
写真を拡大する | 袋井は、東海道五十三次で、日本橋からも、京都からも、ちょうど27番目で、中間に当たる宿場町で、人口約8万人くらいらしい。でも、日曜にもかかわらず、駅前は驚くほど閑散としていた。
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写真を拡大する | とりあえずは、B級グルメでもちょっと有名な、袋井宿の名物料理「たまごふわふわ」を食べれるお店を探す。
たまごふわふわ
http://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/ctg/14304030/14304030.html
駅前のお寿司屋。350円、結構安い。器に盛られていて、ボリュームありそうだけど、たまご「ふわふわ」だけあって、驚くほど密度が薄く、食べた気にはなれなかった。茶碗蒸しみたいな感じ、味は結構美味しかった。江戸時代は、割と高級料理だったらしい。
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写真を拡大する | どうも、今年の6月にあの福山雅治が来店したらしい。
ちょうどそのエコパでコンサートをやっていた時、スタッフと四人でお店をたずねたらしく。
しかもお店のご主人も奥さんも、福山さんには全く気づかず。
ファンの人から連絡を受けて、初めて知ったらしい。店内には、コンサートスタッフが撮影したと思われる、福山雅治さんがたまごふわふわを食べる写真が飾られていたとさ。
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写真を拡大する | 掛川城は、十数年前に再建された、全国でも珍しい木造のお城。高知藩の始祖・山内一豊の居城だったが、高知に移封になってからは、城主がころころ変わり、江戸時代末期に天守閣が焼失。一方で江戸時代末期に建設された御殿は現存。
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写真を拡大する | なぜか、天守閣には忍者がいた。(笑)
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写真を拡大する | お城自体は意外と小さい。でも小高い丘の上に天守閣があり、比較的景色もよかった。新幹線も見れるし、天気さえよければ富士山も見えるらしい。
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写真を拡大する | 掛川城、意外と人多かった気がする。掛川市も、新幹線の駅を設置し、東名高速道路のインターも設置し、掛川城を再建し、なかなか気合の入った市である。日本屈指の茶所であり、観光客、工場も誘致して、財政はかなりよくなったらしい。
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静岡県にいる間に、また色々と探索したいと思う。
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