
写真を拡大する | エントランス。
ここでチェックインします。
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写真を拡大する | 夜はこんな感じ。
ふらの牛乳のビンで作られた、ステキなシャンデリアです。
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写真を拡大する | お部屋はシンプルで清潔感があります。
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写真を拡大する | バスルームはビューバスです。
でも浴場のお風呂が充実しているので、お部屋のお風呂は一度も入りませんでした。
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写真を拡大する | 洗面所です。
美観を損なわないよう、引き出しの中にドライヤーとボックスティッシュが備えてあります。
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写真を拡大する | アメニティは2010年はロクシタンでした。
2011年は北海道オリジナルブランドに変わっていましたが、とにかく何でも揃っています。
写真には写っていませんが、ワッフル地のホテルオリジナル巾着袋の中にもその他グッズが入っています。
歯ブラシも質のよいものでした。ホテルのクオリティがこんなところにもうかがえます。
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写真を拡大する | 冷蔵庫の中身は無料です。
サッポロ瓶ビール、ふらのジュース、農協の野菜ジュースなど、北海道産へのこだわりがここにも感じられます。
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写真を拡大する | なんと、冷蔵庫の中だけではなく、エントランスロビーそばのバーカウンターでは、アルコールもバーテンダーさんに注文して無料でいただくことができます。昼間でも大丈夫でした。大人ですから結局はそれなりの分量しかいただきませんけど。
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写真を拡大する | 2010年1月訪問時の富良野フレンチ・夕食です。
羅臼産真タチのロワイヤル 山椒の香りの和風カプチーノ仕立て
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写真を拡大する | 日高産"松川"のフリット 根菜のサラダ仕立て
柚子のヴィネグレットソース
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写真を拡大する | フランス・ランド産フォアグラとリ・ド・ヴォーのポワレ
愛別産きのこのクリーム
きのこのクリームが絶品です。
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写真を拡大する | ふらの野菜と芦別産ビーツのスープ
ミラネーズと春菊のピュレ
ビーツとは、赤い色をしたカブのような形のサトウダイコンです。
濃厚で、辛味と甘味が詰まった、とっても美味しいスープでした。
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写真を拡大する | 羅臼産真鱈
自家菜園産玉ねぎと芦別産パプリカのピペラード
トレヴィスのガレット添え
真鱈も美味しかったですが、添え物の玉ねぎ、パプリカがとっても美味しい。
どれが主役?
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写真を拡大する | ふらの牛フィレ肉のポワレ
ツバイゲルトという北海道産の赤ワインのソースが添えられてあります。
このあとのデザートとコーヒーはおなかいっぱいで撮影を忘れました!
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写真を拡大する | ふらのフレンチと、バーでのお酒を楽しんだあと、お部屋に帰ると、夜食が用意されています。
蟹の押し寿司。別腹です。
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写真を拡大する | お風呂は建物の1Fと3Fにあり、今日は1Fが男性で3Fは女性、明日はその逆、と清掃のタイミングで入れ替わります。
アメニティもよく温泉宿にあるような馬油シャンプー・角質がぽろぽろとれるクリーム、茶の葉洗顔石鹸などなど、充実しています。
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写真を拡大する | こちらは3F、内風呂2つと岩盤浴(定員3名)があります。
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写真を拡大する | 1Fには内風呂1つ、広めのサウナ、そして露天風呂1つがあります。
両方を制覇するには連泊は必須です。そもそも、この宿を楽しむには1泊では短すぎます。
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写真を拡大する | 朝食です。
和食、洋食が選べます。バイキングではなく、テーブルにサーブしてくれます。
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写真を拡大する | 窓からの景色。
松林の先に、十勝岳の山並みが、浮かぶように見えています。
昼間は車で5分ほどの富良野スキー場でサラサラの雪を楽しみました。
雪国慣れしてなくて、車のミラーをたたんで駐車してたら、帰りには凍って開かなくなって、タイヘンでした(笑)
ホテルに戻ると、ブーツは乾燥室に預かってくれます。
それと、車で出かける時には、フロントに連絡すると玄関まで車を回してくれて、雪もきちんとはらってあります。ホントにサービスが行き届いています。
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写真を拡大する | 2日目の夕食。連泊のときにはメニューが変わりますので、飽きることはありません。なんでも、毎年、冬場に1ヶ月ほど滞在する常連さんがいるそうですが、毎日違うメニューをお出しするとのこと。
芦別・ふらの産 冬野菜のテリーヌ セロリのヴィネグレット
これは、お野菜のメニューの中でも1、2位を争う美味しさでした。
一つ一つの野菜が、どれも個性を発揮しています。
連泊してよかった。
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写真を拡大する | 旭川産 白蕪のロティ 礼文産ボタン海老添え
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写真を拡大する | 十勝産 白いんげんと 芦別産野菜のガルヴュール
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写真を拡大する | カナダ産オマール海老のココット焼き
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写真を拡大する | 滝川産 北海あい鴨
ホワイトバルサミコとムータルド・モー
満足感のあまり、1日目と同じく、2日目もデザートを撮影し忘れてしまいました。
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写真を拡大する | ここからは2011年1月、2回目の訪問時の思い出です。
なんと、2010年は直行便だったスカイマークの旭川便が札幌経由に変わったとは知らず、予約してしまいました。
どうりで到着時間がヘンだなぁと思った。
ホテル到着前に立ち寄った、唯我独尊(ゆいがどくそん)。
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写真を拡大する | 唯我独尊は、カレーが有名です。
オムカレーのウインナー付をオーダー。
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写真を拡大する | 1年前と同じ清潔感のあるお部屋、もてなしの心が伝わる接客、う〜んコレコレ。
お風呂でのんびり疲れをとったあと、楽しみのディナー。
東川産 白蕪と三種の貝のタルタル
北あかりのゴーフルとキャビアのせ
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写真を拡大する | カリフラワーのブランマンジェ
かみふらの牧場の地養豚のリエットと 自家菜園産玉ねぎのタルト
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写真を拡大する | 中富良野 天心農場産 坊ちゃん南瓜のポタージュ
これは美味しい!
器を内側からスプーンで削って食べすぎてしまい、おなかが膨れてしまいました。
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写真を拡大する | ふらの牛フィレ肉のステーキ
ふらのレセプションの赤ワインソース
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写真を拡大する | ディナーのあとは、バーで。
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写真を拡大する | 朝食です。
朝食とはいえ手抜きがない品々です。
ジャムもハスカップや生キャラメル風など、そのまま食べてしまいたくなります。パンも焼きたてで、お部屋へ持ち帰りをお願いすると包んでくれました。
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写真を拡大する | 昼間のスキーでおなかをすかせてホテルに戻り、お風呂で体がぽかぽかになったあとは、お楽しみの2日目ディナー。
美瑛産トピナンプール(菊芋)のポタージュ。
本当に美味しい!
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写真を拡大する | 根室産タラバ蟹のクロケット 旭川産トマトのソース。
トマトソースが濃密で甘いです。
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写真を拡大する | フランス産フォアグラのテリーヌ
苺のペニエ ラベンダーの香るオレンジのソース
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写真を拡大する | 羅臼産真鱈のポワレ スープ・ド・ポワソン仕立て
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写真を拡大する | かみふらの牧場産 地養豚のソテー
黒トリュフとマデラ酒のソース
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写真を拡大する | デザートとエスプレッソです。
撮影し忘れなくてよかった・・・
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写真を拡大する | 朝食は2泊なら和と洋を両方楽しめます。
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写真を拡大する | 空港までの帰り道に立ち寄った美瑛の丘。
毎日の慌しい日々から離れ、静かに広がる雪景色に包まれた穴場のホテルでおなかも心も満たされる2泊3日でした。
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