれる。 このユニークな石の建 … [つづき]
アンダルシアの白い町 ミハス
ミハス 旅行記 ミハス /  2007年11月02日〜 /  写真8枚
太陽がいっぱいのアンダルシアのリゾート地コスタ・デル・ソルの中でも 日本人観光客の人たちに特に人気なのが山の中腹にある白い町ミハスです。 通りには土産物屋やカフェがたくさん並び、闘牛場もあり、展望台からは地中海が見晴らせます。 ミハスは小さな町なので1時間もあれば一周できますが、ラバのタクシーが人気です。 … [つづき]
アルハンブラの思い出 ヘネラリーフェ庭園
グラナダ 旅行記 グラナダ /  2007年11月02日〜 /  写真7枚
グラナダのアルハンブラ宮殿は、アルカサバ、王宮、カルロス5世宮殿、 そして、へネラリーフェ庭園の4つのエリアに分けられます。 へネラリーフェ庭園は、王の夏の別荘として、14世紀初めに造られています。 へネラリーフェとは、アラビア語で「すべてを見尽くす者の楽園」の意があるとか・・・ 庭園の花々とシエラ・ネバダの水の饗宴は、水が最高の贅沢であった 砂漠の民・ムーア人の憧憬が結晶し … [つづき]
アンダルシアの中心都市 セビリア
セビリア 旅行記 セビリア /  2007年11月02日〜 /  写真20枚
セビリアは、スペイン第4の都市であり、アンダルシアの中心都市です。 セビリアはまた、「ドン・ファン」の町であり、「カルメン」の町であり、 アメリカ大陸を発見した(?)コロンブスの町でもあります。 セビリアで最も有名な建物は、ヒラルダの塔ですが、カテドラルは、 ローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐ、 ヨーロッパ第3の大きさを誇る大聖堂です。 セビ … [つづき]
金太郎伝説の金時山を歩く
箱根・仙石原 旅行記 箱根・仙石原 /  2007年10月25日〜 /  写真15枚
金太郎伝説で知られる金時山を仕事仲間4人で歩きました。 スタートは、公時神社からヒノキ林の中を歩き始め、 途中、公時の宿り石という大きく割れた石や駒ケ岳の眺望を楽しみながら 約70分で金時山の山頂(1213m)に登りました。 山頂には、2軒のお茶屋と神社があり、展望雄大で人気の山とあって すでに40名ほどの登山客がいて、眺望を楽しんだり昼食をとっていました。 この日はあいに … [つづき]
ヴェネチア 水の都のライオン
ベネチア 旅行記 ベネチア /  2007年10月14日〜 /  写真16枚
ヴェネチアのサン・マルコ広場は、世界でいちばん美しい広場といわれています。 ロマネスク・ビザンチン様式のサン・マルコ寺院や広場を取り巻き回廊、鐘楼や時計塔、 ロマンチックな調べを奏でるカフェは、ヴェネチアならではの優雅さと華やかさを湛えています。 また、運河の町・ヴェネチアは、訪れたものを魅了してやみません。 とりわけ、カンツォーネを歌いながら運河をゆっくり進むゴンドラは、 ヴェネチ … [つづき]
ヴェローナ ロミオとジュリエット
ベローナ 旅行記 ベローナ /  2007年10月14日〜 /  写真10枚
ヴェローナは、古代ローマ時代から、北イタリアの芸術・文化・商業の中心地として また、中世においては、自治自由都市として、繁栄していた都市ですが、 ヴェローナといったら、何といっても、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」です。 「ロミオとジュリエット」の物語の背景には、 当時のヴェローナの有力な2勢力の抗争や皇帝派と教皇派の対立もあったといわれます。 ちなみに、シェイクスピアは … [つづき]
ローマ 遠い声・遠い部屋
ローマ 旅行記 ローマ /  2007年10月14日〜 /  写真21枚
私がローマで最も好きな場所は、カンピドーリオの丘です。 カンピドーリオの丘は、ローマで最も神聖な丘であり、 丘の上には、ミケランジェロが設計したカンピドーリオ広場がある。 広場には、中心にマルクス・アウレリウスの騎馬像があり、ローマ市庁舎があり、 ミケランジェロが設計した「新宮」にはカピトリーノ美術館がある。 カピトリーノ美術館は、ローマ法王・シクストゥス4世がローマ市に贈っ … [つづき]
ミケランジェロのフィレンツェ
フィレンツェ 旅行記 フィレンツェ /  2007年10月14日〜 /  写真10枚
フィレンツェは、「花の都」と呼ばれています。 フィレンツェの町を一望するには、ミケランジェロ広場が最適です。 ミケランジェロ広場は、ミケランジェロの「ダヴィデ」のコピーが立っているため、そう呼ばれます。 フィレンツェのシンボルである「花の聖母教会」ドゥオモは、 オレンジ色のクーポラと美しい模様を描く色大理石が目を引きます。 ドゥオモのある広場をフィレンツェの宗教と芸術の中心と … [つづき]
ピサといえば斜塔
ピサ 旅行記 ピサ /  2007年10月14日〜 /  写真10枚
ピサといえば斜塔が有名ですが、斜塔はドゥオモに付属する鐘楼なのです。 ピサのドゥオモ広場には、ピサ・ロマネスク様式の代表建築であるドゥオモと 美しい八角形の洗礼堂とピサのシンボルである鐘楼(斜塔)とカンポサイト(墓地)があります。 緑のカーペットを敷きつめたような芝生と白い大理石の宗教建築物の美しさは、 イタリアで最も美しい広場のひとつといえるし、「奇跡の広場」と呼ばれる由縁です。 … [つづき]
シエナ ゴシック芸術の都
シエナ 旅行記 シエナ /  2007年10月14日〜 /  写真10枚
シエナは、フィレンツェからバスで約1時間半のところにあります。 丘の上に広がるシエナは、イタリア一美しいといわれるカンポ広場と ファサードと床面装飾が見事なドゥオモが見どころですが、 中世に、シエナ派と呼ばれる絵画が花開いた町でもあります。 シエナで活躍した画家には、シモーネ・マンテーニャやドゥッチョがいます。 シエナは、中世的な面影が色濃く残る、ゴシックの町です。 … [つづき]
サンジミニャーノ 中世の塔の町
サンジミニャーノ 旅行記 サンジミニャーノ /  2007年10月14日〜 /  写真10枚
サンジミニャーノは、中世の塔の町として知られています。 最盛期を迎えていた12世紀頃には、70以上もあったといわれる塔は、 富の象徴として建てられたそうですが、今日では14の塔が残っているだけです。 トスカーナの田園風景に突如現れる塔の町サンジミニャーノは、 まるで中世のまま時が止まったような、不思議な錯覚を覚える町です。 … [つづき]
荒れ模様だったF1日本GP
静岡県 旅行記 静岡県 /  2007年09月30日〜 /  写真10枚
F1第15戦日本グランプリは、9月30日に、静岡・富士スピードウェイで、決勝レースが行われた。 小雨模様の中、一周4568mのコースを67周するレースは、 雨と事故で2度、セーフティカーが入る波乱含みのレースとなった。 また、富士スピードウェイでは30年ぶりのF1レース開催とあって、多くのトラブルがあった。 前日の29日には、会場内の道路が陥没し、レース終了後、帰りのバスが動け … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 (5)
プーノ 旅行記 プーノ /  2007年09月14日〜 /  写真10枚
この日は、クスコからチチカカ湖へのバスの旅である。 クスコ(3360m)を7時に出発して約2時間、サン・パブロ村でトイレ休憩を取る。 そこから、45分ほど走ると、ラ・ラヤ峠(標高約4330m)に差し掛かる。 この峠は、今回のコースの最高地点となるので、フォト・ストップする。 ラ・ラヤ峠からは、6000m級の山が目の前に聳え立つ姿も眺められる。 このあたりからアンデス山脈は … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 (3)
クスコ 旅行記 クスコ /  2007年09月14日〜 /  写真15枚
かつてインカ帝国の都だったクスコ。 「クスコ」とは、ケチュア語で「へそ」を意味するという。 インカ帝国は、16世紀に、スペインの征服者たちにより滅ばされ、 インカの人々は、都のクスコを去り、山奥へと追いやられたという。 代わって、クスコに入ってきたスペイン人たちは、 インカの礎石の上に、教会や邸宅を建て、都市造りをしていった。 しかし、クスコの町や郊外には、インカの石組みや … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 (1)
リマ 旅行記 リマ /  2007年09月14日〜 /  写真10枚
ペルー世界遺産の旅は、成田空港を15時30分発のデルタ航空56便から始まった。 DL56便は、アトランタ経由で、リマ着は22時50分なので、とても便利なフライトだ。 ペルーの首都であるリマは、人口が約800万人。 この時期は、ガルーアという霧がリマの空を覆い、どんよりとした曇り空の日が続く。 リマの中心広場であるアルマス広場には、 カテドラルや大統領府や市庁舎があり、古い … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 (2)
ナスカ 旅行記 ナスカ /  2007年09月14日〜 /  写真10枚
ナスカは、謎の巨大な地上絵で、世界的に知られている。 ナスカは、リマから444キロ、イカから141キロのところにある。 動植物の絵が30個、不可解な線は300本以上というナスカの地上絵は、 西暦300年から800年頃にかけて刻まれたといわれるが、何のためなのかは謎である。 ナスカの地上絵には、鳥人説、宇宙人説から、ナスカ人のカレンダー説など、さまざまな説がある。 ナスカの … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 (6)
チチカカ湖周辺 旅行記 チチカカ湖周辺 /  2007年09月14日〜 /  写真15枚
チチカカ湖は、汽船の航行する世界で最も高地(3810m)にある湖。 面積は、琵琶湖の約12倍もある。 チチカカ湖は、インカの創始者マンコ・カパックが降臨したという伝説があり、 古代から神秘の湖、聖なる湖と崇められている。 しかし、チチカカ湖が世界的に知られているのは、そうした理由からではなく、 この湖にはトトラと呼ばれる植物の葦を積み重ねた「浮き島」があるからである。 チチ … [つづき]
ペルー世界遺産紀行 (4)
マチュピチュ周辺 旅行記 マチュピチュ周辺 /  2007年09月14日〜 /  写真20枚
「空中都市」あるいは「失われた都市」とよばれるマチュピチュは、 インカの人々がスペイン人から逃れるために、クスコからウルバンバ川に沿って 百十数キロ下った山の頂上(標高2280m)に造った町である。 ところが、スペインの追っ手が迫ると、インカの人々は、町を破壊し、 さらに奥地へと逃れていったといわれる。 マチュピチュが、アメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムによって発見されるのは、 … [つづき]
ピサのドゥオーモ広場を歩く
ピサ 旅行記 ピサ /  2007年09月03日〜 /  写真5枚
ピサのドゥオーモ広場は、「奇跡の広場」とも呼ばれています。 広場には、ピサ・ロマネスク様式の壮麗なドゥオーモと鐘楼(斜塔)と洗礼堂が 広々とした緑の芝生の上に、白い大理石のモニュメントとして聳えています。 この地は、ガリレオ・ガリレイが偉大な科学的発見をした地でもあります。 … [つづき]
ミラノの中心広場を歩く 
ミラノ 旅行記 ミラノ /  2007年09月03日〜 /  写真10枚
壮大なゴシック様式の大聖堂ドゥオーモは、ミラノの代名詞ともいえる。 スカラ座は、世界のオペラの殿堂として名高い。 ドゥオーモ広場とスカラ座広場を結ぶアーケードは、 ヴィットリオ・エマニュエレ2世ガッレリア。 ミラノ観光の中心は、歩いて回れるほんの数百メートルのエリアにあります。 … [つづき]
ヴェローナの中心広場を歩く
ベローナ 旅行記 ベローナ /  2007年09月03日〜 /  写真10枚
ロミオとジュリエットの物語で知られるヴェローナの町は、 エルベ広場を中心に発展していった。 エルベ広場は、ローマ時代は、フォロ・ロマーノがあった場所で、 周囲は、宮殿やフレスコ壁画のある民家や塔が建ち、近くにジュリエットの家があり、 広場には、白いテントの屋台が並び、開放的な観光スポットになっている。 … [つづき]
フィレンツェの広場を歩く
フィレンツェ 旅行記 フィレンツェ /  2007年09月03日〜 /  写真20枚
ルネッサンスの発祥地といわれる花の都・フィレンツェには、 政治と経済の中心地としてシニョーリア広場があり 宗教と芸術の中心地としてサン・ジョバン二広場があります。 シニョーリア広場には、ヴェッキオ宮があり、ランツィアのロッジがあり、 フィレンツェ共和国のシンボル「ダヴィデ像」やコジモ1世の騎馬像などが立っています。 サン・ジョバンニ広場には、花の大聖堂・ドゥオーモや洗礼堂やジョッ … [つづき]
中世の塔の町・サン・ジミニャーノを歩く
サンジミニャーノ 旅行記 サンジミニャーノ /  2007年09月03日〜 /  写真10枚
サン・ジミニャーノは、「塔の町」として知られています。 町のシンボルとなっている塔は、最盛期の12〜13世紀には、 70本以上建っていたといわれるが、今日では14本だけが残っています。 これらの塔は、かつて富の象徴として競って建てられたといいます。 サン・ジミニャーノの町は、中世の面影をよく残しているので、 映画「ブラザー・サン、シスター・ムーン」はこの地で撮影されました。 … [つづき]
シエナの中心広場を歩く
シエナ 旅行記 シエナ /  2007年09月03日〜 /  写真15枚
シエナの町は、3つの丘の上に広がっています。 シエナの町の中心は、カンポ広場です。 カンポ広場には、プッブリコ宮殿やマンジャノ塔(14世紀半ば)や ガイアの泉などがあり、イタリア一美しい広場といわれています。 シエナはまた、ゴシック芸術の都でもあり、 ドゥオーモは、イタリアン・ゴシックの代表的な建築です。 シエナは、美術史の上でも特異な位置を占める、 シエナ派と呼ばれる絵 … [つづき]
ベネチアの中心広場を歩く
ベネチア 旅行記 ベネチア /  2007年09月03日〜 /  写真19枚
ベネチアのサン・マルコ広場は、世界で一番美しい広場といわれています。 広場でひときわ目を惹くのは、ビザンチン様式のサン・マルコ寺院。 その隣りには、いにしえのベネチア共和国の政庁のドゥカーレ宮殿。 サン・マルコ寺院の前には、ランド・マークとなる高さ97mの鐘楼が建ち、 旧庁舎と新庁舎とナポレオンの翼壁が広場を囲んでいます。 広場にはまた、15世紀に建てられた、ブロンズ製のムーア人 … [つづき]
スペイン広場
ローマ 旅行記 ローマ /  2007年07月13日〜 /  写真3枚
ローマで最も有名な広場のひとつである「スペイン広場」は、 広場の一画にスペイン大使館があったことからその名がついた。 スペイン広場は、「舟の噴水」とスペイン階段とトリニタ教会があって はじめて絵になる風景となり、「ローマの休日」の印象的なシーンになる。 … [つづき]
ナポリ湾に浮かぶ夢の島 カプリ島
カプリ島 旅行記 カプリ島 /  2007年07月13日〜 /  写真18枚
ナポリ湾はイタリア有数のリゾート地ですが、なかでも美しい島がカプリ島です。 カプリ島は、古代ギリシア人が島の形から「カプロス」(イノシシの意)と呼び、 ローマ皇帝アウグストゥスはこの島を「甘美な快楽の地」と呼んだという。 また、ティベリウス皇帝は、この地に別荘を建て、この地で亡くなるまでの26年間 この地からローマ帝国を統治していた。 カプリ島で最も魅力的な観光名所は、何といって … [つづき]
帰れソレントへ
ソレント 旅行記 ソレント /  2007年07月13日〜 /  写真10枚
ナポリ湾をはさんでナポリの南に位置するソレントは、 風光明媚な岸壁の町、こじんまりと落ち着いたリゾート地です。 ナポリ湾をフェリーで行くと、垂直な絶壁の上にそびえるソレントの町の姿が望めます。 町の中心タッソ広場には、カフェやレストラン、おしゃれなショップが並んでいます。 ソレントは、ナポリ民謡「帰れソレントへ」でもよく知られている。 この歌は、ソレント港から故郷ナポリを離れ … [つづき]
カンピドーリオ広場
ローマ 旅行記 ローマ /  2007年07月13日〜 /  写真10枚
伝説によると、古代ローマはBC8世紀に、7つの丘の上に建国された。 7つの丘のなかでも最も重要な丘が、カンピドーリオの丘で、 丘の上には、ミケランジェロの設計になるカンピドーリオ広場がある。 16世紀半ば、ローマ教皇パウロ3世は、ミケランジェロに、 「ローマとその神聖な丘に相応しい一大モニュメントをカンピドーリオに造る」ことを託した。 広場にはマルクス・アウレリウスの騎馬像、 … [つづき]
時間の止まった古代都市 ポンペイ
ポンペイ 旅行記 ポンペイ /  2007年07月13日〜 /  写真20枚
79年8月24日のベスヴィオ火山の噴火によって ポンペイの町は火山灰の下に埋もれてしまった。 ローマ帝国の滅亡後、ポンペイは忘れ去られ、その後のベスビオ火山の噴火で さらに埋められて、いつしか一面のブドウ畑になっていた。 ポンペイの発掘は、18世紀の初め頃に、ナポリ王室の指導の下に始められたが、 それは、どちらかといえば、金銀や青銅の器、彫像などが目当てであったという。 1 … [つづき]
ローマ共和国広場
ローマ 旅行記 ローマ /  2007年07月13日〜 /  写真12枚
共和国広場は、「ナイアディの噴水」を中心に、 ミケランジェロが設計したサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会と 回廊を備えた2つの建物で囲まれている。 この2つの建物は、古代ローマ時代の浴場を囲んでいた壁にあった エクセドラ(壁などに半円形に刻まれた窪み)の半円を利用して 建てられたもので、そのためこの広場は「エセドラ広場」とも呼ばれる。 … [つづき]
オーストリアの世界遺産(4)
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2007年07月01日〜 /  写真12枚
シュテファン寺院を中心に拡がるウィーン旧市街は、 王宮、国立オペラ座、ブルク劇場、美術史美術館などから ユーゲントシュティールの華麗な建築から落ち着いた雰囲気のカフェなど ハプスブルグ帝国の遺産がいっぱいです。 ウィーンの旧市街は、2001年に世界文化遺産に登録された。 … [つづき]
オーストリアの世界遺産(5)
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2007年07月01日〜 /  写真10枚
ハプスブルグ家の夏の離宮シェーンブルン宮殿は、部屋の数が1441室もある。 外壁の黄色は、女帝マリア・テレジアの好んだ色で、テレジアン・イエローと呼ばれる。 シェーンブルン宮殿と庭園は、1996年に世界文化遺産に登録された。 … [つづき]
美しく青きドナウ(1)
ドナウベント 旅行記 ドナウベント /  2007年07月01日〜 /  写真12枚
ドイツを源流とするドナウ川は、オーストリアからハンガリーに流れ入ると しばらくはスロヴァキアとの国境を成して、西から東に流れて、 やがて、エステルゴムの下流で、北から南に大きく方向を変える。 ハンガリーでは、この地域をドナウベンド(ドナウの曲がり角)と呼んでいる。 … [つづき]
美しく青きドナウ(2)
ブダペスト 旅行記 ブダペスト /  2007年07月01日〜 /  写真10枚
ハンガリーの首都ブタペストは、「ドナウの真珠」「ドナウの女王」と称される。 ドナウの両岸には、王宮や国会議事堂など美しい建築物が建ち並び その美しい景色は、ユネスコの世界文化遺産にも指定されている。 … [つづき]
オーストリアの世界遺産(1)
ザルツブルク 旅行記 ザルツブルク /  2007年07月01日〜 /  写真15枚
ザルツブルグは、ザルツブルグ大司教のもとで発展した町なので多くの教会がある。 ザルツブルグはまた、モーツァルトとザルツブルグ音楽祭と 「サウンド・オブ・ミュージック」の町として知られる。 ザルツブルグの旧市街は、1996年に世界文化遺産に登録された。 … [つづき]
オーストリアの世界遺産(2)
ハルシュタット 旅行記 ハルシュタット /  2007年07月01日〜 /  写真5枚
山と湖が織りなす風光明媚なザルツカンマーグート地方でも 最も美しい湖畔の町といわれるハルシュタット。 その対岸に聳えるダッハシュタインの荒々しい連峰は、 石灰岩からなり、その内部には、ヨーロッパ最大級の岩塩坑がある。 ハルシュタットには、先史時代の一時期に、「ハルシュタット時代」がある。 ハルシュタットは、1997年に世界文化遺産に登録された。 … [つづき]
オーストリアの世界遺産(3)
メルク 旅行記 メルク /  2007年07月01日〜 /  写真13枚
ヴァッハウ渓谷は、メルクからクレムスまでの約35キロの渓谷で、 ブドウ畑の中に、古城や修道院が点在していて、変化に富む風景をもち、 「銀色に輝く帯」といわれていて、ドナウの中でも最も美しいところです。 ヴァッハウ渓谷の起点となるメルクには、壮大な修道院があります。 メルク修道院は、11世紀に建てられたベネディクト派の修道院です。 メルクを起点とするヴァッハウ渓谷は、2000年に世 … [つづき]
ウィーン音楽祭に出演しました(1)
ザルツブルク 旅行記 ザルツブルク /  2007年06月18日〜 /  写真0枚
ウィーンでは毎年6月に、祝祭週間として、音楽、演劇、展覧会などが 街中で、華やかに繰り広げられています。 ウィーンは、何といっても「音楽の都」です。 音楽を愛する者には、ぜひ訪れたい憧れの地であり、 叶うならば、その地で、コンサートを行ないたい・・・ その夢が、I先生やS先生などのご尽力で実現することになりました。 6月23日に、ウィーン市内の文化会館にて、私たちのコンサートを … [つづき]
ウィーン音楽祭に出演しました(2)
ザルツカンマーグート周辺 旅行記 ザルツカンマーグート周辺 /  2007年06月18日〜 /  写真20枚
6月19日(火) 8時15分 ホテルから徒歩にて、「サウンド・オブ・ミュージック」で 「ドレミの歌」のフィナーレとなったミラベル庭園を見学して、 バスにて、噴水の仕掛けが見ものになっているヘルブルン宮殿へ。 その後、約30キロをバスで走り、モーツァルトの母の故郷ザンクト・ギルゲンに。 モーツァルトの母の生家やモーツァルト像を見学したり、ショッピングを楽しんだ後 12:00発の遊覧船で … [つづき]
ウィーン音楽祭に出演しました(5)
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2007年06月18日〜 /  写真15枚
6月22日(金)  ホテルを10時に出発、ウィーンの19区にある文化会館でのリハーサルに向かう。 会場には、ウィーン在住のピアニスト・アキコさんご夫妻も既に来られていました。 リハーサルは、11時から始まり、位置取りから、音合わせ、曲順、間合いなどの段取りなど 13時まで、休憩なしに続けられました。というより、誰も休もうとしていません。 いよいよ明日、本番を迎えるという緊張感と意気 … [つづき]
ウィーン音楽祭に出演しました(3)
ヴァッハウ渓谷周辺 旅行記 ヴァッハウ渓谷周辺 /  2007年06月18日〜 /  写真18枚
6月20日(水) ザルツブルグのホテルを7時45分に出発し、約205キロ東に位置する メルクの修道院を見学、その後、修道院内のレストランにてランチを取る。 午後は、ドナウ河の中で最も美しいといわれ、世界遺産に登録されているヴァッハウ渓谷を メルクからクレムスまでの約35キロを遊覧船で河下りしました。 ヴァッハウ渓谷には、古城やデュルンシュタインの教会があり、歴史の跡を目にします。 … [つづき]
ウィーン音楽祭に出演しました(4)
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2007年06月18日〜 /  写真20枚
6月21日(木) ウィーン観光の始まりは、シェーンブルン宮殿から。 シェーンブルン宮殿は、ウィーンが誇る世界遺産であり、ハプスブルグ王家の夏の宮殿でした。 シェーンブルン宮殿の部屋数は1441室といわれるのですが、 「会議は踊る」と称されたウィーン会議が開かれた大ギャラリーや、 モーツァルトが6歳の時、初めて御前演奏した部屋などが有名です。 オイゲン公の夏の離宮のベルヴェデーレ宮 … [つづき]
ウィーン音楽祭に出演しました(6)
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2007年06月18日〜 /  写真19枚
6月23日(土) 今日はいよいよコンサート当日ですが、 午前中は、ウィーンにゆかりの音楽家たちの墓碑や記念像を見てまわりました。 9時にホテルを出発して、最初に訪れたのはザンクト・マルクス墓地です。 ここは、モーツァルトが埋葬されたといわれる墓地ですが、 共同墓だったためと、近親者の立会いもなかったため、お墓の正確な位置は不明です。 次に向かったのは、中央墓地です。ここの第32A … [つづき]
古都ハイデルベルグ
ハイデルベルク 旅行記 ハイデルベルク /  2007年06月08日〜 /  写真8枚
ドイツ最古の学園都市であり古城街道の主要都市であるハイデルベルグ。 文豪ゲーテを初め多くの文人に愛されてきたハイデルベルグは、 現在もなお郷愁とロマンの香りの漂う町であり、 一年中多くの観光客で賑わっている。 … [つづき]
「中世の宝石」 ローテンブルグ
ローテンブルク 旅行記 ローテンブルク /  2007年06月08日〜 /  写真20枚
北はビュルツブルグから南はフュッセンまでの約350キロに及ぶ ロマンチック街道のハイライトは、ローテンブルグ。 13世紀に、帝国自由都市として発展したローテンブルグは、 「中世の宝石」と賞され、世界中から多くの観光客が訪れている。 … [つづき]
父なるライン河
ライン川流域周辺 旅行記 ライン川流域周辺 /  2007年06月08日〜 /  写真14枚
スイスの山中に源を発し、フランスとドイツを貫いて 北海に注ぐ、全長1320キロのライン河。 ライン河下りの定期船は、マインツ〜ケルンの間を運航しているが 私たちは行程上時間がなく、リューデスハイム〜ザンクト・ゴアを 1時間40分程かけて、河下りを楽しんだ。 … [つづき]
ノイシュバンシュタイン城
シュバンガウ 旅行記 シュバンガウ /  2007年06月08日〜 /  写真10枚
ロマンチック街道の旅の終りを飾るノイシュバンシュタイン城は アルプ湖を見下ろす山の上に建つ、まさに絵に描いたように美しい白亜の城。 それもそのはずで、19世紀の終りのバイエルン国王ルートヴィッヒ2世は、 ワーグナーの歌劇「ローエングリン」「タンホイザー」に登場する騎士物語に憧れて、 その夢を現実のものにするために、ノイシュバンシュタイン城を造ったのです。 … [つづき]
ユングフラウ登山の町 インターラーケン
インターラーケン 旅行記 インターラーケン /  2007年06月08日〜 /  写真7枚
インターラーケンは、ユングフラウ地方の観光基地となる町です。 インターラーケンという名は、「湖の間」という意味で、 その名の通り、トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれた町です。 … [つづき]
ユングフラウへようこそ
ユングフラウ周辺 旅行記 ユングフラウ周辺 /  2007年06月08日〜 /  写真15枚
スイス観光のハイライトのひとつは、ユングフラウ鉄道です。 1912年開通の鉄道に乗って、標高3454mのユングフラウヨッホに降り立てば、 ユングフラウ(4158m)、メンヒ(4099m)、アイガー(3970m)が すぐ目の前に、どっしりと、感動的に、気高く、聳えています。 … [つづき]
チェジュド 〜耽羅紀行〜
済州島 チェジュ 旅行記 済州島 チェジュ /  2007年05月29日〜 /  写真26枚
済州島は、韓国ではチェジュド。 朝鮮半島から南に約90キロ離れた島です。 島の中央には、ハンラ山(1950m)が聳え、 美しい自然に恵まれ、韓国有数のリゾート地になっている。 済州島は、古代、耽羅という独立国だった。 そのため、済州島のいたるところには トルハルバンなど独自の風俗・文化が残っている。 … [つづき]
13回目のラスベガス
ラスベガス 旅行記 ラスベガス /  2007年05月14日〜 /  写真19枚
カジノとショー、テーマ・パーク・ホテル、眠らない街・・・ ラスベガスにはさまざまな顔を持っているが、 そのどれもが世界的にもトップ・クラスにある顔です。 … [つづき]
ボストン美術館 (1)
ボストン 旅行記 ボストン /  2007年04月09日〜 /  写真30枚
ボストン美術館は、1870年に創立された ルーブル、エルミタージュ、メトロポリタンと並ぶ世界有数の美術館です。 2階建ての美術館は、中国美術、エジプト美術、ギリシャ・ローマ美術、 東洋美術、アメリカ美術、ヨーロッパ美術などの部門に分かれている。 … [つづき]
ボストン美術館 (2)
ボストン 旅行記 ボストン /  2007年04月09日〜 /  写真20枚
ボストン美術館といえば、フェノロサ、岡倉天心らの尽力による日本美術の充実振り、 特に、日本国内でも見ることができない歌麿、北斎、広重などの浮世絵は有名であるが、 この美術館のハイライトのひとつとして、アメリカ絵画を紹介したいと思います。 (写真は、ボストン美術館西館入口) … [つづき]
ボストン バック・ベイ
ボストン 旅行記 ボストン /  2007年04月09日〜 /  写真15枚
ボストンのバック・ベイは、Bay(湾)が示すように 19世紀初めまでは海だったところであり、ボストンの新興地区になる。 そのため、ダウンタウンに比べると、歴史的な見どころは少ないが、 商業地区ともいえるサウス・エンドや文化地区ともいえるフェンウェイがあり バック・ベイはボストンのもうひとつの顔といえるだろう。 … [つづき]
プリマスにメイフラワー2世号を訪ねる
アメリカ その他の都市 旅行記 アメリカ その他の都市 /  2007年04月09日〜 /  写真20枚
アメリカ発祥の地として知られるプリマスは、 ボストンから車で約50分の大西洋の町です。 メイフラワー2世号は66日間の大西洋航海の末、 1620年12月初旬、プリマスに到着した。 メイフラワー2世号に乗ってプリマスにやって来た 102人の一団はピルグリム・ファーザーズと呼ばれる。 … [つづき]
ジョン・F・ケネディの生家を訪ねる
ボストン 旅行記 ボストン /  2007年04月09日〜 /  写真13枚
アメリカ35代大統領のジョン・F・ケネディは、 ボストン郊外のブルックラインのビールズ通り83で生まれた。 J・F・Kの生家へは、ボストンのダウンタウンから グリーン・ライン(C)に乗りCoolidge Corner駅下車、 Harvard St,を北へ、Beals St,を右折して 約100mくらいのところに保存されている。 J・F・Kの生家は、典型的なミドルクラスの家といっ … [つづき]
ボストンの史跡を訪ねる
ボストン 旅行記 ボストン /  2007年04月09日〜 /  写真15枚
アメリカの古都ボストンは、新天地を求めて大西洋を渡ってきた 初期の移民たちが創った街でありアメリカ独立の舞台となった街である。 ボストン観光はフリーダム・トレイルから始めると良いだろう。 … [つづき]
レッドソックスVSマリナーズ 第1戦
ボストン 旅行記 ボストン /  2007年04月09日〜 /  写真17枚
4月10日(日本時間11日)からボストンのフェンウェイパークで行なわれた レッドソックスVSマリナーズ3連戦を観戦した。 この3連戦がボストンでのレッドソックスのホーム・オープナーとなり、 1億ドルの移籍で日米注目の松坂の本拠地でのデビュー戦になることもあり、 ボストンの街中がこの日を待ちわびていたかのように、野球一色に包まれていた。 … [つづき]
レッドソックスVSマリナーズ 第2戦
ボストン 旅行記 ボストン /  2007年04月09日〜 /  写真30枚
4月11日(日本時間12日)の第2戦は、いよいよ松坂の本拠地デビュー戦! 球場の内外はどこもかしこもマツザカ歓迎ムード一色でした。 そして、ついに実現した松坂VSイチロー(城島もお忘れなく)! この対戦を見るためにはるばる日本から駆けつけた人も多かったみたいです。 … [つづき]
レッドソックスVSマリナーズ 第3戦
ボストン 旅行記 ボストン /  2007年04月09日〜 /  写真15枚
マツザカの本拠地デビュー戦となった昨夜の試合は、 レッドソックスの1安打完封負け! 第3戦はその雪辱戦と行きたいところだったが、 降雨のため試合は5月3日に順延となった! … [つづき]
高原リゾート 清里
清里・八ヶ岳 旅行記 清里・八ヶ岳 /  2007年03月23日〜 /  写真25枚
JRの青春18きっぷを使っての山歩きの最後は飯盛山です。 飯盛山のハイキングの起点は、JR小海線の清里駅が便利です。 飯盛山は長野県になるが、高原リゾート地として知られる清里は山梨県にある。 暖冬とはいえまだ3月。さすがにリゾート客はほとんど見かけず、 ひっそりとした清里の町を後にして、飯盛山を目指しました。 … [つづき]
展望雄大な飯盛山
長野県 旅行記 長野県 /  2007年03月23日〜 /  写真25枚
飯盛山(めしもりやま)は、標高1643mの牧歌的な草原の山です。 飯盛山の山頂からは八ヶ岳の雄峰群を眼前に仰ぎ見ることができ、 さらに南アルプスから富士山までの大展望が楽しめます。 飯盛山は、登山口の平沢から山頂までの標高差は445mなので、 2時間ほどで登りきることが出来る、手軽で、楽しい山です。 … [つづき]
増上寺
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2007年03月22日〜 /  写真25枚
増上寺は徳川家の菩提寺で、江戸時代には現在の芝公園全体を境内としていた。 太平洋戦争での東京空襲により、本堂、五重塔、鐘楼などは消失し、 現在では、山門(三解脱門)と経蔵を残すだけとなっているが、 増上寺は、都心の一等地に残る貴重な「江戸」であり、都会のオアシスです。 … [つづき]
ノコギリのような鋸山
鋸南 旅行記 鋸南 /  2007年03月18日〜 /  写真23枚
上総と安房の境に位置する標高329mの鋸山は、稜線が鋸の歯のようにギザギザになっている。 これは、かつて房州石の産地として切り出された岩肌が残っているからですが、 鋸山はその印象的な山容だけでなく、山頂からは東京湾に広がる大パノラマが展望できます。 … [つづき]
鋸山は石仏の宝庫
鋸南 旅行記 鋸南 /  2007年03月18日〜 /  写真23枚
南房総の観光名所になっている鋸山にある日本寺は、 725年に聖武天皇の勅願で行基が開いた古刹で、 大仏や百尺観音や千五百羅漢など石仏の宝庫でもあります。 … [つづき]
安房国の城下町・館山
館山 旅行記 館山 /  2007年03月18日〜 /  写真9枚
館山は内房総の中心となる町です。 町の南の丘には、3層4階の天守閣が聳えており 一帯は城山公園として整備されている。 … [つづき]
上野公園は一大文化センター
上野・御徒町 旅行記 上野・御徒町 /  2007年03月15日〜 /  写真14枚
上野公園は、高台の桜ヶ丘と低地の不忍池に分かれている。 園内には、上野動物園や上野山のシンボルとなっている西郷隆盛の銅像や 国立博物館、西洋美術館、東京文化会館、図書館などの文化施設がある。 … [つづき]
ロダンがいっぱい!
上野・御徒町 旅行記 上野・御徒町 /  2007年03月15日〜 /  写真14枚
上野の国立西洋美術館にはロダンの作品がいっぱい! … [つづき]
国立西洋美術館
上野・御徒町 旅行記 上野・御徒町 /  2007年03月15日〜 /  写真30枚
上野の国立西洋美術館は、昭和34年にフランスから返還された 松方コレクションを収蔵するために建てられたもの。 収蔵作品の充実振りと写真撮影がオーケーで入館料が420円、 しかも毎月第2・4土曜日及び文化の日は無料入館日という 欧米並みの開放感がある美術館として、日本で最も素晴らしい美術館だと思います。 そんな国立西洋美術館のベストコレクションを並べてみました。 … [つづき]
ケアンズに遊ぶ (1)
ケアンズ 旅行記 ケアンズ /  2007年03月09日〜 /  写真15枚
トロピカル・ノースと呼ばれる北クイーンズランド観光の中心地である ケアンズは歩いてまわることが出来る小さな町ですが、 世界遺産に指定されているグレートバリアリーフと熱帯雨林があり 一年を通じて世界中からのツーリストで賑わっている。 … [つづき]
ケアンズに遊ぶ (2)
ケアンズ 旅行記 ケアンズ /  2007年03月09日〜 /  写真15枚
ケアンズは歩いてまわれるほど小さな町ですが 町を一歩離れると数々のアクティビティが楽しめます。 そして、たとえ何もしなくても自然と遊ぶことが出来ます。 … [つづき]
湯河原を歩く (1)
湯河原温泉 旅行記 湯河原温泉 /  2007年03月07日〜 /  写真25枚
湯の町として知られる湯河原ですが、 幕山(625m)や城山(563m)などのハイキング・コースがあり、 また、湯河原は源頼朝ゆかりの地でもあり、歴史散策も楽しめます。 ・・写真は、幕山から真鶴半島を望む・・ … [つづき]
湯河原を歩く (2)
湯河原温泉 旅行記 湯河原温泉 /  2007年03月07日〜 /  写真22枚
幕山を下山して、湯河原の歴史散歩道となっている 源頼朝ゆかりの「しとどの窟」と城山(563m)の土肥城跡をめぐる。 ・・写真は、土肥城跡の碑・・ … [つづき]
南房総を歩く (1)
富浦・富山 旅行記 富浦・富山 /  2007年03月01日〜 /  写真24枚
     JR発足20周年記念のお得切符(1日1600円でJR普通・快速列車乗り放題) 「青春18きっぷ」(ご存知でしょうが、うれしいことに年齢制限はない)を利用して、 房総半島の富山(349,5m)と伊予ヶ岳(336,6m)を歩きました。     ・・写真は、富山(とみさん)の展望台から富士山を望む・・ … [つづき]
南房総を歩く (2)
富浦・富山 旅行記 富浦・富山 /  2007年03月01日〜 /  写真24枚
伊予ヶ岳は標高は337mという小さな山ですが、 「房総のマッターホルン」ともいわれているだけあって 岩山の南峰への登山道は狭く急傾斜の本格的な山道で、 山頂の岩場は数人がやっと立てるくらいの狭さでした。 しかし、頂上からの眺めは素晴らしく、伊予ヶ岳は小さくても侮れない山です。 ・・写真は、伊予ヶ岳の北峰より南峰を望む・・ … [つづき]
秩父路を歩く(1)
秩父 旅行記 秩父 /  2007年02月22日〜 /  写真18枚
春のような暖かさが続くこの冬は、スキーヤーには期待外れでもハイカーにとっては 一足早い登山シーズンの到来・・・ということで、今年6度目の山歩きをしました。 今日のコースは、秩父の丸山(960m)と日向山(627m)です。 … [つづき]
秩父路を歩く(2)
秩父 旅行記 秩父 /  2007年02月22日〜 /  写真18枚
丸山から傾斜のきつい下山道や幅の広い尾根道を下って、 日向山の北斜面に広がる「あしがくぼ山の花道」に出る。 ロウバイを愛でながら、日向山へ向かい、そこからは、ひたすら横瀬の町を目指す。 横瀬には、秩父札所の巡礼の道があるが、そのうちの6・7番のお寺をめぐる。 山歩きの締めは、お決まりの温泉療養ということで、武甲温泉に浸かりました。 … [つづき]
高畑山・倉岳山を歩く
大月 旅行記 大月 /  2007年02月15日〜 /  写真23枚
中央線沿線のアクセスの良い富士見の山として人気の 高畑山(982m)と倉岳山(990m)を歩いた。 … [つづき]
エキゾチック シャンハイ (1)
上海 旅行記 上海 /  2007年02月09日〜 /  写真17枚
かつては魔都と呼ばれていた都市上海、東洋と西洋が存在する都市上海、 21世紀に向けて大きく変貌する中国のダイナミズムがどの都市よりも顕著な上海! … [つづき]
エキゾチック シャンハイ (2)
上海 旅行記 上海 /  2007年02月09日〜 /  写真17枚
バンドから西に延びる約5キロの南京路は、上海のメイン・ストリートであり ホテル、レストラン、ショップなど何でも揃っている中国最大の繁華街です。 … [つづき]
エキゾチック シャンハイ (3)
上海 旅行記 上海 /  2007年02月09日〜 /  写真15枚
豫園は、明代の私庭園。豫園の「豫」は、平安、安泰の意味があるという。 いつも活気がある豫園商場は、租界時代も中国人の居住区だったところであり 上海のなかでも特別な場所で、ここでは、伝統的な上海を知ることが出来る。 … [つづき]
大山を歩く
丹沢・大山 旅行記 丹沢・大山 /  2007年02月03日〜 /  写真20枚
古くから信仰の山として知られる大山(1251m)は、 阿夫利神社下社まではケーブル・カーで行けるため訪れる人が多い。 そして、山頂には、阿夫利神社本社があるのですが、さすがにここまでは 参拝者はほとんど来ないようで、山頂からの素晴らしい眺望は登山者だけのものです。 … [つづき]
足柄路を歩く
神奈川県 旅行記 神奈川県 /  2007年01月26日〜 /  写真20枚
神奈川県西北部のあしがら地域は、美しい山並みに恵まれている。 大野山(723m)から丹沢湖、さらに中川温泉へのハイキングを楽しんだ。 関東の富士見百景にも選ばれている大野山からの富士山は、感動的でした。 … [つづき]
東京の山を歩く(1)
奥多摩 旅行記 奥多摩 /  2007年01月19日〜 /  写真15枚
青梅線の二股尾から日の出山(902m)までを歩く。 … [つづき]
東京の山を歩く(2)
奥多摩 旅行記 奥多摩 /  2007年01月19日〜 /  写真20枚
日の出山から山岳信仰の山・御岳山へ 御岳山からさらに鳩の巣登山路を歩き、JR青梅線の鳩の巣駅へ … [つづき]
筑波山を歩く(1)
筑波山 旅行記 筑波山 /  2007年01月12日〜 /  写真20枚
標高877mの筑波山は関東平野の名山です。 万葉の昔から人々に親しまれていて、詩歌にも歌われている。 筑波山は女体山と男体山の双耳峰からなり、 山頂からは関東平野が一望のもとにできます。 … [つづき]
筑波山を歩く (2)
筑波山 旅行記 筑波山 /  2007年01月12日〜 /  写真20枚
女体山(877m)から男体山(871m)へ そして、御幸ヶ原を下って、筑波山神社に至る。 筑波山は、筑波山神社の境内地です。 … [つづき]
ペテロパブロフスク要塞
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2007年01月02日〜 /  写真10枚
ペテロパブロフスク要塞は1703年5月16日に建設が始まった。 そして、この日は、サンクトペテルブルグの誕生の日とされている。 … [つづき]
エルミタージュ美術館
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2007年01月02日〜 /  写真20枚
エルミタージュ美術館は、ロシアだけでなく、世界の美の宮殿である。 … [つづき]
エカテリーナ宮殿
ロシア その他の観光地 旅行記 ロシア その他の観光地 /  2007年01月02日〜 /  写真13枚
エカテリーナ女帝の命により建設が進められ1756年に完成したエカテリーナ宮殿は、 青色を基調とした外壁に白い円柱が美しいロシア・バロック様式の宮殿です。 … [つづき]
エルミタージュ劇場でバレエ鑑賞
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2007年01月02日〜 /  写真9枚
1802年に建てられたエルミタージュ劇場は、 皇室の私的劇場として使われていた。 現在は、一般に開放されていて、バレエ鑑賞を楽しめる。 … [つづき]
サンクトペテルブルグ冬景色
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2007年01月02日〜 /  写真10枚
2007年の初旅は、ロシア。 厳寒のロシアと思いきや、予想外の温かさでした。 それでも、ネヴァ川は凍結していました。矢張り、ロシアはロシア! 他に、クリスマス飾り(ロシア正教会のクリスマスは1月7日)など サンクトペテルブルグの冬景色を紹介します。 … [つづき]
芸術広場
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2007年01月02日〜 /  写真7枚
芸術広場の周囲には、ロシア美術館、オペラ・バレエ劇場、 フィルハーモニー・ホールなど芸術の殿堂が並んでいる。 広場の中心には、プーシキンの記念像が立っている。 芸術広場では、この時期にはクリスマス・マーケットが立ち並ぶ。 … [つづき]
赤の広場
モスクワ 旅行記 モスクワ /  2007年01月02日〜 /  写真10枚
赤の広場はモスクワの中心となる広場。 ソ連時代はここで、5月1日にはメーデー、11月7日には革命記念日の 式典が行なわれていた。 赤の広場はロシア語で「クラースナヤ・プローシャチ」というが、 クラースナヤというロシア語は、古語では「美しい」を意味するという。 つまり、赤の広場は、「美しい広場」なのである。 … [つづき]
クレムリン
モスクワ 旅行記 モスクワ /  2007年01月02日〜 /  写真15枚
クレムリンは、ロシアの政治の中心であると共に モスクワ最大の観光名所でもある。 … [つづき]
水の都サンクトペテルブルグ
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2007年01月02日〜 /  写真8枚
フィンランド湾に流れ出るネヴァ川のデルタ地帯に発達したサンクトペテルブルグは、 いくつもの運河が縦横に街なかを巡る「水の都」である。 … [つづき]
セルギエフ・ポッサート
ロシア その他の観光地 旅行記 ロシア その他の観光地 /  2007年01月02日〜 /  写真15枚
モスクワから北北東に70キロのところに位置する セルギエフ・ポッサートの中心には トロイツェ・セルギエフ大修道院がある。 城壁の中には、14〜18世紀に建てられた数々の教会がある。 … [つづき]
キリスト教国 ロシア
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2007年01月02日〜 /  写真10枚
10世紀にキエフ大公国がギリシア正教を国教としたことで、 ビザンチン文化を享受することになったロシアは、 ビザンチン帝国崩壊後はギリシア正教をロシア正教として引継ぎ、 モスクワのクレムリンを皇帝とロシア正教の中心地とすると共に、 各地に聖堂の建設を推し進めた。 サンクトペテルブルグの聖堂や修道院は、観光ポイントとして見逃せない。 … [つづき]
ダイヤモンド富士を見に行く
八王子・高尾 旅行記 八王子・高尾 /  2006年12月23日〜 /  写真20枚
冬至前後の数日間、高尾山の山頂からは、富士山山頂に沈む夕陽が望まれる。 その瞬間は、太陽はダイヤモンドのような輝きを見せる。 このダイヤモンド富士を見るために、昨年に続き高尾山に登った。 … [つづき]
正岡子規を偲ぶ
その他東京23区 旅行記 その他東京23区 /  2006年12月22日〜 /  写真8枚
田端の大龍寺には、近代俳歌に大きな足跡を残し、 36歳の若さで逝った正岡子規の墓がある。 … [つづき]
三島で途中下車
三島 旅行記 三島 /  2006年12月07日〜 /  写真15枚
江戸時代には東海道53次の宿場町として栄えた三島には、 三島大社や楽寿園などの観光スポットがある。 … [つづき]
あなたと越えたい、天城越え
天城湯ヶ島温泉 旅行記 天城湯ヶ島温泉 /  2006年12月06日〜 /  写真15枚
天城山(1406m)縦走路 (天城高原から天城峠まで約18キロ)を 約5時間掛けて歩きました。 山頂からの富士山の素晴らしい眺めは 実際に山歩きした者だけが味わえる感動です。 … [つづき]
修善寺を歩く
修善寺温泉 旅行記 修善寺温泉 /  2006年12月06日〜 /  写真15枚
桂川に沿って広がる修善寺温泉は、 温泉の発見となった弘法大師の伝説があり、 鎌倉時代には源氏興亡の舞台となった。 … [つづき]
秩父路を歩く
小鹿野・皆野 旅行記 小鹿野・皆野 /  2006年11月26日〜 /  写真20枚
秩父の皆野町の駅から破風(はっぷ)山、 秩父札所34番水潜寺までの山歩きをし、 そして、満願の湯に浸かって、ビールで乾杯! 秩父路の心地よい風に吹かれた一日でした。 … [つづき]
サンフランシスコ・ジャイアンツ
サンフランシスコ 旅行記 サンフランシスコ /  2006年11月19日〜 /  写真10枚
メジャー・リーグ屈指のホームランバッター バリー・ボンズがいるサンフランシスコ・ジャイアンツ。 本拠地球場であるAT&T PARKもバリー・ボンズ一色! … [つづき]
カリフォルニア・ワインの故郷
ナパ 旅行記 ナパ /  2006年11月19日〜 /  写真15枚
サンフランシスコから北へ約70キロ、 車で約1時間半ほど走ると、ナパ・ヴァレー。 谷間に広がるブドウ畑に200を超えるワイナリーが点在している カリフォルニア・ワインの故郷。 … [つづき]
サンフランシスコのチャイナ・タウン
サンフランシスコ 旅行記 サンフランシスコ /  2006年11月19日〜 /  写真8枚
サンフランシスコのチャイナタウンは北米最大の規模を誇る。 メイン・ストリートのグラント通りは、いつも観光客でごった返している。 … [つづき]
ナパ・ヴァレーのワイナリーめぐり
ナパ 旅行記 ナパ /  2006年11月19日〜 /  写真15枚
ナパ・ヴァレーの見どころは、何といってもワイナリー。 ブドウ畑の中に立つワイナリーは、趣のある建物が多く、 ワインの醸造過程やワイナリーの歴史が見学できる。 … [つづき]
クリスマス飾りの街角
サンフランシスコ 旅行記 サンフランシスコ /  2006年11月19日〜 /  写真12枚
クリスマス飾りのサンフランシスコの町を歩く。 … [つづき]
サンフランシスコを歩く
サンフランシスコ 旅行記 サンフランシスコ /  2006年11月19日〜 /  写真12枚
サンフランシスコといえば坂道とケーブル・カー。 サンフランシスコでもお決まりのダウンタウン歩きを楽しむ。 … [つづき]
サンフランシスコの街角
ナパ 旅行記 ナパ /  2006年11月19日〜 /  写真10枚
サンフランシスコは、アメリカでも有数の文化都市です。 そんなサンフランシスコの街角で、文学・美術探訪をしました。 … [つづき]
カリフォルニア・ワインたち
ナパ 旅行記 ナパ /  2006年11月19日〜 /  写真5枚
アメリカのワインの85%以上はカリフォルニア・ワインという。 特にナパ・ヴァレーやソノマは、世界的に有名なワインの産地。 カリフォルニア・ワインたちの楽しい素顔を紹介します。 … [つづき]
ナパ・ヴァレーの街角
ナパ 旅行記 ナパ /  2006年11月19日〜 /  写真10枚
カリフォルニア・ワインの中心地ナパとソノマの街角風景。 ワインの宝庫だけに、街並みは趣があり、レストランも充実している。 … [つづき]
オールド・サクラメント
サクラメント 旅行記 サクラメント /  2006年11月04日〜 /  写真10枚
サクラメントは、1848年に近郊のコロマで金が発見されたため、 ゴールドラッシュの町として大いに発展した。 オールド・サクラメントは、そんなフロンティア・スピリットが漂う。 … [つづき]
シュワルツネッガー州知事再選!
サクラメント 旅行記 サクラメント /  2006年11月04日〜 /  写真13枚
サクラメントはカリフォルニア州の州都。 サクラメント滞在中に、上下議員・州知事選挙などがあり、 アーノルド・シュワルツネッガーが見事再選された。 … [つづき]
シヴィック・センター
サンフランシスコ 旅行記 サンフランシスコ /  2006年11月04日〜 /  写真13枚
シヴィック・センターは、ダウンタウンのはずれにあり、 サンフランシスコ市庁舎や美術館・オペラハウスなどがある。 昼間の観光には良いが、夜はこの一帯の治安は悪いので要注意。 … [つづき]
アカプルコ名物のクリフ・ダイビング
アカプルコ 旅行記 アカプルコ /  2006年11月04日〜 /  写真15枚
アカプルコはメキシコを代表する世界的なビーチ・リゾートで、 年間に300万人近い観光客が訪れるといわれています。 江戸時代には、ローマに向かう支倉常長一行が経由地として 立ち寄ったところでもあります。 アカプルコといえば、エルヴィス・プレスリーが主演した映画 「アカプルコの海」を真っ先に私は思い浮かべます。 アカプルコは、あまり見るべきものはないように思いますが、 アカプ … [つづき]
巨大なピラミッド都市
テオティワカン遺跡周辺 旅行記 テオティワカン遺跡周辺 /  2006年11月04日〜 /  写真15枚
テオティワカンはメキシコ・シティの北約50キロのところにある。 4世紀から7世紀の間に最盛期を迎え、人口は20万人を超えていたという。 当時のヨーロッパでは2万人に達する都市がなかったというから、 テオティワカンがいかに大きかったかが分かる。 … [つづき]
バリアフリーでメキシコ旅行
メキシコシティ 旅行記 メキシコシティ /  2006年11月04日〜 /  写真7枚
知的、身体障害者の方も参加されたアメリカ・メキシコ旅行。 バスや飛行機の乗り降り、観光地めぐり、食事、宿泊など ひとつひとつが通常よりもはるかに多くの時間と労力を要したが、 皆さんの助け合いの精神と障害者の方の楽しそうな姿が印象的でした。 … [つづき]
ライン河
ライン川流域周辺 旅行記 ライン川流域周辺 /  2006年10月24日〜 /  写真6枚
ライン河は、全長1320キロに及ぶ大河である。 ライン河は、中世の城やローレライ伝説など、 ロマンチックなイメージを持つ河である。 … [つづき]
“ロイヤルシティ”ハーグ
ハーグ 旅行記 ハーグ /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
オランダの政治の中心地デン・ハーグ。 正式にはグラーフェンハーゲと呼ばれ、 ベアトリクス女王の宮殿もここにある。 … [つづき]
フェルメールのある美術館
ハーグ 旅行記 ハーグ /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
ビネンホフの一角にあるマウリッツハイス美術館は、 17世紀に、オランダ総督オラニエ家の ヨーハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられた建物である。 マウリッツハイス美術館には、フェルメールやレンブラント、 ヤン・ステーン、ファン・アイクなどの作品がある。 … [つづき]
ロッテルダムには2つの世界がある
ロッテルダム 旅行記 ロッテルダム /  2006年10月24日〜 /  写真10枚
ライン河が北海に注ぐデルタ地帯に発達した オランダ第2の都市ロッテルダムは、 第2次大戦の爆撃で徹底的に破壊されたために オランダの他の都市と比べると近代建築が多い。 … [つづき]
ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館
ロッテルダム 旅行記 ロッテルダム /  2006年10月24日〜 /  写真5枚
ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館は、アムステルダムの国立美術館、 ハーグのマウリッツハイス美術館と共にオランダを代表する美術館です。 … [つづき]
ウンター・デン・リンデン
ベルリン 旅行記 ベルリン /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
ドイツ帝国のメイン・ストリートであったウンター・デン・リンデンは、 ブランデンブルク門からベルリン大聖堂まで延びる 中央部に菩提樹の並木を持つ約1,4キロの通り。 … [つづき]
ティーアガルテン
ベルリン 旅行記 ベルリン /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
ベルリンにはティーアガルテンという広大な公園がある。 かつて王家の狩猟場だったところで、 ここを東西に延びるのは、6月17日通り。 … [つづき]
ツォー駅周辺
ベルリン 旅行記 ベルリン /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
ベルリン歩きは、ツォー駅から始まる。 ツォーというのは動物園のことで、 駅のすぐ近くにドイツ最古の動物園がある。 … [つづき]
激動するベルリン
ベルリン 旅行記 ベルリン /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
1989年11月9日、ベルリンの壁に穴が空いた。 翌年、東西ドイツは再統一を果たし、 1999年に連邦議会がベルリンに移った。 … [つづき]
ベルリン絵画館
ベルリン 旅行記 ベルリン /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
ベルリン絵画館は、 ダーレム美術館(西ベルリン)とボーテ博物館(東ベルリン) に分かれて展示されていた絵画を統合し、1998年にオープン。 … [つづき]
ハインリヒ獅子王の都
ブラウンシュヴァイク 旅行記 ブラウンシュヴァイク /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
12世紀に北ドイツを支配していた ハインリヒ獅子王の都として栄えたブラウンシュバイク。 ベルリンからはICE特急で約1時間30分。 … [つづき]
デルフトの眺望
デルフト 旅行記 デルフト /  2006年10月24日〜 /  写真20枚
デルフトといえば、白とブルーのデルフト陶器、 オランダ建国の祖・オラニエ公、そして、フェルメール! … [つづき]
フェルメールのある美術館
ブラウンシュヴァイク 旅行記 ブラウンシュヴァイク /  2006年10月24日〜 /  写真5枚
ブラウンシュヴァイクのアントン・ウルリヒ公博物館には フェルメールの作品をはじめレンブラント、クラナッハ、 ホルバインなどの絵画や工芸品が展示されている。 … [つづき]
デルフトのフェルメール
デルフト 旅行記 デルフト /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
フェルメールはデルフトの町を離れることなく 43年の生涯を送った。 … [つづき]
マイン川のフランクフルト
フランクフルト 旅行記 フランクフルト /  2006年10月24日〜 /  写真15枚
フランクフルトは、文豪ゲーテが生まれ育った町であり、 17世紀にはロスチャイルドなどが金融都市として発展させた。 現在のフランクフルトは、ドイツ経済のみならず、 EU経済の中心都市となっており、 大銀行のビル群がマイン川にスカイラインを映し出している。 … [つづき]
フェルメールのある美術館
フランクフルト 旅行記 フランクフルト /  2006年10月24日〜 /  写真8枚
フランクフルトの銀行家シュテーデルの美術コレクションを基礎にした シュテーデル美術館は、中世から現代までのドイツ、イタリア、フランス、 オランダなどの絵画を広範囲に展示している。 … [つづき]
山梨県立美術館
甲府 旅行記 甲府 /  2006年10月21日〜 /  写真7枚
山梨県立美術館は、1978年にオープン。 オープン時に、ミレーの「種まく人」を購入し、大きな話題になった。 ミレーとバルビゾン派の作品は充実していて、 全国の美術館の中でも有数の入場者数を誇っている。 … [つづき]
富士には月見草がよく似合う
富士五湖周辺 旅行記 富士五湖周辺 /  2006年10月20日〜 /  写真20枚
御坂峠は、甲府から東海道に出る鎌倉街道の衝に当たっていて 北面富士の代表的な観望台であるといわれる。 ここから見た富士は、昔から富士三景のひとつにも数えられている。 … [つづき]
尾白川渓谷を歩く
山梨県 旅行記 山梨県 /  2006年10月20日〜 /  写真15枚
甲斐駒ケ岳の麓を流れる尾白川の渓谷を歩く。 渓谷ルートはかなり歩きにくいが、 素晴らしい滝がいくつか見られる景勝ルートです。 … [つづき]
北朝鮮を望む
ソウル 旅行記 ソウル /  2006年10月12日〜 /  写真10枚
1992年に出来た統一展望台からは、 軍事境界線や北朝鮮の村が見えるので 民族分断の悲しい現実を直接感じることができる。 … [つづき]
景福宮
ソウル 旅行記 ソウル /  2006年10月12日〜 /  写真15枚
景福宮は、朝鮮王朝を建国した李成桂によって 1395年に建てられた最初の正宮。 … [つづき]
国立民族博物館
ソウル 旅行記 ソウル /  2006年10月12日〜 /  写真10枚
国立民族博物館は景福宮に隣接していて 韓国の伝統的な生活文化を総合的に見ることが出来る。 … [つづき]
南大門
ソウル 旅行記 ソウル /  2006年10月12日〜 /  写真10枚
南大門(崇礼門)は都の城門のひとつで 現存する朝鮮王朝の代表的な建物。 1908年までは、城壁がこの門につながっていた。 … [つづき]
古代ローマとゴッホのアルル
アルル 旅行記 アルル /  2006年09月29日〜 /  写真13枚
アルルは多くのローマ遺跡が残る町であり、 ゴッホが日本を夢見て、住んだ町である。 アルルの町を歩いていると、古代へのロマンをかきたてられ、 ゴッホの生きた時代の面影に出会えるような気がする。 … [つづき]
光あふれるプロヴァンスの風景
プロヴァンスアルプコートダジュール地方 旅行記 プロヴァンスアルプコートダジュール地方 /  2006年09月29日〜 /  写真10枚
まぶしい日差し、さわやかな空気、オリーブやブドウ畑、 糸杉と松林、赤い瓦と石造りの家・・・ 光あふれるプロヴァンスの風景はどれもが心地よい。 … [つづき]
プロヴァンスの小さな村ゴルド
プロヴァンスアルプコートダジュール地方 旅行記 プロヴァンスアルプコートダジュール地方 /  2006年09月29日〜 /  写真8枚
丘の頂に古城があり、その麓には石造りの家々が 階段状に折り重なっているゴルド村。 その景観は、遠目にはバベルの塔のように見える。 このゴルド村のあるリュベロン地方は、 プロヴァンスの中でも最も素朴な土地といわれる。 1960年代頃から、リュベロン地方に魅せられて この地に移り住む人々が増えているという。 「南仏プロヴァンスの12ヶ月」の作者ピーター・メイルもそ … [つづき]
モナコ公国の衛兵交替式
モナコ 旅行記 モナコ /  2006年09月29日〜 /  写真10枚
世界で2番目に小さい国であるモナコ公国は、 総人口約30000人のうちモナコ人は約5000人といわれる。 大公宮殿では毎日11:55に、 かわいらしい衛兵交替式が行なわれている。 … [つづき]
プロヴァンスの首都エクス・アン・プロヴァンス
エクス=アン=プロヴァンス 旅行記 エクス=アン=プロヴァンス /  2006年09月29日〜 /  写真10枚
セザンヌの故郷エクス・アン・プロヴァンスは、 美術館やギャラリーがいくつもある芸術の町であり、 樹齢500年のプラタナス並木のミラボー通りは いつも多くの人たちが思い思いに散策を楽しんでいる。 … [つづき]
ニースの街角
ニース 旅行記 ニース /  2006年09月29日〜 /  写真8枚
リヴィエラの女王と称されるニースは、 シャガールやマチスをはじめ多くの芸術家たちに愛された。 … [つづき]
アヴィニョンの橋で輪になって踊ろう
プロヴァンスアルプコートダジュール地方 旅行記 プロヴァンスアルプコートダジュール地方 /  2006年09月29日〜 /  写真20枚
「アヴィニョンの橋で踊ろよ、踊ろよ・・・」という歌で 世界にその名が知られているアヴィニョンは、 14世紀には68年に亘って法王庁が置かれていた。 … [つづき]
モスクワ 赤の広場
モスクワ 旅行記 モスクワ /  2006年09月15日〜 /  写真12枚
モスクワの赤の広場は、共産党の時代からメーデーや 革命記念祭のパレードが行なわれる場所として世界中に知られている、 昔も今もモスクワの中心となる広場である。 ところで、赤の広場の「赤い」は美しいという意味を持つといわれる。 赤の広場は、美しい広場なのである。 … [つづき]
モスクワ クレムリン
モスクワ 旅行記 モスクワ /  2006年09月15日〜 /  写真15枚
モスクワのクレムリンは、ロシアの政治の中心地であり、 城壁内には、宮殿、教会、僧院、武器庫などもある。 クレムリンの城壁は、高さ5m以上、全長2,2kmもあるが、 そもそもクレムリンとは、城塞を意味するロシア語である。 … [つづき]
モスクワ ロシアの母
モスクワ 旅行記 モスクワ /  2006年09月15日〜 /  写真18枚
「ロシア人なら誰でも、モスクワを母だと感じる」 文豪トルストイにこう言わしめたモスクワ。 ロシアの首都として、スラブ文化の中心として、 モスクワは昔も今もありつづける。 … [つづき]
帝都サンクトペテルブルグ
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真15枚
サンクトペテルブルグは、1703年に建設が進められ 使徒ペテロの名にちなんでサンクトペテルブルグと名付けられたが、 その後、ペトログラード、レニングラード、 そして再びサンクトペテルブルグと町の名が移り変わった。 町の名は変わっても、それぞれの時代の文化と栄光は今も保っている。 … [つづき]
ピョートル夏の宮殿
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真5枚
ピョートル宮殿は、フィンランド湾を望むテラス状の地形を利用して 宮殿と庭園が造られていて、噴水と彫像が飾られている。 … [つづき]
ネフスキー大通り
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真15枚
サンクトペテルブルグのメイン・ストリートであるネフスキー大通りは、 旧海軍省からアレクサンドル・ネフスキー修道院まで4,5キロにわたって延びている。 ネフスキー大通りは、19世紀半ばの姿をそのまま残しているといわれる。 … [つづき]
「罪と罰」探訪
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真12枚
サンクトペテルブルグの街並みにはロシア文学の物語が重なっている。 ドストエフスキーの「罪と罰」は、 19世紀のサンクトペテルブルグを舞台にしているが、 アパートや横丁や運河の風景は今でも心象風景と一致するようだ。 … [つづき]
血の上の教会
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真10枚
血の上の教会(スパス・ナ・クラヴィー聖堂)は、 1881年に暗殺されたアレクサンドル2世を記念して、 その現場に建てられている。 この聖堂は、1970年にイサーク大聖堂の博物館別館となる。 … [つづき]
エルミタージュ美術館 (1)
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真13枚
ロシアが世界に誇るエルミタージュ美術は、 歴代ツァーリの住居であった「冬の宮殿」と4つの建物で構成されている。 1817年に建てられたロシア・バロック様式の冬の宮殿は 屋根の上に176の彫像が立っている。 … [つづき]
エカテリーナ宮殿
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真15枚
エカテリーナ女帝に命よって 1756年に完成したロシア・バロック様式の宮殿。 大黒屋光太夫は、この宮殿でエカテリーナ2世に拝謁して、帰国の許可を得た。 この宮殿の最大の見どころは、「琥珀の間」だろう。 … [つづき]
アレクサンドル・ネフスキー修道院
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真10枚
ピョートル大帝が建設を命じて出来た修道院。 この修道院がある場所は、 13世紀にノブゴロド大公がスウェーデンと交戦した場所である。 ここでは、是非とも有名人の墓地めぐりをしてみたい。 … [つづき]
エルミタージュ美術館 (2)
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2006年09月15日〜 /  写真20枚
エルミタージュ美術館は、 1764年にエカテリーナ2世がベルリンの画商から 2百数十点の絵画を購入したのに始まる。 現在のコレクションは300万点以上に及び パリのルーブル美術館に比肩する世界屈指の美術館である。 … [つづき]
富士山頂は遠かった
富士吉田 旅行記 富士吉田 /  2006年08月30日〜 /  写真24枚
富士山山頂からご来光を望もうと 深夜零時に八合目下室(2910m)の山小屋をスタート。 満天の星の下、ゆっくりペースで山頂を目指したが 次第に息苦しさと軽い吐き気がしてきて とうとう3450m地点でリタイヤしてしまった。 … [つづき]
富士山へ登ろう
富士吉田 旅行記 富士吉田 /  2006年08月29日〜 /  写真20枚
富士山は日本一の山です。 一度は登ってみたいと思っていました。 富士山山頂からご来光を望もうと計画し、 河口湖・吉田口登山道より ゆっくりペースで富士山登頂のスタートです。 … [つづき]
思い出のサンフランシスコ
サンフランシスコ 旅行記 サンフランシスコ /  2006年08月16日〜 /  写真20枚
サンフランシスコといえば、霧と坂とケーブル・カーと チャイナタウンとゴールデン・ゲート・ブリッジ。 ニューヨークを除く全米の都市で、 サンフランシスコほど歌になり映画になった都市はない。 … [つづき]
ウエスティン・セント・フランシス
サンフランシスコ 旅行記 サンフランシスコ /  2006年08月16日〜 /  写真14枚
サンフランシスコの中心広場ユニオン・スクエアに面して建つ 超高級ホテル・セントフランシスは 1904年のオープン以来、世界中の多くの著名人が宿泊している。 … [つづき]
シュワちゃんのサクラメント
サクラメント 旅行記 サクラメント /  2006年08月16日〜 /  写真15枚
サクラメントは1848年に近郊のコロマで金鉱が発見されたため ゴールドラッシュで大いに賑わった。 現在は、カリフォルニアの州都として政治の中心地となっている。 カリフォルニアの現州知事は、アーノルド・シュワルツネッガー。 … [つづき]
クリント・イーストウッドゆかりのカーメル
カーメル 旅行記 カーメル /  2006年08月16日〜 /  写真10枚
カーメルは人口5000人ほどの小じんまりした町である。 もともと芸術家が多く住む文化的な町として知られていたが かつてクリント・イーストウッドが町長に選ばれたことで一躍有名になった。 … [つづき]
サンフランシスコの絵のある風景
サンフランシスコ 旅行記 サンフランシスコ /  2006年08月16日〜 /  写真15枚
サンフランシスコ近代美術館にはピカソやマチスらの絵があり 街角のいくつかの画廊にはピカソやシャガールやミロなどがある。 サンフランシスコは文化の香り高い、絵になる都市である。 … [つづき]
モントレーは音楽祭だけじゃない
モントレー 旅行記 モントレー /  2006年08月16日〜 /  写真10枚
モントレーはサンフランシスコから南に約200キロに位置する ジャズ・フェスティバルで有名な町です。 モントレーはまたスタインベック縁の地でもあり、 ジェームズ・ディーン主演の映画「エデンの東」の舞台にもなっている。 … [つづき]
メテオラの不思議
カランバカ 旅行記 カランバカ /  2006年08月02日〜 /  写真15枚
メテオラとは「空中に吊り上げられた」という意味がある。 メテオラの奇岩群はどのようにして出来たのかははっきりしないが これらの岩の塔の上にはいくつかの修道院が建っていて、 修道士たちが厳しい戒律を守りながら、共同生活をしている。 … [つづき]
デルフィは「世界のヘソ」だった
デルフィ 旅行記 デルフィ /  2006年08月02日〜 /  写真20枚
デルフィは古代ギリシアの宗教の中心地だった。 かつてこの地でアポロンの神託が行なわれていたが 古代ギリシアでは、この神託をもとに国の大事が決定されたり 個人の運命が決まったりするほど神託は絶対的だったといわれる。 … [つづき]
オリンピアの遺跡
オリンピア 旅行記 オリンピア /  2006年08月02日〜 /  写真10枚
オリンピアは、古代オリンピックの発祥の地として知られる。 現在でも、オリンピックの聖火は、この地にあったヘラ神殿前で採火される。 … [つづき]
シュリーマンの夢の跡
ミケーネ 旅行記 ミケーネ /  2006年08月02日〜 /  写真15枚
紀元前1600〜1400年頃に最も栄えたミケーネ文明は 1876年にドイツの考古学者H・シュリーマンによって発掘されるまで 永らく歴史から忘れられていた。 … [つづき]
古代ギリシアにフォーカス・オン(1)
アテネ 旅行記 アテネ /  2006年08月02日〜 /  写真15枚
アクロポリス博物館はアクロポリスの東南の一角にあり パルテノン神殿の景観を損ねないよう一段低く掘り下げて造られている。 展示品は、BC480年にペルシャ軍に破壊された古い神殿を装飾していた彫刻類が多い。 … [つづき]
エーゲ海ミニ・クルーズ 
ギリシャ 旅行記 ギリシャ /  2006年08月02日〜 /  写真20枚
人気のエーゲ海ミニ・クルーズは エギナ島、ポロス島、イドラ島の3島を1日で巡る。 … [つづき]
古代ギリシアにフォーカス・オン(2)
アテネ 旅行記 アテネ /  2006年08月02日〜 /  写真20枚
アテネの国立考古学博物館は、1869年に完成した。 一階にはビザンチン時代までの装身具や神殿を飾っていた彫刻、浮き彫りなどが展示、 二階には陶器やサントリーニ島遺跡の壁画などが展示されている。 … [つづき]
エーゲ海ミニ・クルーズ エギナ島
エギナ島 旅行記 エギナ島 /  2006年07月05日〜 /  写真14枚
1日で3つの島をめぐるエーゲ海ミニ・クルーズは 日程にゆとりのない日本人観光客はもちろん 世界各国からの観光客に大人気のクルーズです。 エーゲ海ミニ・クルーズは年間を通して運航されていて、 エギナ島、ポロス島、イドラ島をめぐる。 エギナ島は、アテネ郊外のピレウス港から約30kmのところにある。 古代にはポリス(都市国家)として栄え、アテネとはライヴァル関係に … [つづき]
空中に浮かぶメテオラ修道院
カランバカ 旅行記 カランバカ /  2006年07月05日〜 /  写真20枚
メテオラに初めて修道院が建てられたのは14世紀のこと。 最盛期の16世紀には24の修道院があったといわれる。 メテラオには現在5つの修道院が残っていて、世界文化遺産に登録されている。 ところで、メテラオの奇岩群はどうしてできたのかは、はっきりしない。 自然現象としては河川の浸食や風化ともいわれるが、 怒り狂ったゼウスが天界から投げつけた岩石が残ったものという伝説も … [つづき]
古代オリンピックは民族の祭典
オリンピア 旅行記 オリンピア /  2006年07月05日〜 /  写真10枚
オリンピアは、古代オリンピック発祥の地として知られる。 古代オリンピックは、紀元前776年からローマ時代の393年までの 約1200年にわたって中断することなく4年ごとに開催されたという。 戦争があっても、オリンピックの期間中は休戦となり、平和が訪れたという。 … [つづき]
エーゲ海ミニ・クルーズ ポロス島
ポロス島 旅行記 ポロス島 /  2006年07月05日〜 /  写真5枚
ポロス島は人口約4,000人の小さな島で、ペロポネソス半島からわずか400m沖の近さである。 「ポロス」とは、ギリシア語で「狭い通過点」という意味だそうである。 … [つづき]
エーゲ海ミニクルーズ イドラ島
イドラ島 旅行記 イドラ島 /  2006年07月05日〜 /  写真10枚
イドラ島は、ピレウス港から約70km南に位置する。 18〜19世紀にかけて、この島の商人たちは海上貿易で巨万の富を得た。 イドラ島に建ち並ぶ大邸宅は、ほとんどこの商人たちが建てたものといわれる。 イドラ島には世界中からアーティストの卵たちが集まってくるので、 今では「芸術家の島」という異名がある。 … [つづき]
国立考古学博物館
アテネ 旅行記 アテネ /  2006年07月05日〜 /  写真20枚
アテネの国立考古学博物館には、 ギリシア各地の遺跡からの出土品が数多く収められている。 ひとつひとつの出土品を見ていくには何日も要するだろうが ほんの2時間程度でも博物館にいるだけで私たちは ギリシアの古代文明の持つ不思議なロマンに触れることが出来る。 … [つづき]
黄金に富むミケーネ
ミケーネ 旅行記 ミケーネ /  2006年07月05日〜 /  写真10枚
1876年、ドイツの考古学者シュリーマンによるミケーネ遺跡の発見は それまでは神話の世界と考えられていたミケーネ王国が 歴史的事実であったことを裏付ける考古学と歴史上の大発見となった。 … [つづき]
アテネのアクロポリス
アテネ 旅行記 アテネ /  2006年07月05日〜 /  写真15枚
アテネのアクロポリスはギリシアの旅のハイライト。 アテネの栄光を象徴するパルテノン神殿やアクロポリス博物館、 エレクティオン、ディオニソス劇場など、人類文明の遺産がここにある。 … [つづき]
「世界のへそ」があるデルフィ
デルフィ 旅行記 デルフィ /  2006年07月05日〜 /  写真15枚
デルフィではかつてアポロンの神託が行なわれていた。 この神託をもとに個人のことから国家の大事などが決定されていたという。 そのためデルフィには大勢の巡礼者が来て、祈祷料や奉納物を寄進した。 デルフィは、古代ギリシアの宗教の中心地として栄えた。 … [つづき]
ドイツはサッカーW杯だけじゃない
ニーダーザクセン州 旅行記 ニーダーザクセン州 /  2006年06月19日〜 /  写真20枚
世界中が注目しているサッカーW杯ドイツ大会。 6月22日21時ドルトムントでキックオフの日本VSブラジルを観戦に行った。 宿泊地は、ドルトムントから約90キロ北東にあるオスナブリュックという町だった。 オスナブリュックは、中世の街並みを残す人口約16万人の美しい地方都市である。 中世には司教領として栄え、17世紀の30年戦争の和平会議が先ずこの町で開かれ ついでミ … [つづき]
サッカーW杯でドイツが熱い
ドルトムント 旅行記 ドルトムント /  2006年06月19日〜 /  写真20枚
サッカーW杯グループ・リーグの日本VSブラジルの試合は 6月22日21時よりドルトムントのスタジアムで行なわれた。 19日にドイツ入りした私たちは、ジーコ・ジャパンの合宿地ボンや ドルトムントを訪ねたりして観戦気分も応援体制も万全で試合当日を迎えた。 前半は日本の健闘があり白熱した試合展開となったが、 後半はブラジルの一方的な攻撃となり、結果はもうご存知の通り・・ … [つづき]
ニイハオ、ホンコン
香港 旅行記 香港 /  2006年06月15日〜 /  写真20枚
6年ぶりに香港を訪れた。 香港は1997年に中国に返還されたが 以来そのエキゾチックでエネルギッシュな 都市としての魅力は減ったといわれている。 果たして如何に? … [つづき]
モナコでプチ・ヴァカンス
モナコ 旅行記 モナコ /  2006年06月02日〜 /  写真20枚
世界的に有名なリゾート地モナコで束の間のヴァカンスを楽しんだ。 数日前(5月28日)までモナコF1グランプリが行なわれていた街には 観覧席やレース用のガード・レールや広告やタイヤ痕がまだ残っていて モナコの街を歩いているとその熱気と興奮が伝わってくるようだったが モナコの魅力はなんといっても、ゴージャスな空間とゆったりとした時間だ。 … [つづき]
ニースはNICE
ニース 旅行記 ニース /  2006年06月02日〜 /  写真20枚
かつて、ニースは世界中の社交界の人々が集まる場所だった。 イギリス人の散歩道には、馬車が行き交い、 夜にはオペラや舞踏会が華やかに繰り広げられていたという。 シャガールやマチスはここで多くの作品を描き、 チェーホフは「三人姉妹」をここで書き上げた。 今、ニースは若いツーリストたちが行き交い、 ビーチはトップレスの美女たちが日光浴を楽しんでいる。 … [つづき]
プロヴァンスの1日
プロヴァンスアルプコートダジュール地方 旅行記 プロヴァンスアルプコートダジュール地方 /  2006年06月02日〜 /  写真20枚
ニースからマルセイユとエクス・アン・プロヴァンスを日帰りで回った。 マルセイユは、紀元前6世紀からギリシア人の植民地としの歴史をもつ。 エクス・アン・プロヴァンスは、プロヴァンスの首都であり、 観光的には、セザンヌの町として知られている。 … [つづき]
コート・ダジュールの小さな町
フランス 旅行記 フランス /  2006年06月02日〜 /  写真20枚
鷲の巣村エズ コート・ダジュールという美しい呼び名は、19世紀の詩人によってつけられた。 紺碧海岸のコート・ダジュールには、ニースやカンヌ、モナコ公国など 世界的に有名なリゾート地からいくつもの小さな魅力的な町や村がある。 そして、それらの町や村には、「リヴィエラの女王」、「太陽の散歩道」、 「鷲の巣村」、「天使の湾」などの優雅で詩的な名称がある。 … [つづき]
カナダ大陸を駆け足旅行
カナダ 旅行記 カナダ /  2006年05月14日〜 /  写真20枚
世界第2位の大国カナダの東西の2大観光スポット カナディアン・ロッキーとナイアガラ・フォールズを駆け足でめぐった。 … [つづき]
ベルファストを歩く
ベルファスト 旅行記 ベルファスト /  2006年04月24日〜 /  写真22枚
ベルファストは、北アイルランドの中心都市である。 北アイルランドといえば、テロ活動などで治安が悪いというイメージがあるが、 現在では和平も進展していて、治安そのものは英国の他の地域に比べ悪くない。 といっても、北アイルランド問題は解決したわけではなく、 これまでの歴史を想うと、ベルファストでは決して物見遊山はできない。 … [つづき]
アイルランドといえばギネス!
ダブリン 旅行記 ダブリン /  2006年04月24日〜 /  写真13枚
世界的に有名な黒ビールのギネスは、アーサー・ギネスによってダブリンで始められた。 18世紀のことなので、アイリッシュとギネスの関係はもう200年以上続いているわけだ。 街のいたるところにあるアイリッシュ・パブのカラフルな看板は、 人生は楽しむためにあるんだよ、と語っているかのようだった(笑) … [つづき]
ビートルズのふるさと
リバプール 旅行記 リバプール /  2006年04月24日〜 /  写真23枚
世界中に名をとどろかせたビートルズ! ビートルズはリヴァプールに誕生した。 リヴァプールにビートルズの足跡を訪ねる。 … [つづき]
文学の街ダブリン
ダブリン 旅行記 ダブリン /  2006年04月24日〜 /  写真18枚
イギリス文学として分類されることがあるが、 ジョナサン・スウィフトもオスカー・ワイルドもジェームス・ジョイスも サミュエル・ベケットもW・B・イェーツもバーナード・ショーも 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)も皆アイルランド人である。 アイルランドは文学大国なのである。 … [つづき]
アイルランドは愛蘭土
ダブリン 旅行記 ダブリン /  2006年04月24日〜 /  写真25枚
ベルファストからダブリンへ列車で入った。 イギリスからアイルランドに入ったということになるのだが、 風土も人びとも言語も変わりないし、パスポートチェックもない。 違うのは通貨がポンドからユーロになったというくらいである。 アイルランドは、漢字では「愛蘭土」と表記される。 そこには、緑へのイメージと愛がこもっているらしい。 … [つづき]
ハムステッドの丘にて
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2006年04月24日〜 /  写真15枚
ロンドン観光の合間に、郊外のハムステッドに出かけた。 ハムステッドは豊かな自然が残る、小高い丘の上の小ぎれいな街だ。 ハムステッドの最大の見どころは、ケンウッド・ハウスだろう。 ケンウッド・ハウスは、美術館として公開されていて、 フェルメール、レンブラント、ゲインズボロなどの作品がある。 … [つづき]
大英博物館
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2006年04月24日〜 /  写真15枚
大英博物館は、1759年に世界最初の国立博物館として開館した。 エジプト部門、ギリシア・ローマ部門、西アジア部門など 古今東西の古代文明の宝が数多く展示されている。 特別な日(1/1、クリスマスなど)以外は無休で、しかも、無料です。 (イギリスのほかの美術館もほとんどは無料です) … [つづき]
テムズ河のほとり
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2006年04月24日〜 /  写真15枚
ロンドンは、BC1世紀頃にローマ人によってロンディニウムとして生まれた。 ロンドンは海岸から50キロも内陸にあるため、 ローマの支配下にあってテムズ河は重要な輸送ルートであった。 ロンドンはテムズ河なしにはあり得なかったが、それは今も変わらない。 … [つづき]
ヴァッキンガム宮殿の衛兵交替式
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2006年04月24日〜 /  写真20枚
ロンドン観光のハイライトはヴァッキンガム宮殿の衛兵交替である。 毎日(4月〜8月)11:30から(日曜日は11:00)宮殿前で繰り広げられる。 衛兵の演奏には、ビートルズ・ナンバーもあるので楽しい。 宮殿の正面中央に王室旗がひるがえっている時は、女王陛下が在宮中である。 … [つづき]
頑張れ!ヤンキース
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2006年04月15日〜 /  写真15枚
3年ぶりにヤンキースタジアムに行った。 野球は何といっても、メジャー・リーグ! 試合観戦したのは、4月21日のヤンキースVSオリオールズ。 … [つづき]
セントラル・パークを歩く
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2006年04月15日〜 /  写真15枚
マンハッタンのど真ん中に広大な緑地のセントラル・パークがある。 その大きさは東西約800m、南北約4km。 森林、湖、小川、岩山、動物園、野球場、テニスコート、サイクリング・ロード、庭園・・・ さまざまな空間を持つセントラル・パークは、 平日でも思い思いのスタイルでひと時を楽しむ人々でいっぱいです。 … [つづき]
マンハッタンを歩く
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2006年04月15日〜 /  写真25枚
ニューヨークのマンハッタンは世界中の文化と情報が集まる。 この細長い島で、人びとは思い思いのスタイルで生活を楽しむことができる。 ニューヨークの市街は、南北に走る通りをアベニュー、東西に横切る通りをストリートという。 5th Ave(五番街)を中心に、ダウンタウンからアップタウンまで歩いてみた。 … [つづき]
ポートランドのオブジェたち
ポートランド 旅行記 ポートランド /  2006年03月21日〜 /  写真15枚
ポートランドは、豊かな自然と調和した美しい都会です。 ダウンタウンの無料ゾーンを走る路面電車はとても便利で、 これに乗ればどこにも行けるし、ポートランドは歩いても楽しい。 … [つづき]
オレゴンの小さな町でホームステイ
オレゴン州 旅行記 オレゴン州 /  2006年03月21日〜 /  写真25枚
毎年、スプリングブレイクの2週間は ポートランド近郊のセントへレンズという小さな町にホームステイしています。 午前中は、アメリカ人学生とのペアのshadowingという方法で授業に参加し、 午後は、オレゴンの歴史と自然を訪ねるアクティビティがあり、充実した2週間でした。 … [つづき]
ポートランドのアートなビル群
ポートランド 旅行記 ポートランド /  2006年03月21日〜 /  写真20枚
ポートランドのダウンタウンは、端から端まで約1,5キロなので歩いても回れる。 さらに、ほぼ全域が公共交通機関の無料エリアになっており、とても便利が良い。 豊かな緑やウィラメット川や古い町並みやチャイナタウンなどさまざまな顔を持ち、 ポートランドの町歩きは楽しい。とりわけ、ビルの壁画は眼を楽しませてくれる。 … [つづき]
満開の桜の下のポートランド
ポートランド 旅行記 ポートランド /  2006年03月21日〜 /  写真10枚
「バラの都」として知られるポートランドは 6月に行なわれるローズフェスティバルには200万人以上の観光客が訪れるという。 しかし、今はまだ3月下旬なので、残念ながら見ることは出来ない。 その代わりに、ちょうど満開の桜の下のポートランドの街を歩いた。 … [つづき]
ウィーンが世界に誇る「美術史美術館」
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2006年02月28日〜 /  写真18枚
美術史美術館には、 ハプスブルク家歴代の 美術品コレクションが展示されている。 … [つづき]
大遺跡を展示するペルガモン博物館
ベルリン 旅行記 ベルリン /  2006年02月28日〜 /  写真20枚
古代ギリシャのぺルガモン(現トルコ)や 古代バビロニアなどの巨大な遺跡が そのまま展示されている博物館です。 … [つづき]
マイセン焼きのふるさと
マイセン 旅行記 マイセン /  2006年02月28日〜 /  写真5枚
ドレスデン郊外のマイセンは、 ヨーロッパを代表する高級磁器マイセン焼で有名。 マイセン磁器工場には、 見学用工房と磁器博物館があり、 マイセン焼きのすべてが分かる。 … [つづき]
モーツァルト生誕250周年
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2006年02月28日〜 /  写真9枚
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは 1756年にザルツブルグに生まれる。 2006年は 生誕250周年にあたり オーストリア各地で モーツァルトのオペラ&コンサートの 上演が予定されている。 … [つづき]
ドイツ・バロックの都 ドレスデン
ドレスデン 旅行記 ドレスデン /  2006年02月28日〜 /  写真20枚
ドレスデンは、中世には 「エルベ川のフィレンツェ」と謳われ、 16世紀以降は、 ザクセン王国の首都として繁栄してきた。 町の中心には、バロック様式の壮麗な宮殿や 教会、歌劇場、貴族の館などが建ち並んでいる。 (ほとんどは、戦後に再建されたものである) … [つづき]
2つの国の首都となったブラチスラヴァ
ブラチスラバ 旅行記 ブラチスラバ /  2006年02月28日〜 /  写真18枚
スロヴァキアの首都であるブラチスラヴァは ウィーンやブタペストと同じように ドナウ川の恩恵を受けて来た都市です。 … [つづき]
ザクセン王国の華「アルテ・マイスター絵画館」
ドレスデン 旅行記 ドレスデン /  2006年02月28日〜 /  写真20枚
アウグス強王と呼ばれる ザクセン選帝侯アウグス1世が、 ザクセンに残した歴史的財産は マイセンの陶磁器とドレスデンの絵画館に見られる 世界的にも貴重なコレクションである。 … [つづき]
ベルリンはメトロポリス
ベルリン 旅行記 ベルリン /  2006年02月28日〜 /  写真15枚
ドイツの首都であり、 ドイツ最大の都市であり、 ドイツ現代史の象徴であるベルリン … [つづき]
プラハ城界隈を歩く
プラハ 旅行記 プラハ /  2006年02月28日〜 /  写真19枚
ブルタヴァ川西岸は小高い丘になっており、 プラハ城やストラホフ修道院など 見どころが点在している。 … [つづき]
巣鴨周辺を歩く
東京都 旅行記 東京都 /  2006年02月25日〜 /  写真16枚
巣鴨周辺は、とげぬき地蔵、 旧中仙道、庚申塚、染井霊園などがあり、 江戸、明治の歴史散歩には格好の地域である。 … [つづき]
ミルフォード・トラックを歩く (2)
フィヨルドランド国立公園周辺 旅行記 フィヨルドランド国立公園周辺 /  2006年02月08日〜 /  写真22枚
ミルフォード・トラックのトレッキング3日目は、 ポンポローナ・ロッジからマッキンノン峠を越えて、 クィンティン・ロッジまでの約15キロを歩く。 このコースの最難所であるマッキンノン峠越えのこの日は、 あいにく1日中雨だった。 … [つづき]
ミルフォード・トラックを歩く (1)
フィヨルドランド国立公園周辺 旅行記 フィヨルドランド国立公園周辺 /  2006年02月08日〜 /  写真23枚
2月8日から16日までニュージーランドに滞在して、 「世界一美しい散歩道」と称されるミルフォード・トラックをトレッキングした。 ニュージーランドの南島にあるミルフォード・トラックは、 テ・アナウ湖からフィヨルドのU字谷をたどり、マッキンノン峠を越え、 ミルフォード・サウンドへと到る全長約54キロのトレッキング・コース。 … [つづき]
ミルフォ−ド・トラックを歩く (3)
フィヨルドランド国立公園周辺 旅行記 フィヨルドランド国立公園周辺 /  2006年02月08日〜 /  写真25枚
ミルフォード・トラックのトレッキング最終日は、クィンティン・ロッジから ミルフォード・サウンドのマイターピーク・ロッジまでの約21キロのアーサー渓谷を往く … [つづき]
「L J」の舞台を歩く
東京都 旅行記 東京都 /  2006年01月08日〜 /  写真10枚
高村 薫の「レディ・ジョーカー」の舞台となった 東京・大田区の糀谷・羽田・山王を歩きながら、 「L J」の空気を感じ取ったり、匂いをかいだりした。 「小説は、必ず個別の風土、個別の社会、個別の人間を描き出そうとしますが、 読み手は、逆にそこに普遍的なものを読み取っていきます。そこでは、・・・個別の土地は実は問題になりません」 高村 薫は「半眼訥訥」というエッセイ集でこのようにいってい … [つづき]
ダイヤモンド富士
立川・八王子・高尾 旅行記 立川・八王子・高尾 /  2005年12月25日〜 /  写真10枚
高尾山では、冬至の前後2日くらいの間、 夕陽が富士山の頂上に沈む光景が見られる。 … [つづき]
箱根の山
箱根・仙石原 旅行記 箱根・仙石原 /  2005年12月20日〜 /  写真10枚
「山歩き&温泉同好会」シリーズ第2弾 Hさん、Sさん、Mの3人で 明神ガ岳(1169m)・明星ガ岳(924m)を歩く。 … [つづき]
旧東海道を歩く
神奈川県 旅行記 神奈川県 /  2005年12月20日〜 /  写真10枚
江戸時代、参勤交代の制度が布かれると それまで公道であった湯坂道は険阻なため廃止され 新しく、湯本ー畑宿ー元箱根の街道がつくられた。 「箱根八里」の東坂で、今も石畳の道が一部残る。 … [つづき]
プラハの12月の夜
プラハ 旅行記 プラハ /  2005年12月02日〜 /  写真10枚
プラハは「百塔の町」と呼ばれ、 歴史ある、さまざまな建築様式の建物が点在する。 「百塔の町」は、ライトアップも美しい。 … [つづき]
エステルゴム大聖堂
ハンガリー その他の都市 旅行記 ハンガリー その他の都市 /  2005年12月02日〜 /  写真5枚
西暦1000年、 初代国王イシュトヴァーン1世によって築かれた エステルゴムの大聖堂は、 ハンガリー・カソリックの総本山として 現在に至っている。 … [つづき]
ドナウのほとり
ブダペスト 旅行記 ブダペスト /  2005年12月02日〜 /  写真10枚
ヨーロッパ各国を流れるドナウ河沿いの都市で もっとも美しい町ブタペストは、「ドナウの真珠」と呼ばれる。 ドナウのほとりには、王宮、マーチャーシュ教会、漁夫の砦、 くさり橋、国会議事堂などの壮麗な景色が広がる。 … [つづき]
ハプスブルクの都
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2005年12月02日〜 /  写真10枚
ハプスブルク家は、約650年にわたり中欧を支配して来た。 シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮であり、 歴史的な場面にも数多く登場して来た。 … [つづき]
ウィーンの冬
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2005年12月02日〜 /  写真15枚
ウィーンは音楽の都、芸術の都。 12月のウィーンはまたクリスマス・ムードがいっぱい。 … [つづき]
ドナウの真珠
ブダペスト 旅行記 ブダペスト /  2005年12月02日〜 /  写真10枚
ブタペストは、これまで幾度となく 他民族の侵入、支配を受け、 さらには二度の大戦により破壊が繰り返された。 しかし、ブタペストは、歴史に翻弄されながらも、 多彩な文化を育んできた。 … [つづき]
生と死のウィーン
ウィーン 旅行記 ウィーン /  2005年12月02日〜 /  写真10枚
ウィーンのカプツィナー教会は、ハプスブルク家の墓所。 地下納骨所には、歴代皇帝10人を含む140人以上の ハプスブルク家の人たちの柩が納められている。 … [つづき]
チェコで最も美しい町
チェスキー・クルムロフ 旅行記 チェスキー・クルムロフ /  2005年12月02日〜 /  写真10枚
世界文化遺産のチェスキー・クルムロフは、 ブルタヴァ川が大きくカーブを描く谷間に 中世そのままの町がひっそりと広がる。 … [つづき]
甲斐路を歩く
石和・勝沼・笛吹 旅行記 石和・勝沼・笛吹 /  2005年11月19日〜 /  写真20枚
会社の同僚たちと山梨に行った。 19日10時、塩山駅に集合して、大菩薩峠に登る。 私にとって初めての山歩き。 20日は、ワイナリー見学、昇仙峡、恵林寺、温泉。 甲斐路を満喫し、リフレッシュできた2日間だった。 … [つづき]
エーゲ海ミニクルーズ
ギリシャ 旅行記 ギリシャ /  2005年11月09日〜 /  写真13枚
サロニコス湾に浮かぶポロス島、イドラ島、エギナ島を訪れる。 1日でエーゲ海の雰囲気を気軽に楽しめる人気のクルーズです。 … [つづき]
人類の遺産アクロポリス
アテネ 旅行記 アテネ /  2005年11月09日〜 /  写真13枚
人類文明の遺産であるアテネのアクロポリスは、 ギリシアの旅のハイライトであるだろう。 … [つづき]
オリンピアの遺跡
オリンピア 旅行記 オリンピア /  2005年11月09日〜 /  写真10枚
険しい山々とゆるやかな丘と深い峡谷のペロポネソス半島には、 ミケーネやオリンピアやスパルタなどの遺跡がひっそりとある。 そのひとつのオリンピアは、古代オリンピック発祥の地として知られる。 … [つづき]
メテオラの修道院
カランバカ 旅行記 カランバカ /  2005年11月09日〜 /  写真10枚
メテオラのそそり立つ岩山の上にある修道院は、 イコンや聖具などのビザンチン美術の宝庫です。 メテオラに修道院が立ったのは14世紀頃のこと。 … [つづき]
ミケーネの遺跡
ミケーネ 旅行記 ミケーネ /  2005年11月09日〜 /  写真10枚
1876年、シュリーマンによって発掘されたミケーネの遺跡は、 ホメロスの詩に謳われた「黄金に富むミケーネ」を現実のものにした。 … [つづき]
アジアの文化が集まる
シンガポール 旅行記 シンガポール /  2005年10月25日〜 /  写真15枚
シンガポールは、 地域によってさまざまな顔を持っている。 … [つづき]
シンガ・プーラ(獅子の都)
シンガポール 旅行記 シンガポール /  2005年10月18日〜 /  写真14枚
民族も、生活様式も、宗教も多彩な シンガポール。 … [つづき]
時の過ぎ行くままに
カナディアンロッキー 旅行記 カナディアンロッキー /  2005年10月07日〜 /  写真10枚
カナディアン・ロッキーは、氷河時代の地球の姿である。 … [つづき]
カナディアン・ロッキーの町 バンフ
バンフ 旅行記 バンフ /  2005年10月07日〜 /  写真10枚
バンフはカナディアン・ロッキー観光の拠点 バンフ大通りにはたくさんのショップやレストランが並ぶ。 … [つづき]
世界一有名な滝
ナイアガラ・フォールズ 旅行記 ナイアガラ・フォールズ /  2005年10月07日〜 /  写真15枚
ナイアガラの滝は、 南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝と並び、 世界三大滝の一つです! … [つづき]
紅葉シーズンのローレンシャン高原
ローレンシャン高原周辺 旅行記 ローレンシャン高原周辺 /  2005年10月07日〜 /  写真10枚
ローレンシャン高原は、世界的に有名な紅葉の名所。 赤く色づくメープル・ツリーとカバノキなどの黄葉のコラボレーションは、息を呑むほど美しい。 … [つづき]
北米のパリ
モントリオール 旅行記 モントリオール /  2005年10月07日〜 /  写真10枚
モントリオールは、 カナダ第2の都市であり、フランス語圏の中心都市。 … [つづき]
私は忘れない
ケベック 旅行記 ケベック /  2005年10月07日〜 /  写真15枚
フランス情趣あふれる世界遺産の町 ケベックシティ … [つづき]
プラハの昼と夜
プラハ 旅行記 プラハ /  2005年09月21日〜 /  写真20枚
プラハは、「百塔の町」「北のローマ」「建築の博物館」など いくつもの別名を持っている。 それは、プラハがいかに魅力的な都市であるかを物語っている。 … [つづき]
ハンガリーを満喫
ハンガリー 旅行記 ハンガリー /  2005年09月21日〜 /  写真20枚
ブタペストで温泉に入り、民族舞踏のリズムに身をゆだね、 ヘレンドの陶器工房を見学し、ドナウの川下り、 セルビア人の町センテンドレのそぞろ歩きを楽しむ。 … [つづき]
ボヘミア王国の栄光 プラハ城
プラハ 旅行記 プラハ /  2005年09月21日〜 /  写真10枚
プラハ城はボヘミア王国の歴代王の居城。 9世紀半ばに城の建築は始まり、 14世紀のカレル4世の時代に現在の姿にほぼ整えられる。              … [つづき]
フランツ・カフカの風景
プラハ 旅行記 プラハ /  2005年09月21日〜 /  写真10枚
カフカは、1883年7月3日に プラハで宝石店を営むユダヤ人の家庭に生まれた。 … [つづき]
ボヘミア王国の古城
チェコ 旅行記 チェコ /  2005年09月21日〜 /  写真10枚
プラハの南西約25キロの地にあるカルルシュタイン城は 14世紀に建てられた古城。 ボヘミア王にして神聖ローマ皇帝カレル4世の創建。 … [つづき]
人びとは「しるし」を欲しがる
ブダペスト 旅行記 ブダペスト /  2005年09月21日〜 /  写真11枚
聖イシュトヴァーン教会は、 初代ハンガリー国王イシュトヴァーンにちなむ。 1906年に竣工。 … [つづき]
エルミタージュ国立美術館
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2005年09月20日〜 /  写真15枚
世界3大美術館のひとつエルミタージュ国立美術館を訪ねる。 … [つづき]
何度も変わった町の名前
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2005年09月20日〜 /  写真15枚
サンクトペテルブルグは、ペトログラード、レニングラード、 そして再びサンクトペテルブルグと町の名が移り変わったが、 それぞれの時代の栄光と歴史は今も生きている。 … [つづき]
ロシアの宮殿
サンクトペテルブルク 旅行記 サンクトペテルブルク /  2005年09月20日〜 /  写真10枚
サンクトペテルブルグには、冬の宮殿(エルミタージュ国立美術館) 夏の宮殿(ピョートル宮殿)、エカテリーナ宮殿など多くの宮殿がある。 … [つづき]
広島なんよ
広島 旅行記 広島 /  2005年09月10日〜 /  写真24枚
マイ・ホーム・タウン・広島 久振りの帰郷で、広島駅〜広島城〜原爆ドーム〜平和記念公園を歩いて周った。 … [つづき]
むかし呉は軍港だった
呉・安浦・江田島 旅行記 呉・安浦・江田島 /  2005年09月10日〜 /  写真15枚
今年の4月にオープンした呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」 … [つづき]
ボストン ウォーク・アラウンド
ボストン 旅行記 ボストン /  2005年08月25日〜 /  写真15枚
ボストン観光は歩いて周るに限る。 ボストンの街には、名所・旧跡を分かりやすく赤い線でつないだ フリーダム・トレイルがあり、便利です。 … [つづき]
ワシントンDC ナショナル・ギャラリー
ワシントンD.C. 旅行記 ワシントンD.C. /  2005年08月25日〜 /  写真20枚
ワシントンDCのナショナル・ギャラリーは、 13世紀から現代までの絵画や彫刻を中心とする 西洋美術のコレクションからなり、 その規模は世界でも5指に入るといわれる。 しかも、うれしいことにそれらの膨大な優れた美術品は、 無料で私たちに公開されている。 … [つづき]
ワシントンDC リンカーン大統領
ワシントンD.C. 旅行記 ワシントンD.C. /  2005年08月25日〜 /  写真7枚
アメリカの第16代大統領エイブラハム・リンカーンは、 1865年4月14日の夜10時過ぎ、フォード劇場で観劇中に ジョン・W・ブースの銃弾に斃れた。 … [つづき]
アメリカのこころ
ワシントンD.C. 旅行記 ワシントンD.C. /  2005年08月25日〜 /  写真15枚
アメリカを作っているのは、良くも悪くも「理想」である。 … [つづき]
ハーバード大学
ボストン 旅行記 ボストン /  2005年08月25日〜 /  写真5枚
最高学府・超有名校・アメリカ最古の大学・ハーバード大学は、 ボストンから車で約15分のケンブリッジにあります。 1636年、ハーバード大学は、 新大陸に相応しい宗教的な指導者の養成を目的に創立された。 … [つづき]
究極のリゾート・ラスベガス
ラスベガス 旅行記 ラスベガス /  2005年07月04日〜 /  写真10枚
1905年、ラスベガスは市としてスタートした。 人口は1,500人を少し超えた程度だった。 この年は、鉄道も開通している。 ラスベガスはこの100年の間に、 小さなオアシスからマフィアの街、 そして究極のリゾートへと大きな発展を遂げた。 … [つづき]
24時間楽しいラスベガス
ラスベガス 旅行記 ラスベガス /  2005年07月04日〜 /  写真10枚
カジノの街・ラスベガスは 家族で楽しめるアトラクションもいっぱい (写真はミラージュのホワイトタイガー) … [つづき]
ウィン・コレクション
ラスベガス 旅行記 ラスベガス /  2005年07月04日〜 /  写真10枚
「キング・オブ・ラスベガス」といわれる スティーブ・ウィンは、 19世紀から20世紀の印象派を中心とした アート・コレクション(3億ドル以上といわれる) のミュージアムをホテル内にオープンさせている。 入場料は15ドル、日本語の案内テープあり。 ラスベガスに行ったら、必見です。 … [つづき]
パリ オペラ座のエトランジェ
パリ 旅行記 パリ /  2005年06月11日〜 /  写真15枚
オペラ座の正式名称は、王立音楽アカデミー。 シャルル・ガルニエの設計になる 19世紀パリの記念碑的な建物。 … [つづき]
絵画的な中世の町・ルツェルン
ルツェルン 旅行記 ルツェルン /  2005年06月11日〜 /  写真10枚
スイスの都市の中で最も絵画的といわれる 中世の町・ルツェルン 町中をロイス川が流れ、 ルツェルンのシンボルといえる14世紀のカペル橋や フレスコ画の壁を持つ家が立ち並ぶ旧市街、 スイス傭兵の慰霊碑・ライオン記念碑など見どころがいっぱい。 … [つづき]
パリ 世界NO,1 の美術館ルーブル
パリ 旅行記 パリ /  2005年06月11日〜 /  写真20枚
1993年、開館200周年を迎えたルーブル美術館は、 「グラン・ルーブル」計画によって、ガラスのピラミッドが出現し、 リシュリュー翼が美術館としてオープンして、展示スペースも2倍に広がった。 … [つづき]
スイスアルプスのリゾート・グリンデルワルド
グリンデルワルト 旅行記 グリンデルワルト /  2005年06月11日〜 /  写真10枚
グリンデルワルドは標高1034mのリゾート村。 アイガーの東山稜に位置していて、 ユングフラウ登山鉄道やアルプス・ハイキングの拠点となる。 … [つづき]
パリの空の下
パリ 旅行記 パリ /  2005年06月11日〜 /  写真15枚
Sous le ciel de Paris S’envole une chanson,hum,hum・・・ … [つづき]
チューリッヒの夏は、「テディ・サマー」
チューリッヒ 旅行記 チューリッヒ /  2005年06月11日〜 /  写真10枚
この夏は、チューリッヒの街の至るところに、 さまざまな姿のテディ・ベアが見られます。 チューリッヒの街を舞台にしたアートハプニング 「テディ・サマー」が催されていて、 世界中から出品された約800体のテディで チューリッヒは埋め尽くされています。 … [つづき]
ベルンの旧市街は世界文化遺産
ベルン 旅行記 ベルン /  2005年06月11日〜 /  写真10枚
スイス連邦の首都ベルンは、 今なお中世の街並みをそのまま残している。 アーレ川に囲まれた旧市街は、 ラウペンと呼ばれる石造りの回廊があり 通りにはそれぞれユニークなエピソードを持つ11の噴水がある。 … [つづき]
ビートルズの風景
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2005年05月26日〜 /  写真9枚
ロンドンのリージェント・パークの西にあるAbbey Rd,には、 ビートルズのアルバム「アビー・ロード」のジャケットで有名な 横断歩道やアビー・ロード・スタジオがあり、35年経った現在でも、 ビートルズの名所めぐりのひとつとなっている。 … [つづき]
ガウディを訪ねて
バルセロナ 旅行記 バルセロナ /  2005年05月26日〜 /  写真10枚
19世紀末から建設が進められている サグラダ・ファミリアをはじめ ガウディの作品の多くはバルセロナにある。 … [つづき]
スペインといえばフラメンコ
マドリード 旅行記 マドリード /  2005年05月26日〜 /  写真10枚
  スペインの魅力のひとつがフラメンコです。 フラメンコには、「妖気」「魔力」があります。 昔も今も、フラメンコが人の心を魅了するのは、 そのためだと思います。 … [つづき]
ロンドンの広場
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2005年05月26日〜 /  写真10枚
ロンドンを代表する広場である ピカディリー・サーカスとトラファルガー・スクエア。 … [つづき]
ロンドンを歩く
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2005年05月26日〜 /  写真15枚
ロンドンは主な見どころは、ほとんど歩いて回れる。 ロンドンはそもそもただ歩くだけで愉しい街です。 テーマを決めて歩き回ると、よりいっそう楽しめる。 有名人の住んだ建物とか歴史的な建物を訪ねるのも興味深い。 … [つづき]
プラド美術館
マドリード 旅行記 マドリード /  2005年05月26日〜 /  写真10枚
マドリッドを訪れる観光客が必ず行くのがプラド美術館。 … [つづき]
ゴヤの眠る庵
マドリード 旅行記 マドリード /  2005年05月26日〜 /  写真5枚
フランスのボルドーで亡くなったゴヤは、 1919年、マドリッドのサンアントニオの庵へ移され、 埋葬された。 … [つづき]
イギリスの大貴族
ロンドン 旅行記 ロンドン /  2005年05月26日〜 /  写真20枚
世界に君臨した大英帝国の象徴といえるイギリス貴族。 イギリスの貴族の生活の場は、基本的には田舎にあり、 その広大な領地には豪壮な邸宅を構えており、 それらはカントリー・ハウスと呼ばれる。 … [つづき]
運河のある中世の町 ブルージュ
ブルージュ 旅行記 ブルージュ /  2005年05月03日〜 /  写真10枚
ブルージュは、中世に栄えた商業都市。 町は50以上の橋が運河に架かる水の都で 「北の小ベニス」と呼ばれる。 … [つづき]
ブルージュ最大の祭り・聖血の行列
ブルージュ 旅行記 ブルージュ /  2005年05月03日〜 /  写真20枚
中世の景観をそのままに留める「水の都」ブルージュは、 ベルギー観光のハイライトでしょう。 ブルージュの旧市街はとても小さいエリアなので、 端から端までゆっくり歩いても30分かからないでしょう。 中世をひっそりと閉じ込めたようなブルージュの街は、 何処を歩いていても心が穏やかになります。 ところで、今回のブルージュ観光は、格別なものになりました。 「聖血の行列」というお祭り … [つづき]
運河とレンガと絵画のアムステルダム
アムステルダム 旅行記 アムステルダム /  2005年05月03日〜 /  写真15枚
アムステルダムには、 魅力ある観光ポイントがたくさんある。 ダム広場、運河めぐり、 国立博物館、ゴッホ美術館、 アンネ・フランクの家・・・ アムステルダムは、さまざまな楽しみ方が出来る街。 … [つづき]
ルーベンスの町アントワープ
アントワープ 旅行記 アントワープ /  2005年05月03日〜 /  写真15枚
アントワープは、 フランドル地方の中心都市。 … [つづき]
花の都・ゲント
ベルギー その他の都市 旅行記 ベルギー その他の都市 /  2005年05月03日〜 /  写真10枚
ゲントは、 中世の面影が色濃く残る美しい古都 … [つづき]
「プティ・パリ」 ブリュッセル
ブリュッセル 旅行記 ブリュッセル /  2005年05月03日〜 /  写真10枚
ベルギーの首都ブリュッセルは、 中世以来の古い歴史が刻まれている。 また、EUやNATOの本部をはじめ 国際機関がいくつか置かれている 国際都市でもある。 … [つづき]
ロイヤル・シティ  ハーグ
ハーグ 旅行記 ハーグ /  2005年05月03日〜 /  写真15枚
オランダ第3の都市ハーグは、 国会議事堂、各国の大使館、 ベアトリクス女王の宮殿、 スへフェニンゲン、 そして、マウリッツハイス王立美術館がある 落ち着いたたたずまいの文化都市です。 … [つづき]
秋景色のクライストチャーチ
クライストチャーチ 旅行記 クライストチャーチ /  2005年04月17日〜 /  写真15枚
クライストチャーチは、 1850年に英国国教会の教会植民地のモデルとして建設が始められた。 ガーデン・シティの愛称があるこの町にはいたるところに公園や庭園があり ゴシック様式やヴィクトリア朝の建物、柳などの並木が続く静かなエイボン川が 落ち着いた情緒を漂わせているクライストチャーチは、 イギリス以外でもっともイギリス的な町といわれている。 … [つづき]
港と坂のある町オークランド
オークランド 旅行記 オークランド /  2005年04月17日〜 /  写真15枚
オークランドは、ニュージーランド最大の都市。 市街は、マヌカウ港とワイテマタ港にはさまれ 港には色とりどりのヨットが浮かび シティ・オブ・セールズの別名がある。 オークランドは、緑あふれる公園と坂道が多い美しい町です。 … [つづき]
マオリ文化の生きるロトルア
ロトルア 旅行記 ロトルア /  2005年04月17日〜 /  写真15枚
マオリ文化の中心地であるロトルアは、 温泉や間欠泉、ロトルア湖、牧場など 豊かな自然に恵まれていて、 ニュージーランドを代表する観光地です。 … [つづき]
オレゴン ある家族の肖像
オレゴン州 旅行記 オレゴン州 /  2005年03月20日〜 /  写真15枚
Thanks For Having Me Over. I Had A Great Time with you all. … [つづき]
セントへレンズの人びと
オレゴン州 旅行記 オレゴン州 /  2005年03月20日〜 /  写真15枚
オレゴン州の小さな町(人口は約12,000人)セントへレンズにホームステイした。 セントへレンズの町は、ポートランドの北西に位置し、車で約40分のところにある。 町の外れをコロンビア川が流れ、川向うには白いセントへレンズ山が遠望できる。 川と森に囲まれたセントへレンズの町には、温和な自然と健やかな空間があった。 … [つづき]
オレゴン賛歌
オレゴン州 旅行記 オレゴン州 /  2005年03月20日〜 /  写真15枚
アメリカ西海岸のオレゴン州は あふれる川と森からの恵みを享受する、自然の豊かな地、 放牧された牛、馬、羊が群れをなす、野生の豊かな地、 健やかな空間と温和な人びとの暮らす、こころの豊かな地。 … [つづき]
日本人はハワイが好き
ホノルル 旅行記 ホノルル /  2005年02月15日〜 /  写真20枚
ハワイは「太平洋の楽園」と呼ばれている。 ハワイの人口は約100万人。そのうち日系人が人口の約23%を占め、 ハワイを訪れる観光客の大半は日本人です。 ワイキキには、そんな日本人を相手のレストランやラーメン屋、マッサージ店、レンタルビデオ店などが数多く出来ている。 カラカウア通りには、ルイ・ヴィトン、グッチ、エルメス、シャネル、プラダ、ティファニーなどの高級ブランドの店が並んで … [つづき]
ホノルルの彫像たち
ホノルル 旅行記 ホノルル /  2005年01月26日〜 /  写真15枚
彫像には、その人の生き方やその像を作った人々の思いや歴史が表されています。 … [つづき]
「アロハ・オエ」を聴いたことがありますか
ホノルル 旅行記 ホノルル /  2005年01月26日〜 /  写真9枚
もうひとつのハワイ ハワイ王朝は、1893年に白人農業資本家たちのクーデターによって終焉した。 クーデターの原因は、カラカウア王の時代に締結されたアメリカとの不平等条約を,カラカウア王の死後、王権を握った妹のリリウオカラニ女王が撤廃しようとしたからといわれる。 リリウオカラニ女王は、「アロハ・オエ」を作詞作曲した人物でもあった。 … [つづき]
ブロードウェイの魅力
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2005年01月16日〜 /  写真15枚
ニューヨークはエンターテイメントの宝庫です。 エンターテイメントといえば、ブロードウェイのミュージカルが先ず挙げられる。 ブロードウェイは、世界中から1日に2万人以上の観客を集めている、まぎれもない本物の舞台である。 … [つづき]
メトロポリタン美術館
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2005年01月16日〜 /  写真20枚
ロンドンの大英博物館,パリのルーブル美術館、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館と並ぶ世界4大ミュージアムのひとつニューヨークのメトロポリタン美術館を訪れた。 美術館は17部門に分かれていて、今回観てまわったのは主にヨーロッパ絵画の3部門だけだったが、それでもたっぷり6時間かかった。 … [つづき]
MoMAはニューヨークの近代美術館
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2005年01月16日〜 /  写真20枚
近代美術館は、1929年、印象派以降のヨーロッパ美術の紹介を目的に創設され、セザンヌ、ゴッホ、スーラ、ゴーギャンら4人の作品が美術館の最初の核となった。 現在は、絵画、彫刻、版画、素描、写真などコレクション数は10万点を超え、現代美術を幅広く網羅している。 … [つづき]
ニューヨーク オンリー・イエスタディ
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2005年01月16日〜 /  写真27枚
ニューヨークのマンハッタンは大きく分けると、 34丁目以南のダウンタウン、 34丁目から59丁目のミッドタウン、 59丁目以北のアップタウンになる。 今回のニューヨーク滞在は、 主にミッドタウンを歩き、食べ、 美術館めぐりをした。 (左の写真は、JFKの各ターミナルや ダウンタウン行きのA列車乗り継ぎ駅を結ぶ シャトル Air Train ) … [つづき]
ドン・キホーテ 突撃す!
カスティーリャ・ラマンチャ地方 旅行記 カスティーリャ・ラマンチャ地方 /  2005年01月03日〜 /  写真9枚
スペインでいちばん有名な人物は、ドン・キホーテだろう。 ドン・キホーテといえば、なんといってもラ・マンチャでの「風車の冒険」である。 … [つづき]
マドリッドで首絞め強盗
マドリード 旅行記 マドリード /  2005年01月03日〜 /  写真15枚
外務省の海外危険情報によると、マドリッドでは日本人を狙った「首絞め強盗」が多く発生しているという。 2001年のデータによると、強盗被害の届出は年間263件という。 今回の旅行で、同じホテルに宿泊していたツアーの参加者がホテルの隣のスーパーからの帰り、強盗にあいパスポートや財布などを盗られてしまい、翌日が日曜日で大使館が空いてないため、3名の方がマドリッドに2日余計に滞在しなければならなくなっ … [つづき]
サグラダファミリア
バルセロナ 旅行記 バルセロナ /  2005年01月03日〜 /  写真10枚
ガウディの建築を見るために、多くの人々がバルセロナを訪れている。 ガウディの最も有名な建築物は、サグラダファミリアである。 サグラダファミリアの起工式は1883年3月19日、聖ヨセフの祝日であったというから、もう120年以上経つが、未だに建設中である。そして、完成までにあと100年とも200年ともいわれている。 … [つづき]
アルハンブラ宮殿
グラナダ 旅行記 グラナダ /  2005年01月03日〜 /  写真12枚
アルハンブラはモーロ人の夢の跡 セビリアには 帆掛け舟で行く道がある グラナダの流れを 漕ぐのはただ溜息ばかり      (ガルシア・ロルカ) … [つづき]
アラーの神の森にキリストが住まう
コルドバ 旅行記 コルドバ /  2005年01月03日〜 /  写真13枚
イスラムの侵入によってコルドバは、756年から1031年まで、イスラム王国の首都として繁栄した。 当時、コルドバはヨーロッパ最大の知的センターであった。ふつうルネッサンスというと、イタリアを想いうかべるが、ゴルドバこそがその発信地といわれる。 … [つづき]
いい湯だな
群馬県 旅行記 群馬県 /  2004年12月03日〜 /  写真19枚
久し振りに温泉旅行をしました。 1泊2日の万座温泉で、友人たちとの一足早い忘年会となりました。 … [つづき]
ヴァチカン探訪
ローマ 旅行記 ローマ /  2004年11月18日〜 /  写真22枚
ヴァチカンは世界一小さな国であり、 世界に約8億人の信者をもつカソリックの総本山である。 ヴァチカンはまた、美術遺産の宝庫でもある。 1日がかりで、ヴァチカンを見て周った。 … [つづき]
イタリア協奏曲
ローマ 旅行記 ローマ /  2004年11月18日〜 /  写真30枚
ローマ賛歌 … [つづき]
ミケランジェロのローマ
ローマ 旅行記 ローマ /  2004年11月18日〜 /  写真19枚
ローマは驚異と魅惑がいっぱいだ。 ローマを散策する時、はるか古代、中世からルネッサンス、バロックと幾層にも積み重なった時代の歴史と文化が、つぎつぎにわたしたちの前に姿を現す。 ミケランジェロが作ったルネッサンスのローマを訪ねてみよう。 … [つづき]
ローマのオベリスク
ローマ 旅行記 ローマ /  2004年11月18日〜 /  写真11枚
16世紀、ローマ教皇シクストゥス5世は,ローマを訪れる巡礼者が歩くための指標になるためにオベリスクを建てた。 ローマには14本のオベリスクがあるといわれるが、そのうちのいくつかのオベリスクをたどった。 … [つづき]
バンコク
バンコク 旅行記 バンコク /  2004年11月09日〜 /  写真15枚
微笑みの国タイの最大の都市バンコクで 王宮や仏教寺院を見てまわった。 … [つづき]
チェンマイ
チェンマイ 旅行記 チェンマイ /  2004年11月09日〜 /  写真23枚
北部タイ最大の都市チェンマイを訪れた。 チェンマイは、1296年にラナタイ王朝の「新しい都」という名で建設された。 … [つづき]
仏国寺
慶州 旅行記 慶州 /  2004年11月03日〜 /  写真17枚
慶州(キョンジュ)は、BC57年から935年まで新羅の都として栄えた。 慶州は、韓国第1の観光都市として世界に知られており、慶州を訪れる内外の多くの観光客が先ず行くのは、世界遺産にも登録されている仏国寺である。 … [つづき]
プサン
釜山 旅行記 釜山 /  2004年11月03日〜 /  写真20枚
ソウルに次ぐ韓国第2の都市・プサン 釜山という名は,この都市の中心にある山のかたちが鉄釜に似ていることに由来するという。 釜山は、古くから日本との関係が深い地である。 … [つづき]
キョンジュ
慶州 旅行記 慶州 /  2004年11月03日〜 /  写真12枚
慶州は、新羅の都であった頃は人口約100万人の大都市であったが、現在は人口約15万人ののどかな一地方都市である。 しかし、観光都市として世界的にも名を知られており、国の内外から多くの観光客が訪れている。 慶州の町に点在する古墳や古い寺刹は、古都としての威厳を感じさせてくれる。 … [つづき]
大国魂神社
東京都 旅行記 東京都 /  2004年11月01日〜 /  写真10枚
府中で途中下車して、大国魂神社を参拝した。 大国魂神社の祭神である大国魂神は スサノヲノ尊の子 … [つづき]
シドニー
シドニー 旅行記 シドニー /  2004年10月23日〜 /  写真20枚
1788年1月26日、イギリスから1500人近い人々を乗せた船団がやって来て、ひとつの入江に上陸した(そのうちの半数近くは囚人であったという) その入江は、彼らによってシドニー・コーヴと名づけられた。 その日は、現在では建国記念日オーストラリア・デイとして国の祝日になっている。 … [つづき]
大船観音
鎌倉・湘南 旅行記 鎌倉・湘南 /  2004年10月18日〜 /  写真10枚
ぶらり途中下車の旅です 大船観音像の建立は、昭和の初期に、人心を安定し、国家の隆昌と国民の幸福を願う同志の着手に始まり、昭和35年4月に、この温容豊かなお姿を完成した 観音像の高さは約26M … [つづき]
NBAがやって来た!
上海 旅行記 上海 /  2004年10月13日〜 /  写真21枚
10月14日、上海でNBAのプレシーズンマッチが行なわれた。 ヒューストン・ロケッツVSサクラメント・キングスの対戦だったが、それぞれのチームに中国出身の選手が所属していることもあり、試合の行なわれた上海体育館は満員の入りだった。 特に、ロケッツにはYao Mingという有名選手がいるので、地元メディアの関心はたいへん高かった。 … [つづき]
ホットで、エキサイティングな上海
上海 旅行記 上海 /  2004年10月13日〜 /  写真24枚
上海は、中国にあって中国でない時間を生きた空間を持っている。 外国人居留地の租界、豪壮な西洋建築が屹立するバンド・・・ 戦前の上海は、欧米や日本の政治的な駆引きが繰り広げられ、アジアで最も危険で最も魅力的な都市であったので、「魔都」と呼ばれていた。 現在の上海は、租界時代の古さと、経済発展による新しさが渾然一体となった、中国で最もホットで、エキサイティングな都市である。 … [つづき]
メルセデス・ベンツ博物館
シュツットガルト 旅行記 シュツットガルト /  2004年10月01日〜 /  写真15枚
世界のモータリゼーションを牽引してきたメルセデス・ベンツの自動車の発明から現在までが、ひと目で見ることができる楽しい博物館です。 日本語のガイドフォンの貸し出しもあり、見学も無料です。 … [つづき]
ロマンチック街道
ロマンチック街道周辺 旅行記 ロマンチック街道周辺 /  2004年10月01日〜 /  写真26枚
ロマンチック街道の北の起点の古都ヴュルツブルクと中世の街並みで有名なローテンブルクを訪れた。 約350キロのロマンチック街道の「ロマンチック」という名は、もとはこのルートがローマへ続く通商路であったことから付いたという。 … [つづき]
ケルン大聖堂
ケルン 旅行記 ケルン /  2004年10月01日〜 /  写真9枚
13世紀に建設が始まり、19世紀に完成したゴシック建築の大聖堂は、ケルンのシンボルであり、ドイツの誇りである。 … [つづき]
ハイデルベルク
ハイデルベルク 旅行記 ハイデルベルク /  2004年10月01日〜 /  写真14枚
古城と大学で知られるハイデルベルクの旅情あふれる風景をお楽しみください。 … [つづき]
失われた時を求めて
ナポリ 旅行記 ナポリ /  2004年09月12日〜 /  写真9枚
ナポリの東南22キロに位置するポンペイは、79年のヴェスビオ火山の大噴火で町がそっくりそのまま埋もれてしまった。 18世紀からの発掘によって、まるで昨日まで人が住んでいた町のように何もかもがほとんどそのまま残っている2000年前の町を、今日の私たちはポンペイで目にすることができる。 ゲーテは「イタリア紀行」にこう書いている。『世界にはこれまでいろいろの災禍が起こったが、後世の人々をこれほど愉快 … [つづき]
バロックの噴水
ローマ 旅行記 ローマ /  2004年09月12日〜 /  写真8枚
16世紀後半、教皇シクストゥス5世はローマをバロックの都にした、といわれる    そして、バロックのローマは現代にも生き続けている  その中心にあるのがバロックの噴水である  バロックの噴水はローマの広場や街路にあふれている … [つづき]
ルネッサンスの都・フィレンツェ
フィレンツェ 旅行記 フィレンツェ /  2004年09月12日〜 /  写真11枚
ルネッサンスという大きな芸術のうねりは、14世紀にこの都市に発し、クワトロチェント、チンクェチェントと成熟した。 … [つづき]
アテネ・オリンピック
アテネ 旅行記 アテネ /  2004年08月10日〜 /  写真12枚
アテネで、8月13日から29日まで、108年ぶりにオリンピックが開催された。 サッカーの試合は、8月13日のオリンピック開会式に先立って11日から始まった。 私のオリンピック観戦旅行は、この試合から始まって25日の野球の決勝戦まで続いた。 … [つづき]
ヴァンクーバー
バンクーバー 旅行記 バンクーバー /  2004年07月03日〜 /  写真12枚
ヴァンクーバーは、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市 豊かな自然環境に恵まれたヴァンクーバーは、緑豊かな公園が数多くあり、近代的な高層ビルの立ち並べダウンタウンも自然を生かした街づくりがなされていて、大都会でありながら自然を満喫できる魅力的な都市です … [つづき]
ローマの休日
ローマ 旅行記 ローマ /  2004年06月23日〜 /  写真12枚
ローマは「永遠の都」といわれている。 はるか古代から中世、ルネッサンス、バロックと積み重ねられた歴史が、ローマの町のあちこちに姿を現している。 … [つづき]
パリのノートルダム
パリ 旅行記 パリ /  2004年06月09日〜 /  写真12枚
大聖堂に表現されているもの ゴシック大聖堂は、目に見えるものとして示された中世思想そのものです ゴシックの大聖堂はまた、大自然の反映という側面を持っている 聖母信仰、異教の自然崇拝、怪物図像・・・こうした異教とキリスト教の二重性を帯びた雑多な要素が、大聖堂の中では共存している … [つづき]
眠らない街
ラスベガス 旅行記 ラスベガス /  2004年05月18日〜 /  写真12枚
気軽に訪問、ラスベガス … [つづき]
テキサス
ダラス 旅行記 ダラス /  2004年05月18日〜 /  写真12枚
テキサスは、インディアンの言葉で「仲間」を意味する 日本の面積の1・8倍強あり、アラスカに次ぐ全米第2の大きさのテキサス州は、政治的にも経済的にもアメリカの重心ともいうべき重量感のある州です 大きいこと、誇張すること、大男や大女まで「テキサス流」と形容される … [つづき]
ソウルが熱い
ソウル 旅行記 ソウル /  2004年04月17日〜 /  写真10枚
ソウルは、韓国の総人口の4分の1に当たる約1千万人が集中する大都会です ソウルは、伝統と新しさが鮮やかなコントラストを作り出していて、見る、食べる、買う・・すべてがあり,夜も昼もいつも活気にあふれている町です … [つづき]
成田山新勝寺
成田・佐倉 旅行記 成田・佐倉 /  2004年04月15日〜 /  写真10枚
成田で途中下車して、 成田山新勝寺に参拝した。 成田山新勝寺は、 真言宗智山派の大本山 開山は940年 … [つづき]
オレゴンの風に吹かれて 
アメリカ 旅行記 アメリカ /  2004年03月21日〜 /  写真19枚
豊かな自然に恵まれたオレゴンはアウトドアの宝庫。 ポートランドから1時間半も車で走れば 雄大なオレゴンの大自然のなかに身を置くことが出来る。 オレゴン州の最高峰(標高3425m)のマウントフッドやコロンビア峡谷では スキー、カヤック、フィッシング、ウィンドサーフィングなどのアクティビティが楽しめる。 … [つづき]
ポートランドに架かる橋
ポートランド 旅行記 ポートランド /  2004年03月21日〜 /  写真10枚
オレゴン州のポートランドは、 自然の美しさをそのまま残しながら発展してきた 美しい都市である。 町の中心を流れるウィラメット川には 古き良き時代を想わせるさまざまな形の 鉄骨の橋がいくつも架かっていて、楽しい。 … [つづき]
インド酔夢行
インド 旅行記 インド /  2004年03月04日〜 /  写真17枚
カルマの車のように燃えているインドの太陽     その太陽からの光線は、燃え立ったまま、インドの大地に襲い掛かってくる ・・・この自然に、人間自らの持つもので対抗するとなれば、それは宗教を含めた思想以外にある筈がない … [つづき]
モナコ公国
モンテカルロ 旅行記 モンテカルロ /  2004年02月06日〜 /  写真20枚
モナコ公国は、バチカン市国に次いで小さな国ですが、カジノがあり、モナコ・グランプリがあり、地中海があり・・・世界に冠たるリゾート大国でもある。 … [つづき]
ギザのピラミッド
カイロ 旅行記 カイロ /  2004年01月02日〜 /  写真10枚
クフ王の大ピラミッド、カフラー王のピラミッドとスフィンクス、メンカウラー王のピラミッド・・・これらの圧倒的なボリュームの石造建築には息を呑むばかりです … [つづき]
イスラエル
エルサレム 旅行記 エルサレム /  2004年01月02日〜 /  写真9枚
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの聖地エルサレムを歩く … [つづき]
浅草羽子板市
東京都 旅行記 東京都 /  2003年12月19日〜 /  写真9枚
12月19日、浅草の羽子板市に出かけた 浅草の羽子板市は、 師走の17日から19日の3日間開かれ、 年の瀬の風物詩になっている … [つづき]
文学散歩道・多磨
東京都 旅行記 東京都 /  2003年12月〜 /  写真13枚
西武多摩川線に乗って、多磨霊園に出かけた。 霊園内には、多くの名士の墓があり、紅葉もきれいだった。 … [つづき]
ホーチミン
ホーチミン 旅行記 ホーチミン /  2003年11月17日〜 /  写真10枚
ベトナム戦争を覚えていますか … [つづき]
ラグビーW杯観戦
オーストラリア 旅行記 オーストラリア /  2003年10月16日〜 /  写真12枚
オーストラリアのクイーンズランドは、南回帰線の走る熱帯地方で 日本の5倍もある広大な州である クィーンズランド州のタウンズビルズの町で、ラグビーのワールドカップの日本VSフランスを観戦した … [つづき]
ヨーロッパ列車の旅・アイゼナッハ
アイゼナッハ 旅行記 アイゼナッハ /  2003年08月04日〜 /  写真10枚
プラハからドイツに入り バッハゆかりの地を訪れる … [つづき]
ヨーロッパ列車の旅・ワルシャワ
ワルシャワ 旅行記 ワルシャワ /  2003年08月04日〜 /  写真12枚
アムステルダム経由でワルシャワへ そして、ヨーロッパ列車の旅が始まった (左は、ワルシャワ中央駅) … [つづき]
ヨーロッパ列車の旅・クラクフ
クラクフ 旅行記 クラクフ /  2003年08月04日〜 /  写真12枚
ワルシャワから ポーランドの古都クラクフへ (左は、クラクフの鉄道駅) … [つづき]
ヨーロッパ列車の旅・ライプツィヒ
ライプチヒ 旅行記 ライプチヒ /  2003年08月04日〜 /  写真10枚
ミュンヘンから J・Sバッハの終焉の地 ライプティッヒへ … [つづき]
ヨーロッパ列車の旅・ブタペスト
ブダペスト 旅行記 ブダペスト /  2003年08月04日〜 /  写真11枚
ポーランドのクラクフから 寝台列車でブタペストへ … [つづき]
アウシュビッツへの旅
ポーランド 旅行記 ポーランド /  2003年08月04日〜 /  写真10枚
第2次世界大戦中、ポーランド南部のオシフィエンチムにナチス・ドイツによって強制収容所が作られた。 この強制収容所の入口だったゲートには、「働けば自由になる」という文字が掲げられていた。 ドイツ名では「アウシュビッツ」というこの強制収容所で、150万人以上の人々が殺された・・・ … [つづき]
ヨーロッパ列車の旅・プラハ
プラハ 旅行記 プラハ /  2003年08月04日〜 /  写真10枚
ブタペストから スロヴァキアを走り抜けて プラハへ … [つづき]
N・Yでメジャー・リーグ観戦
ニューヨーク 旅行記 ニューヨーク /  2003年06月25日〜 /  写真10枚
ヤンキースとメッツという共にニューヨークを本拠地とする人気チームの対戦する「サブウェイ・シリーズ」を観戦した ヤンキースには松井がいて、メッツには新庄がいた 特に松井のこのシリーズの活躍はすごかった … [つづき]
ジブラルタル海峡を渡る
モロッコ 旅行記 モロッコ /  2002年01月05日〜 /  写真10枚
スペインのアルヘシラスから フェリーで海峡を渡って アフリカ大陸へ (デジカメ撮影でないため、不鮮明です) … [つづき]
モロッコへ砂漠を見に行く
エルフード 旅行記 エルフード /  2002年01月05日〜 /  写真10枚
砂漠が見たくて モロッコへ行った。 サハラ砂漠で、 駱駝に乗り、歩き、 風の音を聞いた。 … [つづき]
死者の広場があるマラケシュ
マラケシュ 旅行記 マラケシュ /  2002年01月05日〜 /  写真9枚
カサブランカからマラケシュへ行った。 「赤い町」マラケシュは、ほとんどの建物が赤い色をしている。 マラケシュに行けばモロッコのすべてを見たことになるという。 … [つづき]
フェズのメディナは世界一の迷路だ
フェズ 旅行記 フェズ /  2002年01月05日〜 /  写真13枚
サハラ砂漠から 駱駝、4輪駆動、バスを乗り継いで 9世紀からの古都・フェズに行った。 … [つづき]
チュニジアン・ブルー
チュニス 旅行記 チュニス /  2001年01月05日〜 /  写真5枚
チュニス郊外のシディ・ブ・サイドは、 チュニジアン・ブルーのドアや窓と白壁の街並みが美しい。 … [つづき]
3千年の歴史のチュニス
チュニス 旅行記 チュニス /  2001年01月05日〜 /  写真10枚
古代にはカルタゴと呼ばれていたチュニジアは、 地中海文化の香りの強くする、イスラムの国である。 旧市街や郊外のカルタゴ遺跡は、第1級の観光地である。 … [つづき]
地中海 北帰行
チュニジア 旅行記 チュニジア /  2001年01月05日〜 /  写真5枚
チュニスからイタリアのジェノヴァまで 地中海を船で北上した。 外洋船はチュニスの外港ラ・グーレットから出航する。 … [つづき]
チュニジアの鉄道に乗る
スース 旅行記 スース /  2001年01月05日〜 /  写真5枚
チュニスからスースまでの鉄道の旅をした。 スースといっても、日本ではあまりなじみはないが、 スースにあるメディナは、世界遺産に登録されている。 … [つづき]
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