
写真を拡大する | シベニックの海岸通り。中央には植樹帯があり、植樹帯の右側には通りにテントで日除けをしたレストラン
が出ています。町並みが美しく、雰囲気的には南仏ニースの海岸通りプロムナード・デザングレを歩いているようです。
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写真を拡大する | ルネッサン様式の市庁舎。下がランチを食べたレストランGRADSKA VJECNICAです。ここのスカンピが美味。忘れられない味です。
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写真を拡大する | これが市庁舎1階にあるレストランGRADSKA VJECNICAのスカンピ(手長海老)。これはメッチャ美味い。これまで食べたスカンピの中で最高。
ただ湯掻いただけではなく、何かアブラっぽいものが交じっている。海老自体も大きく(大中小とありましたが)しっかりと身があり味もあるのに、さらにその何か交じっているものがポイントなのか、本当に美味い。また此処に来ない限り二度とこんなに美味いスカンピには会えないと思う。こんなのが一皿に10尾ほどあるんですから最高!
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写真を拡大する | これが世界遺産の聖ヤコブ大聖堂の横側。市庁舎下のレストランから見た姿。正面は撮れませんでした。
石材だけで作られているのが珍しい。
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写真を拡大する | 大聖堂の東側(裏)に施されている顔(頭部)の彫刻が面白い。このようなモノが装飾に使われている教会なんて他に見たことも聞いたことも無い。テレビで見ただけだ。建築当時の町の有力者だそうで71人だと。
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写真を拡大する | 中途半端な写真になりましたが、内部の彫刻が素晴らしい。
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写真を拡大する | 大聖堂・洗礼室の天井の彫刻。この下にある洗礼台の彫刻も見事なものです。
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写真を拡大する | 大聖堂裏から見た市庁舎とその向うの旧市街の民家。左に見える大聖堂壁の飾りが顔(頭部)の彫刻。
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写真を拡大する | これがその顔(頭部)の彫刻。全部で71あるそうですが、全部を見ていません。頭部の彫刻も、このような姿でのものは見ていて気持ちの良い雰囲気のものではありません。
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写真を拡大する | 市庁舎横にある上の通りに行く階段。
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写真を拡大する | 市庁舎前のレプリカ広場から見たトミスラフ通り。旧市街の東の端(劇場広場)まで続いている。この町は大聖堂だけでなく、小さな教会が沢山あります。この道を東に向かって散策します。壊されていない昔のままの建物ばかりの町で、どの通りも何箇所か曲がっていて、道の向うが通して見えない中世の町の防衛の知恵。スペインのトレドほどではありませんが素敵な町です。旧市街と大聖堂だけの見学なら3時間あれば充分な狭い町です。
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写真を拡大する | トミスラフ通りのレストラン。誰もが陽気に手を振ってくれるフレンドリーな町です。
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写真を拡大する | 路地からも教会が見えます。小さな町なのに教会が多いです。
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写真を拡大する | これも教会。変わった建物の教会です。トミスラフ通りの一つ北のドン・クルスト・ストシッチ通りにあります。
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写真を拡大する | 路地の角々に、このような道標があります。丘の上の聖ミカエル要塞への道標。
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