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チャーヤラグーンハクラフラ ダイビング
アジア >> モルディブ >> ミーム環礁
2006年06月04日〜2006年06月11日 / 写真0枚
ミーム環礁ホテル情報
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日本人インストラクターはおりませんが、スタッフは日本人ケアーに慣れているようで、英語での会話ですが分らなければゆっくり話してくれます。さッ、ドーニに乗って出発です。日本人は自分だけ。他はドイツ人3名とイギリス人4名です。ポイント名は、何とかかんとかという名前で忘れてしまいましたが、比較的中級レベルのポイントで、チャンスがあればマンタやサメなどの大物が見れるとの案内を受けて、いざモルディブ初のダイビングへ。
透明度はあまり良く無かったです。潜行して約15mくらいのところでツノダシの群が出迎えてくれます。群れていると普段何気に見ているツノダシも美しく見えます。カスミチョウチョウウオの群とも出会えて、ユラユラとチョウチョの様に揺られている泳ぎは何とも綺麗です。フエフキダイの群とも出会えました。とても早くサ〜っと通り抜けていってしまいましたがマダラトビエイも。もっとじっくり見たかったのですが、残念です。サメも遠くにわずかに見えたのですが、こちらも一瞬です。透明度がちょっと悪すぎますネ。綺麗な珊瑚礁も期待したのですが、ここのポイントでは珊瑚を楽しむポイントでは無いようです。
比較的他の国でのダイビングと魚影や珊瑚も含め変らないな〜と思いつつ、エキジットです。潜水時間は約50分程度でした。午後からのもう1本に期待しましょう。昼食の為に一度リゾートへ戻ってきます。ゆっくりと時間をとって午後のダイビングです。
午後のポイントは昨日マンタが出たとの事で期待してエントリーです。こちらのポイントはドリフトダイビング。いきなりですが、とってもとっても大きなカメが目に飛び込んできました。潜行途中でこのカメなので期待が更に大きくなります。午前中とは比較にならないほど透明度も良く自分好みのポイントの様です。
大きなナポレオンも悠然と目の前を通り過ぎていきます。いきなりだったのでちょっとビックリしましたが、ちょっと上を見上げるとカメもゆったりと泳いでます。下から見上げるその絵はガメラそのもので、とてもカッコよかったです。珊瑚も見事に発達していてその珊瑚と珊瑚の間にこれまた大きなムスジコショウダイが群れて居座ってます。他のダイバーはあまり興味が無い様で直ぐに通り過ぎていってしまいますが、アップで見るととっても色が鮮やかな魚で綺麗です。まさに水族館にいる様で次から次へと魚達がやってきます。もっとじっくり見たい気もあるのですが、こう興味をそそる多くの魚達が出迎えてくれると、じっくりもしていられない気持ちにもなってしまいます。
さて潜行時間50分くらい経って、残圧も残り僅かになってきて、あ〜ここでもマンタは見れないのか?と少しガッカリしていたのですが、ついにやってきました。どこに居たのか悠然といきなりやってきました。もっと早く来てくれヨと思ったのですが、ガッツポーズです。マンタ初です。嬉しかった〜!ただ、その感動もわずかで直ぐに通り過ぎていってしまいます。ちょっと興奮してその場に居ると、なんと水深30m以上の深さでしょうか、かなり下の方でまたまたマンタがス〜ッと大きな泳ぎで、且つ美しく泳いでいくのも見れました。凄い!その泳ぎに満足してちょっと横を見てみるとまたまたまたです。マンタが来てくれました。今度もあっという間に通り過ぎていってしまいましたが、マンタ3連発で、これがモルディブのダイビングか〜と大満足のエキジットです。
このミーム環礁周辺にはジンベイも良く出るようです。シュノーケリングサファリに行くポイントの途中で見れたり、もちろんダイビング中もです。あんまり欲張るとお腹いっぱいになってしまいますので、このジンベイは次回のモルディブに取っておきたいと思います。モルディブ君 アリガトウございました。
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