
写真を拡大する | 6日目(2006/10/12)です。
ホテルで朝食を済ませた後、ガイドさんと車でティンプー市内を観光することにしました。この日はお寺やゾンも観光するので、僧衣を着て行く事にしました。
まず最初に来たのが、メモリアル・チョルテンでした。
第三代国王が1972年に発願し、74年に建立したものです。
※ちなみに私が旅をした当時は第四代国王が統治していました。今は第五代国王です。
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写真を拡大する | 中には仏さまがあり、自由に拝むことができました。
※ただし、写真撮影は禁止です。
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写真を拡大する | 必ずマニ車も回していきます。
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写真を拡大する | 入り口です。多くの方がお参りされていました。
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写真を拡大する | マニ車を回しながら、唱えている方がいました。
目が見えない方だったのですが、日本の僧侶の方と出会えて嬉しかったと言っていました。旅の無事を祈念して下さったので、私もその方に感謝をしました。
そして手を携えて記念写真に応じて下さいました。
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写真を拡大する | 次はチャンガンカ・ラカンに行きました。
ティンプー市内の西にあります。崖のようにそびえ立っているので、日本の氏神様のようにティンプーの守護神が祭られている寺として信仰があります。
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写真を拡大する | ティンプー市内を見下ろせます。
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写真を拡大する | 建物の造りが面白いのでカメラに収めました。
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写真を拡大する | 僧侶が今もここで修行をされています。
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写真を拡大する | ご本尊が祭られているところです。
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写真を拡大する | この寺からの眺めです。
ティンプー市内はあまり高い建物はありません。ブータンで初のエレベーターが取り入れられたホテル・ドラゴン・ルーツで2004年です。それ以前の建物にはエレベーターなんてものはありません。私の宿泊したホテル・ペリンは4階建ての建物ですが、エレベーターなんてものはありません(>o<;)。私の荷物はホテルのスタッフが運んで下さいました(>_<)。
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写真を拡大する | 次にターキンという珍獣の動物がいる動物園に来ました。
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写真を拡大する | 珍獣ターキンについての説明書きがありました。
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写真を拡大する | 動物園に入ります。とても自然的な雰囲気です。
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写真を拡大する | 珍獣動物をこんな間近に見れるなんて、なかなかないと思いました。
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写真を拡大する | ブータン人の方も本当に親切でしたが、こちらの動物も私に対して親切でした(笑)。
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写真を拡大する | VIPサービスありがとうございます(^−^)
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写真を拡大する | 鹿もいました。
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写真を拡大する | こちらも負けじとVIPサービスをして下さいました(^o^)。
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写真を拡大する | 動物管理の事務所です。
ジープを使って動物の健康状態などの管理をするようです。
ブータンの動物たちと遊ぶことができました。
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写真を拡大する | 動物園を出てみると、このようにティンプー市内を見下ろすことができました。
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写真を拡大する | ブータン国王のオフィスであり、ブータン仏教総本山でもあるタシチョ・ゾンです。
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写真を拡大する | タシチョ・ゾンをアップにして撮ってみました。ちょっと後ろにあるものって?
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写真を拡大する | ゴルフ場だそうです。わざわざブータンに来てまでゴルフやるかと思ったのは私だけでしょうか(−_−;)?
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写真を拡大する | 首都ではありますが、のどかな田園風景が広がります。人口は約7万人(2005年国勢調査による)とのこと。国全体でも九州くらいの面積に67万人くらいしかいません。
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写真を拡大する | 次にドゥプトプ尼僧院に行きました。
山門です。
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写真を拡大する | 本堂です。
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写真を拡大する | 尼僧さんがこの寺で修行生活をされていました。
ここは観光客でも自由に拝観できる寺院だそうです(他の寺院は許可が必要らしいとの地球の歩き方に記されていました)。
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写真を拡大する | 尼僧院から中心部へ戻る際に、タシチョ・ゾンの良く見えるところへ行きました。ゴルフ場も見えますが、プレーしている方は見かけませんでした。
ここのゴルフ場はブータンで唯一だそうです。
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写真を拡大する | タシチョ・ゾンを間近で見る観光客で車が停まっていました。
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写真を拡大する | 次にデチェン・ポダンという寺院に行きました。タシチョ・ゾンができる前はここが国王のオフィスであり、ブータン仏教の総本山だったようです。今は国立の僧侶の学校として使われています。
少年僧の勉強中にお邪魔してしまいました。
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写真を拡大する | お兄ちゃん僧も一生懸命お経を暗記しようと声を出していました。
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写真を拡大する | そりゃあビックリしますよね(汗)。
本当にお邪魔しました(>人<)
※先生とガイドさんの許可を頂いています。「子供たちの中に入って写真を撮ってあげてください」との先生の勧めで入りました。
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写真を拡大する | さて、お昼のランチ前に紙の工場に行くことにしました。
工場の職員の中に日本に留学した方が日本語で説明をして下さいました。日本の和紙の技術を学んでブータン製紙技術を発展させたそうです。
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写真を拡大する | まずは材料です。
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写真を拡大する | 火にかけているところです。
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写真を拡大する | 紙作りにはきれいな水が必要です。浄化しているところです。
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写真を拡大する | すいた紙を乾かしているところです。
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写真を拡大する | 紙をすいたところです。
一枚一枚手作業です。ここではお土産屋もあり、紙の製品を中心に販売されていました。私はここでメモ帳を大量に購入しました(値段が安かったので)。
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写真を拡大する | 手信号をする警察官が立つ交差点の角にあるレストラン、プラムス・カフェにてシデ・ブータン社長夫人の青木さんに会いました(写真左の方です)。
青木さんは初めてブータンに来た時に恋をしたようにこの国が好きになり、日本へ留学したブータン人のご主人とともに日本人旅行者のために旅行会社を作ったのだそうです。本当にこの旅行会社のおかげでブータンの旅行が楽しいものになりました。
「是非、あなたに仏教の聖地であるブムタンに行って欲しかったのです。ちょっと強硬日程だったですけど(笑)」と言っていましたが、本当に行くことができて良かったと思っています。
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写真を拡大する | 青木さんとの楽しい一時を過ごした後、ツアー開始です。ブータン民俗博物館に行くことにしました。
まずこちらは水の力を利用した石臼です。
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写真を拡大する | こちらはブータンならではの伝統的な家屋です。ブータン滞在最終日にパロで宿泊をするのですが、このような家のご家庭でステイをします。楽しみです。
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写真を拡大する | 家の玄関にはこのようなものを飾ります。男のシンボルがあるのに驚いたのですが、家を守るためには必要とされているようです。
残念ながら写真撮影は禁止のため、写真がないのですがブータンの寺院にある仏像の中には男女が絡んだものもありました。人間の生の誕生を表現したものであり、そのことを私たちは生きられるありがたみを感じ、尊び、崇拝します。ガイドさんがより詳細に説明して下さいました。その仏像を見た時はとても印象に残っています。
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写真を拡大する | 家畜の居場所です。ブータンの家の特徴として、一階に家畜を住まわせ、二階に住居空間を置いています。
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写真を拡大する | 続いて、ゾーリン・チュスム(伝統技芸院)に行きました。
ブータンでは絵画や彫刻など13種類の伝統技術や芸術があるようです。伝統芸能を学ぶ、4〜6年生の寄宿制の学校です。
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写真を拡大する | この日は観光客にも開放されていたので、授業風景を見学することができました。教室がいくつもあるようですので、お邪魔することにしました。
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写真を拡大する | この教室にいる生徒は民族衣装の製作を学んでいます。
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写真を拡大する | 生徒が製作したものを販売していました。
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写真を拡大する | ここでは仏画を学んでいるようです。
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写真を拡大する | うまく言葉では言い表せませんが、芸術作品というよりもむしろ魂のこもった崇拝対象のようです。
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写真を拡大する | こちらの教室では版画製作を学んでいるところです。
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写真を拡大する | こちらでは刺繍技術を学んでいました。
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写真を拡大する | 細かいところまで縫っています。
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写真を拡大する | どぉ?
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写真を拡大する | こちらは仏様を模写する授業が行われていました。
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写真を拡大する | 彼に作品の工程時間や将来のことを尋ねました。
製作時間は2週間以上かかるとのこと。もともと仏教に興味があったことがきっかけで学んだので、将来は学校で学んだことを生かした仕事をしたいと語って下さいました。
机にあった彼の作品を見て、細かく描かれていたので驚きました。
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写真を拡大する | こちらでは塑像製作の授業をしていました。
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写真を拡大する | 設計をしてから作ります。
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写真を拡大する | こちらは伝統工芸である織物の教室でした。
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写真を拡大する | 伝統衣装となるゴやキラになる素材となります。
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写真を拡大する | 学校見学を終え、街へ散策することにしました。
先ほどまで雨が降っていたのですが、今は止みました。旅行期間中、雨が降ったのはこの日だけでした。
ちなみに信号はあの道の真ん中にある小さい搭みたいなものに警察官が立っており、手信号をしています。
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写真を拡大する | 家族に紅茶を買おうと思い、ガイドさんお勧めのお茶屋さんに行くことにしました。
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写真を拡大する | ブータンはそれほどお茶の産地ではないのですが、ネパールに近いこともあり良質のものを安価に手に入れることができるので、購入することにしました。
ちなみに購入したのはダージリンでした。日本に帰って飲んでみてとても美味しかったです。
ちなみにこの店の経営者はネパール系ブータン人でした。
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写真を拡大する | 2005年にやっと市バスが運行されるようになったと聞き、乗ってみたいと思いました。そこで、市バスに乗ってティンプーをまわってみることにしました。
左隅にいるのはガイドさんで、どのバスに乗ろうか思案しているところです。
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写真を拡大する | 行き先がいくつかあるようなのですが、こちらのバスに乗ることにしました。
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写真を拡大する | 運転士さんと車掌さんです。二人とも公務員です。
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写真を拡大する | ガイドさんが写真を撮ってくれました。
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写真を拡大する | インドのタタという自動車メーカーだそうです。乗ったのは初めてです。椅子は木ですから固いです(>_<;)。
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写真を拡大する | 結構乗ります。学校帰りの生徒がバスに乗るようでした。
ちなみにガイドさんの甥っ子も乗っていたようです。
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写真を拡大する | バスに乗って、色んなところを回り、次にタシチョ・ゾンに行きました。
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写真を拡大する | 入り口は二ヶ所あるのですが、手前にあるのはVIP用、奥が庶民用です。
この時、高位の政務官の車が通りました。このような時は江戸時代の大名行列のように避けて頭を下げて待っていなければなりません。しかし、その政務官の車が停まり、私の黒い僧衣に気付き、政務官に私の身の上について尋ねられました。
その政務官は「はるばる日本からブータンへ来てくれてありがとう。そして仏教を信じている方にお目にかかれて光栄です」と言って下さいました。
車が通り過ぎた後、ガイドさんは緊張からとき解れたように私に「他の外国人には全く挨拶しないであなたにしたということは何か心に惹かれたのでしょうね」と言っていました。私も緊張しました。
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写真を拡大する | 奥に見えたのは国会議事堂でした。
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写真を拡大する | 手前のVIP用の入り口です。先ほどの政務官はこちらから入りました。
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写真を拡大する | 私は奥にある一般用の入り口から入りました。
入り口の形はあまり変わりません。
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写真を拡大する | 中に入りました。とても広いです。
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写真を拡大する | お寺でもあるので、近くにいた僧侶の方に宝物関係を紹介して頂きました。
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写真を拡大する | 釘一本も使わないで建てたようです。
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写真を拡大する | 全ての観光も終わり、夕食を済ませ、ガイドさんのものを借りて民族衣装であるゴを着ることにしました。
昨日購入した長い靴下も、足元を隠すためにこの時に履きました。
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写真を拡大する | 左から私のガイドさん、私のドライバーさん、別の日本人の英語ガイドさん、私、別の日本人のドライバーさんです。
5人で記念写真を撮りました。
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写真を拡大する | ゴを着て、ティンプーの街を散策しました。
近所の店で話しかけられ、「似合うじゃないか」ということで記念写真を撮りました。
少しでもブータンの方と関わることができ、そしてブータンの文化に触れることができて嬉しかったです。
明日はタクツァン僧院です。「頑張って登るぞ!」っとその前に、ここで山登りのためにミネラルウォーターを購入することにしました。
※これにてその5を終わりにします。続きは「仏教に導かれた秘境の国を旅してみたくて―2006年10月、チャイナエアラインファーストクラスとDruk Air(ロイヤルブータン航空)ビジネスクラスを利用して行く、ブータン9日間の旅行記― その6」をご覧下さい。
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