
写真を拡大する | 厦門の近くにありながら、台湾(中華民国)側の領土である金門島に行くべく、フェリーターミナル(厦門国際郵輪中心)にやってきました。
この日はガイドさんなしのフリータイムなので、少々緊張気味。
金門島への行き方はこちらのページを参照させていただきました。
http://www.beibaozu.info/xiaosantong/xiaosantong_001.php
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写真を拡大する | 手荷物検査、出国審査を経て、フェリーに乗り込みます。
写真はフェリーに乗り込んだ座席より一枚。なかなか快適です。日本のフェリーとあまり変りないですね。1時間ほどで金門島に到着。
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写真を拡大する | 金門島に到着しました。「歡迎」の字体が繁体字になったのを見て、台湾領に来たことを実感します。
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写真を拡大する | 入国審査、手荷物検査を経て入国できました。かつての国共内戦の最前線らしく、軍人さんのボードが立っています。
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写真を拡大する | 到着ターミナルを出たところ。のどかな田舎です。
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写真を拡大する | 観光は、タクシーの運転手さんに交渉して、4時間の観光をお願いしました。片言の中国語と、筆談でなんとかなりました。
必要な代金は、4時間貸し切りで1600台湾ドル(=約4500円)。タクシーの運転手さんが適当につれてってくれるので助かります。
まず連れてきてもらったのが、僑郷文化展示館というところ。金門島に住んでいた華僑の旧居らしい(日本語ガイドがいないので、想像込み)。
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写真を拡大する | 入館料は無料です。(これ以降、見学した施設はすべて無料)
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写真を拡大する | 昼食にやってきたお店がこちら。水頭村にある「金道地小吃店」。牡蠣の炒め物と、牡蠣のソーメン。
今日も牡蠣料理。これで3日間連続、牡蠣を食べてます。
http://www.tabitabi−taipei.com/youyou/201001/tradition2.php#005
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写真を拡大する | 牡蠣の炒め物。お焼きみたいな感じで、チリソースがかかっています。60台湾ドル(180円)。うまい。
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写真を拡大する | 牡蠣のソーメン。こちらも60台湾ドル(180円)。結構薄味ですね。
タクシーの運転手さんの分もご馳走しました。
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写真を拡大する | 腹ごしらえが終わったところで、次の場所へ。翟山坑道というところにやってきました。
http://www.tabitabi−taipei.com/youyou/201001/tunnel.php
坑道への入り口までの通路。1月なのに、綺麗な花が咲いています。さすがは南国ですね。
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写真を拡大する | 入り口には中華民国の旗もはためいています。やはりここは台湾領ですね。
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写真を拡大する | 坑道に入りました。屈まなくても通れるくらいの道です。
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写真を拡大する | 坑道の先は運河になっていて、奥のほうの光は、海です。船を隠しておく場所だったらしい。
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写真を拡大する | 続いて莒光樓に来ました。なかなか立派な建造物です。金門島を代表する建物だとか。
http://www.tabitabi−taipei.com/youyou/201001/historic−site.php#004
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写真を拡大する | 莒光樓1階にあった風獅爺。金門島の守り神だとか。沖縄のシーサーに似てますね。文化的に近いのかもしれません。
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写真を拡大する | 海のほとりにある慈湖三角堡というトーチカ(砦)にやってきました。
おむすび型をしています。結構狭いですが、便所や風呂も完備されていたようです。
http://www.tabitabi−taipei.com/youyou/201001/war.php#001
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写真を拡大する | トーチカから見える海岸線の杭が生々しいです。
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写真を拡大する | またもや軍事関係。古寧頭戦史館に来ました。
http://jp.taiwan.net.tw/pda/m1.aspx?sNo=0003126&id=R54
古寧頭戦役(1949年)を記念する建物です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%AF%A7%E9%A0%AD%E6%88%A6%E5%BD%B9
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写真を拡大する | 壁のレリーフが、国共内戦当時の戦争の生々しさを感じさせます。
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写真を拡大する | 私は帰国してから知ったのですが、この古寧頭戦役で日本人が活躍した結果、共産軍の台湾侵攻を食い止めた、というのです。
↓参考資料として、少々長いですがオススメです。蒋介石との秘話には思わず心が熱くなります。
■戦神・根本博中将の義勇…台湾を死守した大和魂
http://dogma.at.webry.info/201008/article_5.html
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写真を拡大する | 繁華街に来ました。台湾らしい雰囲気です。大陸とはどことなく雰囲気が違います。
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写真を拡大する | お惣菜(?)を売るお店。大繁盛中。
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写真を拡大する | なかなか立派な石造りの門も。
http://www.tabitabi−taipei.com/youyou/201001/historic−site3.php#002
によれば、「邱良功母節孝坊」というそうで、国家の一級古跡だとか。
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写真を拡大する | 模範街というところに来ました。中国らしからぬ雰囲気です。
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写真を拡大する | タクシーの運転手さんお薦めの焼餅(シャオピン)。ですが、残念なことに売り切れ!
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写真を拡大する | 清国が支配していた当時の練兵署にやってきました。
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写真を拡大する | 地下牢の蝋人形。リアルすぎて怖い。
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写真を拡大する | タクシーの運転手さんと別れ、帰りのフェリーに乗るべく、ターミナルへ。
4時間の観光だと、島の西半分程度しか回れませんでした。日帰りだと、最終便が17時なのでやむを得ないですね。
画像はターミナルの待合室。テレビを見て時間を潰します。ちょうど、台湾の総統選挙の翌日だったので、馬英九総統の再選報道がテレビで放映中でした。
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写真を拡大する | 免税品店の写真。厦門側の免税品店に比べると、金門側の免税品店の多さに驚きました。
台湾も、大陸との経済交流で商売のチャンスが増えているようです。
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写真を拡大する | 1時間ほどで大陸側の厦門に帰ってきました。
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写真を拡大する | ホテルに戻った後、ホテルから歩いて8分ほどのところにある、台湾小吃街というところに来ました。
大雨、旧正月前でかなり閑散としています。
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写真を拡大する | 屋台のお姉さんにお願いして、牛肉麺(15元)と焼肉飯(10元)と食べました。
あわせて25元(300円)。大陸で台湾小吃が食べられるとは嬉しい限りです。かなり満腹です。
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写真を拡大する | ついでに金門島で買ったおみやげも載せておきます。
画像は台湾銘菓のパイナップルケーキ。定番ですね。
金門島でも買えるとは。製造も金門島で行われているとのこと。
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写真を拡大する | 続いて金門名物のそうめんです。
日本の素麺とは違って、すこし固めな気がしますが美味しいです。
麺に素材を練りこんであるものも数種類ありました。
以上2点は、一来順というお店で買いました。
一来順は厦門・台北にもあるようです。
http://www.yilaishuen.com.tw/
このほか、金門名物は、高粱酒や包丁などがあります。
高粱酒は、クセがあって苦手なのと、包丁は国際線で持ち帰るには面倒そうなので断念しました。
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写真を拡大する | 4日目。帰りの便を待ちます。お疲れ様でした。
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