
写真を拡大する | 宿はYHAを予約しました。クチコミによると「かなりの坂道にあり、ツラかった」とのご意見。たった1泊だけのためにスーツケースを転がして行く必要なし、と判断した私は1泊分の荷物だけ持ち、後は駅のロッカー(大 2.50ユーロ、小 1.50ユーロ いずれも78時間迄)に放り込み、身軽になってトラムに乗りユースまで行ったのでした。なるほど、最寄トラムの駅から城壁内に入っていき、坂道が続いてます。しかも石畳で歩きづらい上に凍っていて、すべる、すべる。荷物を預けて正解でした。
チェックイン時は毎度のことですが「27歳以上には見えない!」と、私の子供っぽい容姿にびっくりする受付のお兄さんとの会話が繰り広げらました。朝食付き23.45ユーロ(27歳以上の追加料金3ユーロ込み!)他に鍵のデポジット10ユーロ。デポジットも含めてカードで支払え、チェックアウト時に現金で10ユーロ返してくれます。
今晩はドミトリーです。昨晩はシングルルームで寂しかった・・・聞けば、同室に予約も入っているとのこと。5人部屋だったので、1番ノリの私が1段ベット(?)をゲットしました。部屋からの眺めも最高です!
・・・結局、その晩は誰も来ませんでした。旅先でルームメイトがいないのって、本当に寂しいですよね・・・
写真はユース横のカイザーブルグ。16時閉館につき、見学は出来なかったけれど、ちょっと門が開いていたので、入ってみました。で、すぐに、追い返されました。
門の外には大きな岩があって、滑り台になっていました。
|
 |

写真を拡大する | 実は今回、バスタオルを持参するのを忘れたんです。昨日のホステルは貸しタオルがあったので乗り切りましたが、今晩はない。まずは、タオルの購入がマーケットに行く目的となりました。で、結局KARSTADT(ドイツのチェーンのデパート)にてバーゲン品を購入。これが、ループ付きでなかなかの逸品。
買うべきものの購入をすませ、後は楽しくマーケット散策。
写真は有名な“美しの泉”です。柵に着いている金の輪を右まわりに3回まわしながら、願い事をするとかなう・・・らしいですが、コレが結構高いポジションに着いており、一苦労。しかも目印もないので、3回まわしたか確認も出来ず。超適当に触ったという感じです。みんなそんな感じでした。
この“美しの泉”のすぐ近くに、郵便屋さんの仮設売店があります。記念切手もたくさん売ってますし、ここで手渡しでハガキを出すとその場で、クリスマスマーケット記念消印を押してくれます。1通1通、丁寧に押してました。
|
 |

写真を拡大する | やっぱりグリュワインを飲んでみました。2.2ユーロだったかな・・・ココのは緑の長靴形のカップです。カップのデポジットはいくらか忘れました。ナミナミのアツアツで、飲みきるまでに時間がかかりましたが、なんとなくケルンのものより甘くなくておいしかったです。ケルンの旅行記 http://4travel.jp/traveler/msmyhr/album/10050629/ にても書きましたが、私は“甘いお酒”が苦手です。
|
 |

写真を拡大する | 名物の小さなソーセージも食べました。3つ入りの小さいヤツ(1.8ユーロ)です。ソーセージだけだと味がとってもコイので、パンにはさまっていて、ちょうどイイ味になります。
|
 |

写真を拡大する | 19時、教会前で市民楽団(?)の演奏がありました。
しばらく聴いていたんですが、だんだん寒くなってきたので、早々とユースへ戻ることにしました。名物チョココーティングのしてあるクーヘン(1.5ユーロ)をかじりながら・・・
中はドライフルーツ(多分)がぎっしり詰まっていて、見た目に反して甘すぎず絶妙でした。
ユースのシャワーは1回押すと何分か出続け、自動でとまるタイプのモノ。相当な水圧で、体に穴が開きそうでした。
夜中、YHAにありがちな“チビっ子たちの大騒ぎ”がありましたが、いかなる状況でも眠れる私は爆睡でした。Zzz・・・注意されている声が聞こえたような・・・zzZ
翌朝、みぞれっぽかったんだけど、暖かかったので駅まで歩いてみました。ウロウロしながら歩いたんですが、多分20分弱ってトコでしょう!
|
 |