
写真を拡大する | マドリード北部郊外の大きな街アルコベンダス
そこにある本店に行きました。
マンションの下にあるシンプルな外装の店です。
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写真を拡大する | 入り口 バール部分
ミレーの落穂拾いが描かれたタイル
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写真を拡大する | 台所
炭火の窯が見えます
今回はアロスを食べに来てますが
他にも肉や魚介類の炭火焼も有名のようです。
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写真を拡大する | レンガの壁が素敵な内装
この20人掛けのテーブルは何かの祝い事でしょうか
私たちが出る3時頃までやって来なかった。
スペイン風の遅いランチ。
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写真を拡大する | 色々あり過ぎて考えるの面倒(笑)
メインのアロスは夫に選んでもらうことにしました。
前菜は私が選んだ。
アロスは最低2人前から頼めます。
1人分の値段は20ユーロ前後
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写真を拡大する | リベラ・デル・ドゥエロの赤ワイン
Prado del Rey (Crianza 2006)
を注文
魚介類系の前菜とアロスを注文しましたが
赤でも合いました
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写真を拡大する | つまみのアーモンドとモハマ
モハマとはマグロの塩漬け
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写真を拡大する | ものすごく美味しかったパン
程好くトーストされた上にオリーブオイルがかかっている
それにトマトピューレを付けて食べると絶品!
私は後のアロスが食べられなくなると思ってほどほどにしておいたのですが、夫は上手い上手いとほとんどのパンを食べてしまった。
何故、お米とパンと一緒に食べられるのか、未だに謎。
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写真を拡大する | これも美味しかった!
Zamburin~as サンブリーニャス
小振りのホタテみたいなもの
大西洋北部で獲れます
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写真を拡大する | 「おばあちゃんのサラダ」と名前が付いていたサラダ
アボガド フレッシュチーズ ジャガイモ
茹でエビ 炒めた玉葱とズッキーニ
色々と入っていて生暖かいユニークなサラダでした
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写真を拡大する | パエージャ食べるのに使う半スプーン半フォーク。
今回は私たちは雑炊風だったので、スプーンが出てきました。
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写真を拡大する | 今日の主役 ARROZ ROJO CON GAMBAS ROJAS
注文する時に ARROZ SECO (普通のパエージャ)か
ARROZ MELOSO (雑炊風)にするか聞かれ、
迷っていたら MELOSO の方がお勧めだと言われた。
台所から大鍋に入ったものをそのまま持って来て見せてくれ、テーブル脇でお皿に分けてくれます。
雑炊風と言ってもお米はしっかりと辛目に炊き上がっています。
このエビはスペイン語で GAMBA ROJA (赤エビ)と呼ばれるもので、なかなか食べ応えがあります。
頭を取ったときにジューって出てきた汁をお米と混ぜて食べたら美味しかった!
塩気も丁度良くて、とても美味しかったです。
全部食べられました。
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写真を拡大する | デザートもせっかくだから私は頼みました
みかん風味のクリームを包んで揚げてある
なかなか面白い味。
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写真を拡大する | 夫はコーヒーのみ
他はサービスです。
ハーブリキュールは消化を助けるのにとても良い
チョコとアーモンドとレーズン
こうして出てくるレーズンが私は大好き。
お腹がいっぱいでも止まらなくなる・・・
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写真を拡大する | 夜はこんなお得メニューもあるようです。
夜にこんなに食べられないなー
でも、来たい。
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