
写真を拡大する | ガイドです。
ピナスでニジェール川を北に1時間ゆっくりと。
ガイドはノリノリで、即興で適当に歌う。
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写真を拡大する | 村に着いたの夕方。
子供達は不思議そうに見てくる。
しかし、動物が多い。
ヤギ・ドンキー・鶏・牛・野良犬…
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写真を拡大する | とにかく広いなぁと思う。
この村には4つの民族が約3000人が住んでるそう。
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写真を拡大する | コテージというか、物置というか
その前の広場でテント泊。
夕食はフランスパンと魚の煮付け。
どこかの家庭で作ってくれたものを
子供が持ってきてくれた。
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写真を拡大する | シャワーは井戸水を大きなバケツ1杯。
土壁で囲まれた広いトイレ空間で水を浴びる。
ドアも屋根もない。
誰も見てないけど、最初はちょっと恥ずかしい。
その後、ご飯を一緒に食べた子供とくつろいだ。
ランプの明かりと月明かりと、星空と、幸せ。
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写真を拡大する | 食後は必ずティータイム。
今度は、初めから砂糖なしでお願いと頼んだ。
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写真を拡大する | 私はテント。その隣にガイドは外寝。
ガイドの布団の上で、子供と3人で
日本語講座を開いた。
フランス語とバンバラ語をメモ帳に書いてた分の
日本語を教えた。
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写真を拡大する | 子供ってすぐ覚えるから、、脳みそ交換して欲しい。
0:00頃に就寝。
ただ、夜中は全く眠れなかった。
なぜなら、
野良犬が遠吠えを始め、その後にドンキーが興奮して鳴く。
ドンキーたちが散歩をし始め、私のテントの側まで来る。
鶏が2:30頃にはコケコッコー!
陽はまだまだなのに。
この繰り返し。
寝れなくて、日記書いてた。
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写真を拡大する | 朝5:30頃、
村人達が水汲みにやってくる。
私のテントはそのスペースにある。
寝れなかった…。
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写真を拡大する | チャリンコにブレーキが付いてない。。
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写真を拡大する | ガイドほっといて、近辺を見ていたら
子供達が寄ってきた。
大人しくて、緊張してるのかあんまり喋らない。
バンバラ語で名前の交換をした。
はぁ、、かわいい。
子供達は皆かわいすぎて、耐えられない。
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写真を拡大する | やっぱり朝ごはんは、フランスパン+紅茶。
カップ1杯に、ティーパック2個入れた方がうまいと
ガイドに勝手に作られる。
1個で十分出るってw
ガイドはネスカフェの粉をもちろん2袋。
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写真を拡大する | こいつか、時間勘違いした奴は。。
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写真を拡大する | 明日は君達は食べられてしまうのだろうね。
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写真を拡大する | 井戸ポンプの側。
この姉妹、めちゃくちゃカワイイ!
トコトコ…って寄ってきて。。
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写真を拡大する | 村をお散歩。
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写真を拡大する | 積極的に話しかけてくる子もいれば
ジーっと見るだけの子も。
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写真を拡大する | ミレット?なるものを粉砕します。
子供たちはパワーが違います。
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写真を拡大する | 元気で明るくて、カワイイしか言葉がない。
皆抱きしめたい。
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写真を拡大する | 明日はタバスキのため、皆準備とかで忙しく、
野焼きは二人の女性が焼いてるのを見せてくれた。
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写真を拡大する | 何かの実を潰した汁の中に、焼いたものをつける。
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写真を拡大する | するとこんな色に仕上がるそうです。
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写真を拡大する | プラプラ歩いていると、3人の男性が近寄ってきた。
フラニ族さんです。
向こうから声かけてくれて、写真も撮っていいよと。
この帽子欲しかったな。
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写真を拡大する | 村のモスク。
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写真を拡大する | 小さいけどかわいい。
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写真を拡大する | 川辺で休憩。
りんごをかじった。
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写真を拡大する | お昼ご飯はライスとチキンの煮たもの。
チキン美味し。
あの鶏だったりして。
睡眠不足と朝からずっと炎天下の中を歩いたせいか、
熱中症もどきになってダウン。
ご飯を少し食べて、しばらくコテージ内で寝た。
この後本当は隣村までピローグで行く予定だったけど
時間がないので、ドンキー車に変更してもらった。
次の村にはピナスが迎えに来ている。
村人と触れ合うこともできずに、セグーへ戻る。
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写真を拡大する | ドンキー車はものすごく揺れる。
必死に台にしがみつく。
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写真を拡大する | 途中、フラニ族さんたちの牛が横切っていった。
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