
写真を拡大する | 常徳で迎える湖北省3日目の朝です。友達に連れられてバスに乗りましたがびっくりしました、ここのバスはお釣が出るのです。運転手が直接渡してくれます。中国ではどこに行ってもバスはお釣がもらえないので1元を持っていないときはあらかじめくずしてから乗らないといけなくて不便なのです。常徳のバスは素晴らしいです。感動しました。
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写真を拡大する | 常徳にも歩行者街があります。やはり地方都市、規模は長沙よりは劣りますが地方都市ののどかな雰囲気が出ています。
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写真を拡大する | 朝食は「壱徳壱」で食べました。地元民いわくとても有名な店のようです。
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写真を拡大する | 湖南人の朝は「粉」ではじまります。でも僕はやはり粉よりは面ですね。粉のコシの無さは日本人にはあまりあわないなと、勝手に思っています。そのあと、
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写真を拡大する | なんとか閣、忘れましたが市の中心部に建てられていました。この閣の横には壁が作られています。
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写真を拡大する | この壁ですが、诗墙といって、ギネスに登録されているそうです。単純に長さだけなら他にも長い壁はありそうですが。壁にずっと詩が書かれていました。
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写真を拡大する | このあと、柳葉湖に連れて行ってもらいました。この銅像も何か故事があるそうです。いろんな場所に行くのは勉強になりますが、やはり中国の文化は全然理解できていません。
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写真を拡大する | 湖脇にはこのような銅像も建っていました。
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写真を拡大する | 結構綺麗な湖でした。お昼過ぎにご飯を食べて常徳を離れました。常徳から武漢までバスで6時間、どうしようかと悩んだ末、一度長沙に出てそこで高速鉄道に乗ることにしました。バスターミナルの直前で、出発したばかりの長沙行きが目に入りました。友達が大声で叫びながらバスを止めてくれました。女子大生でもこういうときの度胸はさすがです。長沙まで2時間少々、そのあと長沙南駅に移動して武官まで高鉄、結局トータルで」6時間以上かかりました。初めての湖南省は、素晴らしい歓待を受けたこともあって非常に印象に残る旅行でした。
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