
写真を拡大する | バンダイホビーセンターは東静岡にあります。
JR東静岡駅前の昨年ガンダムが立っていた場所には何もありません。
来春東京臨海副都心で、再びガンダム像が見られるみたいいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124−00000085−jij−soci
|
 |

写真を拡大する | 街路灯にはさくらももこさんの絵が
|
 |

写真を拡大する | 連邦軍モビルスーツ、ガンダムの製造工場アナハイムエレクトロニクスに到着。って、バンダイのホビーセンターです。
この建物はガンダムの高さ18mと同じになっているそうです。
|
 |

写真を拡大する | 建物に入ると、ガンダムとザクがお出迎えしてくれます。
バンダイの工場見学の申し込みは、バンダイホームページからできます。
http://www.bandai.co.jp/hobbycenter/
|
 |

写真を拡大する | 武者ガンダム
工場見学の申し込みが非常に多く倍率が高いですので、なかなか当選しません。根気よく申し込んでください。
|
 |

写真を拡大する | ホビーセンターの1F展示場
|
 |

写真を拡大する | 現在放映中のガンダムエイジ。
|
 |

写真を拡大する | 昨年ホビーミュージアムにもあった1/1コアファイターがあります。
|
 |

写真を拡大する | 1980年 1/144スケール・ガンダム すべてのガンプラはここから始まった
TVシリーズ「機動戦士ガンダム」は1980年1月に終了した。しかしファンの熱は冷めるどころかどんどん膨張し続け、ガンダムのプラモデルを求める声は日増しに大きくなっていく。そのさなかに「1/144ガンダム」は発売された。ガンプラ」の誕生である。
|
 |

写真を拡大する | ガンプラの他バンダイのプラモデルの歴史を見ることができます。
|
 |

写真を拡大する | バンダイホビー事業部の歩み
|
 |

写真を拡大する | ガンダムのホワイトベースを取り囲むモビルスーツ
|
 |

写真を拡大する | 宇宙戦艦ヤマトシリーズ
|
 |

写真を拡大する | 奥の方にはガンダムと
|
 |

写真を拡大する | その上にはケロロ軍曹がいます。
|
 |

写真を拡大する | エコプラガンダム。
本来はプラモ成形の段階で出た廃材を再利用して作られた非常にエコロジーで地球に優しいキットです。このエコプラガンダムは、普通はこの工場見学に当選した人しか買えないので結構レアな商品らしいです。
|
 |

写真を拡大する | 東京スカイツリーのプラモデル、1/700スケールで高さ905mm、お値段は4万2,000円とか。
31個のLEDを搭載し、淡いブルーにきらめきます。
|
 |

写真を拡大する | これもプラモ?石川遼君がいました。
|
 |

写真を拡大する | それでは見学の開始です。まずは3階にて説明を受けます。
バンダイさんはエコロジー活動に取り組んでおり、本社の壁面は大型ソーラーパネルになっていて、年間56,000kwhの太陽光発電ができるそうです。
|
 |

写真を拡大する | このトイレでは雨水を再利用して、年間2,000tの水を節約しているそうです。
こうした取組により、環境に与える負荷を減らし、Co2の排出量を削減しています。
|
 |

写真を拡大する | 3階はオフィス(企画開発・設計・金型セクション)でプライバシーの関係もあり写真撮影は不可でした(社員の方は連邦軍の制服を着ておられた、肩には階級章付なので撮りたかったな)。
唯一撮影を許されたのがこの扉です。ホワイトベース艦内みたいですね。
|
 |

写真を拡大する | 2階にはプロモーションルームがあり、店舗販売のレイアウト等の見本としています。
残念ながらここではプラモを買うことはできません。
|
 |

写真を拡大する | 金型工場では CAMデータを元に金属をカットし、磨き上げて金型を完成させます。
|
 |

写真を拡大する | 今でこそ機械であっという間に金型ができますが、昔はこのように木を削って作っていたそうです。
|
 |

写真を拡大する | 成形工場では金型を成形機に設置し、ランナーの成形を行います。
|
 |

写真を拡大する | この世界で唯一の4色多色射出成形機の導入で、1日当たりのプラモデルの生産量は1万個できるそうです。
なお、この多色成形機はホワイトベースを模しています。
|
 |

写真を拡大する | このザクを模した自動搬送機システムで成形品の移動や原料の運搬などを無人化し、物流の効率化を目指しています。
|
 |

写真を拡大する | 自動搬送システムには、赤色の機械(シャアザク)もあります(注:3倍の速度で動くわけではありません)。
機体には、「任務遂行中のため進路をさえぎらないでくれたまえ」と書いてあるそうです。
|
 |

写真を拡大する | 本日参加した方全員で記念撮影。
会社や学校を休んで来ている人もチラホラと
(あ、私もその一人だ)
|
 |

写真を拡大する | 最後にプラモデルの販売です。
これは先ほど見たガンプラを作る多色成形機の1/60プラモ、こんなの売れるのかな?
|
 |

写真を拡大する | お土産にエコプラガンダムMS−06Sをいただきました。
|
 |

写真を拡大する | 帰りはホビーセンターの目の前にある静岡鉄道の長沼駅から新静岡まで。
新静岡の駅は改修工事も終わり去年来た時よりきれいになっていました。
|
 |

写真を拡大する | 新静岡駅の上は、CENOVAという商業施設に生まれ変わっています。
http://www.cenova.jp/
|
 |

写真を拡大する | 静岡駅南口すぐの所に、今年6月「模型の世界首都・静岡」からホビーの情報発信をする施設として静岡ホビースクエアが誕生しました。
静岡ホビースクエアHP
http://hobbysquare.jp/
|
 |

写真を拡大する | 常設展(後ほどご覧いただきます)は無料ですが、特別展は有料です。
創作和紙人形で見るおもしろ江戸百景を展示中でした。
|
 |

写真を拡大する | ここにはバンダイ・タミヤ・ハセガワ等のホビーメーカーが出展しています。
まずは現在放映中のダンボール戦機、子供たちに人気みたいですね
|
 |

写真を拡大する | こんな感じのジオラマが展示されています。
|
 |

写真を拡大する | アイマスの痛飛行機、A10サンダーボルト、F14トムキャット、ミラージュ2000
|
 |

写真を拡大する | ピカチュウ他ポケモンのプラモデル
|
 |

写真を拡大する | 言わずと知れたガンダムシリーズ
|
 |

写真を拡大する | ザク・ジオング・ゲルググ
|
 |

写真を拡大する | ガンタンク・ガンダム・ガンキャノン
|
 |

写真を拡大する | 空母赤城他
|
 |

写真を拡大する | タンクシリーズ
|
 |

写真を拡大する | 涼宮ハルヒ、マクロスファイター等痛車
|
 |

写真を拡大する | お城や五重塔など木造建築のプラモ
|
 |

写真を拡大する | トレインショーティー、HOゲージの電車を走らせることができます。
|
 |

写真を拡大する | 日本の歴史ミニチュアモデル
|
 |

写真を拡大する | この部屋でプラモデルの作り方の指導をしてもらえます。
|
 |

写真を拡大する | さ〜、それではB級グルメの静岡おでんを食べに行きましょう。
こちらは平成20年おでんフェスタ優勝のお店、海ぼうずさん。
JR静岡駅から徒歩2分と激近です。
TEL:054−284−8282 無休
|
 |

写真を拡大する | 静岡B級グルメセットというのがあるみたいです。
焼酎をお茶で割った(静岡割)というのがあるようですが、生ビールで酔っぱらっちゃったので飲めませんでした。
|
 |

写真を拡大する | 静岡おでんの五カ条
1.黒はんぺんが入っている
2.黒いスープ
3.串に刺してある
4.青海苔やだし粉をかける
5.駄菓子屋にもある です。
|
 |

写真を拡大する | 注文したのは牛すじ、大根、黒はんぺん、卵です。
しぞ〜かおでんともいうみたいですね。
|
 |

写真を拡大する | ここの名物は半熟卵、割るととろ〜りと黄身が流れ出します。
|
 |

写真を拡大する | 続いて行ったのは、大やきいもさん。明治末期創業のおでん&焼き芋のお店です。家族連れが多く訪れる、アットホームなお店です。
TEL:054−245−8862
|
 |

写真を拡大する | 大やきいもさんのメニュー表。牛すじ100円、その他60円と非常にリーズナブルです。
|
 |

写真を拡大する | 美味しそうなおでんがお鍋でたくさん煮込まれています。
|
 |

写真を拡大する | こちらのお店は名前の通り焼いもや大学芋も人気で、この日も近くの方が何人もお芋やおでんを買いに来られていました。
静岡おでんは2軒で終了です。
|
 |

写真を拡大する | B級グルメの浜松餃子を食べるために浜松で途中下車しました。
訪れたのは駅から一番近いむつぎくさんというお店。創業昭和37年の老舗です。今年6月にJR浜松駅南口から徒歩5分の近いところに移転しました。
むつぎくHP http://mutsugiku.jp/
|
 |

写真を拡大する | むつぎくさんのメニュー。
浜松餃子の特徴としては、真ん中に茹でモヤシが乗っています。これは、屋台時代、餃子を焼くフライパンの真ん中が空いていて、それを埋めるためにモヤシを添えたことから始まるそうです。
|
 |

写真を拡大する | 浜松餃子は、円形に焼かれています。これは、餃子専門の鉄板がなかった時代、ほとんどの店が丸いフライパンで焼いていたという面影を残しています(注:これはセットで8個しかついていないため丸くありません)。
野菜がたくさん入った餃子は、キャベツたっぷりのあっさり味で、ニンニク控えめです。
以上で、本日の旅は終了です。
|
 |