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世界遺産のしるしinサントドミンゴ
中南米 >> ドミニカ共和国 >> サント・ドミンゴ
2008年09月23日〜2008年10月23日 / 写真3枚
サント・ドミンゴホテル情報
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サントドミンゴはコロンブスと切っても切り離せないまちである。西へ向かえばインドへ東回りより早くいけると彼が信じて疑わなかった航海は、アメリカ大陸発見の大偉業となった。ここを基点に植民政策が展開されていく。ここサントドミンゴは新大陸最初の植民都市としてユネスコの世界遺産に選定された1990年である。世界遺産に選定されたことのしるしがスペイン広場の一角にあった。周りには著名なレストランや博物館がある。ここから旧市街を巡るのもおもしろい。
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写真を拡大する | コロンブス公園(Parque Colón)にある有名なコロンブスの像である。彼が指差す方向はもちろんアメリカ大陸である。観光の拠点で誰もがここを目指しここを訪れずしてサントドミンゴへ行った気になれないのである。因みにコロンブスは英語表記で、スペイン語ではコロンと称する。
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写真を拡大する | 彼が3度にわたって航海した航路が示してある。大西洋を中心とする航海地図である。ラス・カサル博物館で見つけた。私の発見である。
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写真を拡大する | コロンブスの遺体が安置されている。世界コンペによって設計者が決まった。残念ながらドミニカ人は入選者にもいない。旧市街から少し離れたところにある。その名もファーロ・コロン(コロンブス記念灯台)、内部は世界各国の紹介展示ブースでもちろん日本のことも詳しく紹介されている。黄金の国ハポンはここでも健在だ。
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