
写真を拡大する | メトロ社という長距離バスの切符を買います。「Blet Sats]という標識の下のカウンターに行きます。
ベルガマまで10時間、料金一人55トルコリラ。
|
 |

写真を拡大する | メトロ社は大きなバス会社です。エンジンをかけてバスが待っています。
|
 |

写真を拡大する | 車内が汚れないようにステップの下に新聞紙が広げてあります。タクシーでもそうでした。新聞紙の有効活用ですね。
バスは動き出します。外は真っ暗で何も見えません。ただガソリンスタンドのみがこうこうと明かりをつけて、つぎつぎと車窓を横切ります。
|
 |

写真を拡大する | 長時間なので、時々オトガルに休憩のため停まります。トイレに行きます。
お年寄りが香をたいて、番をしています。0.5〜1TL払います。小銭がなくてもおつりがもらえます。
|
 |

写真を拡大する | チャイを飲んで休憩しています。
|
 |

写真を拡大する | 白々と夜が明けてきました。遠くに風力発電の風車が見えます。
同行者の話では、昨夜バスは海を渡るため船に乗ったと言う。
「えーっ 見たかったなぁー」
|
 |

写真を拡大する | ベルガマに着きました。
必死に急いで走る「非常口」さんがいます。赤が利いています。
|
 |

写真を拡大する | ベルガマのオトガルでは、親切そうなおじさんが話しかけてきました。怪しい、気をつけろ。用心します。・・・ごめんなさい、単に親切なおじさんでした。
トルコでは、皆さん好意的で親切な人が多かったですね。
|
 |

写真を拡大する | オトガル(長距離バスのバスターミナル)から地元の人や学生さんの乗るドルムシュ(小型のバス)に乗って、アクロポリスのあるベルガマに向かいます。
皆さん好意的で、声を掛けてきます。学生さんは席を譲ってくれました。(バス代6TL)
|
 |

写真を拡大する | バスは到着します。
|
 |

写真を拡大する | 小さな町です。広場にはミナーレとドームのジャーミィやレトロなデザインの警察署が目に入ります。
|
 |

写真を拡大する | 朝食をとろうと、路地を入った店でケバブはあるかと聞くと、ないと言う。引き返して・・・
|
 |

写真を拡大する | 別の店に入ります。朝食用はパンとスープのみで、これがあたりまえのメニューだと知りました。
|
 |

写真を拡大する | 厨房ですよ。
|
 |

写真を拡大する | 山盛りのパンにレモンを添えたコーンクリームのようなスープが出てきました。(2TL)パンをスープに付けて食べます。 おいしーっ
|
 |

写真を拡大する | 声をかけて来ました。「メルハバー」
|
 |

写真を拡大する | 並んでいる黄色いタクシーに乗ってアクロポリスに向かいます。(16.5TL)
|
 |

写真を拡大する | 車は山を上って行きます。
|
 |

写真を拡大する | 眼下に赤い屋根の町が見えます。
|
 |

写真を拡大する | シロツメクサのように白い花が咲いています。
|
 |

写真を拡大する | 遺跡が見えてきました。
|
 |

写真を拡大する | 着きました。誰もいません。他のタクシーもありません。
タクシーは迎えに来てくれると言ってくれました。
|
 |

写真を拡大する | いるのは、ネコだけ・・・
|
 |

写真を拡大する | 「よく来たニャー」
|
 |

写真を拡大する | 一面に咲く、マーガレットに似た花です。
|
 |

写真を拡大する | 石を覆おうように・・咲いている
|
 |

写真を拡大する | 石柱がごろごろと
|
 |

写真を拡大する | 神殿のあった見取り図がありました。「詳しく見たけりゃ、ドイツに行けっ」とは書いてないでしょうが・・・・
|
 |

写真を拡大する | おなじみ急斜面の劇場の座席、扇状にひろがる。なぜかpedaruはこれが海に面して広がっているとイメージしていました。
|
 |

写真を拡大する | 遠くに石柱が見えます。あれが神殿の跡か?
|
 |

写真を拡大する | 今度は反対側から劇場跡を見ます。
|
 |

写真を拡大する | 斜面の脇を通って・・
|
 |

写真を拡大する | アクロポリスの丘に建つトラヤヌス神殿。
正面6柱、側面9柱のコリント様式です。
|
 |

写真を拡大する | 静かに時は流れる。
|
 |

写真を拡大する | 石柱は何を物語るのか?
|
 |

写真を拡大する | 残骸を残して、ドイツへ持ち去られた国の宝。それでいいのか!
|
 |

写真を拡大する | その一部はベルガマ博物館に保存されています。
|
 |

写真を拡大する | いちだん高いところから下界を見下ろす。やさしい風があがって来ます。
|
 |

写真を拡大する | その裏側には、こんな湖がありました。
|
 |

写真を拡大する | 帰り道、運転手さんは車を停めてくれました。下の町が見下ろせます。
|
 |

写真を拡大する | 赤い屋根の家並み。タクシーはベルガマのオトガルにむかいます。(37.5TL)
|
 |

写真を拡大する | ここで食事をとって・・・
|
 |

写真を拡大する | オトガルから長距離バスに乗って、イズミールに向かいます。(48TL)
|
 |

写真を拡大する | 高速道路に入ります。
|
 |

写真を拡大する | 途中大雨にみまわれ、雹などが降るがすぐに上がり、イズミールからバスでセルチュクに向かいます。(32TL)
|
 |

写真を拡大する | セルチュクのオトガルに到着しました。
|
 |

写真を拡大する | マンホール、「SELCUK」
|
 |