
写真を拡大する | 日帰りバスツアーの旅
9時半頃地元を出発してあちこちで参加者を乗せながら
15時過ぎ五箇山に到着しました。
東海北陸道に入ってからは、いくつもトンネルを抜け
徐々に積雪が増えていくのに驚きながらの到着でした。
今から、かなり早い夕食です。
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写真を拡大する | バスツアーの食事ですから
贅沢を言ってはいけません・・・。
でも、朴葉味噌で焼いた豚肉とご飯は美味しかったです。
ご飯はおかわり自由でした。
食後身支度を整えて、16時20分ライトアップ会場の
駐車場へ向け出発です。
駐車場は2部の入替制で私たちのツアーは
16時半〜18時半の2時間でした。
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写真を拡大する | 5分くらいで、菅沼地区の駐車場に到着。
合掌造りが見えています。
テンション上がりますねぇ〜。
でも集落へは、ここから10分くらい歩きます。
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写真を拡大する | まだバスは5台しか止まっていません。
でも私たちが帰る頃には30〜40台のバスが止まっていました。
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写真を拡大する | 電柱にもこんなに積もってます。
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写真を拡大する | 歩き始めてすぐの家。
積雪もすごいですが、氷柱もすごい。
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写真を拡大する | こんな道を歩いて行きます。
雪の壁は、たぶん2mは越えていますね。
壁の所々がくり抜いてあって、中にキャンドルが
置いてありました。
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写真を拡大する | トンネルを歩いて行くと、途中に展望台へ上がる
エレベーターがあったので、行ってみる事に。
定員15名のエレベーターがこんな所にある事に
ちょっとビックリ・・。
これは上り専用なので、集落へ下るのは
坂道を滑らないようにゆっくり歩いて降りて行きます。
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写真を拡大する | 展望台に到着。
エレベーターを降りて矢印の通りに歩いて行くと
展望台に着きますが・・・
普通の道路の歩道部分が展望台になってるだけでした。
でも眺めの良い場所には
三脚を立てたカメラマン達がたくさんいました。
私たちもその横から「パシャッ」
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写真を拡大する | ここでほんの少し雪が止みましたが・・・
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写真を拡大する | 5分も経たないうちにまた降ってきて・・・
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写真を拡大する | だんだん景色が見えなくなってきました。
ぼちぼちと集落に下りて行きます。
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写真を拡大する | 集落に下りてきました。
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写真を拡大する | こんな「かまくら」みたいなのも
作ってありました。
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写真を拡大する | スゴイ氷柱。
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写真を拡大する | 徐々に暗くなってきました。
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写真を拡大する | キャンドルにも灯がともされ、ステキです。
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写真を拡大する | 木々も幻想的。
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写真を拡大する | 合掌造りと雪・・・
合いますね〜
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写真を拡大する | 暗くなる手前。
ブルーで綺麗です。
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写真を拡大する | 数分でこんなに暗くなりました。
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写真を拡大する | 雪を固めて作ってある見晴台から。
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写真を拡大する | 美しい風景です。
下りるとき、数段の雪の階段は滑りそうで怖かったです。
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写真を拡大する | そろそろ集合時間が迫ってきたので
バスに戻ることに。
最初通った道もまったく趣が違います。
壁のキャンドルの灯りが綺麗。
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写真を拡大する | 最後に、駐車場近くにあったオブジェ。
かなり大きな木の杭に、雪が積もったものだと思いますが
巨大な、白いきのこのようでした。
私たちは丁度、明るい時間帯から暗くなる時間帯まで滞在でき
さまざまな表情の、合掌造りのライトアップが堪能でき
とても良かったと思いました。
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