
写真を拡大する | 気持ちいい滝の光景です。
マイナスイオンたっぷりです!
ここに核問題も将軍様もありません。
自然はすばらしい!
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写真を拡大する | 滝つぼ側から見た風景です。
皆さん、出発までゆったり滝を見ていました。
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写真を拡大する | 滝の正面の売店です。
お菓子などを売っていました。
北の男性ガイド?係員は、木陰でタバコをふかしたり、雑談に興じていたりと、かなりだらけている感じでした。ちょっと意外!?ずっと我々を監視しているかと思った。
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写真を拡大する | インスタントティーは、たいていどれもUS$1でした。
虫がビン口に入っているよ〜!!
でも、そんなの関係ね〜!!のが北朝鮮。
虫を振り払い、次の客にも出していました。
熱湯をかければ菌は死滅する?笑
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写真を拡大する | 売店で買ったミネラルウォーター(ガス入り)と高麗人参ゼリーです。
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写真を拡大する | 北朝鮮製のゼリー。US$1でした。
一口目、薬の味がする。
二口目、シャリシャリ混合が不十分なテイストが・・。
三口目、甘ったるい甘味が口を広がる・・。
これはとてもお土産には出来ない・・。
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写真を拡大する | 記念撮影にも気軽に応じてくれます。
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写真を拡大する | コンクリートのいすがありました。
お尻が痛そう・・。
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写真を拡大する | 椅子に座りながら、ゆっくり滝鑑賞も出来ます。
癒されます・・。
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写真を拡大する | 滝の右側に遊歩道が続いており、その先の城壁の門や観音寺に繋がっています。
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写真を拡大する | 滝の横の階段を上るとありました。
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写真を拡大する | さらに急坂を登っていきます。
既に息が切れました・・。
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写真を拡大する | えっちら、おっちら坂道を登りました。
やっと大興山城の北門が見えてきました。
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写真を拡大する | 門をくぐります!
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写真を拡大する | 門の上部は、こんな感じの建物です!
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写真を拡大する | 滝の上部です!
ここの水もエメラルドグリーンに輝いていて綺麗!!
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写真を拡大する | 岩に文字が刻まれていました!
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写真を拡大する | 金日成の母親について書かれた碑だそうです。
ハングル読めず面白み半減・・。
勉強不足を痛感させられます。
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写真を拡大する | こちらも私は読めず・・。
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写真を拡大する | こちらは漢字なので読めました!
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写真を拡大する | 門を抜け、反対側の様子です。
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写真を拡大する | 遊歩道の一番奥、ここから850m先に、観音寺がありますが、最近に長雨で道は閉鎖。
残念ながら、今回は観音寺までいけず、途中で折り返します。
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写真を拡大する | 今回、折り返し地点となった場所にも売店がありました。
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写真を拡大する | 門を下から見上げた様子です。
良く保存されています。
観光客が少ないからでしょうか?
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写真を拡大する | 水が透き通って、ほんとうにすがすがしい光景です!
(朴淵瀑布・動画)
http://jeeptruk.web.fc2.com/taki2.mpg
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写真を拡大する | 水量が少ない時期なので、滝の下の砂地に降りることが出来ました。
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写真を拡大する | 岩の上から滝とは反対側を眺めた様子。
水が澄んでいるのが良くわかります。
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写真を拡大する | この岩にもしっかり文字が刻まれていました。
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写真を拡大する | 滝の両サイドの岩肌には文字が彫られています。
日本ではお目にかかれない光景です。
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写真を拡大する | 滝の脇の木陰です。
ここの階段を上がって橋を渡ると滝に一番近づける岩に上がれます。
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写真を拡大する | 水量が少ない時期ではありますが、はやり滝の噴出し口は迫力です!!
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写真を拡大する | 木陰に咲いていたお花。
これも綺麗です。
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写真を拡大する | ご年配の方々は、椅子に座りながら滝鑑賞&雑談に興じていました。
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写真を拡大する | 綺麗な花が咲いていました!
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写真を拡大する | 足の悪い高齢の参加者のために、特別に自動車が入ってきました。
見た感じかなりの高齢の方で、車椅子での移動だったので、見るに見かねて車の出動でしょうか?
この後、この方達は、我々のような観光バスには乗らず、この専用車で移動しました。
ここからは、推測ですが・・
かなりの高齢で、しかも足が悪いのに、わざわざボランティアの助けをかり、開城のツアーに参加とは、きっと親戚が開城に居る、幼少の頃、開城で育ち、死ぬ前にもう一度開城の景色を見たいと言う強い思いで参加されたのでは?と想像しました。
未だに、南北問題は終わっていないという現実を突きつけられました。
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写真を拡大する | 心地よいせせらぎです。
心身ともに浄化されるようです。
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写真を拡大する | もうすぐ駐車場に到着です。
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写真を拡大する | 駐車場に戻ってきました。
売店も閉店!ということもあり、だらだら・・。
ガイドも売り子も緊張感なく雑談していました。
やはり共産主義なので、そこそこ売り上げがあがれば、あとはそんなにガツガツしないのでしょうか?
まあ、しつこい物売りが寄ってくる国の観光地に比べれば、観光客的にはいいかも。
それにしても、北のスタッフはだらけている。
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写真を拡大する | いよいよ出発時間が迫り、観光客はバスに集められ、人数確認の後、朴淵爆布の駐車場を出発です!
しばらく、開城の街まで、のどかな農村部を走っていきました。
相変わらず、畑に直立不動で監視している軍人が気になりました。
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写真を拡大する | 山道を乗り越え、開城の中心部にある統一館にやってきました。
ここが本日の昼食会場です。
なんでも、一度に500人近くが食事が取れる施設だそうです。
どんな料理が出てくるやら?
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写真を拡大する | 統一館の昼食会場です。
席は自由席で、空いているところに座ります。
一部の欧米人観光客だけは別室で食事をしていました。
私は、韓国人だらけの席に。
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写真を拡大する | 待望の昼食タイムです!!
きっちり並べられた13個の器が迫力です!
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写真を拡大する | 食前酒として、人参酒が出てきました!
味は微妙でした・・。
ま、健康に良いということで。
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写真を拡大する | 13の磨かれた器に入った食事です。
ただ、美味しかった料理は1/3くらいでした・・。
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写真を拡大する | オプショナルで注文した冷麺です。
US$2で注文できます。
これは本場と言うか、韓国や日本の冷麺のように麺がゴムのように噛み切れないほど硬いと言うことはなく、ツルツル食べられます。
なので、ハサミで麺を切ってくれ!!と頼んでも無視されます。
もともとは、北側の冷麺がオリジナルで、南や日本に渡ったときになぜか?コシが異常に強くなりました。
個人的には、やはり北の平壌冷麺が好きですね。
スープもあっさり味で美味しかったです!
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写真を拡大する | 気になったのが、会場のTVから流れていた北朝鮮の放送?
これはTV番組?観光客用の映像??南のではない事は確かですが、良くわかりませんでした。
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写真を拡大する | この人々が集まり賑わっている映像は、平壌の様子でしょうか?
言葉がわからないので、何の放送かわかりませんでした。残念!!
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写真を拡大する | 統一館のトイレです。
洋式はありませんでしたが、ここのトイレも綺麗。やはり観光客に対しての扱いは別格なのでしょう。
私の様に綺麗な写真を撮って宣伝してくれるのを狙っている??
観光地だけでは、北の本当の姿は見えてきません・。
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写真を拡大する | 左の建物が統一館です。
坂の途中にある建物です。
この坂を上ると金日成像のある子男山、下ると開城市内の中心部です。
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写真を拡大する | 食後は、統一館近くの決められたエリアで市内を見渡すことが出来ました。
写真撮影もOKで、なかなか充実した食後となりました!
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