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HaNaさんの旅行記 >> JALチャーター便で行くスロベニア・クロアチア・ボスニアヘルチェゴビナ・モンテネグロ9日間【6日目】

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HaNaさん 写真
トラベラー名HaNa
登録日2011年09月05日
渡航国7ヵ国
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HaNaさんの旅行記の内容


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JALチャーター便で行くスロベニア・クロアチア・ボスニアヘルチェゴビナ・モンテネグロ9日間【6日目】
ヨーロッパ >> ボスニア・ヘルツェゴビナ >> モスタル
2011年08月06日〜2011年08月14日 / 写真44枚
モスタルホテル情報
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【ツアー6日目】

朝スプリットを出発してボスニアヘルチェゴビナの世界遺産モスタルの旧市街を見学、その後ドブロブニクへ向かうスケジュール。

8月なのにザグレブはそれほど暑くなくプリトビチェでは涼しくて昨日スプリットまで南下してやっと暑くなったと思っていたらモスタルはさらに暑かった!気温は31度なんだけど日差しが強くてジリジリ焼ける感じです。

ボスニア語でモスタルは『橋の番人』という意味らしく93年戦争で破壊され2004年に復旧されたスターリモストという橋がこの街の象徴的存在です。
橋のまわりの街並みはとても美しく前日までのヨーロッパの雰囲気がイスラムの雰囲気にガラっと変わったのは不思議な感じがしました。その反面、銃弾の跡が残った建物がたくさんあり、銃弾の薬莢がお土産物として売られていたりここは戦地だったんだと感じずにはいられませんでした。

なんと帰国後、パンフや行程表で見学予定のモスクとは違うモスクに案内され、ここが予定のモスクだと説明をうけるという信じられないことがおこっていたことが発覚(゜o゜;
これについては3ヶ月たち、旅行会社から真相究明のお手紙をいただきました。
このツアーには、添乗員さん、現地ガイド、現地英語スルーガイドの3名がいました。
通常は添乗員さんから受け取ったバウチャーを見て、現地ガイドが案内場所を確認するらしいのですが、今回はバウチャーが発行されておらず口頭での確認だったため、現地ガイドが案内するべきモスクを間違えてしまい、添乗員さんも外観をはっきり覚えていなかったので間違えを指摘出来なかったということ。
さらに現地スルーガイドも、緊急の用事でその場に居合わせてなかった為間違えを指摘出来なかったとのことです。

ここまで詳しく調べてもらい、原因がわかったのでひとまずよかったです。偶然が重なり運が悪かった、と思うことにしました。


そしてドブロブニクの宿泊はグランド・ヴィラ・アルジェンティーナ。
アドリア海と旧市街の絶景が望め旧市街から徒歩10分という好立地です。
この日の夕食時、ツアーメンバーのおじいちゃんがお誕生日で自ら全員にシャンパンをご馳走してくれみんなで誕生日をお祝いするという出来事が!なんて粋なおはからい。この頃にはお互いを**さんと名前で呼び合うほど仲良くなっていたツアーの雰囲気がさらによくなったような・・。心に残る素敵な思い出になりました。楽しい夜だったなー(^^)。感謝です。
こういう楽しい思い出を曇らせる出来事があったのは悲しいし残念な限りです。


8/6(土)関西空港9:30発JAL8825便→リュブリアナ14:35着→ブレッド湖(泊)
8/7ポストイナ鍾乳洞/ブレッド湖(泊)
8/8リュブリアナ/ザグレブ(泊)
8/9プリトビチェ(泊)
8/10トロギール/スプリット(泊)
8/11ボスニアヘルチェゴビナ(モスタル)/ドブロブニク(泊)
8/12モンテネグロ(コトル)/ドブロブニク(泊)
8/13ドブロブニク21:30発JAL8828便→
8/14(日)関西空港16:25着

モスタル 写真
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【ツアー6日目】

お部屋のテラスから眺めるアドリア海
モスタル 写真
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プライベートビーチ


モスタル 写真
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ビーチから見たメリディアンホテル

カジノやフィットネス、プールにプライベートビーチありとまさに大型リゾートホテル。

一日だけだったけど昼間歩き疲れた体も充分癒されました。
居心地最高です!夜のバイキングも!

モスタル 写真
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朝食ルーム

アドリア海を眺めながら朝ごはん癒される。。

オムレツを目の前で焼いてくれたのはクロアチアで唯一このホテルだけでした。添乗員さんによるとクロアチア人は朝から卵料理のようなボリュームのあるもの食べる習慣がないらしいです。
モスタル 写真
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モスタル(ボスニアヘルツェゴビナ)銃弾の跡が残る壁。

8:30頃スプリットのホテルを出発しボスニアヘルチェゴビナのモスタルへ出発→11:15頃着。

入国はバスの中でパスポートを見せるだけでOK。

巨大な駐車場にものすごい数の観光バスが停車してました(@_@;)。モスタルってすごく人気な観光地なんだと実感。ただ欧米人がメインで日本人は殆どいませんでした。
モスタル 写真
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プリトビチェ周辺でもたくさん見た廃墟。

戦争を風化させないためにも敢えて残しているそうです。
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有名な橋スターリモストに行くまでの路地

両脇にお土産物屋さんがいっぱい。建物には銃弾の跡があります。
路地は土日の表参道なみ、心斎橋筋商店街なみの大混雑。

現地のガイドさんからジプシーがいるから荷物注意してね、と言われる。
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ちょっと早めのツアーの昼食は路地の一角にあるレストラン。

外は古いけど中は綺麗でお洒落な感じ、ギャップありです。
おいしかったです!


モスタル 写真
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サラミとチーズ、トマト。

おいしい!
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ボスニア・ヘルツェゴビナ名物チェヴァプチチ(Cevapcici)ボリューム大です。

ひき肉と玉ねぎをピタパンに挟んで食べます。おいしい!
フライドポテトも懐かく慣れた味でおいしかった!
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はちみつケーキ


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灼熱の中、みんなで街歩きスタート。

ハマム(トルコ風呂)

おみやげもの屋さん通りの細い路地を横に入ったところにひっそりありました。
ここは昔お風呂とモスク完備の革製品をつくる作業場だったらしいです。
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ハマムの横にあった小さなモスク

この旅で唯一、そして私が生まれて初めて入場したモスク。

パンフどおりココが有名なコスキ・メフッメット・パシナ・ジャーミヤだと説明をうけて入場したんだけど帰国後、ある出来事がきっかけで地図を見て「あれ?違う」実物の写真と比べて「あれ?違う」と別のモスクだったことが判明。

ガイドブック、地図にものってないしネットで検索してもヒットしません。
いったいどこのモスクだよー。

旅行会社に調査を依頼しました。

1ヶ月後に回答がありました。
「あってはならないことがおこってしまった。英語ガイド、添乗員、現地ガイド(モスタル在住)3人もいながら誰も違うということに気が付かなかった、モスクはたくさんあるので」と。

はじめはこんな説明で、国内最大手の会社のものとは思えずさすがに呆れ果ててましたが、3ヶ月たってなぜこんなことがおこったのか手紙で詳しく説明して頂きやっと納得できました。
予定の場所に行けなかった分の返金もありました。

ツアーだからと安心して予習を怠ってたのでその場で気づかなかったのが悔まれます(−_−;)その場で気が付かないともう2度と行けませんから。


モスタル 写真
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モスクの中


中では、結婚式も行われるそうです。
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壁面いっぱいに描かれた画。

これはモスクの中でもめずらしいそうです。
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ネレトヴァ川と街並み
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スロベニアやクロアチアとは明らかに雰囲気が違います。
東洋イスラムの雰囲気が漂っています。

川沿いのモスクが行くはずだったコスキ・メフッメット・パシナ・ジャーミヤです。スターリモストを眺めるビューポイントらしいです。
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水が綺麗です。
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川岸のレストラン感じがよさそうです。

チップを集めるため飛び込みをするおじさんが橋の真ん中にいました。
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スターリモスト(橋)

橋に敷き詰められた石がツルツルで滑ります。
サンダルだったので余計滑って転びそうでヘッピリ腰で渡りました(><)
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スターリモストとモスタルの街並み。

世界遺産の眺めです。
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トルコ人の家

オスマン朝時代の人々の暮らしぶりがわかります。
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庭にあった噴水
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家の中は靴を脱いで見学。
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当時の生活用品が展示されています。
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応接の間

この家自体、下が川の崖に建っていますがこの部屋は崖からはみ出ていて河原まで伸びた長い細い柱で支えられてます。
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93年、そんな昔じゃない・・

ココで待ち合わせ。
ツアー解散後フリータイム35分間スタート。

郵便局があったので日本へはがきを出しました。
はがきと切手代で3EUR。

あとはお土産物屋さんでエスニックな可愛い小物を物色。
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ボスニアヘルツェゴビナのネウムという町
トイレ休憩のスーパー駐車場からみたアドリア海。

16:00頃モスタルを出発後クロアチアに入り、またボスニアヘルツェゴビナのここネウムを通過してドブログニクに向かいます。
クラッシュのチョコはドブロブニクよりこのスーパーが安かったです。
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本日のホテルはグランド・ヴィラ・アルジェンティーナ

モスタルから約3時間半19:30頃には到着。

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ロビー

アドリア海と旧市街が望め旧市街まで徒歩10分という好立地です。
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ホテル棟といくつかのヴィラ棟にわかれています。

私たちは道路を挟んで山側のヴィラ、3階の真ん中テラスがあるお部屋でした。
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エレベータがないので結構疲れます。
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でもテラスからの眺めは

アドリア海と
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旧市街で

ほんとに最高でした。

初日シャワー部屋になった人達はここでリベンジできるように予めお部屋を手配していたらしいです。
さらに帰国後、旅費の一部が返金されました。(ただし旅行会社からは帰国後1週間たっても何の連絡もなかったので私は心配になって自分から連絡しました)

そういう対応、根回しはさすが大手、スゴイ!んだけど・・

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お部屋

ヨーロピアンタイプのホテルなので狭目です。

夕食までの時間があったので家族にメール。
インターネットは無料です。

ケーブルがなくてフロントに電話すると5分もしないうちに持ってきてくれました。ここもレスポンス早い。

クロアチアのホテルの人は愛想はよくないけどすごく親切な気がします。
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ホテル棟の階段を降りるとすぐ海です。
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プール

海と一体化したみたいな感じを味わえるプールです。
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旧市街
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たくさん船が浮かんでます。
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ツアーの夕食はホテルで

海のそば外のテラスでいい感じです。
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たこのサラダ

クロアチアで絶対食べたかった『たこ』
柔らかくておいしいー!なんでこんなに柔らかいんだろう・・

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当日お誕生日のおじいちゃんが全員に自らご馳走してくれたシャンパン。

みんなでお祝いしました。

「Happy Birthday! 」
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ターキー

ボリューム大だけど完食。
おいしい!
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フルーツ&アイス


おいしい!


あしたは一日モンテネグロ!

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