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psychoさんの旅行記 >> 毎月第一日曜日は パリの国立美術館は無料〜ルーブル美術館編〜 作成途中

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トラベラー名psycho
登録日2009年06月07日
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毎月第一日曜日は パリの国立美術館は無料〜ルーブル美術館編〜 作成途中
ヨーロッパ >> フランス >> パリ
2012年02月05日〜2012年02月05日 / 写真186枚
パリホテル情報
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パリ2日目。第一日曜日でした。

毎月第一日曜日は、パリの国立美術館が無料になるそうです。
日本で見るよりも安いしさ、若い人は無料なのに、さらにお得になるなんて、フランス政府は太っ腹ですよね。
お得な日にせっかくパリにいるということで、出掛けてきました。



無料となる美術館は、

・ルーブル美術館(1区)
http://www.louvre.fr/


・オルセー美術館(7区)
http://www.musee-orsay.fr/en/home.html

・オランジュリー美術館(1区)
http://www.musee-orangerie.fr/

・ケ・ブランリー美術館(7区)
http://www.quaibranly.fr/

・凱旋門(8区)

・コンシェルジュリー(1区)
マリー・アントワネットが処刑されるまでの約2ヶ月半を過ごした独房があります。
http://conciergerie.monuments-nationaux.fr/en/

・パンテオン(5区)
18世紀、サント ジュヌヴィエーヴ教会として建設され、現在はフランスの偉人たちを祀る墓所となっています。

・ロダン美術館

・ピカソ美術館



パリ郊外では、

フォンテーヌブロー城(セーヌ・エ・マルヌ県)

ヴァンセンヌ城(ヴァル・ド・マルヌ県)

サヴォワ邸(イヴリーヌ県)

メゾン・ラフィット城(イヴリーヌ県)

ランブイエ城(イヴリーヌ県)




欲張りすぎても、回れないし、吟味して、
1,ルーブル美術館
2,オルセー美術館
3,オランジェリー美術館
4,凱旋門
以上の順番に回ることにしました。
ま、有名どころから選んだだけなんですけどね。




カタール航空で、関空から、ドーハ経由して、シャルルドゴール空港編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644345/

パリ到着1日目編
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10644486/

昨夜は12時過ぎに寝たのに、2時半には目がランラン。日本時間では、10時半ですもん。そらー起きてる時間ですもんね。
うとうとさえしないし4時半を迎え、焦りました。
その後、また寝たようで気がつくと6時。
もうこれ以上は寝ていられなくて、起きちゃいました。

7:20〜ホテルの朝食をいただき、
7:45ホテルを出発。

サンラザール駅から、地下鉄に乗って、移動。
うっすら積もってる雪はまだいいのですが、ー12℃の最低気温のせいで、地面が凍結しているんですよ。気を許すと滑るとかと思うと、慎重に歩くので、さらにゆっくりなスピードになってしまいました。


9時開場のルーブル美術館。
8時15分に到着しました。

事前に、ライオン門の入り口が空いているとは、チェック済みだったのですが、王道のピラミッド入り口も雪がうっすら積もる寒い日だったこともあり、30人ほどしか並んでおられなかったので、ピラミッド中央に並びました。
ルーブル美術館は、じっくり見てたら1週間はかかるといわれているのを2時間で見てこようとした私達。
有名どころだけのピックアップはガイドブックで下調べ済みでしたが、あまりの多さに、あれもこれも見たくなるんですよ。
無料だったこともあり、贅沢見物・チラ見で回っていたのですが、結局4時間かかりました。

ルーブルは写真撮影OKなんで、ついつい撮りたくなるんですよ。薄暗いから、うまく撮影出来ないので、撮り直しをしていると、時間がかかるんですよねぇー。

ポイントに来たらを撮影して、地図を見て次を探す。まるでオリエンテーリングをしているような気分になりました。



ルーブル美術館で時間を費やしてしまったので、地下でランチしました。


オルセー美術館へ移動。
13時半到着。
40分並んで、入館出来ました。
元駅舎。写真を見るとがらーんとしたイメージだったので、まさか迷子になるとは思わなかったのに、ここでも迷いました。
係りの人に片言の英語とジェスチャーで尋ねると、日本語で返事されて、驚きました。
つたない英語は日本語に聞こえたのかしらん。。。

大勢の観光客おられる割りには、独り占め観賞も出来ました。
ミレーの落ち穂拾いは、よく目にする作品ですが、本物は奥行きが違う!今にも動いて、落ち穂を拾い出しそうでした。
笛を吹く少年(エドゥワール・マネ)の作品も教科書に出てくるから有名だと思っていたのに、わかりにくい場所にひっそりとありました。


コンコルド広場をチラ見しつつ、オランジュリー美術館へ。


15:50 オランジュリー美術館到着
並ばずに入館出来ました。
モネの睡蓮の連作が2つの部屋の壁一面に飾ってありました。
丸い部屋なので、ちゃんとカーブしてるの。
大きな大作だけに、絵の具の量も気になりました(笑)



17:20 凱旋門到着
まさか・まさかの悪天候の為、封鎖。
凱旋門の階段を登ろうと思って、体力温存の為、シャンゼリゼ通りを歩きたいのを我慢して、地下鉄に乗ってきたというのに、残念でした。


シャンゼリゼ通りをとぼとぼ歩いていると、ヴィトンの本店発見。
日曜日は閉まっていると書いてあったのに、開いてる。
本店だから、他のヴィトンと違い格式が高いのかと思ってたら、超庶民的。
触りたい放題。盗まれてもわからんのと違うのかしらん。
中国人観光客多数で、店内はごった返してました。
昨日、デパートで衝動買いした友達は、本店が開いていたのを悔しがってました。同じ商品でも、本店で買いたいですもんね。


ラデュレのお店は、行列が出来てたけど、エレガントな雰囲気に吸い込まれちゃいました。
入り口を入ると左手にブティック(ケーキやチョコ売り場)と右手にサロン・ド・テがあります。
マカロンは日本へ持って帰ると風味が落ちるとわかっているので、持って帰ろうとはしないけど、ラデュレの菓子箱がかわいいので、欲しい。でも、箱だけでは売ってくれないんですって。


夕食は、ムール貝のレオンに行きました。
シャンゼリゼ通りにあるとは知らなかったのですが、たまたま見つけたのです。50個以上は入ってて、ボリュームたっぷり。一生分食べた量。でも、次回パリに来たら、また寄りたいです。


日曜はスーパーも休みなので、通りすがりのお店で明朝ご飯用のキッシュを買いました。
熱々を食べたら美味しいんでしょうが、まだ時間もあるということで、モンマルトルへ。


映画「アメリ」でキュートな主人公が働いていたカフェ・デ・ドゥ・ムーランへ。
注文品はもちろん、クレーム・ブリュレ(^^)
クレーム・ブリュレには “アメリ” という名前がついていました。


ムーランルージュを撮影して、


ホテルへ戻りました。

0:10就寝
パリ 写真
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ホテル ドゥ ディエップ Hotel de Dieppeの朝食

7:20〜

質素な食事と思っていたけど、意外にもクロワッサンとハードのパンが美味しくて、嬉しかった。
パリ 写真
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機械でのチケットの買い方も予習してきましたが、駅員さんおられたので、初フランス語

「あん かるね しるぶぷれ〜」


10枚綴りのカルネは、カードでは買えませんでした。
今回もだけど、JCB使えない所多かったです。

現金で買いました。

乗る路線の番号と最終方向さえ確認出来たら、短い時間でどこへでも行けちゃう♪

便利なパリの地下鉄。

東京みたいで、パリは自分に合ってるかも・・・と好感触。
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地下鉄サンラザール駅

広いです。

複数の路線が交わっているから、乗りたい電車のホームまでが長かった。
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改札を通ったあと、ずんずん進みます。

駅構内です。

夜1人だと、乗るなといわれるのがわかる気がする。


パリ 写真
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次の電車が来るまで、あと7分。

その後の電車は、17分後。

なかなか親切だと思っていたら、日本みたいに、時刻表が張り出して無いの。

ってことで、どっちもどっちだね。
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電車はどっちからくるのかな?
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あっちかな? 

こっちかな?

地下鉄なので、のぞいても外は見えません。
真っ暗です。
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サンラザール駅ですよーって書いてあります。
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電車が来ました。

予想よりも綺麗です。
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オペラ駅到着。
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電車の中。

人がいない間に撮影しなくっちゃね。
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ルーブル美術館前駅到着♪


地下鉄メトロで、1号線か7号線で下車します。
駅名は、「Palais Royal Musee du Louvre」です。「王宮・ルーブル美術館」という意味です。

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地上に上がってくると、ルーブル美術館がどーーーんとお出まし。
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元宮殿だけあって、建物が立派。

美術館だから、作品を見に来たけど、この建物だけでも、すでに感動しちゃったよ。



雪が降っていたので、寒さよけも兼ねてカッパ着てます。

傘よりもカッパの方が賢い選択だと思う。
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とにかく人気の美術館は混むから早く行こう!!

現在時刻8時15分

なかなかの予定通りの行動です。
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粉雪が舞い散るし、
風は吹いて冷たく頬に突き刺さるし、
路面凍結して、つるつるっだし、
転けないように歩くのが必死でした。

普段、雪や寒さに慣れてないからねー。


ルーブルの建物は、12世紀にパリ防衛のためにフィリップ2世が城砦を築いたことから始まります。
14世紀には、城砦を王宮へと改築され、歴代のフランス王の宮殿とされていました。

16世紀には、ダ・ヴィンチのパトロンであるフランソワ1世が、
ルネッサンス様式を取り入れた王宮へと改造を進めました。
こうして、ルーブルは、現在ののような壮美なフォルムへと変わりはじめます。

ルイ14世の時代・17世紀になると、拡張工事はいったんストップします。
ルイ14世が、他に王宮を求めたからです。ヴェルサイユ宮殿のことですね

ヴェルサイユ宮殿の建築・造園が進められるようになってからは、
ルーブルは王宮としての役割を失いました。
その後は、国の役所や芸術家の住居として、長い間、表舞台からは消え去ります。

しかし、18世紀末にフランス革命が起きると、
共和制政府は、ルーブル宮の再利用を考え付きます。
そうして、1801年から、ルーブルは美術館として一般の人々への公開が始まったのです。

20世紀末には、ルーブル宮の中に入っていた財務省等を、他の建物に移し、
地下を改築、ルーブルの中庭にガラスのピラミッドが設けられました。

今のルーブルは、ガラスのピラミッドが有名ですが、
本当は、建物自体に歴史があるのです。
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ルーブル美術館は、かつて、フランス王家の宮殿・ルーブル宮を改造したものです。
所蔵作品35万点くらいあるとのことで、
ルーブルは、世界で最も規模の大きい美術館なんですって。

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噴水らしい。

見事に凍ってます(−_−)
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壮麗な建築も見所の一つ


美術館の建物自体も優雅で見事です。


12世紀に城として建築された建物を、1793年に美術館として公開された「ルーブル美術館」。既にその歴史は800年を超えます。また、ご記憶にある方もいらっしゃると思いますが、1993年、故ミッテラン大統領のもと、17年に渡る大改修工事が行われ、有名なガラスのピラミッドが造られ、現在の姿になりました。
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ルーブル美術館は、何と言っても大きいです!
展示室は400室。
展示されている美術品は35,000点といわれますので、全てを見ることは不可能です。

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雪対策中

なかなか見れない光景です。
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一番混むと言われる入り口ですが、30人ほど

これなら並べます。

わざわざライオン門の入り口にいかなくても、済みそうです。

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凍結防止剤?

融雪剤 ?
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手でまいておられる姿もなかなかみれません。

転倒したら、大変ですもんね。
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8時半を過ぎると、人が一気に増えて来られました。

みなさん、目安が8時半なんですかね!?

行かれる時は、8時半までに到着をお勧めいたします。
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ルーヴル美術館での建物の外観を照らす照明を発光ダイオード(LED)に切り替える工事が一部完成して、2ヶ月前の12月6日に点灯式が開かれたそうです。

照明器具は、日本の東芝が同美術館専用に開発して提供。日本の技術スゴイです。

従来のハロゲンランプなどに比べやや白みが強く、ライトアップ時に壁面装飾の陰影がより強調されるようになるんだって。
2013年までに切り替えを終了、消費電力は73%も減るとは驚きです。

まだ、LED照明を設置したのは、美術館入り口に当たるガラスのピラミッドと、
その周りのナポレオン広場に面した壁面の一部。
13年までには広場全体と中庭の照明が順次LEDに置き換わる。
照明器具が4500台から3200台に減り大幅な省エネとなるほか、電球が長持ちする長所もあるという。

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マスクをしているのは、日本人

パリって、マスク売ってないの。

現地の人の話だと、1日探し回ったそうです。
医者が装着するやつねって感じで、一般的にマスクという物自体も通じないようです。

カイロも売ってないしさ、
こんだけ寒かったら絶対に売れると思うんだけど。
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だんだん行列がのびていく8時40分

開館まであと20分です。

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あと10分


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何か垂れ下がってる。

人なわけないし・・・

こんな遊び心もあるなんて、すてきっ。
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のびたのびた。行列がのびた。

早く来て良かったと思える瞬間。


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荷物チェックを受けて、やっと中に入れました。

30人ほどしか並んでなかったので、すぐでした。

現在時刻9:01

ガイドブックについていた地図よりも、絶対にルーブル館内でいただく地図の方がわかりやすいです。
部屋の番号が書いてあるので、自分の位置が把握しやすいですもん。

ルーヴルは、まさに迷宮。

トイレを見かけたので、入っておき、迷宮探検へ Let's go

帰り、同じトイレの前を通過したのですが、長蛇の列が出来ていて、つくづく先に入っていて良かったと思いました。

トイレでは、日本人のおばちゃん達3人が先にいらっしゃいました。
コートの下にカバンを入れるように1人の人が指示されてました。
無料の日だから、スリも多くなるとのこと。
なるほどーと思い、私も実行。
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広いルーブルで迷子にならないためには、
迷子にならないコツは、自分が今、何翼の何階にいるのかを常に把握しておくことだとわかっているんですけど、簡単に思えてなかなか実行するのが大変。

小さな階段を登ったり降りたり、似たような作りの展示室をぐるぐる回ったりしているうちに、現在位置が分からなくなります。

壁に部屋の番号を書いてあるから、かなり救われました。

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フランスでは日本と階の数え方が違うので慣れるまで大変。

きっとこれが、感覚が狂う原因だと思う。と、地図が読めない私は言い訳をしてみる(笑)


〜 階 の 数 え 方 〜
日本式  フランス式
1階    地上階(Rez−de−chaussée)
2階    1階(1er étage)
3階    2階(2e étage)
半地階  半地階(Entresol)

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まずは3階へ向かいます。

前の人についていったら、いいと思っていたのに、あっちこっちへ皆さん行かれるので、いきなり迷子になりました(>_<)

前途多難
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レンブラント・ハルメンス・ファン・レイン(Rembrandt Harmensz. van Rijn)

こんな間近にレンブラントを見れるとは、思ってもみなかったので、感動
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ジャン?オーギュスト?アンリ?レイ

鳥肉を引き抜いている女性
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「ガブリエル・デストレとその妹」

右の女性がアンリ4世の愛人で左がその妹なんですって。

なんだかちょっとお茶目な絵ですね♪
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ジョルジュ・ド・ラ・トゥール Georges de La Tourの「いかさま師(ダイヤのAを持った)」。

後ろ手で持っているトランプがダイヤのエース、同じタイトルでスペードのエースがある。
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールは、作品数も少ないし、真贋論争が尽きない画家です。

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「サモトラケのニケ」 

ルーブル美術館の中には、顔が無い作品が多いですね。

これも、腕と顔が無いけど、もうこのままで強い迫力を感じます。

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「サモトラケのニケ」 


古代ギリシャの彫像。紀元前2世紀頃の作品。ダイナミックな女神ニケです。
翼を広げたこの女神像、世界のあちこちにレプリカがあるので、知ってる人も大勢おられるということで、人だかりもすごいの。
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各時代の建築様式が混在している美術館は、それ自体が建築の歴史でもあります。各建物の回廊にも色々な顔があり、見ていて厭きません。
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「カナの婚礼 / Les Noces de Cana」 ヴェロネーゼ作 1562−1563年頃

でかい。

「カナ」とは地名です。イエスが育った街、ナザレの北に位置します。このカナで婚礼が開かれました。イエスとマリヤも出席していました。一週間ほど続く婚礼の途中で、葡萄酒がなくなってしまいます。葡萄酒がなくなるということは、招待する側にとって、大変恥ずかしいことでした。
イエスは樽に満たされた水を葡萄酒に変えるという、最初の奇跡を行いました。


「カナの婚礼」は、この聖書の一場面を描いた作品で、ヴェネツィアのサン・ジョルジョ・マッジョーレ修道院の食堂を飾るために、発注されたものです。

その後1797年、ナポレオン軍の北イタリア侵攻の勝利によって接収されました。額からはずし、ぐるぐると丸められ、マルセイユを経由してパリまで船で運ばれたそうです。
ナポレオン失脚後、交渉によって幾つかの芸術作品が返還されましたが、この作品はパリに残りました。

この作品の大きさは、縦6.7m、横9.9m。平米数になおすと66平方メートル。今私が住んでいる部屋の総面積より広いです。

巨大な絵画を多数所蔵するルーヴル美術館の全ての作品の中でも最大の大きさで、2番目に大きいとされる「ナポレオン一世の戴冠式」(6.3×9.7m)を若干上まわっています。このサイズになると、感覚としては ほとんど、絵というより「壁」です。この作品をヴェロネーゼは15ヶ月で完成させたそうです。

展示されている場所は「モナリザ」と同じ部屋です。モナリザの反対側に向かい合うように設置(展示というより、「設置」という感じ)されています。「大きい絵があるな・・」くらいで、あまり注目しないで去って行く人が多いのは、どうしても「モナリザ」だけに注目が集まってしまうせいかもしれません。もったいないことです。

仮に、例えば「ルーヴル美術館展」のような展覧会をどこか日本の美術館が実施したとしても、このような巨大な作品は、まず来日することはないと思います。おそらく、現地でしか鑑賞できない作品と言ってよいでしょう。「ルーヴルで一番大きい絵」というだけでも、見る価値充分です。





ちょうど絵の真ん中あたり、後光が差しているのがイエス様です。
結婚式らしく、華やかな装いをした大勢の人が描かれています。食べる人、飲む人、楽器を演奏する人、と実に賑やかです。





イスラエルには、「葡萄酒がないなら喜びもない」ということわざがあるそうです。普段から人々はよく葡萄酒を飲んでいたそうですが、人の集まる席、それも結婚式ともなれば葡萄酒は不可欠です。その結婚式で葡萄酒がなくなる、というのはあってはならない事態だったわけですね。
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「モナ・リザ」
レオナルド・ダ・ヴィンチ


高さ:77センチ、幅53センチ。 

えっ、これ?
人だかりがあるから、間違いないんだろうけど、
本物を目にすると、思っていたよりもはるかに小さい作品でした。


もともとは肖像画として依頼されたというこの作品を、ダ・ヴィンチは依頼主に渡すことなく肌身離さず持ち歩いていたのだとか。

もともとのモデルはフランチェスコ・デル・ジョコンドという人の妻:リザだという説が有力で、“モナ”は貴婦人を表す敬称なのだとか。

つまり、モナ・リザというのは名前ではなく
「リザ奥様」みたいな感じなんですかね?


ルーヴルの正式名称では
「La Joconde」(=ら・じょこんど※ジョコンド夫人)と呼ばれているため、モナ・リザ柄のお土産にはMona LisaではなくLa Jocondeと書かれているものもあるそうです。 別に誤植ではないのでご安心ください(^^)

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防弾ガラス越しだから、上手く撮影出来ないの(T_T)


本当のモデルはリザ以外の人物だった???
モデルは実は女装した男性???
左右から眺めると全然違う表情に見える???
多くの謎が隠されているとして人々をひきつけてやまないモナ・リザ。



1911年に盗難に遭い、(2年後に無事戻ってきたものの)厳重な警戒態勢のもとに置かれるようになった後、ルーヴルから貸し出されたのはたったの2回。

1963年にアメリカ、1974年に日本の東京国立博物館に来たものの、その後の貸し出しは一切無し。

ルーヴル美術館第一級の至宝として扱われているため、
今後ルーヴルの外へ出ることはほぼないと言われています。

ダ・ヴィンチが自身の最高傑作だと評し、
ルーヴル宮殿の中に設けられた自分の部屋(モナリザの間)で
世界最高のガードに守られながら優雅なたたずまいをみせる貴婦人。
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美しい天井画も見逃せません。
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有名どころばかりをみていたので、それなりに作品の前には見学人あり。

『ナポレオン1世の戴冠』は、よ〜く見ておかねば。

なぜなら、明後日行くベルサイユ宮殿にも『ナポレオン1世の戴冠』があるから、見比べる為。


見学してらっしゃる方でお判りになられるでしょうが、でっかい絵でした。

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「ナポレオン一世の戴冠式」は、よく載っている絵なので、見覚えあり。

しっかり見ていこうと思いました。

描いたのは、ジャック・ルイ・ダヴィッド。

ナポレオンの首席画家だった人物で、ナポレオンの登場から失脚までの時期、フランス画壇に君臨した画家です。

これとほとんど同じ作品が、ヴェルサイユ宮殿の「戴冠の間」にも置かれています。ヴェルサイユ宮殿にある作品は、ルーヴルの作品の複製です。複製といっても、作者は同じくダヴィッド。本人による複製です。同じ絵を複数作成することは、当時珍しいことではなかったらしい。

ダヴィッドが一人で描く訳ではない(弟子が手伝います)にしても、これだけの大きな作品を、もう一枚描こうと思うもんなんですかねぇー。考えただけでも、気が遠くなります。

ちなみに、大きさは、6.3×9.7m。
想像できますか?
平米数なら約61平方メートル。坪数なら約18坪。畳(江戸間)なら約39畳。物件に例えるなら、ちょっとした2LDK、あるいは3DKの床面積に相当する大きさです。


一作目は、ナポレオンの戴冠式から約三年をかけて書き上げました。ナポレオンの人生の中でもクライマックスともいえるこの場面、いくつかの事実が巧妙に描き換えられ、より一層華々しいものとして表されています。ナポレオンは、この絵を大層気に入ったそうです。

この絵で、冠を授けられているのは妻ジョセフィーヌであり、授けているのがナポレオンです。「戴冠式」とは、「あなたを皇帝として認めます」と冠を授かる儀式なのですから、本来ならば、ローマ教皇からナポレオンに冠が授けられる場面になるはずです。

冠というのは通常、位の高い者から低いものへ授けられることを考えると、流れとしては、ナポレオンの方から教皇のもとに出向くべきところでしょう。ですが、そんなことおかまいなしのナポレオンは、ローマ教皇をパリまで呼び寄せました。そして、教皇から冠を授かるどころか、自分で自分の頭に月桂冠を置いたのです。

ダヴィッドは当初、自分で冠をかぶるナポレオン像を描きました。それが事実だったからなのですが、教皇から奪った冠を自分で頭に載せる図では、あまりにも挑戦的、独裁的で、後世に残す絵画としてはふさわしくないだろうという判断のもとに、最終段階で修正したそうです。

修正後の絵では、ナポレオンは自分よりも権威の高い教皇に背を向け、皇后となる妻ジョセフィーヌに冠を授けようとしています。これによって、この絵、というより戴冠式そのものの中心が、ローマ教皇ではなく皇帝ナポレオンにあることが強調される結果になりました。

ナポレオンの背後に描かれているローマ教皇ピウス7世は、聖母マリアの受胎を祝福する天使と同じポーズをとっています。この手のポーズによって、教皇が皇帝ナポレオンおよび皇后ジョセフィーヌを祝福していることを示していると言われています。
ですが、その表情ときたら、まったくやる気のなさそうな、それでいて、どうも納得いってなさそうな微妙な雰囲気で、教皇の心境が伝わってくるようです。

ダヴィッドは、仕事の一部として肖像画も多く描いているのですが、肖像画より歴史画の方が格上と認識していたようです。しかしながら、この壮大な歴史画の一部に、内面をも確実に描き出す肖像画家としてのダヴィッドの技量を認めることが出来ると思います。


当時の画壇においては、複製の作品は元の作品とはどこか一ヶ所以上を変えて描かなければならないという決まりがありました。
ヴェルサイユ宮殿に展示されているこの二作目では、画面左側に描かれているボナパルト家の女性のうち、向かって左から二番目の女性だけがピンク色の衣装を身に着けています。一作目のルーヴル版では、全員が白の衣装で描かれています。

ピンクのドレスを着用しているのは、ナポレオンの二番目の妹「ポーリーヌ」。なぜポーリーヌの衣装の色を変えたのかについては、「ナポレオンが姉妹の中で一番可愛がったのがポーリーヌだったから。」とか、 「作者ダヴィッドは、実は秘かにポーリーヌを想っていたから。」などの諸説があってはっきりしません。

ナポレオンの姉妹は皆美しかったと言われていますが、中でもとりわけ美しく、そのうえ奔放でわがままな性格だったこともあり、ポーリーヌが最も注目されやすい女性であったことは事実のようです。

この二作目が完成したのは1822年。戴冠式からは18年が経過していました。この時、ナポレオンはすでにセント・ヘレナ島で亡くなっていたのですが、ダヴィッドはこの作品を完成させました。二作目は14年越しの完成ということになります。


ナポレオンの失脚後、首席画家だったダヴィッドは亡命を余儀なくされました。ベルギーでダヴィッドが亡くなるのは、二作目の完成から約二年後です。

一作目は当初からルーヴルで公開されましたが、二作目はルイ・フィリップ時代に、ヴェルサイユ宮殿に置かれました。それ以後、この作品が飾られた部屋は「衛兵の間」から「戴冠の間」と呼ばれるようになりました。

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「ナポレオン一世の戴冠式」は、とても多くの歴史を語ってくれる絵画です。

じっくり見て行くと飽きずにいつまでも眺めていられます。

椅子もあることですし、じっくり鑑賞します。

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綺麗な絵なのに、高い所にあるから、反射してうまく写せないのが残念です。


ジョヴァン二・バッティスタ・ピアッツェッタ(Giovanni Battista Piazzetta)
『聖母の被昇天』(1735年)

18世紀イタリアを代表するヴェネツィア派の画家。深く褐色的な明暗対比による暗部に特徴を示す独特の描写手法や自由で大胆かつ荒々しい筆触で対象を劇的かつ奔放に表現。伝統から逸脱しつつあった画家の新たな表現は当時のヴェネツィア美術界に受け入れられただけでなく、ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロを始め、多くの画家たちに影響を与えた。宗教画が有名であるが、風俗画、肖像画、挿絵、木版画でも優れた作品を残している。1683年、ヴェネツィアの木彫家であった父とその妻との間に生を受け、幼い頃から父より堅固性に富んだ伝統的な形態表現を学んだ後、ボローニャへと旅立つ。同地では巨匠ジュゼッペ・マリア・クレスピに師事し、同画家から繊細な光彩表現と明確な明暗対比を習得。また17世紀ボローニャ派の偉大なる画家グエルチーノの劇的な運動性や明暗表現にも大きな影響を受ける。その後、ヴェネツィアへと帰郷し同地で数多くの祭壇画や天井画を手がけ大きな成功を収めるものの、個人の収集家のために制作した世俗性に溢れる風俗画や、挿絵・木版画の完成度の高さも特に重要視される。1750年にはヴェネツィアの美術アカデミー院長の任に就くなど同アカデミーの創設にも重要な役割を果した。1754年故郷ヴェネツィアで死去。



聖母被昇天 (Assunzione della Vergine) 1735年頃
517×245cm | 油彩・画布 | ルーヴル美術館(パリ)

18世紀前半を代表する偉大なる画家ジョヴァンニ・バティスタ・ピアツェッタ最盛期の傑作『聖母被昇天』。バヴァリア大公(バイエルン公)であり、ケルン選帝侯やゲルマン教団長(ドイツ騎士団長)も兼ねていたクレメント・アウグストゥスの依頼によりフランクフルト近郊ザッハゼンハウゼンの教会の祭壇画として制作された本作は、聖母マリアの死から3日後、魂が身体に戻され、天使たちに取り囲まれながら魂と肉体が天上へと昇天してゆく場面≪聖母被昇天≫を主題に制作された作品である(※一部の研究者からは聖母被昇天までの3日間について、聖母は死んだのではなく、眠っていたとされる説も唱えられている)。当時のドイツ圏はルソーの宗教改革によってプロテスタント勢が大きな力を有しており、本作にもその意図が色濃く反映されている。画面下部には空になった聖母の墓に両手を広げながら驚愕する弟子や昇天する聖母マリアを見上げる弟子たちが劇的な仕草で配されている。画面上部には大天使ミカエルとガブリエルに護衛されながら聖母マリアの肉体と魂が、輝かしい光に包まれ昇天してゆく情景が躍動感溢れる姿で描かれている。この頃のピアツェッタは闇派(テネブロージ)と呼ばれる深い陰影を用いた劇的な表現から、軽やかな光と色彩に満ちた大気感に溢れる新たな表現へと様式的変化を示しており、本作はその代表的な初期の作例としても特に重要視されている。この優美的で神秘性も感じさせる表現様式の変化に関してはジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロとの接触も大きな要因のひとつに挙げられる。
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Pompeo Batoni(ポンペオ・バトーニ)

La Vierge de l'Annonciation (受胎告知の聖母)

1741−42年頃

油彩・カンヴァス
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Francois Joseph CASANOVA
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Francisco de Zurbar&#225;n(フランシスコ・デ・スルバラン)

聖ボナバントゥール(グレゴリウス10世法王の面前で聖ボナベントゥールの身体とアラゴンのジェームズ1世)の死亡
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Michele Marieschi. (Venice, 1710 − 1743). Veduta of the basin of San Marco with the Palazzo Ducale. Oil on canvas. 106 x 134 cm. Terruzzi Collection.

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Michelangelo BUONARROTI dit MICHEL−ANGE
ミケランジェロ・ブオナ&#12797;ローティ 通称ミケランジェロ

Captif(l'Esclave rebelle)
「抵抗する奴隷」は未完成と言われています。



「抵抗する奴隷」ルーヴル美術館HPの中の該当ページ(日本語)

http://www.louvre.fr/llv/oeuvres/detail_notice.jsp?CONTENT%3C%3Ecnt_id=10134198673237330&CURRENT_LLV_NOTICE%3C%3Ecnt_id=10134198673237330&FOLDER%3C%3Efolder_id=9852723696500824&baseIndex=72&bmLocale=ja_JP#
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Captif (l'Esclave mourant)
瀕死の奴隷


「瀕死の奴隷」ルーヴル美術館HPの中の該当ページ
http://cartelfr.louvre.fr/cartelfr/visite?srv=car_not_frame&idNotice=2981

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ミロのヴィーナス

ギリシャのメロス島で偶然にも発掘された女神像は、
台座部分を除く高さ:204センチの大理石彫刻。

建築用石材を探していた農夫が像の欠片を掘り起こし、
ただの石ではないと直感したフランス人が欠片の発掘続行を依頼。

農夫は石材としての魅力を感じていなかったものの、
依頼を受けて次々と欠片を掘り起こし、
繋ぎ合わせたところ女神像になったのだとか。

メロス(=フランス語ではミロ)島の女神ということで、
ミロのヴィーナスと呼ばれるようになりました。

ミロのヴィーナスはルーヴルの中でモナ・リザと並ぶ有名な作品。

人だかりでした。


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ミロのヴィーナス

通路の真ん中にどーんと置かれているため、好きな角度から眺めることが可能です。

もちろん、前から撮影する人が多いので、回り込んで後ろ姿は空いてます。

見とれるような美しさとは違うけれど、ヴィーナスの背中の肉付きは驚くほど生身の人間ぽいです。

背骨がちゃんと存在するように作ってあるの。

本当に生身の女性のように、指で押すと弾力を感じそうなやわらかな体が表現されてます。

硬い大理石でこんな柔らかく表現出来ることに、感嘆しまくりです。
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正面右寄りからの角度が一番美女に見える角度だと思う。

せっかくのベストポジションでしたが・・・

まさかのピンぼけ(−_−)

ちゃんと撮れてると思って、撮り直しをお願いしなかったのも悪いのですが、ショックでした。

ミロのヴィーナスの見つからなかった両腕はどんなポーズだったか想像して、ポーズしてみようかと思ったけど、恥ずかしくて出来なかった。
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「蛙と私」という構図で写真を撮ってとお願いしましたら、こんな状態に・・・

蛙の背中から頭が出てる・・・


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ハンムラビ法典です。
世界最古の法典として有名で、授業で出て来たから、見ておかねばということで、最後の力を振り絞りやってきました。

メソポタミア・コーナーで人だかりが出来ていて、
その中心に、2mくらいの真っ黒い石の塔がドドーンと立っていて、
そこに「くさび形文字」で刻まれていました。


あの”目には目を”の怖い法典。

細かーく文字が掘られていて色んな事が記されていているそうですが、一文字も読めませんでした。

「養子になった子が親に”私の父母じゃない”と言ったら舌を切除しなさい」とか

「家庭をかえりみず、浪費し、奉仕しない妻は水につけてしまえ」とか。
この他にも物価や報酬についても記されているのだそうです。

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ハムラビ法典
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ハムラビ法典と私

これもピンぼけ(−_−)
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頭が無いので、頭を乗せて撮影してみた。
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メインとデザートの組み合わせを選びました。

サーモンは、あっさりしてて、食べやすかったです。

デザートは、想像が出来ない方がせっかくなので、楽しそうと思って、
Floating island (フローティングアイランド)を選びました。
フローティングアイランドは、クリーム(バニラ味みたいなカスタードかな?)に浮かんでいるメレンゲからなるフランスのデザートです。
メレンゲは卵白、砂糖とバニラエッセンスから出来ていて、ふわふわっ。

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ピラミッドの下にあるものは??
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