
写真を拡大する | 11月24日エミレーツ航空EK−317便にて23:40関空発、ドバイ空港乗継、ミュンヘンへ向かいます。
現地時刻25日04:41(時差−5時間)まもなくドバイです。
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写真を拡大する | ドバイ空港内。
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写真を拡大する | ドバイ国際空港の第3ターミナル。
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写真を拡大する | ドバイ空港内からの市街遠景。
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写真を拡大する | 11月25日09:10ドバイ発エミレーツ航空EK−49に乗り込みます。
二階式の真新しいジャンボ機です。
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写真を拡大する | ドバイ沖合に造られた人工島、パーム・ジュメイラ。
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写真を拡大する | テレビカメラスタッフらしき人たちが搭乗しています、何かあるのかな?
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写真を拡大する | 二階席への階段。
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写真を拡大する | ドバイからミュンヘン(飛行約6時間30分)への中間地点トルコ南東部の山岳地帯上空。
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写真を拡大する | 現在、アラブ首長国連峰時刻13:10のランチです。
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写真を拡大する | ミュンヘン空港ではこの搭乗機へのものものしい出迎え!
私たちは、ファーストフライトに乗り合わせていたのでした。記念のチョコレートを頂きました。初めからラッキーです!
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写真を拡大する | エミレーツ航空からファーストフライトの搭乗証明書も頂きました。
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写真を拡大する | ミュンヘンの郊外にでたらバスの車窓は一面の霧氷!
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写真を拡大する | 何と美しい!バスの中は感歎の声で一杯です!
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写真を拡大する | 教会を中心にしたビレッジにも霧氷の樹々が!メルヘンの世界です。
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写真を拡大する | 1時間も走ると明るいのどかな田園風景です。
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写真を拡大する | オーストリアに入りまもなく、ヴァルサーベルクの高速休憩でカプチーノとドイツのパンを頂きます。
併せて EUR 4.30。
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写真を拡大する | オーストリアのアルプス山脈を越えて行きます。
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写真を拡大する | バスの反対、東側は夕日がアルプスの山々の頂きを照らしています。
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写真を拡大する | ミュンヘンから約3時間半、スロベニアに入る手前のオーストリア、ローゼンバッハの高速休憩に入ります。
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写真を拡大する | 店の中はクリスマスモードでいっぱいです。
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写真を拡大する | 素朴で可愛い人形です。
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写真を拡大する | 3日目 11月26日(土)
アルプスの麓、スロベニアのブレッド。
朝6時50分まだ薄暗いです、ブレッド湖までホテルから約5分の処。
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写真を拡大する | ブレッドの「ホテルクリム」エントランス。
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写真を拡大する | ホテル クリムのロビー、近くでピカソ展があるようだ。
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写真を拡大する | 7時からの朝食バイキング。
バニラとカスタードのクリームケーキ(左下の皿の一切れ)「ブレイスカ・クレムシュニタ」もブレッド湖で有名と、持ってきました。
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写真を拡大する | 出発前にブレッド湖まで散策、霧でブレッド島、聖マリア教会が何も見えない!晴れることを願う。
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写真を拡大する | シーズン外れも静かで良いものです。
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写真を拡大する | ツアーの人たちと改めてこのプレトナと呼ばれる伝統的な手漕ぎボートで、ブレッド島へ向かいます。
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写真を拡大する | なかなか男前の漕ぎ手です。
ツアー仲間のお姉さんたちが、早速質問を浴びせています。
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写真を拡大する | 近づくにつれ霧の中から美しい聖マリア教会が浮ぶブレッド島が現れてきました、まるで幻の如く!
ブレッド湖は、スロベニア北西部ユリアン・アルプスに位置する周囲6kmの氷河湖。
周辺は風光明媚な景観を保っています。
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写真を拡大する | 階段を登り聖マリア教会を拝します。
15世紀に建てられ、99段のこの階段を登ると52mの鐘楼が現れます。
スロベニア人憧れの結婚式場、式では新郎が新婦を抱きかかえてこの階段を登るとのこと。
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写真を拡大する | 聖マリア教会(聖母被昇天教会)
17世紀バロック建築の教会、なかの重いヒモで鐘を鳴らすと願いがかなうとか。
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写真を拡大する | 聖マリア教会の内部と祭壇。
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写真を拡大する | キリストを抱く聖母マリアの像。
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写真を拡大する | 聖マリア教会から臨むブレッド湖。
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写真を拡大する | 聖母マリア像。
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写真を拡大する | 外の霧も晴れてきています。
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写真を拡大する | 霧がはれたブレッド島。
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写真を拡大する | 遠くにはまだ霧に霞むブレッド城とカモたち。
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写真を拡大する | 白鳥も降りてきています。
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写真を拡大する | 戻ってみると湖畔にはバスを釣り上げています。
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写真を拡大する | 子供はどこでも可愛い!
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写真を拡大する | 霧に霞むブレッド城。
1004年にドイツの皇帝ハインリヒ2世によって建てられました。
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写真を拡大する | ブレッド城の下の美しい教会。
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写真を拡大する | ランチレストランの騎士像。
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写真を拡大する | ヨーロッパ最大規模のポストイナ鍾乳洞に到着です。
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写真を拡大する | 駐車場からの進入路。
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写真を拡大する | ポストイナ鍾乳洞の入口。
300万年前から成長してきているといわれる全長21kmの大鍾乳洞。
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写真を拡大する | 類人魚。
鍾乳洞に生息する、珍しい肌色の両生類。暗闇に生息するため目が退化し、1年近く何も食べなくとも生きられるとのこと。
鍾乳洞進行の途中、水槽のなかで見つけました。
鍾乳洞の中は、撮影禁止です。
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写真を拡大する | ショップには、類人魚のかわいいグッズがあります。
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写真を拡大する | トロッコで10分鑑賞しながら進み、降りて約1.7km英語ガイドのグループに入り驚異的な石柱、石筍に遭遇、約1時間30分の行程でした。撮影できるのはこのコンサートホールのみです。
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写真を拡大する | 10年に0.1ミリしか成長しません。何百万年もの時間が過ぎたものです。
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写真を拡大する | 大自然の凄さを感じます。
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写真を拡大する | 全長21kmの何分の1かでしたが、今まで見た国内外幾つかの鍾乳洞のなかで最も凄いものでした。
外は薄暗くなってきています。
これから約56km、クロアチアに入りオパティアのホテルに向かいます。
明日からは、クロアチアです。
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